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2011年7月25日 (月)

今週の韓ドラ’11(7/16~7/22)

 先週、台湾旅行に行ってきました。台北のCDショップには、実にたくさんの韓国ドラマDVDがありました。古いものから、新しいものまで魅力的な品揃えでした~。今回は買わずに帰ってきたけど、次に見たら衝動買いしてしまいそうです。
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・木・・・
『拝啓、ご両親様』(第※話)★次回67話から★
 録画に失敗してしまいました。

・・・金・・・
『龍の涙』(第139話)★★★
 非常事態宣言のときに、またしても太子が宮殿の外に行っていたうえ、所払いになったはずのポン・ジリョンと会っていたと知り、バンウォンの怒りが炸裂。さらに、泣き落としにかかるものの、太子はまったく動じず。彼の父への強い不信のほどが伺えて、なんとも悲しくなることしきりでした。そんな太子に、イ・ソンゲからの建国の歴史をまとめているとか、王になれば国中の女すべてが王の物だと言ってしまうバンウォンも、あまりにも息子の気持ちに疎くて、同情心すら抱いてしまいます。火に油を注ぐようなことを言ってどうするのよ。絶対的に価値観の違う父と息子は、王と太子である限り分かりあえることはないのでしょうね。
 王妃も、太子妃も太子のことを心配していても、なすすべがない。ここまでこじれると、修復のしようはないのかもしれないけれど、せめてもう少しみんなが幸せになる形はないのかと考えてしまいます。

『星をとって』(第12~13話)★★★☆
 パルガンが、ガンハ、ジュンハとジェヨンの関係を知って、自分の立場がどんなものか知ってしまう場面、またしても泣けました。このドラマで泣くのも、笑うのも、すべてパルガンと弟妹がらみ。パルガンたちのがんばりや、健気さでもっているドラマだと思います。そのパルガンが、利用されていると感じて、悔しさからテギュに自分だって人間だから、侮辱しないでと訴えるところは、ぐっときます。彼女がめそめそせず、悟りきったような顔をしているから、余計に悲しいんです。ま、テギュはガンハやジュンハたちの思惑とは無関係に純粋にパルガンを好きだから、とばっちりといえばそうなんですが、テギュくらいしかパルガンが自分をさらけ出せないので、受け止めてあげてほしい。
 ガンハはだんだんパルガンが気になり始めて、それを自覚したもよう。ジュンハも、自分のジェヨンへの気持ちをパルガンに見抜かれて、本気になり始めたみたいです。でもね、正直二人の屈折ぶりと、パルガンへの態度にはあんまりときめかないので、ちょっと冷めた感じで見てます。
 ガンハの母のことも、ちょっとずつ分かってきたけれど、彼女は愛人だったんですね。しかも、ジュンハは自分とガンハが異母兄弟だということを知らないみたい。それを利用してジェヨンは、ガンハに自分を認めさせようとしますが、う~ん、本当にガンハのこと好きなの?ガンハ、ガンハっていうわりには、彼の気持ちとか辛さとかいっさい考えてないように見えるジェヨンって、やっぱり好きになれません。というか、ガンハ、ジュンハに知られることがそんなにタブーなの?う~ん、やはりガンハたち理解しにくいです。

・・・日・・・
『済衆院(チェジュンウォン)』(第16話)★★★
 やはりソンナンに輸血するという結果になりましたね。自分の白丁の血が、ソンナンを汚したような気がすると苦悩するソグンゲと、彼の本当の身分を知り懊悩するソンナン。そんな二人を尻目に、やっぱりドヤンは最低男っぷりを発揮し続けてます。
 ソンナンが命の危険にさらされているのを見て、涙を浮かべていたと思ったのに、輸血が成功するや、アレンが自分を嫉妬していると言ったり、別の有力な医師のもとに下心たっぷりで近づいたり、どこに本心があるのか見えにくいことこの上なし。ソンナンに対する気持ちも、自分の野心と天秤にかけてうち捨てそうな気がして、どうにも素直に見られません。
 アレン院長、実は正式な派遣ではなく、中国が性に合わずたまたま朝鮮にやってきたようで、その地位を追われてしまうのかも。ソグンゲにとっては、彼を認めてくれるアレンがいなくなるのは痛いですね。
 いつものことですが、このドラマの登場人物たちは鉄人並のタフさです。出血多量で生死の境をさまよったはずのソンナンも、あっという間にお肌つやつや、元気な彼女にもどっているし、大やけどを負ったはずのドヤンも、なにごともなかったかのようにピンピンして、外科手術の練習までできてるし。

『トンイ』(第15話)★★★
 粛宗の身分がトンイの知るところとなり、二人は改めて再会しますが、この場面がおかしかった~。てっきり王様を侮辱した罪に問われると思いこんでいるトンイと、身分を隠していたことでバツの悪い思いをしている粛宗。娯楽性の高いドラマとはいえ、王と女官がこんなふうに接するドラマというのは、あまりなにので面白いです。
二人の飾らない関係を見て、オクチョンが嫉妬するのも分かる気がします。今まで、トンイを盛り立ててきたオクチョンですが、兄のヒジェが予想したように、二人の間に亀裂が入り始めている感じです。
 当のトンイは、疑惑の人物であるキム・ユンダルが遺書を残して自殺したことで、清国側から罪を問うため清国に差し出される寸前。粛宗がなんとか反対していますが、両国の関係を危惧した重臣たちは、トンイを清国に渡すよう説得を始めます。
 さて、この危機をトンイはどう切り抜けるのでしょうか?

『幻の王女 チャミョンゴ』(第13話)★★★
 ワン・ゲンの妻は処刑される寸前で、義弟に求婚され一命をとりとめます。この辺りの仕組みがよく分からないんだけど、結婚をする相手が命じれば、処刑は回避できるということなのでしょうか?幼い義弟に入れ知恵したのは、チェ・リですが、これって妙案なのかな?もちろん、命を助けるためとはいえ、母とも思っていた人を妻とするよう少年に強いることしかできないのが、どうもしっくりきません。
 ホドンとラヒも、婚約をすることになるようですが、ラヒがかわいかった。あんな子どもなのに、すっかりホドンに夢中で、ダイエットのために食事を抜いたり、好きなのにわざときつくあたったり、おしゃまですね~。ホドンは無自覚でしょうが、ラヒをこんなに本気にさせて、つくづく罪作りです。先を思うと、ラヒがかわいそうになってきます。
 もう一組気になるのは、ムヒュルと王妃。安らかに朝まで眠らせてほしいというムヒュルに、王妃の心も動きかけるものの、彼女はどうしても王の母になるという野心を捨てきれないようです。権力欲と幸せを天秤にかけてしまう彼女の性が、悲しい場面でした。ムヒュル、冷たいようだけど、実は温かい気持ちを持っていることが分かっただけに、辛いですね。
 そしてちょっと影が薄い感じのする、主役チャミョンですが、ジャシルにその存在を知られ命を狙われますが、なんとか命拾い。そして、やっとのことで大人になりました。あぁ、ここまで長かった。

・・・月・火・・・
『トキメキ☆成均館スキャンダル』(第14話)★★★ 
 紅壁書(ホンビョクソ)のコロが大ケガをして成均館に戻ったところを助けたのが、ユニ。そのことで二人は男色の噂をたてられます。そして、その証人となるのがソンジュンという皮肉。ソンジュンはコロと親しいユニを見て、嫉妬して、すねているのですが、紅壁書という重い事実の前には、本当のことも言えず、もどかしい感じがとってもよかった。まさにトキメキ☆です。コロがユニと抱き合うように近づくところなんて、男色だとか関係なく本当にドキドキしました。いやぁ、今週もコロはかっこいいです。
 みんなから男色の疑いをかけられ元気をなくしているユニを、コロが景色が見渡せる樹の上につれていく場面。なぜ危険な紅壁書に扮しているのか聞かれたコロが、「そうしないと息ができない。生きていけないから。お前もここにいるのは、同じ理由だろ」と言うところが、このドラマをただのラブコメにせず、一本芯の通った作品にしている所以だと思います。
 そして、いつもながら痛いところをきっちり突いてくるハ・インス。お見事!
 目下のトキメキ度:ヨンハ=(僅差)コロ>>>インス>>>>ソンジュン 。ソンジュン、だんだん人間くさくなってきて魅力が増しているんですが、それ以上に他の人がよくって、どうしてもソンジュンが霞んで見えてしまいます。

『チュノ(推奴)』(第*話)★次回19話から★ 
 感想はまとめて書きます。

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