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2011年7月 3日 (日)

今週の韓ドラ’11(6/4~6/10)

 『検事プリンセス』、初回を見逃してしまい、視聴断念。あぁ、見たかったのに。そして、毎日放送だった『天下無敵イ・ピョンガン』も、あっという間に放送終了。まとめて見るつもりですが、時間がない、全然ないのです。
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・木・・・
『拝啓、ご両親様』(第62話)★★★
 ソンミの結婚話、みんなからあまり喜ばれていないですね。確かに、相手の彼を思うと頼りないし、仕事もあんまりしてないし、分かる気はするけれど。当のソンミは、それでもだんだんと結婚する気になってきていますね。気持ちが大いに盛り上がって、勢いよく結婚に、という人もいれば、ソンミのように少しずつ実感しながら、結婚を意識してゆく人もいるでしょうから、こういうのもありなのかな。
 ソンシルからヒョンピョ(←こんな名前だったのね)の印象を聞いて、やっとお母さんも彼に会ってみると言ってくれましたが、当のヒョンピョは、結婚できないと言い始めました。いったいなにが?というか、ここまできて、なに、なに?
 いつも、穏やかな感じで終わるドラマなのに、突然続きがとっても気になる終わり方でした。

・・・金・・・
『龍の涙』(第133話)★★★
 もう、バンウォンやりたい放題です。王妃の権限を与えた側室とは夜を共にもせず、その上呼び出して言ったことは、嫉妬せず、出しゃばらず、親戚を政治に参加させず、ただ奥の内を取り仕切れ。出すぎたことをすれば命はないと脅す始末。これって、側室じゃなく下女として雇われたようなものです。あまりに人を人として見ていない態度に、むかむかしっぱなしでした。
 そして、神徳王后への処遇もあまりにひどくて。王統の正しさのためと臣下たちには説明していましたが、その王族というのもたかだか三代目、まだ人びとが前王朝の記憶を持っている浅いものだから、必死なのは分かります。が、それを理解していてもひどい。たとえ相手が誰であれ、死者にむち打つような仕打ちはとうてい共感できません。自分が奪った命への贖罪の気持ちなんて、ないのかしらん。最後までこの調子なのかな。
 太子はますます遊びにのめりこんでいるし、引き締めるところが違うんじゃと突っ込みながら見てます。

『星をとって』(第7話)★★★
 会長、少し記憶が戻ってきたみたいです。でも、パルガンが孫だと分かるところまでは、まだまだという感じですね。
 相変わらず、パルガンの弟妹たちがかわいいし、おもしろい。それぞれ、自分たちが見込んだ相手にパルガンを売り込むのがおかしいです。ガンハの家には違いないけど、すっかりパルガンたちのペースになってきてます。というか、ガンハの存在感とか、存在意義がとっても薄い感じがしてきました。パルガンが、ガンハを好き~~~っていう感じがあんまりしないからかな?
 それに、ここまできてもやっぱりジュンハのほうが素敵なんです。パルガンのがんばりを、そっと見ていて(ま、本当に見ているだけのことが多いんだけど)、子どもたちとも楽しく遊んでくれて。このままジュンハといい関係になってほしいなぁ。なんなら、ダークホースのギュハでもいい。
 ガンハ、苦手なんです。

・・・日・・・
『済衆院(チェジュンウォン)』(第10話)★★★
 ソグンゲが不合格となり、済衆院に残れないと決まったものの、予想どおりソンナンが入学を辞退します。が、そこでドヤンの叔父にソンナンだと見破られてしまい(←このおじさん、いっつも余計なことをするのよね~)、万事休す。ソンナンも罪に問われ、ソグンゲが医学生になる道も閉ざされるのかといった盛り上がりの場面なんですが、なんかあっさり解決。事態を知ったミン・ヨンイクが、女性が第1回の済衆院試験で首席をとったと世間が知れば、存続も危うい、よってこのことは一部の関係者以外口外禁止として、ソグンゲを補欠合格としたのです。てっきり、ことが大事になり、入学式に現れた王様が英断を下すのではと思ったけれど、そこまでにはなりませんでした。現実的にはこのあたりが妥当なんでしょうが、ドラマなのでもう少し大袈裟な感じがあってもいいのに。
 そして、ドヤン。もうなんていうか、とことん肝が小さいし、みみっちい。ソグンゲのために、ソンナンが自分の危険を顧みず本当のことを話したのも腹がたつし、合格したらしたで、アレンのもと、シャペロンになったソンナンがソグンゲと協力して治療にあたるのも妬けるって感じで、ついにソンナンがシャペロンを解雇されるよう裏工作までします。野心が強いわりに、やることなすことがせせこましくて、本当にがっかり。鷹揚なのは、自分より相手が弱いとか、劣っていると分かったときだけという。
 このドラマ、両班や、身分の高い人、ことに男性に対する描写がかなり手厳しいし、ソグンゲも誠実だけど、素敵には程遠いし、ときめきませんねぇ。

『トンイ』(第9話)★★★
 チョンスとトンイ、さらには従事官(チョンサガン)であるソ・ヨンギとトンイ、それぞれすれ違いますね。特に従事官とは、面と向かって対面しているけど、子どもだったトンイはすっかり成長してヨンギから見れば、あのトンイなのか確信が持てないし、トンイからすればヨンギが自分の敵かもしれないと思って本当のことが言えない。もどかしいけれど、このすれ違いが、また面白みでもあります。
 そして、オクチョンの元に持ち込まれた薬材の一件でトンイは機転を利かせて、オクチョンをかばいますが、結局は取り調べを受けることに。これを見たオクチョンは、トンイを助けるため、自ら本当のことを名乗り出ます。このあたり、非常にオクチョンが男前なんです。自分のために働いてくれた者を簡単に見捨てられないと、不利な状況へ飛び込んでいく。悪女として名高いオクチョンですが、このドラマでの彼女はかっこいいですね~。むしろ、政争絡みで彼女を追いつめようとする大妃のほうが、悪役っぽい。

『幻の王女 チャミョンゴ』(第7話)★★★
 ちょっとだけ時代が進んで、赤ん坊だったラヒとチャミョンが少し大きくなりました。ホドンも、少年となって『イルジメ』でヨンを演じていた子に成長。う~ん、でもまだ子ども時代が続くのね。3~4話くらいはこの子どもたちの時代が続くんでしょうか。
 ついに楽浪郡が滅ぼされ、太守はワン・ゲンの手によって処刑され、独立楽浪国ができた以外は、時代がとんだぶん、またまた状況説明みたいな場面が多くて、ちょっと退屈してしまいました。なかなかこのお話のテンポにのっていくことができません。
 気になるのは、ホドンの父王(ムヒュル)が、しきりに前王は二人の王子を殺したと口にすることです。確かに『風の国』でも、ムヒュルだけが兄弟の中で生き残ったという設定でしたが、史実としてはどうなんでしょう?王が言うように、ユリ王は高句麗を守るため自ら王子たちを殺めたのでしょうか。『風の国』でのユリ王は、人として苦悩する王としてとっても素敵だっただけに、気になります。 

・・・月・火・・・
『トキメキ☆成均館スキャンダル』(第3~4話)★★★ 
 おもしろくなってきました~。成均館に入るなり、新入生への試練。学生の集まりには、こういう慣習というのが必ずあって、ソンジュンが不条理に感じて反発するのも、よ~く分かります。でも、そんなソンジュンの青臭さにやんわりと釘を刺すのが、先輩たるヨンハ。家の身分をかさにきた良家の子弟も、学問の前には平等だと知らしめるためなんだという言葉に思わず納得。このヨンハ、ソンジュンはいい家の生まれだと思っているようだけど、物腰やわらかななかに反骨精神を感じさせているところをみると、身分はさほど高くない生まれなんじゃないかしら。
 そして、もう一人ソンジュンの青さを指摘するのが、成均館で論語を教えるチョン・ヤギョン。ちょっと年がいきすぎている感もありますが、いいです。国に食べさせてもらうぶん、民のよりよい暮らしはなにかを真剣に考えろと、熱く語る彼の言葉には、ソンジュンともどもはっとさせられます。
 ソンジュンは、まだ青臭い堅物ですが、毛色の違う人たちと交わり、成長していくんでしょうね。
 毛色が違うといえば、コロ!え~~~、彼も成均館の儒生だったのね。しかも、高官の息子で、兄を亡くしたことから父に反発しているようです。
そして、正祖といえばおなじみの政争。これが、このユニや成均館の儒生たちにどうかかわってくるんでしょう?
 目下のトキメキ度:ヨンハ>ジェシン(コロ)>>インス>>>>>ソンジュン

『チュノ(推奴)』(第*話)★次回19話から★ 
 予想通り、おいつかずに最終回を迎えてしまいました。感想はまとめて書きます。

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