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2011年7月16日 (土)

今週の韓ドラ’11(7/9~7/15)

 週2日放送の『トキメキ☆成均館スキャンダル』。とっても面白いし、一度に2話ずつ見られるのでテンポ良く進むんですが、いざ感想を書こうとすると、2話の間にお話がどんどん進んでいくので、ちょっと書きにくいです。
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・木・・・
『拝啓、ご両親様』(第66話)★★★
 ソンミが休暇をとって実家にもどり、いろいろあったもののアン家にひとときの穏やかな時間が流れました。みんなでお酒を飲んで、歌って、笑い合っている場面、本当にほっとするようないい場面でした。苦手な歌を一所懸命歌うお父さんも、ぐいぐいお酒を飲んでるミヨンも、いつもの明るいアリも、みんな楽しそうで家族の温かさが絵になったらこんなふうなのかななんて思いました。
 お父さんが日記に書いたように、ソンミにとって心安らげる場所が、家でよかった。あの家庭であれば、帰ってきたいと思えるのがよく分かります。
このドラマ、本当にどこにでもありそうな家庭の一場面を、気持ちよく描いている貴重な作品だと改めて思いました。
 そして、アリたちがついにアン家を出て、アリの実家に引っ越すことになりましたね。前々からあった話とはいえ、今日行きなさいみたいな感じで突然引っ越しが決まるっていうのには、ちょっと驚き。赤ちゃんが生まれるまでは、アン家にいてもよかったんじゃないかな。

・・・金・・・
『龍の涙』(第138話)★★★
 バンウォンの非常事態宣言に、重臣たちはこぞって集まりますが、スクポンはわざと召集を無視します。そして、かけつけた重臣たちに対しても、バンウォンは牽制することを忘れません。スクポンがひとりごちていたように、ハ・リュンは歴史書を編纂するにあたり、都合の悪いことは書かないよう強く圧力をかけられ、苦い顔をしていましたね。バンウォンという王は、実際にもこんなふうに粛清に粛清を重ねていったのでしょうか?王にしてみれば、最後まで純粋に忠誠を尽くしてくれる臣下に恵まれなかったとなるのでしょうが、臣下から見れば必要とされる時期が終わり、少しでも隙を見せるといかに古くからの臣下でも切られてしまう怖い王がバンウォンだったことでしょう。
 バンウォンが臣下を試したのは、太子のためと言っていましたが、どういうことでしょう?真に忠誠を尽くすものを太子のために見極めようとしたってこと?でも、肝心の太子はジリョンのもとに出かけて、またしても宮中を抜け出しているわけで、またこじれそうです。いよいよ廃太子となるころでしょうか。

『星をとって』(第*話)★次回12話から★
 時間がなくて、次回にまとめます。

・・・日・・・
『済衆院(チェジュンウォン)』(第15話)★★★
 ドヤンの出番が多いのはいいんだけど、相変わらず不遜な態度ばっかりなので、いや~な気分になる回でした。
 急患が運びこまれ、アレンに止められたにもかかわらず、独断で縫合。その最中に、間者は失血死。患者の家族にそれを責められると、失血死だから自分の落ち度ではないと反対にすごむ始末。アレンが言うように、自分もソグンゲが父親を処置したときに大騒ぎして、逮捕してもらうなんて言っていたくせに、「ソグンゲは医学生ではなかったから、今の自分とは立場が違う(=だから、非難されて当然)」と平気で言ってしまうこの態度。いや、患者にしてみれば、助手でも医学生でも、れっきとした医師ではないんだから同じなんだけどね。そして、このことがきっかけで血液の研究をするんだけど、済衆院で少し血を混ぜたりしたくらいで、いきなり少量ながら輸血しちゃったりして、本当にたちが悪いです。向学心というよりも、自分のためには周囲を実験の道具にするという態度に見えてしまうんですよね。
 これがなににつながるのかと思いきや、ラスト辺りでソンナンが大ケガをしたので、彼女に輸血でもするって展開になるのかな?アレンも血液については未知のことが多く、輸血は許可しないと言っていたように、ドヤンがした程度の研究で実地にうつされるのは、患者側からすると恐怖ですね~。

『トンイ』(第14話)★★★
 ようやく再会を果たしたトンイとチョンス。やっと会えたという二人の気持ちがあふれ出たような場面は、感動的でした。今まで自分の素性を隠して生きてきた二人が、やっと本当の自分を知る相手に再会できたのですから、その喜びは想像以上かもしれません。天涯孤独のトンイん、兄のような人ができたことを本当の家族のように喜ぶ、ヨンダルとファンの姿にも和みます。
 でも、チョンスってばオクチョンの兄、チャン・ヒジェと関わりを持っているから、ちょっと心配。機転を利かせて、トンイのことは知らないと答えていたけれど、このヒジェが先々面倒なことを仕掛けてきそうで怖いですね。今回も、のらくらしていると思ったら、裏で清国との密貿易に関与して、トンイたち監察府の女官を危険にさらすし、本当に食えないやつです。オクチョンは、このヒジェと会うときは本当に嬉しそうなんだけど、やはり兄妹だから信頼しているのかしらん?
 掌楽院の宴にこっそり侵入したトンイですが、正体が分かりピンチに。そして、そこに現れたのが判官様こと、粛宗。ついに、粛宗の身分がばれてしまうようですね。今までのように、気楽な関係ではいられなくなると思うと、ちょっと寂しいです。

『幻の王女 チャミョンゴ』(第12話)★★★
 夫が殺害されたことに怒ったワン・ゲンの妻は、ジャシルやモ・ハソの住まいまで押しかけ、ついにはジャシルに火を放ち、囚われの身となります。いや、夫が凍り漬けにされた(←腐敗を防ぐためには、適切な処置という気もするけど)から、その報復に火っていう発想がすごいです。そして、それを逃げもせず、眺めているジャシルも鈍くさいというか、なんというか。
 ワン・ゲンの妻をどう処するかについても、依然紛糾中。相変わらずチェ・リがどっちつかずの態度なので、いらいらさせられますが、王といっても合議制の議長みたいなもののようなので、あまり強い権限は持っていなかったのかもしれません。
 チャミョンも、偶然に自分が船で流れ着いたときに着ていた産着と、胸に刺さっていたかんざしを見つけ、自らの出生に疑問を持ち始めます。が、相変わらずギャーギャー賑やかで、苦手だわ。チャミョンを演じている子、『不良家族』で家族を事故で失った女の子ナリムの子ですよね。そのときより、演技が下手になってる?
 なんだかまだ子ども時代が続きそうですが、もうそろそろ大人になってもいいんじゃ?チャミョン、ラヒ、ホドンの3人の言動が、子どもにしてはちょっとかわいくないので、早く大きくなってくれないと、見るのが嫌になりそうです。

・・・月・火・・・
『トキメキ☆成均館スキャンダル』(第12~13話)★★★ 
 島で一晩を過ごしたユニとソンジュン。ソンジュンってば、寝ているユニに思わずキスしそうになるものの、踏みとどまってましたね。変に意識してしまって、ぎくしゃくする二人は、好きなのに素直になれない子どものようで、純愛って感じです。
 が、それよりもやっぱりコロですよ、コロ!ユニが帰ってくると、心配だから自分から離れるな、なんて言っちゃってます。思わず言ってしまったという感じのコロの慌てぶりが、またかっこよくて、本当にうっとりしながら見てます。ドラマを見るときは、たいてい二番手よりも主人公のほうがお気に入りになるんですが、今回ばかりはコロに軍配。圧勝です。ユニがコロとうまくいくのは物語上、無理なのは承知ですが、二人がじゃれ合う場面がいっぱいあると嬉しいですね。13話での球技大会(←名前失念)では、ユニをかばって倒れたソンジュンに代わって、コロがユニを元気づけてくれる場面が多くて、ニコニコです。
 コロの活躍ぶりで、一気に私的一番手に躍り出たかと思ったところに、今度はヨンハの見せ場。兵曹判書の罠と知りながら、紅壁書(ホンビョクソ)として街に出て行くコロを、必死にとめようとするヨンハ。あのいつもおちゃらけた彼が、コロを殴り、さらに大粒の涙を流す姿を見たら、ユニとソンジュンの純愛が吹き飛びました。ヨンハのコロに対する思いは友情?それとも???偽紅壁書にチョソンが扮していたことも気になるし、続きが早く見たいです。
 目下のトキメキ度:ヨンハ=(僅差)コロ>>>インス>>>>ソンジュン

『チュノ(推奴)』(第*話)★次回19話から★ 
感想はまとめて書きます。

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