2014年5月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

***

« 2011年7月 | トップページ | 2012年2月 »

2011年8月

2011年8月 9日 (火)

今週の韓ドラ’11(7/23~7/29)

 なんやかやと忙しく、時間がなかなかとれない状態が続いてます。というわけで、毎週見ているドラマも、最終回やリタイアで5本だけに。これは、最近ではかなり少ない本数です。DVDで見ているものもなく、本当に5本のみ。秋ころまでは、出かける用事も多くなりそうなので、とうぶんドラマ三昧はお預けになりそうです。いろいろ見たいものもあるんですがねぇ。
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・木・・・
『拝啓、ご両親様』(第68(最終)話)★★★
 前回分をまだ見ていないのですが、最終回ということで敢えて感想を。初めから最後まで、本当に温かいドラマでした。韓国ホームドラマ=ちょっと突拍子もない、そしてえげつない、人物が多いけど苦手な人がわんさかという悪いイメージがすっかり払拭されました。出てくる人たちがみんな好人物で、劇中のできごとも日常のちょっとお隣といった感じで、どの人にも親しみが持てました。アン一家の家族愛や、なにごとに対しても実直でいようとする姿勢は、本当に見ていて気持ちよかった。不倫や離婚、出会いに別れ、嫁姑問題といろいろありがながらも、あざとさがないぶん安心できる以上に、生きていくことはなかなかいいものだと思わせてくれます。こういうドラマ、本当に貴重だと思います。変にいい子すぎると嘘くさいし、鼻持ちならない感じになりそうなのに、素直に優しさが伝わってくるような作品で、できそうで、なかなかないものじゃないでしょうか。
 好きだったのは、やっぱりアン家のお母さん。家族のために一喜一憂しながら、いつも愛情深く子どもたちを見守り、お父さんを支え、義妹と歌い、本当にかわいらしい人でした。そのお母さんと、長男の妻アリのコンビがまた楽しくて、毎回二人のやりとりが楽しかった。
 見てよかったと思えるドラマです。

・・・金・・・
『龍の涙』(第140話)★★★
 太子は、ポン・ジリョンの死を知ると、彼女を弔うためと称して宴会を開き、またしても下々の者たちを宮中に招き入れます。王も、王妃も、周囲の人たちもが彼を諫めようとしますが、太子はますます彼らから心を遠ざけるばかりです。ここまでになる前に、なにか対策はできなかったのかなという気もするし、違う方法で太子が自分の思いを遂げることは無理なのかなと考えてしまいます。お互いにとって強い心の傷を残すようなこの方法は、見ているぶんにも気分が落ち込みます。
 その一方でバンウォンは、自分の足もとを固めることにも余念がなく、イ・スクポンとの会話はそら恐ろしかったですね。派閥を作るスクポンを、昇進させるとみせて牽制するバンウォンと、彼の真意を理解してしまうスクポン。盟友といえども、バンウォンに少しでも立ち向かおうとすれば、容赦なく切ることは分かっているだけに、こちらでも嫌な気分に。イ・スクポンも権力欲に負けてしまったのか、それともバンウォンが自分にだけは違う対応を見せるのではないかと期待したのか、その反応を見たくてわざと逆鱗に触れそうなことをしたのか。本当のところはどうだったのでしょうね?

『星をとって』(第14話)★★★☆
 ガンハは弱みを握られたジェヨンと付き合うことになり、荒れてます。荒れれば荒れるほど、パルガンが気になり、かえって接近する二人。1話分、ほとんどこのお話で、テギュも、ジュンハも出番が少なくて寂しかったです。ガンハはジュンハのために、秘密を守って自分が犠牲になる覚悟のようですが、それ以前にジュンハはガンハのためにかなり割を食っているような気がするのですがねぇ。そこに気づかないガンハは、感情を出さないようにしてきたというより、単なる鈍感男に見えてしまうのが、ちょっと残念。というか、ガンハがあんまり好きじゃないから、そう思えるのでしょうか?
 パルガンの出生について、ちょっとずつしか進まないのがちょっともどかしいです。亡くなったお母さんが会長の息子と結婚した女性じゃないの?お母さんの友だちが、会長の探している人物ということは、パルガンはお母さんの本当の子どもじゃないってことなんでしょうか???早く、真相が知りたいです。

・・・日・・・
『済衆院(チェジュンウォン)』(第17話)★★★
 アレンが去って、新しい院長となるヘロンがやってきました。本当は中国に赴任するはずだったというアレンの告白があったので、それが問題になったり、すったもんだするのかと思ったら、あっさり勇退して別の役職を与えられてました。う~ん、肩すかし。
 このヘロン、どんな人物か図りかねてはいますが、少なくとも手放しで野心満々で自信たっぷりのドヤンを評価しなかったことはお見事。両班で人の上にたつことに慣れていることは、医学者には向いていないと判断したようで、意外に冷静な人なのかも。が、ドヤンもここで引き下がるような人物ではありませんでしたね。決意を見せるため、髷を自ら切ってみせました。といっても、現代人の私には、髷の重要性が今ひとつ分からないので、それが決意なの?という感じではありましたが。
 しかし、ドヤンが助手になろうとアピールに必死な間に、ソンナンとソグンゲは握手したりして、すっかりラブラブして、もう見ているほうが恥ずかしくなるくらい。二人がこんなことになっていると知ったら、ドヤンはどんな顔をするんだろうと思うと、ちょっと楽しみです。

『トンイ』(第16話)★★★☆
 清国に連れていかれそうになったトンイは、自ら清国大使の元へ出向きます。キム・ユンダルの遺体が別人であることを、理論的に説明し、3日の猶予をもらえれば真相を明らかにすると約束させます。彼女のこの行動力が好きです。助けられるのを、ただ待つのではなく、自分で考えて、その結果行動せずにはいられないトンイの性格が気持ちいいです。粛宗はじめ、ソ従事官やチョンス、ヨンダルにファン様なんかが、ついついトンイを助けたくなるのも、分かる気がします。
 でも、反対にチャン・ヒジェには目をつけられちゃいましたね。このチャン・ヒジェ、本当に気色悪いです。なんかクネクネして、こすっからい感じがにじみ出ています。で、また吹き替えがすばらしいんです。もう、すばらしく変態じみている感じが、逆にお見事。別作品の『チャン・ヒビン』でも、ヒジェは本当に腹のたつ役でしたが、こちらも負けてません。
そして、いよいよ粛宗がオクチョンを側室にするようです。

『幻の王女 チャミョンゴ』(第※話)※※※
 後半はなかなか面白くなるという評判を聞いているのですが、なかなかドラマをゆっくり見る時間がとれなくなってきたので、ここで打ち切り。

・・・月・火・・・
『トキメキ☆成均館スキャンダル』(第15話)★★★ 
 ユニとコロの男色疑惑を問う斉會(チェフェ)の証人となったソンジュン。開口一番、男色は自分だと発言して会場をどよめかせます。みんなの前でユニに告白するのかと思ってドキドキしましたが、さすが秀才。弁がたつというか、理屈を言わせたらピカイチですね。見事、言葉で会場のみんなを納得させ、さらにインスの狙いを明らかにして標的をユニからインスに変えてしまいます。インス、毎回、毎回ソンジュンに立場を悪くされて、ちょっとお気の毒。
 ユニに対する思いで彼(というか彼女)を傷つけないため、自ら成均館を辞め、身を引くソンジュン。ユンシクは、ユニという女の子なんだよ~。コロも、ヨンハもとっくに気づいているのに、この鈍感~と言って教えてあげたいところですが、ここはさすがヨンハ。二人が近づくよう、ちゃんと仕組みました。これでソンジュンは男色ではないと分かってほっとするでしょう。
 でも、そんなユニを心配して、守ってあげたいオーラをめいっぱい出しているコロがちょっとかわいそう。もう、コロ、かわいいよ~、かわいすぎる。

『チュノ(推奴)』(第*話)★次回19話から★ 
感想はまとめて書きます。

« 2011年7月 | トップページ | 2012年2月 »