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2011年7月 3日 (日)

今週の韓ドラ’11(6/11~6/17)

 とりあえず、2週分まとめてアップ。だいぶ前に見て、感想をメモしているんですが、時間が空きすぎて、メモの意味がときどき自分で理解不能。
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・木・・・
『拝啓、ご両親様』(第※話)★次回63話から★
~放送お休み~

・・・金・・・
『龍の涙』(第134話)★★★
 宮中に妓生や、身分の低い遊び仲間を堂々と招き入れて、またしてもバンウォンの逆鱗に触れる太子。賢い太子が現実と折り合えず、あまりに強い父に抗う術もなく、こんな方法でしか自己主張できないというのが、悲しいですね。
 その息子に、非道なことでも王としては為すべきことをしているのはお前にためだと言う父。そんな父を見て、太子はなにを思っているのでしょう。いくら、父にSOSを出しても、きちんと受け取ってもらえないもどかしさを太子から感じます。父である前に王であるように見えてしまうバンウォンに、太子の心の悲鳴が聞こえるときは、きっと来ないんじゃないかとすら思えます。それを分かっているかのような太子の言動を思うと、不幸だなと、そんな陳腐な感想が浮かんできます。
 王妃ともう少し会話ができていたら、王ではなく父として太子を見ることもできたかもしれないのに。

『星をとって』(第8話)★★★
 なんか唐突にガンハがパルガンたちにうちとけてきました。かなり三枚目な一面も見せて、おもしろい~と言いたいんですが、ごめんなさい。ガンハに全然ときめかないので、なぜいきなり?ということばかりが気になってしまいました。
 会長は、やっとすべての記憶がもどり、パルガン父たちが亡くなったことを知らされます。が、ここでジェヨン母がさっそく動き出しました。会長の動きを探るため、なんと病室に盗聴器をしかけましたよ。いや、やることが強烈です。ジェヨンを産むまではいい思い出がないなんて言ってましたが、そりゃあの仏頂面じゃ、幸せも逃げていくでしょう。しかも、その上をいく悪さですもん。というか、犯罪に手を染めてまでやることをやろうとするその性根が怖いわ。
 そういえば、今回はテギュの出番がなかった!ガンハのおちゃめ(なのであろう)ところも、ジュンハの片思いも(←このジェヨンがまた、小憎らしいというか、苛立たしいというか……、なんでジュンハ、彼女が好きなんだろう?)いらないから、そのぶんテギュを見せてほしいです。

・・・日・・・
『済衆院(チェジュンウォン)』(第11話)★★★
 婦人科の医師として、ホートンという女性医師がやってきます。帝王切開をし、無事に母子両方を助ける場面は、医学生たちの驚きや感動が伝わってくるいい場面でした。西洋医学では、当時からすでに帝王切開をしていたというのにも驚きました。
 朝鮮語ができないホートンの通訳兼助手として、この手術に大いに貢献したソンナンは再びシャペロンとして働けるようになります。それを何食わぬ顔で祝福するドヤンって、どういう神経をしているんだか。ソグンゲに、ソンナンと距離を置けと言って裏工作までしたのに、よく普通にソンナンと顔を合わせられるものですね。
 ソグンゲは、自分のためにソンナンが夢を断たれると思い、彼女と避けるようになりますが、いっつも物陰から半分顔を出してソンナンを見ている図は、まるっきり漫画の世界。星飛雄馬のお姉さんみたいで、切ないより笑ってしまいましたわ。
 けっきょくは使い物にならなかったけれど、妓生たちが平民の身分をもらうため、医女として済衆院につかわされます。これは王の計らいですが、賤民身分とされた妓生や、宮中での医女が低い身分の職業とされていたことがかいま見える興味深い部分でした。

『トンイ』(第10話)★★★
 オクチョンに降りかかった嫌疑を晴らそうと、トンイが証拠探しに奔走。探偵物みたいで、おもしろかったです。ある薬草をさわったら、その痕跡は酢で分かるなんて、科学捜査みたいですね。他のドラマでも、お酢が血液に反応する(ルミノール反応?)という設定があったので、この時代にもすでにこういった知識があったのかしら?実際に捜査に使われたかどうかは分かりませんが、今のようにいろいろな物がなくても、工夫や生活の知恵でこういったことが知られていたというのは面白いことです。死体の腐臭をまぎらわすのに、トンイがごま油を鼻の下に塗っていたのもおかしかったし。
 このトンイの極秘捜査(?)を目に留めたのは、偶然にも従事官。彼の嗅覚のおかげで、オクチョンの無実も証明されそうだし、従事官との関係も少しはよくなるのかも。
そして、オジャギンとなって宮中に出入りし始めたチョンスとも、この調子でいけば再会も近そうです。
 個人的には、粛宗とオクチョンのラブラブしたところは、あんまり見たくないので、トンイの活躍をもっと見せてほしいな。

『幻の王女 チャミョンゴ』(第8話)★★★
 実父がピリュナ族を守るため、新しく若い妃をムヒュルに差し出したことを知った王妃は、もはやがけっぷち。 ついに、ホドンに勝負を挑みます。ドロドロとした政治の中で育ち、母に命を狙われるホドンもかわいそうだけれど、こんな子どもに本気で対抗しなければ居場所ももらえない王妃が哀れで、愛おしく感じました。また、その彼女をえぐるような言葉を、年端もいかないホドンがしゃあしゃあと言ってのける。見ていて、辛い場面でした。ホドンってばなんで、こんな小生意気な子になっちゃったんでしょう。
 そのホドンは、父王の使者として、楽浪国に赴きます。そこで、初めてラヒと会うんですが、ホドンってば何歳なの?鼻っ柱の強いラヒをからかうように、いきなり彼女のほっぺにキスですよ、キス~~~。っていうか、子どものくせに、どこでそんな技を身につけたんだか。 これできっとラヒは、ホドンに強い印象を持って、このまま好きになっちゃいそうですよね。これが、後々の悲劇を生むと思うと、ホドンのこの行動がちょっと許せないわ。
 チャミョンも、芸人一座でなんとかやっているようですが、そろそろ再会のときが来るのでしょうか。

・・・月・火・・・
『トキメキ☆成均館スキャンダル』(第5~6話)★★★ 
 ユニが女性だということを、チョン・ヤギョンに知られてしまいます。それでも、ユニは成均館で学びたいので、機会がほしいと懇願します。女性には決して味わうことのできない未来を、たとえかなわずとも夢見たいと思うユニの気持ちに、ほろりとさせられます。ソンジュンやインスのように、裕福な家で育ち、弓の鍛錬もつみ、当然のように文武両道を極めることのできる身分と、ユニのように家も貧しく、病気の弟のために男性に扮して仕事をしなければ生きてこられなかった者では、同じ儒生となっても、すでに大きな力の差ができてしまう。さらに、ユニは女性であり、その悲哀はソンジュンらにも、博識なチョン・ヤギョンであっても、おそらく理解することは難しいでしょう。そんなジレンマが、このコミカルなドラマの中にちりばめられていて、ふっとしたところで泣きそうになってしまいます。まだ6話までですが、こういう目線、好きです。脚本家の方は、女性なのかな?
 ユニが成均館に残る条件でもあり、ソンジュンとの関係でも重要な面になる、大射礼(テサレ=弓の競技会みたいなもの)。部屋単位での参加になるため、コロ(ジェシン)も重要な役どころになるのですが、官軍から追われ右手を負傷してしまいます。ソンジュンもけがをして、左手で弓を射ることになるし、ユニは発展途上。果たしてどうなる、というところで終わり。続きが気になります。
 それにしても、コロ役のユ・アイン、侮りがたし。『必殺!最強チル』でも、登場すると場の空気を変えてしまう存在感でしたが、それはここでも同じ。彼とユニの場面、見ているだけでドキドキします。決して、二枚目という感じじゃないんだけど、出てくると目が離せなくなる役者さんです。

『チュノ(推奴)』(第*話)★次回19話から★ 
 感想はいつになるかな~。

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