懐かしい気分
いろいろな国のブログを紹介しているサイトにおもしろいものがありました。→→→■□■
日本に旅行した台湾の方のブログにつづられた、日本のあれこれを読んでいてむしょうに懐かしい気分になりました。
台湾に行ったときに自分が感じたのと、まったく反対のことを日本に来て感じる台湾の人がいるのが、不思議な気分です。
○●○ 蛇口からの水が直接飲めること。
台湾で部屋を借りたときに、ルームメイトたちが教えてくれたことの一つが、飲み水のこと。水道の水は絶対にそのまま飲んではいけないと、しつこいくらいに言われました。
でもね、台湾の夏は、それはそれは暑いのです。アパートにまだ冷蔵庫がなかったとき、熱帯夜に耐えきれず、実は数回生水を飲んじゃいました。台湾の水道水、なかなかのお味でした。もちろん、お腹も大丈夫!でも、真似はしないでくださいね。
○●○ トイレレにゴミ箱がなく、紙が流せること。
そうなんです、台湾ではトイレの水圧等々の関係で、トイレで使い終わった紙は便器横にあるゴミ箱に捨てるのが一般的なんです。ただこれは、台湾だけでなく、中国や香港でもそうで、エジプトに行ったときも同じだったので、少なからずいろんな国では常識なんじゃないかと思います。ホテルや、新しい住宅では問題ないようですが、一般的にはまだまだゴミ箱が普通。少しなら大丈夫だけれど、たくさんの流すと詰まってしまうみたいです。
ちなみにこれは、広島空港で見た張り紙。中国語で書いてあるのはそのまま「使い終わった紙は、直接便器に捨ててください」。台湾や中国でのトイレ事情を知らない人はきっと、なんで汚物入れに多量のトイレットペーパーが?と驚かれたことでしょうね。
○●○ 道がきれいで、交通マナーがよく、住宅地での運転が静かなこと。
日本の道路がきれいとありますが、これも確かにそのとおり。台北に初めて行ったときに、なぜ道路にはこんなにいろいろな物が落ちているんだと正直びっくりしました。そして、ゴミが落ちている以外に、台湾の道路がスマートに見えないのは、補修が今ひとつ徹底していないことにも原因がある気がします。とにかく、道路や歩道に穴があったり、補修のしかたが雑でかえって汚く見えたり。
でも、台湾の名誉のために一つ。澎湖島に行ったときは、道路にはゴミもなく、きれいで平らな道路が続いてました。それに、地方住まいの私から見ると、東京の道路はとにかくごみごみしていてあまりに汚いのでびっくりした経験があるから、人の多さも関係ある気がします。
そして、確かに台北でホテルからアパートに移った初めての夜、住宅街なのに深夜12時をまわっても、バイク音や、人の話し声などでかしましくて、しばらく寝つけませんでした。ただ、向こうの人は音に寛大なので、それをとやかく言う人はなくて、当たり前という感じなのが大らかです。音には、意外とすぐに慣れました。
○●○ 野菜を洗わず、そのまま鍋に入れられる
……ここは、ちょっと誤解かも。有機野菜であっても、いちおう洗ったほうがいいかな。ま、エノキダケなんかは私も洗わず使ってしまいますが……。
そういえば、台湾人の友だちは、野菜だけじゃなく、練り物(肉団子とか、魚のすり身とか)も当たり前のように洗ってましたね。
カルチャーギャップ、おもしろいです♪
※ 引用元:サーチナ http://searchina.ne.jp/
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