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2010年5月15日 (土)

珍珠と物欲

Cimg1166  久しぶりの珍珠[女乃]茶(タピオカミルクティー)です。ちょっと分かりにくいけれど、右端の氷が浮いているのが、それです。

 これを飲んだ場所は、マツダスタジアム。画像にはありませんが、カップにはちゃんと「CARP」のロゴも。

 今年2回目の、球場でどうしても果たしたかったのが、珍珠[女乃]茶を飲むこと。
 前回はあまりに寒くて冷たいものを飲む気分になれなかったのと、売り場がよく分からなくて断念したので、ちょっと大袈裟ですが、念願かないました。

 タピオカ入りドリンクみたいな名前で売られていたかな?手前は、マンゴーですが、ほかにも、苺ミルク、キャラメルミルク、グァバなどもあって、どれにするか迷いつつも、やはり1回目は定番にしました。1杯400円。氷の量もちょうどよくて、ミルクティーも適度に甘く、タピオカのもちもち感も、ちょっと固めでしたがまずまず。ぐずぐずにやわらかくなったタピオカよりは断然いいので、合格点のおいしさでした。

 いちばん奥にあるうどんは、マツダスタジアム名物のカープうどん(500円)です。ふつうの、なんの変哲もないうどんなんですが、試合を見ながら食べるうどんは、なぜかいつも以上においしいのです。Cimg1168

 そして、ここしばらく物欲爆発状態が続いています。

 最近気に入っているのが、オーガニックコスメなるもの。ちょうど今まで使っていたものがなくなったので、新調したリップクリームと、リップペンシル。そして、季節がら日焼け止め。早速使ってみましたが、どれもすっとなじんで想像以上でした。特に、日焼け止めは、つけたときの自然なスッとした香り(月桃、ローズ、フランキンセンスというものが、配合されてるらしい……)が心地よくて、いっぺんに気に入りました。

 そして、買おうかどうしようか、迷いに迷って、やっぱり買っちゃった携帯電話。今まで使っていたものは、すでに5年物。デザインが気に入って手放しがたかったのですが、機能的にどうしても新しいものにしたいところがあって、選んだのがこれ。
 いわゆるスマートフォンというものですが、これは決断して大正解でした。料金は今までの倍以上だし、最初の設定も手こずって凹みまくり、未だに使いこなすところまではいってませんが、後悔は微塵もなし。大満足です。

2009年8月10日 (月)

やっと、日本でも芭樂が

 スーパーで、芭樂(パーラ)=グァバを見つけました!

 茫果(マンゴー)に、茘枝(ライチ)、木瓜(パパイヤ)、火龍果(ドラゴンフルーツ)、百香果(パッションフルーツ)と、近ごろはいろんな南国フルーツを見かけることができますが、芭樂は初めて見たような気がします。
 むしょうに食べたくて、食べたくてたまらなかった芭樂だっただけに、奮発して買っちゃいました。握り拳より一回り小さいくらい。台湾産の6割くらいしかない小さい芭樂ですが、味は懐かしい味そのまんまでした。
 ちなみに産地は沖縄。台湾と緯度が同じくらいの沖縄では、台湾と同じような果物ができるんですね。

Cimg1006

 これが、芭樂です。

Cimg1008

 そして、これが半分に切ったところ。皮といっても、リンゴやなんかのような固いものじゃないので、皮は果肉といっしょにそのまま食べます。真ん中のほうにあるつぶつぶが種なのかな?この種の周りは、ちょっとクリーミーで、やわらかな甘みがあるので、種もガリガリかみ砕きながら、全部食べることができます。ここが、おいしいんですよ~♪

 果肉は、甘みもなければ、汁気もなくて、なんで台湾の人はこんな物足りない味の果物を好んで食べるんだろうと思いましたが、この淡泊さ、あっさりさが癖になってしまうんです。不思議ですよね。

 ちなみに、こんな飲み物もあります。けっこうドロリとした濃厚な味です。Cimg1009

2009年3月29日 (日)

おいしいもの

Cimg0943_2  ふだんはめったに外食をしないのですが、このところお出かけ予定が重なって、外食続きです。

@@@ 焼肉 @@@
 焼き肉屋さんに行ったのも、実は3~4年ぶり?カルビって、こんなにおいしいんだと実感。豚トロはもちろん、鶏肉までもがとろけるようにやわらかいことに感激しつつ、お肉を堪能しました。どちらかというと、お魚のほうが好きなのですが、お肉もおいしかった~。

@@@ 韓国料理~オンドルバン @@@
 広島市内にある韓国料理屋さん。お店を入ると、オブジェのように備え付けてあるモニターにコン・ユの姿が。Mnetがずっと流れているみたいで、くいいるように見ちゃいました。
 こじんまりとしたお店ですが、雰囲気がよくて落ち着きます。もちろん、料理もおいしい!ごまの葉むすびの香ばしさや、豆腐チゲのスープのうまみは思い出しただけで唾が出てきそうなほど。ほかにも、ラー・ポッキ(ラーメンとトッポッキの煮込み?)もおいしかったし、にんにくサラダを口に入れたときに広がる香りも絶品。甘みのある辛さなので、辛いのが苦手な人でもおいしくいただけそうです。
 料理もさることながら、飲み物がまたおいしいんです!数種類ずつのマッコリと焼酎のほか、梅酒や美容酒なんかもあって、ドリンク選びも楽しかった。いっしょに行った友だちはみんなマッコリが初めてだったようですが、大絶賛でした。私が気に入ったのは、韓国の梅酒。すっきりとした飲み口で、お酒が苦手な私でも、知らないうちにコップが空になってました。

@@@ 中華~台湾家庭料理 黄さんの家 @@@
 お昼だったので、ランチメニューの中から、飲茶セットを注文。前菜、ミニラーメン、点心6種、デザート、中国茶で大満足。同じ飲茶セットでも、点心の種類が少し違ったり、デザートも違う味のものが運ばれてきたりで、いっしょに行ったみんなで比べ合ってわいわい言えるのも楽しかったですね。
 なにより感激したのが、中国茶。メニューの中から好きなものを選べるのですが、これが迷う、迷う。だって、定番の凍頂烏龍茶やジャスミン茶、プーアール茶以外に、阿里山茶に梨山茶、西湖龍井茶、正山小種、東方美人は言うに及ばず、白茶や黄茶までそろっているというすばらしさ。メニュー選びより、中国茶選びのほうで迷いました。しかも、これがちゃんと蓋のついたカップで出され、何回でもお湯を足してもらえるのも嬉しいです。
 そしてもう一つ、お店の1階ではお店と同じ味の肉まんなどがお惣菜として売られているので、お土産に持ち帰るもよし、お惣菜として活用するもよし。このご近所に住んで、常連さんになりたい気分です。

@@@ フレンチ~ラ・キュージーヌ・ド・フランセ・丹京 @@@ 
 食材にもこだわった本格フレンチのお店。お店の場所は地元の人でないと少し分かりにくいかもしれませんね。和洋中のうち、いちばんなじみがない洋、しかもフレンチですが、おいしかったです~。満足、満足!
 濃厚なのに後口のいいオリーブオイル風味の前菜や、りんご、ポテト、タマネギ、ロマネスコ(←ブロッコリーとカリフラワーをかけあわせた野菜だそうで、初めて食べました)とサーモンの盛り合わせに添えられたエビのクリームソースなんて、バゲットでしっかり残さずいただきました。
 楽しみだったデザートは、シャーベットとクリームブリュレ。シャーベットは、4人にそれぞれヨーグルト、バナナ、マンゴー(←たぶん、アルフォンソマンゴー)、ワイルドオレンジと違う種類が。もちろん、みんなで少しずつ食べ比べましたが、外れなし。シャーベットに添えられたベリー系のソースが、これまたほどよい酸味で至福のときを過ごしました。

 どれもおいしいものばっかりで、ついつい長文になってしまいました。
 これ以外にも、気になっていた近所のお好み焼きが予想以上においしかったとか、ネットでお手頃価格のドライフルーツを見つけて衝動買いしたり、おいしい中国茶を買ってみたり、数年ぶりにペニンシュラチョコを堪能したりと、胃袋満足の日々が続いております。

 食欲の秋ならぬ、口福の春です。

2008年11月16日 (日)

泰國菜

 久しぶりにおいしいご飯を食べに行きました。
 今回のメニューは、タイ料理。

 エスニック風ではない、おいしいトムヤムクンを食べたいと思い続けて、やっとめぐりあえました

Cimg0926_2

 手前が定番のトムヤムクン、奥に見えるのが蟹のカレー炒めです。今回も食べるのに夢中で、かろうじてこの2品だけ写真が撮れました。おいしいものを前にすると、もうほかのことは忘れてしまうんですよね。

 今回食べたメニュー

  • 生春巻き・・・定番ですが、甘辛のたれと相まって、さっぱりといただけます。
  • タイ風さつま揚げ・・・アルコールのお伴にもいいし、辛い料理の合間の口直しにもぴったり。香ばしくて、素朴な味わいです。
  • タイ風豚の腸詰め・・・餃子の餡が詰まったような感じでした……。ソーセージというよりも、肉団子に近い食感でした。
  • 空芯菜の炒め物・・・ピリ辛の空芯菜炒め。空芯菜の歯ざわりがしゃきしゃきして、にんにくの香りも抜群。毎日でも食べてもきっと飽きないだろうと思います。いっしょに行った友人たちも、速攻で気に入ってくれました。
  • トムヤムクン・・・辛さと酸味と、そこはかとない甘みのある絶品中の絶品!辛いのに、どんどん飲めてしまう不思議なスープです。これです、これが恋しかったんです!熱々もおいしいけれど、意外にも冷めてからがまたぐっと味わいが深まって二度おいしい。
  • 蟹のカレー炒め・・・ぶつ切りの蟹に、油とカレーと卵といろんな味がからんで、唸ります。手づかみでかじりついて食べるものって、どうしてこんなにおいしく思えるんでしょう?
  • 海南チキンライス・・・チキンライスといっても、炒めてあるのではなく、鶏のスープで炊いたタイ米ご飯に、ゆでた鶏肉をのせ、甘辛ソースをかけて食べるご飯。さっぱりとしたシンプルな口あたりで、お店の看板メニューなのも納得です。
  • ココナッツプリン・・・ココナッツと、タピオカが二層になっている甘~いプリン。しかも、熱々という不思議なデザートですが、これまた癖になりそうなおいしさ。

Cimg0927_2  初めて行ったお店でしたが、料理もおいしかったし、オーダーしたものでも「今は時期じゃないので、甘みが少ないけれどどうしますか?」なんて丁寧に対応してくださって、とっても気持ちのいい時間を過ごせました。
 ごちそうさまでした!

 ←お店は、広島市内の立町にある“にんにくや マナオ”。帰りにいただいたチラシです。

2008年10月12日 (日)

こんなお菓子

 スーパーにあった、こんなお菓子。
 定番チョコと、香港の「糖朝」のコラボでできた期間限定品だそうで、パッケージには「糖朝」の文字。7月に発売されたそうなので、これが初めてにして見納めかな。

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 杏仁マンゴー味のパイの味、サクッとした生地と合っていておいしかったです。杏仁独特のくせはひかえめで、マンゴー風味もほんのり。濃厚さをおさえてあるぶん、とまらなくなって気づいたらほとんど食べちゃってました。
 もう一つはクランキーチョコ。「糖朝」名物の豆腐花を食べたことがないので、どのくらい豆腐花風味がするのかよくわからなかったけれど、こちらもおいしかった~。

 ずっと前、香港の「糖朝」で食べた「鮮蜜瓜果西米露(タピオカメロン)」、おいしかったな。
 「糖朝」香港本店のメニューと値段は、ホームページで見ることができます。中国語のほかに、英語と日本語もあるので没問題!「鮮蜜瓜果西米露」が「メロ果肉入りタピオカ」となっているのは、ご愛敬♪

2008年8月 4日 (月)

茫果・マンゴー・mango

 夏といえば、やっぱり茫果!マンゴーです。
 お店に行くと、マンゴージュース、マンゴーオレ、マンゴー紅茶、マンゴーアイス、マンゴー果肉入りヨーグルト、ゼリー、マンゴー風味チョコレートなどなど、種類も数も増えてあっちも、こっちもマンゴー状態。
 でもやはり、生のマンゴーの香りと、とろけるような口当たりが恋しくなります。

 今年の台湾マンゴーと、その果肉をアイスクリームにまぜたデザートです。↓

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2008年4月 3日 (木)

錯覚

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 コンビニで買ったこの紅茶。
 うたい文句はコク深いミルクティー。確かに、濃厚な味わいがあって、ミルクたっぷり入ってますというのどごし。

 そして、ちょっとだけですが、珍珠[女乃]茶(タピオカミルクティー)を彷彿とさせます。
 そう思うと、珍珠(ブラックタピオカ)も入っていないのに、だんだんとほんとうの珍[女乃]茶を飲んでいるような気分になってくるから不思議です。

 鈍い味覚の持ち主でよかったと思うひととき♪

2007年7月26日 (木)

ほっとひといき~マンゴー

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 今年はスーパーではほとんど見かけなかった台湾マンゴーに、やっとやっと、めぐりあいました。たっぷりの果肉と、かき氷アイスを重ねて、マンゴーかき氷風。
 至福のひとときです~~♪

2007年4月14日 (土)

QQ~~!!

070414191101_1  あやしいタイトルで申し訳ありません。

 ←こちら、タピオカ入りココナッツミルクです。 

 買い物に行ったショッピングモールのフードコートにて発見。このショッピングモール、今までなんども行ったことがあるのに、フードコートあたりはまったく足を踏み入れたことがなく、全然気づきませんでした。不覚……。

 カップには「好喝!デザートQQ 台湾甜品」とあります。
 注文をして、用意されている様子を見ながら思わずもれた心のつぶやき…「カップ、ちっちゃ!これで350円か…」
 台湾の500mlは入りそうな大きなカップに慣れているので、ついこんなことを思ったものの、これも300mlくらいは十分に入っているので、これくらいがちょうどよかったです。
 かんじんのタピオカですが、固さもQQ(=もちもちした食感)してちょうどよく、ココナッツミルクもほんのり甘くておいしかった。惜しむらくは、中に入った氷が大きめで溶けきらないうちに飲み終えてしまうと、底に残ったタピオカが氷にじゃまされて飲みにくいこと。氷なしで作ってもらうといいのかもしれません。

2007年4月11日 (水)

桃紅茶飲みくらべ

Cimg0643  季節がら、ピーチティーが出まわる時期になったようで、2種類のこんな紅茶をコンビニで見つけました。

 画像には写っていないのですが、右のは桃のほかに苺の果汁入り。左は、そのままピーチティーです。
 グラスに注いでみると、少しばかり色味も違いますね。
 右は少し強めの甘みが広がったあと、ほのかな酸味が舌に残ります。桃よりも、苺の風味のほうが少し強めかな。
 もう一つは、フルーティーな香りはほんのり漂うくらいで、しっかりとしたお茶のしぶみが口に残って、紅茶らしい素直な味わいでした。

 ほのかな甘みのピーチティー、やっぱりおいしいな。