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<title>なせばなる？</title>
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<item rdf:about="http://nasebanaru.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/0912121218-bae5.html">
<title>今週の韓ドラ’09（12/12～12/18）</title>
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<description>　寒い一日でした～。 　冬は苦手だし、寒いのも嫌いなんですが、それでも冬らしいビ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　寒い一日でした～。 &lt;br /&gt;　冬は苦手だし、寒いのも嫌いなんですが、それでも冬らしいビリビリするような寒気がくると、なぜかほっとします。 &lt;br /&gt;　冬景色が似合う韓国ドラマを見るにも、いい時季です。&amp;nbsp; &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★は個人的なお気に入り度（おもしろ度）です。☆は★の半分。★5個が最高です。&lt;/span&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・月・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『美賊イルジメ伝』（第10話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;　剣戟シーンは本当にいいなぁ。キレがあるアクション構成に惚れ惚れします。 &lt;br /&gt;　お話のほうはというと、なんともまだつかみどころがないというか、淡々としたままです。イルジメの颯爽と活躍するわけでもなく、全体的に地味なんですよね。せめて、イルジメを突き動かすエネルギーみたいなものがあるとか、ケレン味たっぷりな見せ場があるといいんだけれど。今のままだと、影ながら善行していますって感じなんです。 &lt;br /&gt;　ま、ジャミョンの場面を楽しんでいるので、退屈はしていません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・火・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『彼らが生きる世界』（第15&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;　ジオの目のことが周囲に知れたことが、皮肉にもジュニョンとよりが戻るきっっかけに。こじれるだけこじれていたから、仲直りには全部をチャラにしてしまうだけの強いものが必要だったんでしょうが、なんか一気にいちゃいちゃモードに逆戻りして、もう好きにしてくださいって感じです。ジオとジュニョンが、スギョンの呪いで石や蛙になっても、仕方ないと思いました、はい。 &lt;br /&gt;　とはいえ、その過程にははっとさせられるような台詞がたくさんあり、いちいち響いてきます。いちばん胸に残ったのは、株価操作で干されてしまったユニョンの言葉。 &lt;br /&gt;「汚くて最低なこの業界が、私たちの住みかなのよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『イルジメ&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;』（第11話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★★★（再見）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　イルジメが義賊として民衆に知られはじめ、捕り方に追われる身となります。彼を捕らえれば身分を両班にするというお触れで、シフは彼を追い始め、王もイルジメを自分の地位を揺るがす者として意識し始めます。 &lt;br /&gt;　もちろん、ヨンの目的は別のところにあるのですが、望むと望まざるとにかかわらず、民の味方として祭り上げられていくのです。 &lt;br /&gt;　その中で、イルジメに思いを寄せる二人の女性がいじらしく、可愛いです。孤独な闘いをするヨンにとって、ボンスンとウンチェの存在が慰めになっているのは、見ていてもほっとします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・水・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『ベートーベン・ウィルス』（第14話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　すごーく面白い回と、そうでない回の揺れ幅が大きいドラマのような気がします。市立オケに戻れるかどうかを賭けた野外コンサートは、結果的に失敗に終わりながらも、ゴヌの若き才能が評価される結果となります。そのゴヌをカン・マエがどうしたいのか、正直よく分かりませんでした。自分にないものをほとばしらせるゴヌへの嫉妬なのか、はたまたゴヌが言うように彼を自分の枠にはめようとしているのか……。違うと思うんだけどな。 &lt;br /&gt;　私は完全にカン・マエ派なので、彼が言うように基礎は絶対的に大切だと思うし、数ヶ月の師事で、息苦しいと言ってしまうゴヌの姿勢も受け入れがたくて、カン・マエの大挽回を期待中です。 &lt;br /&gt;　産気づいたヒョッコンの妻が陣痛で苦しんでいる横で、呼吸が大切ですと深呼吸するカン・マエがキュートでした♪&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・木・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『善徳女王』（第9話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　トンマン、まだ女の子だってばれてないなんて、そりゃ無理があるでしょう。でも、もしかするとキム・ユシンは分かってるのかなという気も。チョンミョンもユシンを信頼して憎からず思っているようだし、トンマンも「自分に気がある？」なんて言うくらいなので、気になっているみたい。姉妹で同じ男性を好きになってしまうのかしらん？ &lt;br /&gt;　前回までは、見目麗しい花郎くんたちで目の保養をさせてもらいましたが、大人になると一気にむさくるしくなっちゃいました。ハジョン役のキム・ジョンヒョンに続いて、『砂時計』で少年時代のウソクを演じたホン・ギョンインが十花郎の一人で登場しましたね。お二人とも、年を重ねながらも少年っぽさが残って10代後半くらいであろう役も違和感なしにやれるのはすごいことです。 &lt;br /&gt;　今週は、ミシルがほとんど登場しなくて物足りなかったわ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・金・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『龍の涙』（第59話&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　すっかりバンウォンの天下になって、彼の出番が多くなったのでテンションは下がり気味です。妙に優しいと思ったら、次は恫喝、また猫なで声になり、また怒鳴る。旧勢力を追い落とすことには成功したけれど、そろそろ周りの人にも彼の恐ろしさが分かってきたんではないかと思います。 &lt;br /&gt;　地固めのため、ハ・リュンは功臣たちの私兵解体を勧めていましたが、これはまさにチョン・ドジョンがバンウォンらにしたことと全く同じ。目的が違うと言いたいんでしょうが、結局はチョン・ドジョンがしたことが最適だったと認めているようなもの。もちろん、理想的な国造りが進んでいくならいいけれど、バンウォンの舵取りはどうなっていくんでしょうね？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・日・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『イ・サン』（第19話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　王の回復をたすけた功でファワンが再び王宮への出入りを許され、王妃側の優勢かと思いきや、王は倒れる前に出したイ・サンを摂政にするという宣旨をそのまま実行すると宣言します。英祖のイ・サンに対する強い期待がうかがわれるもので、さすが王様という威厳でしたが、対するイ・サンはどうにも及び腰でしたね。今まで見たドラマの中での正祖＝イ・サンは実に堂々として、ふてぶてしさすら感じさせるものが多かったけれど、その王も、努力を重ねてそうなったのかなと思わせる演出は新鮮です。 &lt;br /&gt;　イ・サンも危機の連続ですが、しかける王妃側も王がイ・サンの見方だけに、気を緩めることができず、余裕のない攻撃態勢ですね。あたふたする臣下たちに比べて、王妃は感心するくらいポジティブ。敵はこうでなくちゃ。 &lt;br /&gt;　今週のイ・チョン様は、後進指導中。もちろん、春画の後継者（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・月～金・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『黄金の新婦&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;』（第53～57話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★☆&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;※※※ 辛口注意報発令中 ※※※ &lt;br /&gt;　セミとヨンスは、無事に婚約にまでこぎつけてめでたし、めでたし。ヨンスが事故にあったときは、あまりの出血量に、まさか悲しい結末になるんじゃないかと危惧しましたが、ひとまずは安心。というか、なにごともなかったかのような回復ぶりでしたね。 &lt;br /&gt;　そっちが片づいたので、ついにジンジュの父捜しに決着がついてしまいました。ジュヌ→ジヨン→ヨンミン→ジンジュまで事実が知られました。さすがに、ジンジュのうろたえぶりを見ていると、もうあんな最低男でも親子としてうまくいってほしい気分になりましたが、まだ紛糾しそうですね。あそこまで往生際が悪いと、怒りも呆れるのも通りこして、淡々と見てしまいます。 &lt;br /&gt;　次は、おそらくヨンミン母が知ることになるんでしょうね。せっかく打ち解け始めたジュヌ母に「夫を愛してるのよ」なんて言ってただけに、本当に気の毒。娘が欲しいという妻に、ヨンミン父が娘はいらないとまで言って避妊手術（？）までしていた過去もあるらしくて、どんな修羅場になることやら。 &lt;br /&gt;　親は選べないけれど、ジンジュにはもっと素敵なお父さんを巡り合わせてあげたかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『ホジュン&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;』（第34～38話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;　上官の不正を指摘したホ・ジュンは恵民署に送られ、イェジンと再会。が、恵民署も下吏から上役まで、賄賂や不正が横行していることを知り、正義感に燃えるホ・ジュンはまたしても大上段からバッサリと不正をなくそうとします。もちろん、これに不満を持つ古くからの小役人たちがいるわけで、恵民署で順番のまわってこない病人たちが、自宅にまで押し寄せ、見かねて無料で診療をしたことを密告されてしまいます。宮医は私的診療をしてはいけないという国法によって、ホ・ジュンはグランド1000周みたいな（←あくまでも例えです）罰を御医のヤン・イェスに与えられてしまいます。 &lt;br /&gt;　もちろん、医員としての良心に則った行為というホ・ジュンの言い分も分かりますが、国法のもとに王に仕える者として、敢えてきつい罰を与えるヤン・イェスはさすが。内医院の頂点に立つ人だけあります。 &lt;br /&gt;　でもね、ホ・ジュンはやっぱりホ・ジュンでした。ユ・ウィテの教えを守り、心医になるため頑張ってるんだと、一向に反省してないのですよ。ホ・ジュンは確かに良い医師なんでしょうが、自分さえ頑張れば、おのずと結果はついてくる的な行動が多いんですが、もう少し制度や仕組みを変えようという広い視野があるといいのにと思います。 &lt;br /&gt;　そんなホ・ジュンを慕い続けるイェジンがいじらしいです。いっそ、彼女を守りたいというイ従事官を受け入れたらいいのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『ヨメ全盛時代』（第16～20話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;　やっとボクスとミジンの結婚までこぎつけました。それまでの両家の顔合わせや、新婦側が新郎側の親きょうだいに贈り物をする習慣や、結婚式の様子なんかは日本のものとはいろいろ違っていておもしろかったです。 &lt;br /&gt;　ボクス母が欲しがっていたものはすごかったですー！キンキラキンの絹布団セット、屏風付き。両班の奥方か、宮廷の貴婦人かというくらいに派手でした。おばあちゃんにも、最後は認めてもらえて、よかったけど、お父さんの寝場所が狭くなったんじゃないかと心配です。 &lt;br /&gt;　結婚まで、なんやかやと周りをふりまわした両家の母たちですが、大事に育てた子どもを巣立たせる複雑な思いがあふれていて、母二人の姿にうるっとさせられます。 &lt;br /&gt;その一方で、どこまでも暗いのがスヒョンたち家族。カメラマンのギハも暗いし、スヒョンもどんより。おまけに、ボクスの叔母がホラーかというくらいに怖くて……。こちらは、まだドロドロしそうですが、最後には救いがあるのかしらん？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>韓国ドラマ</dc:subject>

<dc:creator>あんく  </dc:creator>
<dc:date>2009-12-19T22:08:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nasebanaru.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/100-1318.html">
<title>100本突破記念♪</title>
<link>http://nasebanaru.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/100-1318.html</link>
<description>鑑賞済ドラマが100本を超えたので、一言感想です。 たくさん見ていくと、なんとな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;鑑賞済ドラマが100本を超えたので、一言感想です。 &lt;br /&gt;たくさん見ていくと、なんとなく好みの傾向が分かってきた気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;基本的にはラブコメがいちばん好き &lt;br /&gt;謎解き要素があるものや、お仕事ドラマもけっこう好き &lt;br /&gt;その手のドラマには、ロマンス控えめでも問題なし &lt;br /&gt;親子の情愛ものに弱いけど、ホームドラマはちょっと苦手 &lt;br /&gt;復讐ものや、ドロドロ要素は控えめがいい &lt;br /&gt;いろんなパターンの“強い”女性が見たい &lt;br /&gt;…………という感じかですかね？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;※&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3399;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;＝特にお気に入り作品&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;～あ行&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;あなた、そして私～You and I～&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　古くて長いホームドラマだけれど、意外にさくさく進みます。実は、唯一見ているソン・スンホン出演作。チェ・ジンシルの明るさに救われます。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;甘い人生&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;　ある青年の自殺から始まり、時間をさかのぼって彼の死の背景を語るサスペンスロマンとでもいう物語。不倫の話ではあるけれど、一人一人の気持ちの揺れをじっくりと追っていく過程が、哀感のあるメロディにのせて語られ、その根底にある寂寞としたものに絡め取られたような気がします。やや、まったりしたテンポなので、退屈に思う人も多そう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;暗行御史パク・ムンス&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　勧善懲悪の安心感と、パク・ムンスの揺るぎない正義感とで胸がすく思い。ムンスと、お付きのチルボクたちとの関係が、笑いのある温かいものなのも楽しみ。1～2話で完結する部分と、連作として続いていく部分とがうまく絡まって、気軽に楽しめながらも、お手軽で終わらない見応えもあり。続編希望。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;いいかげんな興信所&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3399;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;　金塊探しをする凸凹トリオ＋1人がおもしろくて、金塊をめぐる真実が次々に現れて、ちょっとした謎解きとしても楽しめました。ぐうたらな漫画喫茶店主を演じたリュ・スンスと、いかがわしい香りぷんぷんの霊媒師役のイェ・ジウォンのうまさはさすが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;いかさま師～タチャ&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　自分から賭博の世界に飛び込んだのに、終始、被害者然としていたゴニがどうも好きになれなかった。でも、キム・ガプス、カン・ソンヨン、キム・ミンジュンの3人は、敵側ながらすばらしかった！&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;1％の奇跡&lt;/span&gt;&amp;nbsp; &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　主役カップルがとにかく爽やかで、見ていて気持ちのいいドラマでした。ずっとテハ母（キム・チョン）が憎らしい役だったけれど、いったん息子の結婚を受け入れてからの変貌ぶりも、かっこよくてお気に入り。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;犬とオオカミの時間&lt;/span&gt;&amp;nbsp; &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　息詰まる展開と、スピード感、潜伏捜査がはらむやるせなさが、余すところなく描かれて、いいドラマになっています。イ・ジュンギの善悪二つの顔も、それぞれに魅力的。タイのマフィア、マオが強烈な存在感。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;イルジメ 一枝梅&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3399;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;&lt;strong&gt;&amp;nbsp;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　好きな登場人物をあげだしたら、きりがないくらいに、出てくる人がみんないい！そこかしこでもつれる運命の糸に、泣いて、笑って、また泣いて。とにかく、あとをひく傑作です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;インスンはきれいだ&lt;/span&gt;&amp;nbsp; &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　キム・ヒョンジュって、なんでこんなにいい女優さんなんでしょう。インスンの前進に励まされます。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;Sクリニック&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　結構おちゃらけた内容ですが、キム・テヒョン演じる主人公が、きちんと患者さんに向き合ってくれるところが◎。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;tr&gt;&lt;/tr&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;オンエアー&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3399;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;&lt;strong&gt;&amp;nbsp;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　オ・スンアのわがままっぷりと、（ソン・ユナ）のマシンガントークに圧倒されるけど、こういう強い女性って好きなんです。ドラマ制作の裏側も興味深かった。&lt;strong&gt; &lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;tr&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;tr&gt;&lt;/tr&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;～か行&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;快刀ホン・ギルドン&lt;/span&gt;&amp;nbsp; &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　おもしろいのに、なぜかなかなか視聴速度があがらずじまい。王になるための謀反というテーマが苦手なせいかもしれません。それでも、ギルドンとイノクの愛らしいカップルや、父子愛、狂気の王など、次々といろんな場面が思い浮かびます。最終話のすばらしさが秀逸！！&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;風の絵師&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3399;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;　筆から紡ぎ出される画の美しさにうっとり。そして、パク・シニャンとムン・グニョンのうまさで、またため息。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;tr&gt;&lt;/tr&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;風の国&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;　一人の人として生きる王や周辺の人たちの苦悩や喜びに親近感が持てます。王を戴くなら、断然ユリ王！&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;カタツムリの愛～4色物語～&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;　同じできごとを違う人物の視点で描いているのがおもしろい。イ・ミスク、イ・ジョンジェ、チョン・ドヨンの共演は、今となっては超豪華。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;tr&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;td width=&quot;398&quot; valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;/td&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;9回裏2アウト&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3399;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;&lt;strong&gt;&amp;nbsp; &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　愛はタイミングという台詞に深くうなずく。ナニとヒョンテの関係に笑ったり、やきもきしたり、初めから最後まで本当におもしろかった。掃除も料理もうまくて、ちょうどよい大人っぷりのヒョンテ、わが家にも一人欲しいくらいです。&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;強敵たち&lt;/strong&gt; &lt;/span&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;　大統領子息であるイ・ジヌクの役が、あんまりにもお子さまで好きになれず、いまひとつ不発のまま。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;tr&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;クク島の秘密&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;　笑いの部分はかなりえげつないところもあって、イライラさせられるところもあるけれど、手軽に見られるのと、散りばめられた謎に惹かれて3つ。ラストがもっとすっきりしていたらなお良し。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;外科医ポン・ダルヒ&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3399;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;　アン先生の変貌ぶりや、医師たちの葛藤や日常が毎週楽しみでした。でも、一番のお気に入りはダルヒの同僚研修医パク先生。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;tr&gt;&lt;/tr&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;ケ・セラ・セラ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;　主演4人がいろんな意味で濃くて、あてられたような気分になります。『私の名前はキム・サムスン』でサムスンの元彼氏が、意外な健闘ぶりで評価↑。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;tr&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;tr&gt;&lt;/tr&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;～さ行&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;食客&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;　毎回、おいしそうな食べ物が満載で、それだけで満足。というか、それがないと辛かったかも？ &lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;白雪姫&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;　前半の、ヨンヒが見せる片思いの切なさは身もだえするほど切ない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;tr&gt;&lt;/tr&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;スター誕生&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;　全体的に古くさい感じはするけれど、お話自体はおもしろかったです。演技もいちいち決めポーズがあったり、妙なスローモーションが入ったりで、笑っちゃうところも多い中、オム・ジョンファの演技は古さを感じさせず瑞々しいのはさすが。ラストが衝撃的。ほんと、驚きました。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;スポットライト&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;　報道＝正義みたいなにおいが少し鼻につくけれど、緊張感あるつくりは嫌いじゃない。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;tr&gt;&lt;/tr&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;正&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;祖暗殺ミステリー8日間&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;　正祖と恵慶宮との、母と子とは思えないほどの緊迫感あふれる会話が圧倒的。ミステリー◎、暗殺関係△で惜しいつくり。 &lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;総合病院&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3399;&quot;&gt;★&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　おもしろかったです！医師たちの成長譚としてもですが、病院で行われる医療がどうあるべきかということを模索する姿勢が見えるのがよかった。しかし、いつ見ても韓国の医療ドラマは体育会系ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;tr&gt;&lt;/tr&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;その夏の台風&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;　古めかしい設定ですが、後を引くドラマでした。チョン・ダビンとハン・イェスルが、親たちの葛藤をものともせず最後まで爽やかなのがよかった。悲しい恋もあって、もうボロボロ泣きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;tr&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;tr&gt;&lt;/tr&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;～た行&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;張嬉嬪&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;　こんなに苦痛を感じるドラマも珍しい。粛宗が愚王にしか見えず、張嬉嬪が悪女よりもただのおバカな女にしか見えなくて困りました。李朝時代の史劇は苦手と、はっきり分からせてもらったのはこのドラマのおかげかも。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;テロワール&lt;/span&gt;&amp;nbsp; &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　定番のエピソードをてんこ盛りにしたら、散漫で盛り上がらないお話になってしまったという感じ。でも、キム・ジュヒョク演じるカン・テミンは、口が悪くてクールだけれど、温かい人物というまさにストライクのタイプで彼を見ているぶんには充分楽しめました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;tr&gt;&lt;/tr&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;天使のキス&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;　天使と悪魔が一人ずつについていて、それがせめぎ合っているという設定はなかなか面白かったです。酒好きのホームレスおじさんに姿を変えた天使が登場したのには、笑いましたが、これがなかなかいい味。チャ・スンウォンも、ユ・ホジョンも若い！田舎のお兄ちゃん然としたチャ・スンウォン、若いときはなかなかかわいい顔だったんだと知りました。 &lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;どなたですか？&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;　せっかく死んだ後も娘に会える機会を得たのに、お父さんが無計画過ぎだし、娘のヨンインも少々うるさく思えてはまれず。ユン・ゲサンの親父演技と、彼の秘書＆運転手コンビは最高。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;tr&gt;&lt;/tr&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;～な行&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;ニューハート&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;　権力争いも、成長物語も、恋愛もあって盛りだくさんなぶん、ばらばらした感じがぬぐいきれず。 それよりなにより、医師たちの医療姿勢に共感できなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;tr&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;tr&gt;&lt;/tr&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;～は行&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;パパ3人ママ1人&lt;/span&gt;&amp;nbsp; &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　始めから終わりまでテンポよく楽しく見られますが、今ひとつパンチ不足。パパ3人ともに、あんまり魅力を感じなくてときめかず。結末も予想どおりで、意外性はないけれど、ママ役のユジンと子役のかわいさは抜群。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;必殺！最強チル&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;　お話のつじつま合わせの甘さと、笑いとシリアスのバランスに乗り切れず失速。登場人物にも、彼らの志にも、恋愛にも共感できないまま終わってしまいました。チル父を演じたオ・マンソクと、フクサンの役柄は◎。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;tr&gt;&lt;/tr&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;H.I.T -女性特別捜査官-&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;　シリアスな内容ながら、ところどころに笑いもあっておもしろかったけれど、チームとしてのH.I.Tにはもう少しがんばってほしかった。犯人役の役者さん、不気味で怖かった～。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;ビフォア＆アフター整形外科&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;　軽めのタッチだけれど、整形にまつわるお話はけっこう切ないものがありました。イ・ジヌクはこういう明るい役のほうがいいですね。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;tr&gt;&lt;/tr&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;プランダン 不汗党&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;　主役カップルにまったく感情移入できず、低評価です。でも、キム・ジョンテやマ・ドンソクといった脇の人たちは魅力的。 &lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;星を射る&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;　ソラとソンテの仲良しぶりが、微笑ましくて好感度大。俳優志望のソンテを支える人たちの愛情と、それを邪魔するドフン＆イェリンコンビとの攻防からも目が離せなくなって、一気に見終わりました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;tr&gt;&lt;/tr&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;～ま行&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;マイスウィートソウル&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;　恋愛のまったり感や、ちょっとしたすれ違いが丁寧に描かれた、少し大人の恋物語。等身大に少し甘みを加えた味わいが◎。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;tr&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;tr&gt;&lt;/tr&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;～や行&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;屋根部屋のネコ&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3399;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;　いいかげん男ギョンミンもいいけれど、やっぱり最初から最後までジョンウン目線。キム・レウォンならぬ、チョン・ダビン堕ち。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;tr&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;tr&gt;&lt;/tr&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;～ら～わ行&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;ラスト・スキャンダル&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;　ソン・ジェビン／ドンチョルとソニのかけあいが毎回楽しくて、本当にずっと見ていたい気分に。大人の味と、枯れ具合もブレンドされた純愛を、これでもかと見せてくれたチョン・ジュノがかっこよかった。 &lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;恋愛時代&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;　別れた元夫婦の、気持ちの揺れを軽妙に描いた作風が好き。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>韓国ドラマ</dc:subject>

<dc:creator>あんく  </dc:creator>
<dc:date>2009-12-13T19:35:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://nasebanaru.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/091251211-c39c.html">
<title>今週の韓ドラ’09（12/5～12/11）</title>
<link>http://nasebanaru.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/091251211-c39c.html</link>
<description>　月－金放送ドラマを3本も見ると、さすがに時間が足りません。『ホジュン』では早い...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　月－金放送ドラマを3本も見ると、さすがに時間が足りません。『ホジュン』では早い展開にひきこまれ、『ヨメ全盛時代』ではドタバタに笑い、『黄金の新婦』は意地で見ています。&lt;br /&gt;　ドラマ鑑賞も、気合いが必要ですね。 &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★は個人的なお気に入り度（おもしろ度）です。☆は★の半分。★5個が最高です。&lt;/span&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・月・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『美賊イルジメ伝』（第＊話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;次回10話から&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;放送お休みです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・火・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『彼らが生きる世界』（第14&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;　ジュニョンとスギョンは、まだ正式に付き合っているわけじゃないんですね。それでも、ジュニョンはスギョンと、関係を深めたいとは思っていなさそうなにおいがプンプンします。恋愛体質の彼女なので、付き合ってみて確かめるというところかもしれないけれど、ちょっとスギョンがかわいそう。本気なんだろうけれど、きっとジュニョンから見たら彼の行動にはときめかないんでしょうね。 &lt;br /&gt;　そして、ドラマのクランクアップに合わせてギュホとヘジンの関係にも終止符。お互いの気持ちよりも周りの事情というのが、やりきれません。ヘジンがぐっと堪えているのもいじらしかったけれど、いつもはクールなギュホがぐずぐずに泣いている姿が胸に残ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『イルジメ&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;』（第10話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★★★（再見）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　いよいよヨンがイルジメとして活躍する場面が増えてくると、手に汗握ったり、ハラハラしたりが増えてきて、あっという間に1話が終わってしまいます。昼は相変わらずのチンピラ稼業、夜は父が死んだ謎を追う謎の盗賊。二つの顔を行き来しながら、周りの人たちとの繋がりが深まってゆく、それぞれの小さなエピソードたちが絡まります。 &lt;br /&gt;　博打で追いつめられたところを助けられたシワンが、すっかりヨンを頼みにしてお茶目な男になってます。勉学も、武芸もだめで、遊びほうけているダメ男のシワンなんですが、意外と憎めない一面もあって、二人がじゃれあっているところが好きですね～。 &lt;br /&gt;　そして、ほどけてきた糸がもう一つ。ヨンがかつて自分を助けてくれた少年だったことを、ボンスンが知ることになります。ボンスンが寄せるヨンへの思いは、想像以上に深いものだったみたいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・水・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『ベートーベン・ウィルス』（第13話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　カン・マエvsゴヌの対決は、ついカン・マエ目線になっているので、ゴヌの言葉がいちいち突き刺さります。ゴヌたちを盛り立ててあげたい、手伝ってやりたいという気持ちはゴヌにとって、そんなにも重っ苦しいのかな。助けを得ることで、自分を否定されているような気分になるのも分かるし、カン・マエを超えてゆくためには必要な衝突だとも理解してるけれど、やっぱりもう少しカン・マエの思いを汲んでほしいなぁ。ゴミ箱にあったデモCDを見つけたときのカン・マエの姿なんて、ほんとゴヌたちに見せてあげたかった。あとね、音楽の話をしているときに、ルミとの恋愛の話も同列にもってきて、彼女に優しくしろとか、きついことを言うなっていうゴヌにも、ちょっと違和感を覚えるんです。純粋に音楽でカン・マエと火花を散らしてほしいのに。 &lt;br /&gt;　イドゥンとガビョンの場面は、今週分もやっぱり涙、涙。前半では小憎らしかったイドゥンが、ガビョンにとって大切な人になり、深みのある女性になりましたね。 &lt;br /&gt;　どうでもいいけれど、斜め横のアップになったときのチャン・グンソクのうぶ毛がと～っても気になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・木・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『善徳女王』（第8話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　ミシルとチョンミョンらの対決は、やはり迫力がありますね。大げさな台詞やそぶりはないのに、張りつめた空気がたちこめた雰囲気が続くのを堪能してます。舞台が王宮に戻ってきたので、ミシルの登場場面が増えて嬉しい限りです。 &lt;br /&gt;　トンマンはというと、ミシルらの企みにかかわってしまったことで、なんと花郎徒になってしまいます。でもそれよりも、チュクバンとコドまで行きがかり上、花郎徒の列に混じっているのがおかしくって！紅顔の美少年たちの中に、イ・ムンシクですよ～。花郎って、年齢制限はないのかしらん。ま、それを言ってしまうと女の子のトンマンも、花郎になれるの？お風呂とか、トイレとか、着替えとか、いくらでも正体が分かりそうなもんですが、次回からはそのまま大人になるみたいです。少女のトンマン、チョンミョンが二人とも芯が強そうで、可愛いだけにもう少しこの二人で見たかった気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・金・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『龍の涙』（第57～58話&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　イ・ソンゲが退位し、ようやく新王が即位するところまでこぎつけましたが、論功行賞の結果や、新しい人事をめぐって早くも亀裂が生じ始めてます。特に酒の席で元老たちを侮辱したパク・ホの処罰をめぐって、紛糾状態です。チョン・ドジョンに集まっていた権力をバンウォンに移すことばかりに気を取られて行動を起こした人たちと、王族の力を強めることが目的で、功臣たちが補佐以上の力を持つことを嫌うバンウォンとは、相容れないのは明らか。一枚岩でないにしても、あまりにもろい繋がりです。 &lt;br /&gt;　バンウォンに従っても油断できないし、彼に逆らっても命が危うい。君子危うきに近寄らずですな。 &lt;br /&gt;　バンガンも挽回の機会を狙っているようだし、他にもいろいろなところで浮上のチャンスをうかがう人がありで、まだまだ政権は落ち着きそうにありませんね。これがドラマとはいえ、史実を基にしているのを忘れそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・日・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『イ・サン』（第18話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　王が病床にあるや、ここぞとばかりに王妃サイドの動きが激しくなってきました。衰弱した英祖を都まで無理に連れ帰るわ、イ・サンを摂政にするという王命は勝手に葬り去るわ、怪しげな薬剤を飲ませようとするわで、なりふり構わないといった様子です。そのわりに、詰めが甘いんですよね。もう少し緻密にものごとを企てればいいものを。 &lt;br /&gt;　テスもずいぶんとよくなってひと安心。そうそう、もう一人疫病のふりをしたら、置いてけぼりにされたイ・チョンも無事に戻ってこれましたね。図画署にイ・チョンを訪ねてきた春画商人（？）が、「都の渇いた男たちの心を潤す天才」と大絶賛したのには大笑いしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・月～金・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『黄金の新婦&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;』（第48～52話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★☆&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;※※※ 辛口注意報発令中 ※※※ &lt;br /&gt;　ここにきて、ヨンミン父が追いつめられていくのを見て溜飲を下げているおかげか、拒否反応がずいぶん和らぎました。ジュヌにジンジュの父であることが知られ、たじたじしているのも、苦しい言い訳を並べ立てているのも、まったく同情の余地なし。ジンジュはかわいそうだけれど、もう少し悔い改めてから対面してほしいわ。ジンジュが写真を眺めてましたが、あれをジュヌ母に見てもらえば一度に解決するんじゃ？そこから、事実が公になりそうな感じもしますね。 &lt;br /&gt;　ジヨンの離婚話はこじれに、こじれてます。身を引けというジヨン母に、母親のような生き方をしたくないと言い返し、激しい口論になる母と娘。ジヨン母の言葉はいつも突き刺さるような強いものですが、それは誰よりもジヨンを理解している母だからこその率直な苦言なんだなと思うと、涙が出てきました。たとえ世間的には悪いことであっても、見栄とか体裁とか、自分の意地じゃなく、娘のためにいつも動いているジヨン母には、やはり一目置いてしまいます。でも、今のジヨンでは、母の心は理解できそうもないですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『ホジュン&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;』（第29～33話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;　1週間分をまとめるには、あまりにもいろんなことが起こりすぎます、このドラマ。 &lt;br /&gt;　まずはユ・ウィテの死。周囲の悲しみを察しながらも、最後まで彼は医員でしたね。医術に携わるものとして、人の体がどうなっているかを知りたいという気持ちから彼がとったのは、死後の自分の体をホ・ジュンらにゆだね、開腹してもらうというものでした。妻でも、子のドジでもなく、いわゆる献体をして命を終えるとは……立派であると同時に、家族としては複雑な思いがするでしょうね。 &lt;br /&gt;　そして、ウィテ亡き後、医院を続けていけると思いきや、やはりそうはいかないのが、このドラマたる所以。ウィテの妻が医院を処分し、いろいろありつつ、ついに表題のとおりいよいよホ・ジュンが科挙に合格し内医院の医官となります。首席合格し、ついにドジとふたたび対峙。しかも、ドジとの結婚がかなわなかったイェジンも、いきがかりから医女になっています。ドジは勝手にホ・ジュンをライバル視して、一人気を揉んでいるんですが、よくも悪くもホ・ジュンは我が道を行ってます。ドジは悪人というよりも、未成熟なんだとつくづく思います。ま、ホ・ジュンも言わなきゃいいのに、余分な一言を言ってしまうからねぇ。&lt;br /&gt;　そうそう、ユ・ウィテのための朝鮮人参を同僚に持ち逃げされ、怒りのあまり彼をボコボコに殴って蹴った挙げ句、骨折して動けない彼を血まみれのまま山に放置してましたね＞ホ・ジュン。心医を目指している人物とは思えない行動に、思わず笑ってしまいましたわ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『ヨメ全盛時代』（第11～15話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;　おばあちゃんの意向で結婚へばく進中ですが、結婚に乗り気でないミジン、ボクスの母二人の説得工作のあれこれが展開されます。自分が思い描く子どもの結婚とあまりに違うことで心配になってしまう母親の気持ちが、よく分かります。子どもを思ってこそだから、衝突しても微笑ましく見られます。ミジン母は、ボクスの家を見てかわいそうなくらいがっかりしてましたね。確かに、洗濯は手洗いみたいだし、台所は使いにくそう。でも、昔ながらの造りが素敵だと思うんだけどな。 &lt;br /&gt;　ただ当の二人が、けっこう浮かれてるので心配です。ミジンの結婚誓約書があんまりにも勝手というか、一人よがりで大丈夫かなと思っちゃいます。それに簡単にサインするボクスもボクスで、先行き不安。子どもは一人とか、3年後は別居とか、絶対にあのおばあちゃんが許さないのは明らかですもんね。 &lt;br /&gt;　そして、ついにミジンの怒りが爆発。済州島にも行ったことがない家族をおいて、海外への新婚旅行に行けないと言い出すボクス。一見親孝行に思えるけど、そんなに思うならこれまで旅行に連れて行ってあげるとかすればよかったのに。家の中で虐げられているお母さんがかわいそうって言うくせに、自分はお父さんと同じでミジンにあれこれ指図するだけでなにもしてないと、だんだん腹がたってきて困りました。ミジンがんばれ～。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>韓国ドラマ</dc:subject>

<dc:creator>あんく  </dc:creator>
<dc:date>2009-12-13T14:26:14+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nasebanaru.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/200911-b31d.html">
<title>最近の華ドラ（2009年11月）</title>
<link>http://nasebanaru.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/200911-b31d.html</link>
<description>　以下の2ドラマとも、スポーツ中継などで2週間も放送がお休みで、寂しかったです。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　以下の2ドラマとも、スポーツ中継などで2週間も放送がお休みで、寂しかったです。さすがに、間があくと前のお話がおぼろげに……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #66cc33;&quot;&gt;&lt;strong&gt;敗犬女王&lt;/strong&gt;／原題：敗犬女王（7～10集）&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　ルーカスとシュアンの関係が停滞気味の間に、ジアの存在感がパワーアップ。どうやらルーカスの昔の恋人はジアの妹みたいですね。世間は狭いわね～。それですっかり元気を出し始めたジアが、これからシュアンのライバルになっていく気配がぷんぷんです。ジア、だんだん明るくなって垢抜けるという設定かもしれないけれど、めがねをかけてたほうが可愛いのになぁ。 &lt;br /&gt;　10話になって、やっとシュアンの元婚約者が登場。動画サイトでシュアン宅の爆発事故映像を見て、「僕を待っててくれたんだ」とか喜んでたけれど、そうなの？シュアンは彼と別れて恋愛から遠のいてるみたいなのに、彼のこの脳天気さはなんでしょう。 &lt;br /&gt;　そんなシュアンは、母親にせがまれて婚活中！でも、取材兼実益で訪ねた結婚相談所はひどかったですね～。人気があるのは28歳以下だから、シュアンだと条件が厳しいですって。バリバリ仕事をしていて、きれいで、お金もある好条件のシュアンにいいパートナーを相談できないようじゃ、たいしたところじゃないよねぇ。ま、その後の顔合わせでのシュアンのぶっちぎりな態度は、確かに好条件をも吹き飛ばしそうな勢いでしたが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #66cc33;&quot;&gt;&lt;strong&gt;笑うハナに恋きたる&lt;/strong&gt;／原題：不良笑花（11～14集）&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　11話：企業秘密である香水の配合を、漏らしたと疑われ、エミの暴露でタムとの仲を疑われる小花。もう、あんまりにもかわいそうで、小花といっしょにボロボロ大泣きです。ジェイの母の言葉もきつかったけれど、ジェイが小花を信じてあげていないところが辛かったですね。タムが言うように単細胞の小花に、裏工作なんてできそうにないことが分からないかな？それに、高価な物を買ってとねだったこともないし、お金に困っているわけでもないのに、騙したという周りの言葉を信じてしまうなんて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　12話：タム、いいな～。傷ついた小花を、ドイツのツリーの話で慰めるところなんて、本当に感動ものでした。タムの話し方や、ちょっとした仕草がソフトで素敵。それより、小花のお父さんと、ジェイ母が知り合いだったとは。このあたりで、ついに出生の秘密登場か？ &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　13～14話：本当に出生の秘密が登場しちゃった。え～、小花とジェイが姉と弟なの？確か二人は小学校の同級生だったよね。って思っていたら、ジェイはジェイ父と前妻（←亡くなったらしい）の間に生まれた子だと分かり納得。でも、血のつながりはないにしても、やっぱりきょうだいになるわけですよね。このあたり、もっと溜めてから事実が分かるのかと思いきや、あっという間に真実が分かっちゃいました。アンは小花のお父さんにも好印象を抱いているみたいだし、いっそ二人が結婚するってのはどうでしょう。だめかしらん？ &lt;br /&gt;　それにしてもエミ、むち打ちが治ったと思ったら、今度はバイク事故で左足骨折。気の毒になってきちゃいました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>中華ドラマ～中華電視劇</dc:subject>

<dc:creator>あんく  </dc:creator>
<dc:date>2009-12-07T20:35:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://nasebanaru.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/091128124-e4a8.html">
<title>今週の韓ドラ’09（11/28～12/4）</title>
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<description>　『黄金の新婦』に登場する“お餅”、どんな味なんでしょうね？ジンジュが作っている...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　『黄金の新婦』に登場する“お餅”、どんな味なんでしょうね？ジンジュが作っているのを見ると、いわゆるお餅とは違う感じですよね。蒸しパンっぽくも見えるし、大福みたいなのかなと思ってみたり。食べてみたいなぁ。 &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★は個人的なお気に入り度（おもしろ度）です。☆は★の半分。★5個が最高です。&lt;/span&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・月・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『美賊イルジメ伝』（第9話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;　イルジメ、ほとんど忍者風黒装束ばっかりでしたね。しかし、事件のあるなしを彼はどうやって知るんでしょう。ジャミョンも知らないボンソニ派（だっけ？）の本拠地も知っていたし、ウォルヒが危機のときも即座に現れるし、千里眼です。 &lt;br /&gt;　でもそれより気になるのは、いろんなところでイルジメの名が知れ始めているけど、イルジメって普通のときも使っている名前だと思うんですが、大丈夫なのかな。 &lt;br /&gt;　今のところ、イルジメは傍観者的な存在でしかないので、一歩引いてみている感じですね。彼よりもフェンボが目立ってしまうのは仕方ないとしても（？）、ジャミョンの方が主役っぽいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・火・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『彼らが生きる世界』（第13&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;　ジオとジュニョンの攻防にそろそろ片を付けて欲しいです。もう、フラストレーションがたまる、たまる。ジュニョンはよりにもよってスギョンとつきあい始めるし、ジオもこれ見よがしにヨニと会ってるしで、もういい加減にしたらと誰か言ってくれないかしらん。これがコメディ色のあるドラマなら、復讐したり、やけくそになっている姿に笑えたりするんですが、いかんせん淡々とした現実的な味付けのドラマなので、そうもいかないから息苦しくてたまりません。 &lt;br /&gt;　同じ別れ話でも、ギュホとヘジンのほうが、ドロドロした裏があるぶんかえって安心できるのはなぜなんでしょう。彼の立場のほうが、がんじがらめにされて苦しそうなのに、それをお酒の席で、酔って笑いながら話すしかないギュホのほうが、やっぱり好きだわ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『イルジメ&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;』（第9話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★★★（再見）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　ヨンが梅の木の上で、幼い日に出会ったウンチェと再会します。このお話に登場する人たちは、誰しもが人に言えない過去や、裏の顔を持ちながら暮らしています。 &lt;br /&gt;　亡くなった兄に花を手向ける娘を、物陰からそっと見ているコンガル和尚。ギトギト頭に、ヨンを悪い仲間から追い出してほしいと懇願するサドルとタンなど、簡単に揺らいでしまいそうな幸せに必死にしがみついている人たちばかりです。 &lt;br /&gt;　その中にあって、このウンチェにはそういった裏がなく、純潔でまっ白なのです。身分高い家柄に生まれ、清い心を持つ、眩しいような存在として描かれています。本当なら、ヨンもそれに並ぶことができるはずだったのに、今となっては決して叶わない高嶺の花になったウンチェは、夢や理想といったものの現れなのかなという気がします。 &lt;br /&gt;　1回目に見たときは、物語を追うのに夢中でしたが、再見するといろいろなところに目が向きますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・水・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『ベートーベン・ウィルス』（第12話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　イドゥンがガビョンに対して抱く気持ちに、思わずうるっとしました。ガビョンは娘とイドゥンを重ね合わせて見ていたから、親身になれたし、彼が真剣だからイドゥンも音楽の世界に踏みとどまれたんですよね。小憎らしい女の子だけれど、イドゥンがガビョンの認知症を受け入れられない気持ち、痛いほど分かります。認知症のとらえ方が今ひとつずれている気もしますが、二人の関係がいいので目をつむります。 &lt;br /&gt;　そして、カン・マエとゴヌもよかった～。自分なりのやり方を貫くと宣言したゴヌに拍手です。そう、二人はまさに父と子なんです。子どもがかわいいあまり、先回りをして、手を出してやりたくてたまらない親と、それを分かりながらも自分を出したい、それを見て欲しいと思う子どもごころ。永遠の葛藤であり、それがあるからこそお互いが成長しあえる親子ならではの関係って、弱いんですよね。怒鳴り合いながらも、それぞれを大事に大事に思う気持ちが透けて見えるようで、なぜか泣けてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・木・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『善徳女王』（第6～7話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　トンマンとチョンミョンが出会い、やっとミシルとの絡みが出てきそうなところまできました。ただ、若き花郎や、ミシルの子ども（←何人いるの？）など同年代の少年たちが続々登場して、髪型もかっこうも似ているから誰が誰やら……。ちょっと混乱気味です。&lt;br /&gt;　トンマンとチョンミョンが山賊の砦にとらえられたときは、どうなることやらと心配しました。しかし、トンマンって逞しいというか、体育会系ですね。なんの打開策もないまま、雨を降らせられるとか、どうにかなるはずで、まず動く。ただ祈るだけの雨乞いなんて、がんばりが認められたからよかったけれど、無謀だわ。それを補うのがチョンミョンということになっていくのかな。 &lt;br /&gt;　そのトンマンを騙す、うさんくさいお坊さん役でイ・ムンシクが！もう、そこにいるだけで笑わせてくれる貴重な存在ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・金・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『龍の涙』（第＊話&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;次回57話から&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;＊＊＊。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・日・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『イ・サン』（第17話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　英祖が病に倒れ、イ・サンだけが先に宮殿へ戻ることになり、さらに命を狙われる危険が高まります。ここで活躍するのが、精鋭部隊なるテスたち。そのテスが、大ケガをしてしまって、イ・サンよりもこっちのほうが心配で心配で。もちろん、こんな序盤で命を落とすことはないと分かってはいますが、やっぱり気になりました。 &lt;br /&gt;　一方の宮殿でも、女性たちの攻防が始まります。女性といえども、生き抜くには政治力が必要ということでしょうか。そういった力のない女性は、どんなふうに過ごしていたんでしょうね？ &lt;br /&gt;　イ・サンが活躍する回は、やっぱり少々テンション低めです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・月～金・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『黄金の新婦&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;』（第43～47話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★☆&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;※※※ 辛口注意報発令中 ※※※ &lt;br /&gt;　ついにジヨンの過去がヨンミンに知られてしまいました。ここまでいったら、確かにヨンミンの怒りも分かる気がします。きっと、なんでこんな女を好きになったんだろうって、頭の中はぐるぐるしてるんでしょうね。 &lt;br /&gt;　そのジヨンは、なぜかいきなり餅作りをしたいと言い出しますが、その真意が今ひとつ分からない。ヨンミンに認められて、関係をやり直すため？それとも、区切りをつけるため？おかげで、ジンジュとの後継者争い勃発です。 &lt;br /&gt;　というか、跡継ぎを決めるって話は前からありましたっけ？かなりいい加減な見方をしてるので、いきなり後継問題が降って湧いたようで、そっちにびっくりしてます。ボンニョもまだ健在だし、焦って決めなくてもいい気はするけどね。ジンジュやジヨンより、古いお弟子さんなんかで適任者がいそうなもんですが。 &lt;br /&gt;　もう一つ驚いたのが、ウォンミの妊娠のこと。まだばれてなかったんだ～。お姑さんやお母さんが怒るのもいたしかたなし！でも、なんのかのといってウォンミ一家がいちばん幸せそうで、和みます。 &lt;br /&gt;　セミとヨンスには一言だけです。ヨンス、気合いいれんかい！以上。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『ホジュン&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;』（第24～28話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;　患者を見捨てて科挙を受けに行ったことを知ったユ・ウィテはドジを許せず勘当を言い渡し、そのままドジは母と共に漢陽に行ってしまいます。そこは出世欲の強い彼のこと、順調に出世中です。 &lt;br /&gt;　そのおかげというわけではないでしょうが、ホ・ジュンはようやく許しを得られ、再び医員として働き始めます。その間に、科挙に間に合わない原因をつくったセドルが再登場して、相変わらず大騒ぎしたり、疫病が発生して大騒ぎになったりといろいろありましたが、なんとユ・ウィテが胃癌を患っていることが分かるという一大事件が。 &lt;br /&gt;　もう、ホ・ジュンのうろたえぶりは凄かったです。恩師に死期が迫っていることにうちひしがれ、病を治すと薬草採りに自ら出かけます。ホ・ジュン、熱心なのはいいけれど、気になることがあったら鉄砲玉ですから、結局他の患者はイェジンがほとんど診ているんじゃないかしらん。もうちょっと落ち着いてもいいのに、とつい思ってしまいます。 &lt;br /&gt;　仁術を施す医者を目指しているのでしょうが、ホ・ジュンってけっこう短気だし、夢中になると周りが見えなくなるしで、どっちかというと医学オタクというほうがぴったりかも？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『ヨメ全盛時代』（第6～10話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;　ボクス役のキム・ジフンの声と話し方がちょっと苦手な上に、ボクスの態度がどうも好きになれなくて困ってます。ミジンを幸せにする自信がないから、結婚は考えてないと言ったそばから、お見合いがいやで一転ミジンを家族に紹介しようとすること。そうとは知らないミジンが、泥酔してボクスの家で醜態をさらすと「うちの家族に謝れ」と言い出すって、どういう性格なんでしょう？説明もせずに呼び出したくせに、なんて勝手な……とぶつぶつ言いながら見ました。彼の魅力が、今のところさっぱり分からない。 &lt;br /&gt;　でも、ミジンはギャンギャンうるさくても、喧嘩っぱやくても、かわいいから許せるし、ボクスの家族がなんといってもおかしい！前時代的な家族制度が生きている家族ですが、実はみんな個性的で、厳格さとは無縁。毎回笑わせてもらってます。ここに、強烈ミジンが加わったら、最強のファミリーになりそうですね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>韓国ドラマ</dc:subject>

<dc:creator>あんく  </dc:creator>
<dc:date>2009-12-06T09:47:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://nasebanaru.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-ab02.html">
<title>懐かしい気分</title>
<link>http://nasebanaru.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-ab02.html</link>
<description>いろいろな国のブログを紹介しているサイトにおもしろいものがありました。→→→■□...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;いろいろな国のブログを紹介しているサイトにおもしろいものがありました。→→→&lt;a href=&quot;http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&amp;amp;d=1125&amp;amp;f=national_1125_016.shtml&quot;&gt;■□■&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日本に旅行した台湾の方のブログにつづられた、日本のあれこれを読んでいてむしょうに懐かしい気分になりました。 &lt;br /&gt;　台湾に行ったときに自分が感じたのと、まったく反対のことを日本に来て感じる台湾の人がいるのが、不思議な気分です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #339966;&quot;&gt;○●○　&lt;/span&gt;蛇口からの水が直接飲めること。 &lt;br /&gt;　台湾で部屋を借りたときに、ルームメイトたちが教えてくれたことの一つが、飲み水のこと。水道の水は絶対にそのまま飲んではいけないと、しつこいくらいに言われました。 &lt;br /&gt;　でもね、台湾の夏は、それはそれは暑いのです。アパートにまだ冷蔵庫がなかったとき、熱帯夜に耐えきれず、実は数回生水を飲んじゃいました。台湾の水道水、なかなかのお味でした。もちろん、お腹も大丈夫！でも、真似はしないでくださいね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #339966;&quot;&gt;○●○　&lt;/span&gt;トイレレにゴミ箱がなく、紙が流せること。 &lt;br /&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=250,height=188,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://nasebanaru.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/03/cimg0318.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Cimg0318&quot; border=&quot;0&quot; hspace=&quot;8&quot; alt=&quot;Cimg0318&quot; src=&quot;http://nasebanaru.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/03/cimg0318.jpg&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;188&quot; nspace=&quot;8&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　そうなんです、台湾ではトイレの水圧等々の関係で、トイレで使い終わった紙は便器横にあるゴミ箱に捨てるのが一般的なんです。ただこれは、台湾だけでなく、中国や香港でもそうで、エジプトに行ったときも同じだったので、少なからずいろんな国では常識なんじゃないかと思います。ホテルや、新しい住宅では問題ないようですが、一般的にはまだまだゴミ箱が普通。少しなら大丈夫だけれど、たくさんの流すと詰まってしまうみたいです。 &lt;br /&gt;　ちなみにこれは、広島空港で見た張り紙。中国語で書いてあるのはそのまま「使い終わった紙は、直接便器に捨ててください」。台湾や中国でのトイレ事情を知らない人はきっと、なんで汚物入れに多量のトイレットペーパーが？と驚かれたことでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #339966;&quot;&gt;○●○　&lt;/span&gt;道がきれいで、交通マナーがよく、住宅地での運転が静かなこと。 &lt;br /&gt;　日本の道路がきれいとありますが、これも確かにそのとおり。台北に初めて行ったときに、なぜ道路にはこんなにいろいろな物が落ちているんだと正直びっくりしました。そして、ゴミが落ちている以外に、台湾の道路がスマートに見えないのは、補修が今ひとつ徹底していないことにも原因がある気がします。とにかく、道路や歩道に穴があったり、補修のしかたが雑でかえって汚く見えたり。 &lt;br /&gt;　でも、台湾の名誉のために一つ。澎湖島に行ったときは、道路にはゴミもなく、きれいで平らな道路が続いてました。それに、地方住まいの私から見ると、東京の道路はとにかくごみごみしていてあまりに汚いのでびっくりした経験があるから、人の多さも関係ある気がします。 &lt;br /&gt;　そして、確かに台北でホテルからアパートに移った初めての夜、住宅街なのに深夜12時をまわっても、バイク音や、人の話し声などでかしましくて、しばらく寝つけませんでした。ただ、向こうの人は音に寛大なので、それをとやかく言う人はなくて、当たり前という感じなのが大らかです。音には、意外とすぐに慣れました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #339966;&quot;&gt;○●○　&lt;/span&gt;野菜を洗わず、そのまま鍋に入れられる &lt;br /&gt;　……ここは、ちょっと誤解かも。有機野菜であっても、いちおう洗ったほうがいいかな。ま、エノキダケなんかは私も洗わず使ってしまいますが……。 &lt;br /&gt;　そういえば、台湾人の友だちは、野菜だけじゃなく、練り物（肉団子とか、魚のすり身とか）も当たり前のように洗ってましたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　カルチャーギャップ、おもしろいです♪&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※　引用元：&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; BORDER-COLLAPSE: separate; FONT: medium &#39;MS PGothic&#39;; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(0,0,0); WORD-SPACING: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px&quot;&gt;サーチナ http://searchina.ne.jp/&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>その他～其他</dc:subject>

<dc:creator>あんく  </dc:creator>
<dc:date>2009-12-03T23:14:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://nasebanaru.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/0911211127-9b18.html">
<title>今週の韓ドラ’09（11/21～11/27）</title>
<link>http://nasebanaru.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/0911211127-9b18.html</link>
<description>　録画だけして後で見ようと思っていた『総合病院』。ちょっとだけと思って見始めたら...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　録画だけして後で見ようと思っていた『総合病院』。ちょっとだけと思って見始めたら、止まらなくなってしまいました。感想は書いてないけれど、本放送に追いついて毎日見てるくらい、おもしろいです！キム・ジョンウンが演じるチョン・ハヨンが、弁護士でありながら医療現場を知りたいとレジデントになる設定なので、今まで見た病院ものとはまた少し違う視点が多くて、新鮮です。 &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★は個人的なお気に入り度（おもしろ度）です。☆は★の半分。★5個が最高です。&lt;/span&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・月・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『美賊イルジメ伝』（第8話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;　今回は、あの独特のナレーションが少なくて、普通のドラマ（？）になってしまって物足りない感じがずっと続きました。突飛な物語展開も、あの口調で妙な説得力があったみたいです。 &lt;br /&gt;　イルジメが修行を終えて漢陽にもどり、いよいよ義賊となるのですが、その前にはまずお決まりの女の子とのラブラブシーン。イルジメとウォルヒが再会するや、すぐに深～い間柄になってしまって、史劇だと油断していたから驚きました。ウォルヒ嬢、簡単にイルジメに心を許してしまうし、大量の黄金まで預かってしまうしで、心配になっちゃいました。一人暮らしなんだから、気をつけなくちゃ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・火・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『彼らが生きる世界』（第12&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;　なんだか、今回のジオには本当に苛立ちました。ジュニョンは決して好きなタイプじゃないけれど、あんなに真剣に別れたいという理由を聞いているのに、はっきり理由を言わずはぐらかすジオの態度がひどくて、ムカムカしました。同僚や脚本家に優しくする姿を見て「優しさの無駄遣いするなー！」と本気で腹が立ってきました。結局、1話分ずっとうだうだしてましたね。次回はジュニョンが反撃に出るようなので、期待してます。 &lt;br /&gt;　今回は、ギュホの登場場面も少なかったので、よけいに物足りない気分でした。ギュホをもっと出して～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『イルジメ&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;』（第8話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★★★（再見）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　イルジメは一日にしてならず。盗賊になるにも、努力がいるんですね。遊んでばかりいて、武術の心得もないし、秀才でもない、口八丁手八丁で生きてきたヨンが、頑張り始めるのは、目的がなんであれ応援したくなります。セドル、意外にすばしっこくて、錠前破りの腕といい、なかなかすごい盗賊だったみたいですね。 &lt;br /&gt;　そして、ついに登場した王様。威厳よりも、王であることに疲れたような気だるさを漂わせる今まで見たことのない王様像は、人間くささがあふれていて、強い印象が残ります。直訴のため宮殿に忍び込んだヨンを、「目が輝いている」と眩しそうに見つめる王の姿と、民の直訴に心動かされる姿、しがらみに流される投げやりにも見える姿が一人の人に共存する現実が、ただ座っている王からにじみ出ているのです。いや、本当にこの王の描かれ方と、それを演じたキム・チャンワンのすごさには舌を巻きます。 &lt;br /&gt;　もちろん、デシクの救出劇や、シフの探索などなど、書き出したらとまらないくらいにいい場面ばっかり。何度見ても、すごいドラマです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・水・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『ベートーベン・ウィルス』（第11話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　なんか、またしても問題が。こんなにゴタゴタしていて、練習は大丈夫なのか心配。カン・マエも、一人でなにかと苦労しますねぇ。いちいち直談判にくる団員たちの相手だけで、相当消耗しそう……。せっかく心を開こうと食事に呼んだのに、誰も来ない食卓で一人ぽつねんとしている姿が、あんまりにも孤独で見ていられませんでした。 &lt;br /&gt;　これから、ルミとのことも進展しちゃうんでしょうね。ゴヌじゃないけれど、ちょっと複雑。ルミとうまくいかないのも気の毒だし、二人が恋人同士になるのもあんまり見たくないんですよね。カン・マエとルミは、漫才コンビみたいな師弟どうしでいて、ゴヌとルミの若い恋人同士を微笑ましく見守ってほしいので、二人の接近にあんまりときめくことができないでいます。 &lt;br /&gt;　ルミ、ヴァイオリンケースをくくりつけての自転車傷心旅行でしたが、気候条件とか振動とか、大丈夫なのかな？楽器には詳しくないので分かりませんが、ちょっと心配。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・木・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『善徳女王』（第＊話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;次回6話から&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　感想お休み。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・金・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『龍の涙』（第56話&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　悲しみの日々を送るイ・ソンゲは、ギョンスン姫を伴って寺へと身をうつし、譲位を決意しました。王でありながら、政変の外に置かれ、首謀者であるバンウォンらと一度も会うこともなく過ごしているだけに、こうする以外に道はない気もします。 &lt;br /&gt;　バンウォンは父王に認めてほしくてあがいていると言っていたし、事実そうなのかもしれませんが、多くの犠牲を払ったことの言い訳にしないでほしい。ましてや、兄を太子にして民心を得るなんて手段をとっているなら、父と訣別するくらいの気概は見せてほしいという気もします。チョン・ドジョンに罪があるなら、彼を重用し、彼とともに歩むことを貫いた王にも責任を問うくらいの強い思いを見せてくれると、もう少し彼に同調できるんですが。 &lt;br /&gt;　ギョンスン姫がこんな状況でも強く優しいので、彼女が報われないのがよけい辛いですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・日・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『イ・サン』（第16話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　視察のため、英祖とイ・サンが宮殿の外に出るところが目玉。宮殿の中にあってすら、刺客に狙われるイ・サンなので、城外になればなおいっそう危険が高まります。テスら精鋭を率いたホン・グギョンが裏方として、危険を予測しながら対処していくところは、彼の有能ぶりがうかがえて面白く見ました。それと同時に、フギョンの隣にわざわざ家を借りてしれっと挨拶までする狸っぷりも、これからどんなことをしてくれるのかわくわくしますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・月～金・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『黄金の新婦&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;』（第38～42話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★☆&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;※※※ 辛口注意報発令中 ※※※ &lt;br /&gt;　ヨンミン父の優柔不断で、利己的な言動にいちいち腹がたってしかたありません。不安になってついに自分からジュヌ母にセミとヨンスのことは受け入れられないと言いに行って、軽く墓穴を掘ってる姿には思わずほくそ笑んでしまいました。みんなに、早くこの男の実態を知ってほしいもんです。でも、ジュヌ母も、オッキョン＝ヨンミン母には過剰なまでにつっかかるのに、ヨンミン父が言うとものすごーくあっさり納得して、夫にも「彼がそこまで反対するんだから」って説明したりして、それでいいの？元凶はこの男なのにねぇ。 &lt;br /&gt;　留学直前に空港から逃げ出したヨンスには、よくやったと思ったものの、その後の行動はやっぱりお子さまなので、なんか応援しきれないんですよね……。 &lt;br /&gt;　でも、やっとあのインギョンがジュヌへの干渉をやめて、ニューヨークへ行くことになって、一つイライラ要素が減りました。しかも、ジヨンがあ～んなに苦労して守ってきた秘密をあっさりとばらしてしまうという、最後までお騒がせっぷりはお見事。 &lt;br /&gt;　ジンジュの餅修行は順調で、ボンニョやヨンギとの場面には、癒しすら感じます（笑）。ジンジュも赤ちゃんができ、ベトナムのお母さんに報告するところなんてグッときました。ますます母として妻として幸せになってほしいわ。そうそう、ウォンミ一家のお話がだんだん好きになって笑わせてもらってます。ドング母、最高です！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『ホジュン&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;』（第19～23話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　三寂寺での修行を経て、いよいよホ・ジュンは科挙を受けることになり、やっと宮廷医官への道が始まると思いきや、科挙試験までが長い長い！&lt;br /&gt;　漢陽に行く途中、貧しい村で急病人を診たことで、次々と診察を希望する人がやってきて、請われるままに治療をする、科挙の試験日は近づくで、もうハラハラというよりもイライラしてました。一人だけ、半日だけ、あともう一日だけって具合に診療を延ばすホ・ジュンに、科挙を受けてダヒやお母さんのことも考えろと言いたくなってむずむずしました。際限なく治療を頼む村人たちにも、悪いと思いつつ軽い苛立ちを覚えました。申し訳ない、このご恩は忘れないといいながらも彼らがちゃんと自分の要求をする姿は、当然といえばそうだけれど、人のエゴを感じて嫌な気持ちにもなりました。私は、ホ・ジュンみたいに広い心にはなれないわ。 &lt;br /&gt;　結局、ホ・ジュンは科挙試験を受けることができず、ユ・ウィテの息子ドジは見事合格の運びとなりました。 &lt;br /&gt;　ホ・ジュンのこの態度はすばらしいけれど、科挙を受けて医官になることと、民衆の中にあって治療を続けることに、彼は今後どう折り合いをつけていくんでしょうね。家族のことは二の次にしているのも、ちょっと気になりますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3399;font-size: 0.8em;&quot;&gt;新&lt;/span&gt;『ヨメ全盛時代』（第1～5話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;　ホームドラマはしばらく見まいと思っていたのに、イ・スギョンが見たくて、 また手を出してしまいました。 &lt;br /&gt;　豚足店一家の跡取り息子ボクスと、彼の恋人ミンジを中心にしたお話みたいですが、やっぱりイ・スギョンはかわいいなぁ♪すぐに頭に血が上るタイプのミンジですが、それがまたかわいくて、好感度大。結婚に逃げ腰のボクスにも、ぐいぐい詰め寄っていく強気なところは好きなタイプです。ボクスが一本調子で、ちょっと苦手なタイプなんですが、他にもボクス母や、姉のボクナムなどおもしろそうな人がいっぱいなので、笑っている間に終わってる感じです。 &lt;br /&gt;　『がんばれ！クムスン』で気の強いハルモニだったユン・ヨジョンが、姑や夫の間で小さくなる、少しドジなお母さんというのもおもしろそう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>韓国ドラマ</dc:subject>

<dc:creator>あんく  </dc:creator>
<dc:date>2009-11-29T14:30:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://nasebanaru.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-499f.html">
<title>韓国ドラマと中国語＝韓劇的中文</title>
<link>http://nasebanaru.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-499f.html</link>
<description>　韓国ドラマには、日本語もけっこう出てきますが、中国語もたびたび登場します。もち...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　韓国ドラマには、日本語もけっこう出てきますが、中国語もたびたび登場します。もちろん、韓国と中国はお隣同士ですし、歴史的にもさまざまな形で深いかかわりもあるので当然といえばそうかもしれません。思いついたものをざっと挙げてみました。かっこの中は、中国語題です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;『善徳女王（善徳女王）』&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　新羅を逃れたトンマンが暮らすのはタクラマカン砂漠にある交易の町。シルクロードのどこかというところでしょうか？ここはもちろん中国なので、中国語（普通話）が登場します。が、領主様はなぜか広東語。広州あたりから赴任してきたという設定なんでしょうか？BSフジの放送は吹き替えですが、中国語部分は原音のままのようでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;『オンエアー（真愛 On Air）』&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　台湾ロケの場面が登場。ロケ地は台北の故宮博物院や圓山飯店（円山ホテル）、九イ分など。現地のコーディネーターを演じるのがカン・レヨンという方。彼女は実際に華僑（台湾系だったかな？）ということなので、ネイティブではないけれど、中国語が分かる人の発音なので、聞いていてしっくりきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;『君に出会ってから（自従認識ｲ尓）』 &lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　チェ・ジンシルが中国の朝鮮族という設定。リュ・シウォンが上海出張時に、彼女と初めて出会うという場面があり、そこでリュ・シウォンがあやしい中国語を披露します。周りからは「お前、いつの間に中国語が？」なんて誉められますが、かなりたどたどしかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;『クク島の秘密（可可島的秘密）』 &lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　クク島に漂流して間もないころ、沖を通る中国漁船にキム・グァンギュが助けを呼ぶ場面があります。キム部長は、中国語教室に通うための会社からの補助金を使い込んでしまい、中国語はごくごく初歩だけしか分からない。でも、それを上司に知られまいと、知っている中国語でなんとかその場を取り繕おうとします。彼が漁船に向けて叫んだのは「ｲ尓是中国人ロ馬？我是韓国人。我是学生、ｲ尓是学生ロ馬？」 &lt;br /&gt;　大爆笑のシーンです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;『白雪姫（白雪公主）』&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　ヨンヒ（キム・ジョンファ）が大の周星馳（チャウ・シンチー）＠『少林サッカー』ファンという設定でしたね。部屋には、周星馳のポスターや切り抜きもありました。映画館に周星馳の新作を見に行くというエピソードも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;『9回裏2アウト（9局下2出局）』&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　DVDでスエとチョ・ウンジが見ていたのは、ジョン・ウー監督作品。二人は映画を見ながら、ジョン・ウーがハリウッドに行ってしまったことを嘆き、涙を流して画面を見ています。作品名はちょっと分かりませんが、挽歌シリーズとか、そのあたりでは？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;『商道（商道）』&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　イ・ジェリョンが訳官（＝通訳）を目指し、後に中国の清国との貿易をする商人となる役なので、中国語満載。かなり中国語の台詞が多いので、大変そうでした。イ・ジェリョンの中国語は通じないだろう部分もありましたが、かなりの健闘。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;『エアシティ（天空之城）』&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　香港ロケ部分では、香港黒社会の怖いお兄さんたちが登場。部下たちはちゃんとした広東語なのに、ボスは普通話でした。しかもネイティブでないはずの韓国語よりもたどたどしいのがご愛嬌。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;『フルハウス（浪漫満屋）』&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　上海にジウン（ソン・ヘギョ）が旅行に行きます。ソウルから上海までなのに、機内食があんなにたくさん出るのは、ビジネスクラスだから？飛行時間は1時間程度でしょうに、食べる時間があるんだろうか。 &lt;br /&gt;　ヨンジェ（ピ）とジウンが泊まったホテルは、個性的な高層ビル群がそびえる浦東（プートン）地域ですが、ヨンジェは朝のランニングで外灘（ワイタン）を走ってるよ～。浦東と外灘は、広い川をはさんだ対岸で、近いけれど地下道路で通じてます。渡し船でも使ったか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;『いいかげんな興信所（詐欺信用調査所）』&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　タイトルロールでは、ムヨル（イ・ミンギ）が『パイレーツ・オブ・カリビアン』のフック船長。ヨンス（リュ・ソンス）がインディ・ジョーンズ、ウンジェ（イ・ウンソン）が『マトリックス』に扮してますが、ヒギョン（イェ・ジウォン）のそれはおそらく香港映画の『スウォーズマン』の東方不敗ではないかと。日本のドラマなら絶対に選ばれないでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;『快刀ホン・ギルドン（快刀洪吉童）』&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　ギルドン（カン・ジファン）が清国に渡ることを夢見ていたり、町に清国人のふりをして清国の品物を扱う雑貨店があったりと、両国の行き来が盛んだった様子が分かります。 &lt;br /&gt;　清国帰りのイノク（ソン・ユリ）がギルドンに教え、その後もたびたび登場する中国語は「加油（じゃーよう）」。がんばれという意味のこの単語は、オリンピックもあったりで今じゃ結構ポピュラーかな？1話目でイノクが教える「冷やかしなら帰れ」の意味で使っているのは「不買薬的話、滾到一辺」。直訳すると、「薬を買わないなら、あっちへ行って」かな？でも、イノクよりギルドンの発音のほうが通じそうでした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>韓国ドラマ</dc:subject>

<dc:creator>あんく  </dc:creator>
<dc:date>2009-11-23T23:00:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://nasebanaru.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/0911141120-61d1.html">
<title>今週の韓ドラ’09（11/14～11/20）</title>
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<description>　ずいぶん寒くなってきたので、数日前からこたつを出しました。が、昨日の朝、突然コ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ずいぶん寒くなってきたので、数日前からこたつを出しました。が、昨日の朝、突然コードがバチッと火花を出して、そのままご臨終。20年ものだっただけに、よくぞここまでがんばってくれました。 &lt;br /&gt;　BS日テレで『総合病院』が始まったのですが、毎日ドラマをすでに2本見ているので、録画のみ。来週からもう1本毎日ドラマを録画予定で、いくらなんでも週4本毎日ものは無理ですよね。『黄金の新婦』をやめようかとも思うんですが、それもふんぎりがつかなくて、思案中。ちなみに、『黄金の～』で検索して来られる方が多いようです。かなり辛口なので、申し訳ないです……。 &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★は個人的なお気に入り度（おもしろ度）です。☆は★の半分。★5個が最高です。&lt;/span&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・月・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『美賊イルジメ伝』（第7話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;　どんな感想を書けばいいのか、こんなに悩むドラマは初めてかも？ &lt;br /&gt;　漂流したイルジメは、対馬にたどりつきますが、そこで彼を助けてくれたのが忍者の村（？）の人びと。ご飯のときも、修行のときも、かしこまった儀式でもなぜかいつも“たすきがけ”の武士＝実は忍者に、忍術を教わり、たまたま持っていた朝鮮人参で救った病気の女の子に惚れられ、彼女に片思いの青年を思って、また対馬を後にするという展開。忍者夫妻は『宮』の王＆王妃様コンビでした。 &lt;br /&gt;　そして、朝鮮に戻ったイルジメは、和尚に弱い人びとを助けたいと、ものすご～くあっさりと義賊宣言。つい2話くらい前までは、大通りでいちゃもんをつけては喧嘩していたのが嘘のようです。 &lt;br /&gt;　普通なら怒濤の展開になりそうなお話なんだけど、そうはならない不思議なテンポです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・火・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『彼らが生きる世界』（第11&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;　今まで、もう見ているほうが恥ずかしくなるようなベタベタぶりだったのに、突然ジオがジュニョンに別れを切り出したのには、ジュニョンならずともびっくりでしょう。ジュニョンがお金持ちで、ジオが甥の留学費用も捻出できず悔しい思いをする貧しい家庭だから、それを乗り越える自信がないなんて理由で別れようなんて言われたら、そりゃ納得できないでしょう。ジオの中には、筋道たったものがあるだろうけど、口にしないと伝わらないのに、それをしないジオが、ちっちゃくて、本当に不誠実な男に見えてしまいました。それがまたリアルで、本当にいそうな現実感があるからよけいに幻滅してしまう。今まで好印象のジオだっただけに、こんな一面は見たくなかったわ。 &lt;br /&gt;　別れるにしろ、がっつりぶつかりたいジュニョンに、ジオは果たしてきちんと応えてくれるかな。いや、応えてほしいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『イルジメ&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;』（第6～7話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★★★（再見）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　母と姉が生きていることを知ったヨンは、ギトギト頭に頼んで行方を探します。このギトギト頭が、初めて登場したときはただのヤクザ者でしかなかったけれど、ヨンの姉を探すことになってみると、実は情に厚く、仕事以上の気持ちでヨンの姉探しに協力します。本気でヨンのために悲しんで、いっしょになって危険な橋を渡ろうとしてくれます。彼はどういう経緯でヤクザな仕事をしているのか分からないけれど、それだけが彼のすべてではないと分かっていくおもしろさが、このドラマの醍醐味ですね。 &lt;br /&gt;　そして、姉との再会と別れでは、やはり泣いてしまいました。実の姉と知らずに言葉を交わし、そのまま別れなくてはならなかったヨンと、姉と知らず彼女を役人にわたしてしまったシフ。その捻れた運命を知り、心を痛める周囲の人たち。彼らはお互いにそれを口にして慰め合うこともできず、一人で胸をかきむしって苦しみながら、笑って生活する。強い人たちです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・水・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『ベートーベン・ウィルス』（第10話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★☆&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　ルミの告白がらみは、まだ助走といった感じで、なぜかホッとしてます。ルミがちょっと苦手なので、カン・マエと恋愛っていうのに抵抗があるみたいです、私。 &lt;br /&gt;　しかし、カン・マエの引き出しはいったいどれだけ大きいんでしょう。水害被災者を前に語った幼少期の話は、ともすれば不幸自慢になりそうなのに、決してそうならずに話せるカン・マエにまたまた惚れ直しました。その後に第九の指揮ときたら、感動せずにはいられません。合唱団も戻り、被災した人たちにも音楽で感動を与える。カン・マエの行動は分かりにくいし、偏屈で付き合いづらいけれど、彼にぶつかれば大きなものに出会えるという信頼感が、見るたびに大きくなっていきます。カン・マエ最高です！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・木・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『善徳女王』（第5話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　チョンミョン、すでに結婚していたのね。しかも、子どものようでいて実は妊娠まで。それにしても、ミシル怖いです。笑って抱きしめながら「出て行け」ですよ。でも、それに負けず知恵を働かせて時機を待つチョンミョンの強さにも驚かされました。王室を担うには、これほどまでに強い人間であらねばならないのかと思うと、少し気の毒な気もします。 &lt;br /&gt;物語の壮大さもですが、戦い場面での武器がぶつかりあう音や画も迫力があって、思わず見入ってしまいます。鮮やかな色の鎧がひしめきあう映像は、戦なのに美しくすら見えます。 &lt;br /&gt;　今ごろ気づきましたが、ミシル側につく花郎ソルォンは、『必殺！最強チル』のミン史官なんですね。どうりで見たことがある顔だと。演じるチョン・ノミンの奥様は『ファン・ジニ』のメヒャンだそうで、頭の中に妓生姿と官服姿の夫婦像が浮かんでしまいましたわ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『テロワール』（第20（最終）話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　いやはや、いろいろありましたがいちおうハッピーエンドなのかな。 &lt;br /&gt;　ジョイ、人騒がせにもほどがあるとか、ウジュ、やっぱり猪女だなとか、ウジュのお父さんの話はあれで終わりなの？とか、いろいろ消化不良のところはありますが、後半からの雰囲気でなんとなく想像はできていたので、こんなものかなという感じです。 &lt;br /&gt;　とにかくみんな、テミンに甘えすぎ。瞬間湯沸かし器みたいに感情の起伏が激しくて、猪突猛進なウジュは言うに及ばず。ジョイも、悩んでいたことは察せられるけれど、告白のタイミングも方法もあまりにひどかった。テミンたちへの申し訳なさよりも、自分の苦しみから逃れるがためにしたことにしか見えませんでした。テミン祖父も意固地すぎたし、ウジュ祖父は（いい人だけど）父親のことをなぜかテミンに託しちゃうし。ヤン社長も（嫌いじゃないけど）、テミンに執拗にこだわるし。それなのに、それを当たり前みたいに全部受け止めるテミンって、すごい人だわ。心が広すぎます。 &lt;br /&gt;　そういう意味で、キム・ジュヒョクの演技力を改めて見直したドラマです。抑えた感情表現ながら、テミンが魅力的な人物になっていた気がします。彼が見たかったので、テミン目線で楽しめましたが、そうでないと辛いでしょうね。ソムリエコンクールのお話なんかは面白かったので、せめてテロワールが軌道にのるまでと、恋愛くらいに絞ったほうが味わいのあるものになったような気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・金・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『龍の涙』（第55話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　バンウォンとイ・ソンゲの父子対決がついに見られるかと思いきや、まだその日はこないようです。現状を嘆くイ・ソンゲは王というよりも、一人の父であり、ただの人なのですが、今のバンウォンには理解できないんでしょうね。 &lt;br /&gt;　それにしても、ここまで見てきてまだバンウォンという人が分からない。激情で周囲を威嚇する反面、情に厚いところもある。でも、なぜか彼に信頼をよせることができない冷たさを感じてしまい、怖い人だなという気がします。知恵も決断力もあるんでしょうが、政治に対する誠実さはどうしても感じられないのは、なぜなんでしょう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・日・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『イ・サン』（第15話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　もりだくさんな内容ながら、イ・サンがだんだん認められてきて面白く見ました。 &lt;br /&gt;　ホン・グギョンにして「空の星をとるような難題」で、「出世するより難しい」と思われていたテスの武官試験にからむところが、笑いもあって、ほほえましくてよかった～。イ・サンから、不正をせずにテスを武官に合格させろと命じられたホン・グギョンが、本気で頭を抱えて、最後の手段で山を張って試験に臨ませたのに、覚えきれなくて後回しにしたところが試験に出ちゃうという……。もう、テスらしいというか、なんというか。ソンヨンをいじめてる、図画署の茶母仲間とも恋の予感？ &lt;br /&gt;　陰謀めいたお話の合間の、こういう微笑ましいお話はほっとします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・月～金・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『黄金の新婦&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;』（第33～37話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;※※※ 辛口注意報発令中 ※※※ &lt;br /&gt;　セミとヨンスの交際にからむゴタゴタがまだまだ続きそうですね。ジュヌ父の取りなしで、ヨンミン母も折れてくれそうですが、それは第1ハードルに過ぎないからねぇ。ジヨンの過去も、考えようによっては解決できそうですが、ヨンミン父がジンジュとセミ一家の関係を知ってしまったから、これが手強そう。二人はかわいそうだけど、駆け落ちでもするか、縁がなかったとあきらめたほうがいいよ、なんて思っちゃいます。二人も、ハンストしたり、試験をすっぽかして会ったりせず、親をねじふせるだけの強さを見せてほしいけど、無理でしょうね。 &lt;br /&gt;　ジンジュがらみでも、やっぱり問題が。インギョン、本当にうっとうしいんですが、さらに強烈なミン理事とやらが出現。どうしてこうも、次から次へと品のない人ばっかり登場するんでしょう。このドラマの高学歴、高収入、そこそこ美人な女性って、みんなインテリジェンスの欠片も感じさせない嫌な人ばっかりだわ。 &lt;br /&gt;　ただ、ジンジュも相手がひどかったとはいえ、ケガをさせたことにはきちんと謝ったほうがいいと思うし、会社も私的な部分を超える問題なのに対応が今ひとつだなと思うんですがねぇ。 &lt;br /&gt;　禮阮のボンニョと、ジヨン母が登場すると、なぜかほっとします（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『犬とオオカミの時間&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;』（第13～16（最終）話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★ ※放送終了&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　最後はいい意味で裏切ってもらえたので、いい後味で見終われました。 &lt;br /&gt;スヒョンに記憶がもどってからは、深く苦悩する彼が痛々しくてたまりません。それでも、ミンギにスヒョンが生きていると告げることができてからは、物語の盛り上がりに気分よくのっていけました。一人で戦い続けるスヒョンを見続けていられなかったし、荒れるミンギの姿も見たくなかったので、二人が肩の荷を少しおろせたことに、見ているこちらの方が安堵しました。 &lt;br /&gt;　そして、マオとの最後の対決。このマオが、敵役ながら存在感たっぷりで、すばらしかった。確かに非道で疑り深い、劇中の言葉を借りるなら“嗅覚のきく”男ですが、ケイが記憶を失ったスヒョンだったとはいえ、あれほどまでに信頼を寄せたことがうなづけるような魅力的な人でした。最期まで、周囲を圧倒する力がありましたね。 &lt;br /&gt;ただ、途中から感じてはいましたが、ジウがちょっと物足りない。スヒョンやミンギが諜報員（だった）ことを知っているとは思えない行動の連続に、最後3話あたりはイライラしっぱなしでした。あれが普通の人の反応だとは思うけれど、せめてもう少し察しのいい、想像ができる女性として描かれていたらよかったおに。涙や悲しみに、もう少し情緒や憂いがほしかったです。 &lt;br /&gt;　人は生きている限り誰かとつながっているわけで、一人の人生が狂えば、それにともない他の人の生き方も変わってしまう。潜伏捜査は、こんなに大きな犠牲をはらっても必要なものなんだろうか、そんなことを思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『ホジュン&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;』（第14～18話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;　治る見込みはないと思われていた両班の奥方を、ユ・ウィテの代打で見事治したことで、ホ・ジュンの医員としての評価は急上昇。身分を変えることもできる宮廷医への道にぐんと近づいたと思ったホ・ジュンですが、両班の主から推薦状をもらったことでユ医員に破門されてしまいます。 &lt;br /&gt;　そして、ここから一気に3話分もずっとやさぐれモードで、さすがにこれは見ていて辛かった。妻がいくら諭しても、イェジンが励ましても一向に反省もせず、やる気も出さないホ・ジュンは見ていて腹立たしいほどでした。ただ、このあたりはきっとまだ若い20代半ばくらいの年齢設定じゃないかと思うので、飲んだくれているホ・ジュンがくたびれた中年にしか見えなかったのが難と言えば難点。チョン・グァンリョル、もうちょっと若々しく演じてくれると、なお良いのですがね。 &lt;br /&gt;　が、まだまだユ医員のお許しは出ず、イェジンのすすめもあって難病患者の村で、大師について治療を始めます。大師の過去もいろいろあったようですね。難病というのはハンセン病と思われますが、時代や場所を問わずこの病が経てきたものを思うと、胸にささるものがあります。大師やユ医員らが、当たり前の病気として接してくれている姿がせめてもの救いです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>韓国ドラマ</dc:subject>

<dc:creator>あんく  </dc:creator>
<dc:date>2009-11-22T13:53:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nasebanaru.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/091171113-086e.html">
<title>今週の韓ドラ’09（11/7～11/13）</title>
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<description>　今見ている中で、『善徳女王』と『イ・サン』は日本語吹き替えですが、史劇だと吹き...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今見ている中で、『善徳女王』と『イ・サン』は日本語吹き替えですが、史劇だと吹き替えもあまり気になりません。というよりも、だんだん吹き替えに慣れてくると、さすが声優さんだけあって声の表情に幅があって、安心して聞けるようになります。史劇独特の聞き慣れない役職名や、言い回しも耳からだとすんなり入ってくるし、字数制限もないので早口の台詞でもしっかり言葉がつまっているのがいいですね。 &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★は個人的なお気に入り度（おもしろ度）です。☆は★の半分。★5個が最高です。&lt;/span&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・月・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『美賊イルジメ伝』（第6話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;　イルジメが、ヨンゴル和尚にとらえられて閉じこめられ、投げやりで荒んだ生活を反省。あの暴れん坊ぶりが嘘のように、また穏やかな青年に。その後、ヨンゴル和尚に自分の育ての親がいることを聞かされ、感動の再会をしますが、ふーん、って感じしか浮かびません。波乱の人生だけれど、ダルと出会ってラブラブしていたり、中国でもわりと楽しくやってたりしたせいか、イルジメの悲壮感漂う言動ほどに、彼が孤独だったような感じがしないんです。 &lt;br /&gt;　なんて思っていたら、後半は身を寄せた海辺の村で、殺人事件が起き、名推理で犯人を突き止めるお話に。いつの間に、ミステリーになったのさ？しかも、それがイルジメの美しさゆえに起こった悲劇と知るや、小舟で海に乗り出し……。あぁ、最後にはへんてこな武士みたいな人まで出てきました。 &lt;br /&gt;　悲哀をえがきたいのか、笑わせたいのか、どっちなんでしょう。ある意味すごいドラマかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・火・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『彼らが生きる世界』（第10&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;　ジュニョンの家族関係が分かる理由が分かる冒頭部分。泣きじゃくりながら、ジオに話すジュニョンは、やっぱりジュニョンでした。なにをやるにも、強力パワーで動いているような迫力がありますね。彼女と友だちになってみたい気はするけれど、恋人にはなりたくないなと思ったのでした。 &lt;br /&gt;　今回、意外と出番が多かったのが、助監督のヤン・スギョン。彼は、登場してからこのかた、とんと良いところがない。今回も、ロケの移動バスに一人乗り遅れて、翌日は遅刻、さらに怒られてやけ酒、あげく過労で点滴しながら眠っているジュニョンにキスまでしてしまう。彼がこれから浮上することがあるのか、気になってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『イルジメ&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;』（第＊話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;次回6話から（再見）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;次回にまとめます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・水・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『ベートーベン・ウィルス』（第9話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★☆&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　オケの団員からも、合唱団の団員からも反乱を起こされたカン・マエ。ちょっと弱気になって、謝罪要求を受け入れるのかと思いきや、やっぱりカン・マエ。演奏のこと以外を非難したこともないし、口が悪いのはもともと。けれど、最高の演奏を作り上げるとみんなに宣言。思わず、拍手したくなるくらいの迫力と、堂々とした態度はさすがでした。 &lt;br /&gt;　そんな彼を後押ししてくれるのが、カン・ゴヌやルミたちなんですね。ミョンファンのように、彼のことをちゃんと理解してくれた人はきっと今までにもいたと思うけれど、社会とカン・マエとのパイプ役になる人に恵まれなかったから、音楽業界でも誤解されたままきちゃったんでしょうね。早くに彼を理解できるマネージャーのような人がいたら、カン・マエももっと世界で名をはせてたのかな。 &lt;br /&gt;　ルミ、カン・マエに告白しちゃったけど、ゴヌじゃだめなの？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『必殺！最強チル』（第20（最終）話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★☆&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　やっと終わった～。途中から、かなり辛かったので、それが一番の感想です。 &lt;br /&gt;　王への復讐をどういう形でするのかと思ったら、あっさりと王を王宮の外に連れ出したのでびっくり。チルとフクサンとのほんの数十分（だと思う）の話で思いついた方法が、簡単に成功してしまうような王の護衛体制はお粗末すぎるでしょうと思うけれど、このドラマだから仕方ないかな。その上、王の家臣は問答無用で斬り捨てたのに、王にはまさかの温情なのも、少し意外でした。 &lt;br /&gt;　全体としては、刺客の部分が前面に出ていた前半はそこそこ楽しめたんですが、後半のシリアスな部分になってからはだめでした。お話の作りが粗いのは始めから分かっていたことですから、欠点（←あくまで、見ている私にとっての）が気にならないほど、ぐっと入りこめるものがなかったのがなかったということでしょうね。仲間同士の連帯感や、恋愛でもいいし、身分制度への抗いでも、俳優さん個人の魅力でも、なんでもよかったんだけど、なにもなかったですねぇ。フクサンが予想外の存在感だったけれど、今ひとつ起爆剤にまではなりませんでした。こうしてみると、1話目に登場したチル父のオ・マンソクが一番印象に残っているかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・木・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『善徳女王』（第4話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　ソファとトンマンの身分が、彼女たちを追って流れてきたチルスクに知られてしまいます。才気煥発なトンマンがよけいなことまで話して災いを招いてしまうという、定番の展開と分かっていながらドキドキしながら見ました。でもちょっとソファが、ハァハァ言い過ぎて（←呼吸器系の病気＋火への恐怖心）気になるわ。トンマンが主人公だからしかたないけど、ミシル様をもっと見せてくれ～！早く、新羅へ戻ってミシルと対決してほしいです。 &lt;br /&gt;　トンマンを王チルスクを演じるのは、アン・ギルガン＠『イルジメ』ヨンガル和尚。不敵な面構えが、15年も二人を追い続けた執念深い刺客にぴったりで、絵になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『テロワール』（第19話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　ヤン社長、ブラヴォ～！しつっこいし、嫌なやつなんだけれど、テロワールの危機に手をさしのべてくれる心憎いところもあって、いい味です。テミンに対するこれほどまでの信頼感は、ある意味、愛ですね。ワイン泥棒も無事に捕まったし。めでたし、めでたしです。しかし、警察でウジュがヤン社長の部下に「あんたのせいで、他の人が疑われたのよ」って怒ってましたが、勝手に決めつけてたのはウジュなんだけどねぇ……。 &lt;br /&gt;　やっとテミンの周辺が落ち着いて、少しウジュともいい雰囲気になってきましたが、なんかウジュが醸造の仕事をしたいとか言い始めちゃってます。そりゃないでしょう、ウジュ。ジソンと離ればなれになって挙げ句、別れた直後なのに。でも、「え～っ」とでも言いたげな、お茶目なテミンが見られたのは、ちょっと嬉しかったです。 &lt;br /&gt;　そして、どうしても言及せずにはいられないジョイ。会社でも背任で解任されそうになるし、ヤン社長からも仕事を断られるしでかわいそうな気もしますが、さらにやってくれました。ジョイって、なにかあるたびに律儀に（？）いちいちテミンに電話してますね。テミンに対する複雑な思いがうかがえますが、彼もテミンからそろそろ卒業しないといけないことに気づいてほしいな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・金・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『龍の涙』（第54話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　太子にたてられた次男バングァ、本当に気の毒。気が弱くて、人身御供にさせられてもはねつけられないで、びくびくしている様はとても時期王になる立場とは思えないほど。同じ兄弟を、平気で民心を鎮める楯にしてしまうバンウォンらの正義など、この程度のものなのかと思うと情けない思いがします。四男は自分も王位に色気があるらしく、三男に不満をぶつけているし、まだ一波乱あるのかもしれませんね。処刑されずに残った重臣たちも、バンウォン勢力の前に物が言えなくなっているし、安定した王権はまだまだのようです。 &lt;br /&gt;　イ・ソンゲ王は、なかなかの人物ですが、子ども運は今ひとつ。朝鮮王朝を興した波乱の人生の、晩年がこれとは気の毒です。 &lt;br /&gt;　バンウォン妻以外は、女性の影が薄い中、トクシルお付きのクムニョは芯が強く印象的でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・日・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『イ・サン』（第14話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;　イ・サンらを狙う勢力の姿がおぼろげになってゆくところは、さすがに緊迫した空気でした。謀反の主犯として捕らえられた重臣が、他の重臣やファワンまでもがこれに関係していると暴露してしまいましたが、そりゃそうでしょう。軽率な行動に出てしまったとはいえ、簡単に切り捨てられてしまうのでは悔しくて、他の人をも道連れにしてやろうと思うのも無理はないと思います。強い信念で結ばれているというより、利害関係や、長年の因縁で結束していることの脆さなんでしょう。イ・サンが言ったように、血を分けたきょうだいなのに、ファワンはサド世子を殺害することに加担してしまうことに背筋が寒くなる思いです。 &lt;br /&gt;　黒幕の存在まで追いつめることはできなかったけれど、イ・サンにはホン・グギョンといいう強い味方が加わったので、これからに期待です。 &lt;br /&gt;　髪をきれいに結ったテスは、別人みたいでしたね～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・月～金・・・ &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『黄金の新婦&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;』（第28～32話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　他の方のサイトを見ると、かなり高評価なので、自分の性格の悪さを試されているような気分になりながら見てます。よって、かな～り辛口ですが、ここまでこじれ切った関係がどうなるのか、見届けたい一心だけで見続けてます。 &lt;br /&gt;　まずは、ヨンミン父の往生際の悪さ。ジンジュと直接会ったのに、しらばっくれて、叔母さんに問いつめられて、挙げ句の果てに怖いから、自信がないから名乗りでないときたもんだ。他にもっと理由があるのなら同情もできるけど、自己憐憫だけなんだもん。もう脱力です。こんな男を20年も思い続けるジンジュ母が憐れだし、ヨンミン母も気の毒だし、もう本当に……。意外に真相が早く分かったわりに、すっきりしませんね。 &lt;br /&gt;　そして、セミとヨンス絡みのお話。セミも言っていたけれど、30年も前のことをしつこく言い合う両家の母には、少々うんざりです。しかも、その原因を作ったヨンミン父が本当に最低男なので、よけいイライラが募ります。 &lt;br /&gt;　そんな中楽しみなのは、ジヨン母。もう出てこないと思ってましたが、再登場。いい人そうな他の面々より、真っ赤な口紅に、崩れた雰囲気で、娘のためになりふり構わない彼女のほうが、見ていて気持ちいいです。 &lt;br /&gt;　ジュヌが揺らがないので安心ですが、ジヨンの身勝手さに腹をたて、自分に見る目がなさ過ぎたと、やっと分かったみたいですね。遅すぎだけど、気づいただけましかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『犬とオオカミの時間&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;』（第＊話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;次回13話から ※放送終了&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;＊＊＊。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『ホジュン&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;』（第9～13話）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;　下働きとして苦労を重ねたホ・ジュンが、まずは薬草倉庫番に昇格。これは、薬材商から自分の裁量で仕入れをする役目なので、大出世のようです。ユ・ウィテが、きちんと見るべき所を見て評価してくれるので、安心して見ていられます。患者に対する分け隔てのなさも、尊敬に値しますね。ハンセン病を思わせる難病患者と呼ばれる人たちや、身分の低い人たちをも、ないがしろにしない姿勢は、当時にあってはなかなかできることじゃないだけに、頭が下がる思いです。ホ・ジュンは、本当に良い師に出会えてますね。 &lt;br /&gt;　そして、朝廷の要職を務めたこともある両班の妻の治療に、ユ・ウィテに替わって派遣されるところは、見ていてもハラハラの連続。当時は、両班といえども医学知識はない中で、名医という評判以外に医師を選ぶ判断基準がないまま、大事な人の命をゆだねるというのは、想像以上に勇気のいることだったでしょうね。両班がホ・ジュンに何度も大丈夫かと尋ねる気持ち、分かるような気がします。 &lt;br /&gt;　それにしても、いいところで終わって続きが気になるわ～。患者の容態が急変し、ホ・ジュンの治療が悪いと捕らえられてしまったけれど、このピンチはどう切り抜けるんでしょう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>韓国ドラマ</dc:subject>

<dc:creator>あんく  </dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T12:50:24+09:00</dc:date>
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