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2010年10月26日 (火)

広島にパク・シニャン?

 遅まきながら、先日外出先で見たニュースです。
 広島の庄原と尾道で、韓国ドラマのロケが行われるということでした。NHK広島のニュースだったので、ドラマのタイトルや出演者の具体的なものはなく、気になったので早速家に帰って調べました。

 もしかして、イ・ジョンジェとか、キム・ジュヒョクだったらどうしようなんて、ちょっと妄想しましたが、当のスター氏はパク・シニャンでした!ドラマ復帰作品で、共演はキム・アジュン。生パク・シニャン、見たい、見たいな~♪きっとたくさんの人が集まるんでしょうねぇ。地元のニュースでも、いろいろ報道されたり、新聞に出たりして、賑わうんだろうと思うと、なんだかわくわくします。平日だと無理だけど、週末にかかるなら、ちょっと見物に行きたいな。なんてことを両親に話したら、「え?本気なの?」とかなり、ひかれてしまいました。でも、『パリの恋人』や、大好きな映画『達磨よ、遊ぼう』の主演男優なんだから、やっぱり一目見たい。

 広島というと、宮島とか、広島市内とか、最近だと鞆の浦なんていうのがメジャーですが、庄原とは渋いところにきましたね。庄原の歴史的な街並みや、しまなみ街道あたりがロケ地になるらしいとありましたが、庄原で古い街並みというと、東城あたりかしらん?山間の、静かな町と、しまなみ街道がドラマにどうかかわってくるのか、興味津々です。

2010年6月30日 (水)

パク・ヨンハ氏の訃報

 自殺による訃報というのは、何度聞いても辛いものです。
 
 ちょうど『ザ・スリングショット~男の物語』を見ている途中なので、パク・ヨンハの訃報には少なからずショックを受けています。旅行やなんやかやで中断していたので、そろそろ続きが見たいなと思っていた矢先だったのに……。なんだか、続きを落ち着いて見る自信がなくなりそうです。
 この作品では、怒りや激しい気持ちに突き動かされてしまう荒っぽいところがありながら、どこか愛嬌があって憎めない魅力的な人物を演じています。
 BS11で放送中の『オンエアー』でも、不器用な演出家役が光っていて、次々に面白い役を演じられる楽しみな役者さんだなと思いながら見ていただけに、本当に残念です。

 つい先週、地元のラジオ番組から流れてきたのが、録音ではありましたがパク・ヨンハのインタビュー放送。放送関係の事務所が多くある場所に住んでいる。自分は、仕事場と自宅があまり遠いのはよくないんですよ~。自宅のある地域が好きな場所なんです。と語っていた、その自宅で亡くなられたんですね。

 ご冥福を、心からお祈りします。

2008年8月25日 (月)

北京奥運会結束了!

 北京オリンピックも、昨日で終幕。
 毎日の楽しみが一つ減ったみたいで、寂しい気分です。

 夕べの閉会式。演出の総監督は、開会式と同じく張藝謀(チャン・イーモウ)。そして、セレモニーの始まりはやっぱり派手派手しい爆竹の乱れうちならぬ、空一面の花火。
 閉会式でのパフォーマンスもやっぱり美しく、画面に目はくぎ付けでした。鳥の巣のフィールド中央に巨大な塔がそびえ、塔の表面にも、フィールドにも人、人、人。それが大地のうねりになったり、太陽の光や、炎や、花びらに変わるようで、人が集まることでこんなにもすごいものがうまれるんだと、不思議な気分になりました。

 途中には、次回開催地ロンドンからのパフォーマンス。中国色とは、これまた全く違う演出。赤い2階建てバスを登場させますが、バスが時間どおりに来ないなんていうことを全世界の前でお披露目するなんてところが、イギリスらしいところなのかな?確かに、自国のあんまり自慢できないところを敢えて題材にする皮肉っぽさは、ある種の余裕にも見えました。
 世界のトップグループに肩を並べようという強い意気込みを見せる北京と対照的だったのが印象的でした。

 五輪旗が北京市長から、ロンドン市長に手渡されたあとは、再び中央にスポットライトがあたり、さまざまな歌手が登場しての一大パーティー然となります。
 ここに、出てましたね~~!中華明星のみなさん。
 成龍(ジャッキー・チェン)、劉徳華(アンディ・ラウ)、王力宏(ワン・リーホン)、周華健(エミール・チョウ)、陳慧琳(ケリー・チャン)、莫文蔚(カレン・モク)、あと韓国のRainくらいしか分かりませんでしたが、みなさん楽しそうでよかったです。NHKアナウンサーの人が「エシミール・チョウ」と読み間違え、慌てて男性アナウンサーが「エミール」と訂正してましたのがちょっとおかしかった。中華明星に明るくない人には、あんなに大勢がいっぺんに出てきたら、カンペがあっても誰がだれだか分からなくて混乱するでしょうね。

 やっぱり、4年に1度のオリンピックには心躍らされますね。楽しい17日間でした♪

2008年8月24日 (日)

北京排球決賽~比賽後

 なんだか、ゆうべのバレーの試合ですっかり興奮状態。勢いついでに、試合後の郎平についていくつかの記事があったので、久々に中文ニュースサイトをめぐってきました。

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 試合後、郎平はアメリカ女子ナショナルチームの監督に留任することを認めた。
 「オリンピック閉幕後は、休暇に入り、病気治療をすることにしている」と今後の予定を明らかにした。ナショナルチームの指揮をとることは大変なプレッシャーであり「毎日考なければならないことや、仕事があり、同僚との細かな連絡、さらに来年からアメリカ女子チームの将来的な改革についても検討を始める予定もあり、とても疲れています。」と語った。

 また、中国チームに対しても祝辞を送ったものの、「中国チームを率いることについて考えたことはありません。これからは、もっと娘と一緒に過ごしたいと思いますし、なにより中国には優秀な指導者がたくさんいますから」と、自身の中国チーム監督再就任については否定した。

 さらに「アメリカチームを率いたこの3年半、中国のバレーファンにはずっと応援してもらいました。こんなにたくさんのファンに支えられ、声援を送ってもらうことができ、とても幸運だと思います。ただ試合中は集中しているので、あまりよく分からないのですが……。引退してからずいぶんたつのに、こんなに応援してもらえるなんて、本当に私は幸せです。」

 「中国代表チームにも、35名もの外国からのコーチなどがいるように、国外で指導することは国際的にもよくあることです。私も、技術的な経験を世界中の仲間と分かち合えると思っています。」
(2008年8月24日:東方体育日報)

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北京排球決勝と郎平

 北京オリンピックもいよいよ最終日。

 さっきまで、バレーボール女子の決勝戦、アメリカ対ブラジル戦を見てましたが、久しぶりに日本チームのからまないゲーム観戦でしたが、おもしろかった~。いまだ興奮冷めやらぬ気分です。080824014046

 日本チーム以外の勢力図にはすっかり疎くなってますが、正直この対決は意外でした。ブラジルはなんとなく分かるものの、相手がアメリカというのには驚きました。てっきり中国辺りが、地元開催の利もあって決勝に進んでくるんじゃないかと予想していたのもので。
 日本戦でのアメリカチームの強さを見て、確かに一時の低迷期は脱したとは思ってましたが、こんなにも力を持っていたなんて。

 ゲームは、さすが決勝戦。一進一退の攻防は、ワンプレーも見逃せないほどの白熱した内容で、最後までハラハラドキドキ。最後にブラジルが勝ったときには、鳥肌といっしょに、涙まで……いや、ほんとうにオリンピック関係になると、涙腺が一気にゆるんでしまうんですよね。女子バレーでのブラジル初金メダル。ほんとうによかった!!

 もちろん、銀メダルとなったアメリカも気合い充分、さすが世界の頂点の試合と思わせるだけの気迫。両チームとも、随所に多少のミスはありましたが、やはり決勝ともなるとミスの数はぐんと減りますね。レシーブ、スパイク、トスワーク、ブロック、どれをとってもすばらしかった。
 得点を入れたときの選手たちの力強さ。みなぎる自信。オリンピックという大舞台に、今までの力を結集させられるだけの集中力も、メダリストになるためには欠かせない力なんでしょうね。

 なんか熱くなってますが、いちおう中華関係にまつわることも少々。

 このアメリカチームの監督は、知る人ぞ知る、郎平。
 かつて中国バレーの黄金時代を築き、世界に名を馳せた大エース。あのころの中国チームの強さは桁違いで、にこりともしない落ち着き払った郎平が憎らしげにすら思えたもんです。
 その彼女が、今度はアメリカチームを率いて、祖国アメリカで銀メダルの大躍進!タイムのとき、選手たちに身振り手振りを交えてアドバイスする姿は、選手時代の冷静さぶりとは別人のような熱血ぶりでした。いや、郎平、相変わらずかっこいい!
 中国チーム以外の監督として、故国で戦うことは大変なプレッシャーだったと思いますが、決勝の試合は一バレーファンとして大満足でした。銀メダル、ほんとうにおめでとうございます!

 郎平。ずっと前からなじみのある名前でしたが、“郎”という名字、珍しいですよね。
 そう思って調べてみたら、彼女は北京生まれの満州族なんだそうです。(※満州族といえば、清朝を築いたラストエンペラーの愛新覚羅溥儀などで有名。元は北方の騎馬民族)

 さらには、「郎平全球個人官方網站(郎平パーソナルオフィシャルHP)」なるものがあることを発見。バレー人生、監督人生などについていろんな情報、そして郎平自身によるブログまであります。
 興味深かったのは、娘さんと写った写真。こんな大きい娘さんがいるんですね。年齢もですが、背も184cmのお母さんよりもっと高そう……。
 郎平のサイトはこちらです→→→■■■

 ※写真を見るには
 首頁(トップ頁)→図片庫(図=口の中に冬)→(上から4列目)郎平与大明星們→(3枚目)

 今回参考にしたのはウィキペディアですが、これ中文版に飛んだりすると、なおいっそうおもしろいんです。
 ちなみに、「満族」の項目を見てみると、他に著名な満州族の人として、胡軍(フー・チュン)、關芝琳(ロザムンド・クァン)、故・郎雄(ラン・シャン)、周海媚(キャシー・チャウ)、那英(ナー・イン)、トゥオ・ゾンファなどの名前も。

2008年8月10日 (日)

北京五輪開幕式

 北京オリンピック開会式、眠い目をこすりながら楽しみました。
 さすが張藝謀(チャン・イーモウ)!持てる力をすべて投入しましたといわんばかりの、華々しい演出ときらびやかな衣裳。フィールドを埋め尽くす人と、花火の乱舞。あれは花火というより、むしろ爆竹のようでしたね。お祝い事には、これでもかというほど爆竹を鳴らす文化圏ですから、おめでたいオリンピックに音なしの祝典はありえないんでしょうね。

 最後の聖火ランナー、李寧(リー・ニン)、ワイヤーに吊られてあんなに長く姿勢を保っていられるとは、さすが元体操選手。でも、さすがに老けましたね~。ロス五輪で活躍していたときは、“体操王子”らしい愛らしい風貌の選手だったのに……ま、20年以上たってるんだから当然ですが、思わぬ李寧の登場はちょっと嬉しかったです。(←年がばれますね…

 もう少し力を抜いたところがあってもいいのかなという気はしましたが、それでも一本の映画でも見ているような開会式はやっぱり感動的でした。

 衣裳のデザイン画などが満載の「北京五輪開幕式」ガイドブックがあったら、絶対に買うんですが。カラー写真満載、スタッフの企画段階からのエピソードや、張藝謀監督へのインタビューなどなど。付録に、張藝謀監督らが企画を進めてゆく、熱き五輪開会式への道のりが収録されたメイキングドキュメンタリーDVD。口角泡を飛ばして熱弁をふるいながら、精力的に動き回る張藝謀監督の姿、見てみたいな。
 どこか、そんなガイドブックを出してくれないかな?

 ニュースで話題になった、国名の中国語表記の画数順による入場。おもしろ半分で、表を作ってみました……が、さすがに204カ国は多いかったです。途中、なんども挫折しそうになりつつ、なんとか完成。いやぁ、疲れました。
※表の漢字表記は中国の簡体字ではなく、日本の漢字に直してあるので、画数が簡体字とは違っています。

 漢字表記を見て初めて、ベラルーシ(53番)がかつて白ロシアと呼ばれた地域だったのかなと思ったり、ザイールがコンゴ共和国(78番)と名前が変わっているとか、ヴァージン諸島にイギリス領(116番)とアメリカ領(140番)があるとか、ハイチ(161番)が“海地”ってうまいなとか、おもしろい発見も。

 加油、全世界的選手們!!

中国語表記 読み方 日本語表記
1 希臘 しーら ギリシャ
2 幾内亞 ちーねいや ギニア
3 幾内亞比紹 ちーねいやびしゃお ギニアビサウ
4 土耳其 とぅーあーるち トルコ
5 土庫曼斯坦 とぅくまんすだん トルクメニスタン
6 也門 いぇめん イエメン
7 馬尓代夫 まぁあーるだいふ モルディブ
8 馬耳他 まぁあーるた マルタ
9 馬達加斯加 まぁだじゃすじゃ マダガスカル
10 馬來西亞 まぁらいしあ マレーシア
11 馬里 まぁりぃ マリ
12 馬拉維 まぁらうぇい マラウィ
13 馬其頓 まぁちどぅん マケドニア
14 馬招尓群島 まぁしゃおあーるちゅんだお マーシャル諸島
15 開曼群島  かいまんちゅんだお ケイマン諸島
16 不丹 ぷーだん ブータン
17 厄瓜多尓 あぐぁどぅおあーる エクアドル
18 厄立特里亞 ありたりぃや エリトリア
19 牙賣加 やまいじゃ ジャマイカ
20 比利時 びぃりし ベルギー
21 瓦努阿図 わぬあとぅ バヌアツ
22 以色列 いさりえ イスラエル
23 日本 りーべん 日本
24 中華台北 ちょんふぁたいぺい 台湾
25 中非 ちょんふぇい 中央アフリカ
26 中国香港 ちょんぐぉしゃんがん 香港
27 岡比亞 がんびや ガンビア
28 貝寧 べいにん ベナン
29 毛里求斯 まおりぃちうす モーリシャス
30 毛里塔尼亞 まおりぃたにや モーリタニア
31 丹麦 だんまい デンマーク
32 烏干達 うがんだ ウガンダ
33 烏克蘭 うくぁらん ウクライナ
34 烏拉圭 うらぐぃ ウルグアイ
35 烏茲別克斯坦 うずびぇくぁすたん ウズベキスタン
36 巴巴多斯 ばばどぅおす バルバドス
37 巴布亞新幾内亞 ばぷやしんちーねいや パプアニューギニア
38 巴西 ばーしー ブラジル
39 巴拉圭 ばらぐぃ パラグアイ
40 巴林 ばーりん バーレーン
41 巴哈馬 ばはまぁ バハマ
42 巴拿馬 ばなまぁ パナマ
43 巴基斯坦 ばちすたん パキスタン
44 巴勒斯坦 ばらすたん パレスチナ
45 古巴 ぐぅば キューバ
46 布基納法索 ぷちなふぁすぉ ブルキナファソ
47 布隆迪 ぷろんでぃ ブルンジ
48 東帝[シ文] どんでぃうぇん 東ティモール
49 卡塔尓 かたあーる カタール
50 盧旺達 るわんだ ルワンダ
51 盧森堡 るぅさんばお ルクセンブルク
52 乍得 ちゃだぁ チャド
53 白俄羅斯 ばいあるぉす ベラルーシ
54 印度 いんどぅ インド
55 印度尼西亞 いんどぅにしーや インドネシア
56 立陶宛 りたおわん リトアニア
57 尼日尓 にりーあーる ニジェール
58 尼日利亞 にりーりや ナイジェリア
59 尼加拉瓜 にじゃらぐぁ ニカラグア
60 尼泊尓 にぽあーる ネパール
61 加納 じゃぁな ガーナ
62 加拿大 じゃなだ カナダ
63 加蓬 じゃぁぱん ガボン
64 聖馬力諾 しぇんまぁりぬぉ サンマリノ
65 聖文森特和格林納丁斯 しぇんうぇんさんたはぁがぁりんなでぃんす セントビンセント・グレナディーン
66 聖廬西亞 しぇんるしーや セントルシア
67 聖多美和普林西比 しぇんどぅおめいはぁぷりんしーび セントメ・プリンシペ
68 聖克里斯多福和尼維斯聯邦 しぇんかぁりすどぅおふはぁにうぇいすりぇんぱお セントクリストファー・ネイビス
69 圭亞那 ぐいやな ガイアナ
70 吉布提 ちぷてぃ ジプチ
71 吉尓吉斯斯坦 ちあーるちすすだん キルギスタン
72 老[キ過] らおうぉ ラオス
73 亞美尼亞 やめいにや アルメニア
74 西班牙 しーぱんや スペイン
75 百慕大 ぱいむだぁ バミューダ
76 列支敦士登 りぇちどぅんしだん リヒテンシュタイン
77 剛果 がんぐぉ コンゴ
78 剛果  がんぐぉ コンゴ共和国
79 伊拉克 いらくぁ イラク
80 伊朗 いらん イラン
81 危地馬拉 うぇいでぃまぁら グアテマラ
82 匈牙利 しょんやり ハンガリー
83 多米尼加共和国  どぅおみにじゃごんはぁぐぉ ドミニカ共和国
84 多米尼克  どぅおみにくぁ ドミニカ
85 多哥 どぅおが トーゴ
86 冰島 ぴんだお アイスランド
87 関島 ぐぁんだお グアム
88 安哥拉 あんがら アンゴラ
89 安提瓜和巴布達 あんでぃぐぁはぁばぷだ アンティグア・バーブーダ
90 安道尓 あんだおあーる アンドラ
91 湯加 たんじゃ トンガ
92 約旦 ゆぇだん ヨルダン
93 赤道幾内亞 ちーだおちないや 赤道ギニア
94 芬蘭 ふぇんらん フィンランド
95 克羅地亞 くぁるぉでぃや クロアチア
96 蘇丹 すぅだん スーダン
97 蘇里南 すりぃなん スリナム
98 利比亞 りびや リビア
99 利比里亞 りびりぃや リベリア
100 伯利茲 ぼりず ベリーズ
101 佛得角  ふぉだじゃお カーボベルデ
102 庫克群島 くくぁちゅんだお クック諸島
103 沙特阿拉伯 しゃたあらぼ サウジアラビア
104 阿尓及利亞 ああーるじーりや アルジェリア
105 阿尓巴尼亞 ああーるばにや アルバニア
106 阿拉伯聯合酋長国 あらぼりぇんはぁちうじゃんぐぉ アラブ首長国連邦
107 阿根廷 あがんてぃん アルゼンチン
108 阿曼 あまん オマーン
109 阿魯巴 あるば アルバ
110 阿富汗 あふがん アフガニスタン
111 阿塞拝僵 あさいばいじゃん アゼルバイジャン
112 納米比亞 なみびや ナミビア
113 坦桑尼亞 たんさんにや タンザニア
114 拉脱維亞 らとぅおうぇいや ラトビア
115 英国 いんぐぅお イギリス
116 英属維尓京群島 いんしゅうぇいあーるちんちゅんだお イギリス領ヴァージン諸島
117 肯尼亞 かんにや ケニア
118 羅馬尼亞 るぉまぁにや ルーマニア
119 [巾白]労 ぱらお パラオ
120 図瓦盧 とぅわる ツバル
121 委内瑞拉  うぇいねいるいら ベネズエラ
122 所羅門群島 すぉるぉめんちゅんだお ソロモン諸島
123 法国 ふぁぐぉ フランス
124 波蘭 ぽーらん ポーランド
125 波多黎格 ぽーどぅおりが プエルトリコ
126 波斯尼亞和黒塞哥維那 ぽーすにあはぁへいさいがうぇいな ボスニア・ヘルツェゴビナ
127 曼加拉国 まんじゃらぐぉ バングラデシュ
128 波利比亞 ぽーりびや ボリビア
129 梛威 ぬぅおうぇい ノルウェー
130 南非 なんふぇい 南アフリカ
131 柬埔寨  じゃんぷじゃい カンボジア
132 哈薩克斯坦 はさくぁすたん カザフスタン
133 科威特 かうぇいた クウェート
134 科特迪瓦 かたでぃわ コートジボワール
135 科摩羅 かもるぉ コモロ
136 保加利亞 ぱぉじゃりや ブルガリア
137 俄羅斯 あるぉす ロシア
138 叙利亞 しゅぃりや シリア
139 美国 めいぐぉ アメリカ
140 美属維尓京群島  めいしゅーうぇいあーるちんちゅんだお アメリカ領ヴァージン諸島
141 美属沙摩亞 めいしゅーさもや アメリカ領サモア
142 洪都拉斯 ほんどぅらす ホンジュラス
143 津巴布偉 じんばぷうぇい ジンバブエ
144 突尼斯 とぅにす チュニジア
145 泰国 たいぐぉ タイ
146 埃及 あいちー エジプト
147 埃及俄比亞  あいちーあびや エチオピア
148 莱索托 らいすぉとぅお レソト
149 莫桑比克 もさんびくぁ モザンビーク
150 荷蘭 ほーらん オランダ
151 荷属安的列斯 ほーしゅーあんてぃりぇす オランダ領アンティル
152 格林納達 ぐぁりんなだ グレナダ
153 格魯吉亞 ぐぁるちや グルジア
154 索馬里 すおまぁりぃ ソマリア
155 哥倫比亞 がるんびや コロンビア
156 哥斯達黎加 がすだりーじゃ コスタリカ
157 特立尼達和多巴哥 たりにだはぁどぅおばが トリニダード・トバゴ
158 秘魯 びーる ペルー
159 愛尓蘭 あいあーるらん アイルランド
160 愛沙尼亞 あいさにや エストニア
161 海地 はいでぃ ハイチ
162 捷克 ちぇくぁ チェコ
163 基里巴斯 ちりぃばす キリバス
164 菲律賓 ふぇいりゅぃびん フィリピン
165 薩尓瓦多 さあーるわどぅお エルサルバドル
166 薩摩亞 さもや サモア
167 密克羅尼西亞 みくぁるぉにしーや ミクロネシア
168 塔基克斯坦 たちくぁすたん タジキスタン
169 越南 ゆぇなん ベトナム
170 博茨瓦納 ぽつわな ボツワナ
171 斯里蘭卡 すりぃらんか スリランカ
1712 斯威士蘭 すうぇいしらん スワジランド
173 斯洛文尼亞 するぉうぇんにや スロベニア
174 斯洛伐克 するぉふぁくぁ スロバキア
175 葡萄牙 ぷーたおや ポルトガル
176 韓国 はんぐぉ 韓国
177 斐済 ふぇいじー フィジー
178 喀麦隆 かまいろん カメルーン
179 黒山 へいしゃん モンテネグロ
180 朝鮮 ちゃおしぇん 北朝鮮
181 智利 ちり チリ
182 奥地利 あぉでぃり オーストリア
183 緬甸 みぇんでぃえん ミャンマー
184 瑞士 るいし スイス
185 瑞典 るいでぃえん スウェーデン
186 瑙魯 なおる ナウル
187 蒙古 もんぐー モンゴル
188 新加坡 しんじゃぽー シンガポール
189 新西蘭 しんしーらん ニュージーランド
190 意大利 いだーり イタリア
191 塞内加尓 さいねいじゃーる セネガル
192 塞尓維亞 さいあーるうぇいや セルビア
193 塞舌尓 さいしぇーる セイシェル
194 塞拉利昴 さいらりあん シエラレオネ
195 塞浦路斯 さいぷるーす キプロス
196 墨西哥 もしーが メキシコ
197 黎巴嫩 りばねん レバノン
198 徳国 だぁぐぉ ドイツ
199 摩尓多瓦 もーるどぅわ モルドバ
200 摩納哥 もなが モナコ
201 摩洛哥 もるぉが モロッコ
202 澳地利亞 あぉでぃりや オーストラリア
203 賛比亞 ざんびや ザンビア
204 中国 ちょんぐぉ 中国

2008年5月29日 (木)

四川省雅安市

 四川で大地震が起こってからだいぶたちますが、まだまだ地震に関するニュースが続いています。

 広島県のいくつかの市町が、四川省の都市と友好都市になっているので、関わりが深いし、私が初めて中国大陸に旅行に行ったときにも、この四川省を訪れただけに今回の地震はほんとうにショックでした。
 ニュース映像を見ていると、それだけで胸がふさがれるような気がしてくるので、ついつい地震に関するニュースを避けてしまってました。

 数年前に訪れたのは、四川省の雅安市というところで、省都の成都から車で4時間以上かかったように記憶しています。バスから見た雅安の街は、人が多く行き交う中国独特の熱気の中に、どこかのどかさも残る場所でした。その雅安は、地震の被害は大きくなかったものの、それでも20数名の方が亡くなったそうです。
 ネットで検索してみたら、臥龍のパンダセンターから数頭のパンダが雅安に移されたともありました。

 遠く離れた日本にいてできることは限られていますが、より早い復興を願ってやみません。今さらですが、少しニュースも見られる気分になってきたので、記事にしてみました。

2008年3月22日 (土)

次の台湾の顔

 今日、台湾では総統選挙が行われたようです。
 ここ最近、ほとんどニュースを見ていないのですが、日本での台湾総統選挙への関心はどんなふうだったんでしょう?かつて、現職の陳水扁(チェン・シュイピェン)総統が出馬した2000年には、連日この話題が新聞やテレビをにぎわせていたように思うのですが。
 ちょうどその映像を見て、今のうちに台湾に行っておかなければ、台湾の動向はどうなるか分からないと思って留学先候補に台北を加えたんでした。結局、そのまま台北に語学留学したわけで、2000年に総統選挙がなければ行き先も違っていたかもしれませんね。

 実際に台湾に行ってみたら、メディアで言われていたこととは微妙に温度差のあるさまざまなことが分かったり。それまでまったく知らなかった台湾のことが、見えてきたり。おもしろい体験でした。

 さて、今回の結果についてはすでにさまざまな媒体で結果についての動向が報じられていますが、8年ぶりに国民党に政権が戻る見込み。
 次なる台湾の顔は、とうとう馬英九(マー・インチゥ)氏に決定のようです。

 2000年当時から馬氏は超のつく有名人でした。当時、総統になった陳水扁氏の後を受けて台北市市長になった馬氏は、しょっちゅうニュースでも取り上げられてました。
 おまけに、名前は国語(=普通話)初心者でもすぐに読める簡単な漢字ばかりで、あの濃~~~~い顔立ちですから、一介の留学生でもすぐに覚えてしまったほど。生馬英九氏を見たことがありますが、遠目にも濃かったcoldsweats01
 それに、先日ニュースでちらっと見た馬氏は、台湾語もずいぶんうまくなっていてました。(※馬英九氏は、香港生まれ台湾育ち。そのため、普通話とは違う台湾語は話せなかったので、台湾語のレッスンを続けていたようです)

 馬氏の政策や、政治的手腕などはまったく分かりませんが、新しい顔としてがんばっていただきたいものです。

 ~*~ おまけ ~*~
 今回の投票率予想は、75%程度(!)。台湾全土に設置された投票所は14401カ所。投票は午前8時から午後4時まで。
 高い投票率だけあって、各投票所には投票に訪れた市民で長蛇の列ができたとか。
 新総統は5月20日就任予定。 

2008年3月20日 (木)

アンソニー・ミンゲラ監督の訃報

 アジア関係のニュースでもなんでもないんですが、昨日ネットで見て一番驚いたのが、アンソニー・ミンゲラ監督の訃報。

 まだ54歳という若さで、これからまだまだ作品を生み出してもらえると思っていただけにほんとうにショックでした。
記事によると、首にできた腫瘍をとる手術をして入院中に急変されたとか。記事によって、急変の原因が脳出血だとか、大量出血だとかあるようですが、いずれにしても急なことでまさかという感じです。

 『イングリッシュ・ペイシェント』や『リプリー』、『コールドマウンテン』などが代表作なんでしょうが、個人的に好きなのは『最高の恋人』と、デビュー作の『愛しい人が眠るまで』。『イングリッシュ・ペイシェント』などのような壮大さや、派手さはないけれど、小粒ながら愛おしくなるような雰囲気がどちらにもあります。
 特に、『最高の恋人』のラスト近く、地下鉄の中でのキスシーンが印象的でした。カップルは、ダウン症の男性と女性。とっても幸せそうな表情で見つめ合って、一瞬のキスの後、またはにかむように微笑む。それを主演のマット・ディロンが偶然に見かけてふっと笑みがもれるという場面。好きな気持ちがあふれでているような幸せそうなキスシーンは、今まで見てきたぜんぶの映画の中でも、キスシーンベスト3に入れたくなるほど愛らしいんです!
 そして『愛しい人が眠るまで』。ずいぶん前に見たきりなので、細かいところは覚えていないんですが、見終わってとってもいい気分になれた作品。これを見て、アンソニー・ミンゲラという名前を覚えました。

 この2作品とも、日本版DVDが出ていないので、また見る機会がないのが、しごく残念。

 新作がもう見られないと思うと、ほんとうに残念でしかたありません。
 心からご冥福をお祈りします。
 
 

2007年7月 1日 (日)

ご冥福を祈ります~楊徳昌導演

 台湾の映画監督、楊徳昌(エドワード・ヤン)監督が亡くなられたという記事を見て、とても驚きました。『ヤンヤン/夏の想い出』のあと、新作の話を聞かないと思っていましたが、まさかという思いでいっぱいです。
 以下、訃報を伝える記事のおおまかな訳です。

 エドワード・ヤン監督がアメリカ時間6月29日午後1時30分に、結腸癌のためビバリーヒルズの自宅で亡くなった。享年60歳。
 エドワード・ヤン監督の体の状態は、ここ数年明らかにされておらず、癌を患っているとの噂を監督自身は否定していた。
 『ヤンヤン/夏の想い出』で、台湾の映画監督としては唯一、カンヌ映画祭の監督賞を受賞したものの、当時の台湾国内における興行形態に不満を持っていた彼は、国内でこの作品を上映させなかった。そのため、多くの台湾国内のファンがこの作品を見られずにいる。(聯合新聞網:2007/7/1)

 台湾映画の新作が次々と新作が公開されていたのは、調べてみたら90年代初めころだったんですね。カンヌやベルリン、ヴェネチアなど国際的な映画祭でさまざまな賞をとり、台湾映画が元気だったころ、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)、李安(アン・リー)、蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)らといっしょに名前を覚えたものです。

 台湾についてほとんどなにも知らなかっただけに、彼らの作品の風景が台湾のイメージそのものだったような気がします。まさか、その数年後、実際に台湾で暮らすことになるとは。
 ちょっと古びた裏通りなんかを見かけると、『[牛古]嶺街少年殺人事件』みたいな雰囲気だなと思ったことを思い出します。そういえば、台北の語学学校時代の友人は[牛古]嶺街(クーリンチェ)という通りを、実際に訪ねてみたと言っていたことを、ふと思い出したり。

 勢いと元気があった台湾映画の柱の一人であった、楊徳昌監督のご冥福をお祈りします。

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 オールナイトで見たときは、正直睡魔とのたたかいでしたが…。
 訃報記事でもう一つ驚いたことは、監督の前妻が、あの蔡琴(ツァイ・チン:『インファナル・アフェア』で冒頭に流れる曲を歌っている方)だったとあったこと。そうか、そうなんだ。