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2011年5月 8日 (日)

今週の韓ドラ’11(4/30~5/6)

 やっと見終わった『みんなでチャチャチャ』の感想を書きかけては、書き直していっこうに記事が完成しません。書けば書くだけ辛口というより、毒舌になってしまうのです……。あぁ、どうしましょ。
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・木・・・
『拝啓、ご両親様』(第57話)★★★
 突然、布団の中でうんうん唸っているジョンファンの図。なにか難病にでもなったのかと思ったら、栄養失調って。しかも、わーわー騒いでうるさいったら。まぁ、たいしたことなくてよかったです。
 そしてもう一方の病人、アリのお父さん。いつもながらアリとお父さんの場面はいいですね。父親を心配して同居しようかというアリに、アン家の義父母に自分からは学べないものをもっと学べと諭します。本当にこの態度は、立派。なかなか言えることじゃないです。アリを本当に思っていることが伝わってきて、ほろりとさせられます。
あと気になるのは、スアの初恋。スアってば、けっこう押せ押せで、強引の一歩手前。見かけによらず積極的で、ソンシルならずとも驚きます。ソンシルを大学進学もさせず、結婚にもちこんだチャンスの血が流れてるみたいです。
 ジュンが迷子のときに助けてくれた、スアの初恋相手の大学生の彼。どこかで見たことがあるんだけど、思い出せません。

・・・金・・・
『龍の涙』(第128話)★★★
 大君たちまでもが、ミン兄弟をミン・ジェの死に目にあわせてやってほしいと懇願したことで、バンウォンは一時的にミン兄弟を呼び戻し、ミン・ジェを見舞わせます。もどってきた息子たちに、ミン・ジェがかけた言葉は、都落ちをしておとなしくするようにというもの。ミン・ジェの予想したとおり、バンウォンは二人の無罪を認めたわけでは決してなく、むしろミン・ジェへの道理を貫きつつ、その代わりにミン兄弟の問題に片を付けようと決心します。つまり、またも粛清なのです。こんなふうに変な期待を持たせるくらいなら、中途半端に呼び戻したりしなければいいし、いっそ初めから処刑したほうがあきらめもつくでしょうに。バンウォンの恩情は、一度は彼の気持ちの揺れでやわらいでも、結局は猜疑心を募らせて大きくぶり返すのだから、たちが悪いです。
 そして、長年の忠臣ハ・リュンも、甥の言動によりどうも風向きが怪しくなっているし、きっとなくなるまで彼は自分以外を信じることはないのかもしれません。王は孤独であると言ったバンウォンですが、このやり方ではいっそう孤独にならざるをえないでしょう。

『ドラゴン桜』(第※話)★次回14話から★
 放送お休み。

『星をとって』(第1~2話)★★★
 両親が亡くなり、突然幼い妹や弟たち5人の母親代わりになったパルガンの奮闘記。パルガンを演じるのが、チェ・ジョンウォン。今まで見たのとは180度違うタイプなんですが、この役の彼女がかわいいです。甘ったるい外見からは想像もつかない超早口でまくりたてるところとか、ちょっと勘違いでダメ女っぷり満開なところもキュートです。彼女が5年も片思いしている冷血弁護士ガンハにキム・ジフン。そして、彼の弟ジュンハには久々に見たシン・ドンウク。ごく普通の好青年なところが、なかなか素敵で、実は初めてかっこよく見えてます。
 両親を亡くし、住む家も追われたパルガンが考えたのは、ガンハの家に家政婦として住みこむこと。きょうだいたちがいっしょというのは隠しているものの、人数が人数だし、小さな子どもだちだからすぐにばれてしまいそう。
 パルガンの両親の死は、ドロドロ要素も予感させるものながら、今はまだコメディ要素のほうがまさっていて、楽しく見始めました。2話まではまだ助走段階ですが、期待できそうな予感。

・・・日・・・
『済衆院(チェジュンウォン)』(第5話)★★★
 ドヨンの父が亡くなり、医師の資格がないまま治療に携わったことでドヨンから罪にとわれるソグンゲ。自らも、自分のしたことが殺人なのではないかと苦悩しますが、ソンナンから原因を知り、間違っていなければアレンの助手になり、本当に人を助ける側になれと励まされます。アレンに雇われれば、朝鮮の法律が適用されなくなることを知った上で、ソグンゲを心配してのこの言葉。彼女の賢さがよく分かります。
 そして、書物を調べたり、アレンの意見を聞いたりし、いよいよ自分のしたことが殺人ではなかったと信じられるようになったソグンゲは、アレンに助手として雇ってほしいと申し出ます。アレンも一度はこれを断りますが、自分の指示に忠実なソグンゲのやり方に接し、改めて彼を助手にします。ここまで、ソグンゲの悩みや、彼を助けようと心を砕くソンナンの様子など時間をかけたわりに、あっさり助手になって達成感が今ひとつ伝わってきません。どうも、盛り上がりそうで、そうならない感じです。
 ただ、やっと治療の場面が増えてきて、電気治療で顔面麻痺を治すところなんかは笑いもあっておもしろかったです。体を温めるのに、ブランデーを薬として使うなど、当時の医療がかいまみえて興味をひかれます。アレンが診療所を開くことも決まったし、やっと医療のお話になりそうです。

『トンイ』(第4話)★★★
 なんとか追っ手から逃れたトンイ。山中を逃げ回ったり、お腹を空かせたり、どんどん薄汚れてゆくのを見ているのは辛かったです。子どもがたった一人で、頼る人もなく生きてゆかなくてはいけないなんて、辛いことです。一度は役人に見つかるものの、ヨンギのはからいで捕まらずにすんだのには、胸をなで下ろしました。コムゲの残党を捜すことに力を入れているヨンギも、まだトンイの父への思いをどこかに残しているんですね。
 そして、トンジュを慕っていた妓生の女性の後ろ盾を得て、トンイは宮中の掌楽院(チャンアゴン)の下働きになります。逃げ回る生活よりも、宮中で暮らしながら父の汚名をそそごうとすることを選ぶトンイ。
 小さいトンイは本当に賢くて、元気いっぱいな姿がかわいくて、もう少し子ども時代でもよかったくらい。次回からはいよいよ、ハン・ヒョジュが成長したトンイとして活躍し始め、粛宗や、オクチョンらと出会ってゆくんですね。

『幻の王女 チャミョンゴ』(第2~3話)★★★ 
 楽浪国の成り立ちと、チャミョン、ラヒの二人の王女の誕生などが、時をさかのぼって語られます。いわゆる耳なじみのあった楽浪郡というのは、中国の漢支配下にあったための呼び名なんですね。さらに少し調べてみたら、実に200年以上にわたって中国のいくつかの王朝の出先機関的役割をになってきたのが楽浪郡という地域のようです。それに反して国を興したのが、チャミョンらの父であるチェ・リ。そしてそのチェ・リの娘の時代にすでに高句麗に滅ぼされたということは、国としては20年程度しかなかった場所のようです。歴史はさっぱりなので、この進み方は、ちょっと退屈ではあるけれど背景が分かってありがたかったです。
 娘の命と、国を興す大志の間で揺れるチェ・リ。演じるのは、最近ちょうど見終わった『みんなでチャチャチャ』の会長役の人。あっちでも、いまいち優柔不断で煮え切らなかったけれど、こちらでもはっきりしないので第二夫人のワン・ジャシルにいいようにかき回されてます。そのジャシル、野心たっぷりで第二夫人となり、自分の産んだ王女だけを助けようと、天文師を誘惑するわ、第一夫人モ・ハソの産んだ王女を刺すわ、かなりの悪女ぶりが、けっこうな存在感でした。
 高句麗ではムヒュルが、虎視眈々と楽浪郡を狙っています。王妃ともうまくいっていないようで、『風の国』でのイメージとは違って、酷薄な王ムヒュルにどうもまだ慣れることができないでいます。 

・・・月・火・・・
『チュノ(推奴)』(第14~15話)★★★ 
 ワンソンとチェ将軍、あのままもう登場しないの?いや、いくらなんでもひどい、ひどすぎます。さらに、テハの部下たちも、全国へ散っていった矢先にいきなりチョルンに次々と殺害されていったようですし、チョルンのやり方にも容赦はなし。バッタバッタと人が死んでいくドラマではありますが、ちょっとやりすぎじゃないかなとも思えてきました。このままいったら、最後は誰も残らないなんてことになりかねない雰囲気です。テハもテギルも差し違えて終わりなんていうのは、いやだなあ。
 テハたちの計画は、どうやら分裂の兆し。同士と言っても、武官と文官では考え方が違い、目的がずれてくるのはよくあることですが、出だしからすでにチョルンら左議政勢に次の手を読まれているだけに、先行き不安ですね。謀反を起こそうとしている当人たちはともかく、王孫であるソッキョンはどうなるんでしょう?このソッキョン様、いっつもにこにこしていて、本当にかわいいんです。台詞なんかはないんですが、抱っこされている姿だけでかわいくて、和みます。
 チョルンの企みで、テギルとテハはそれぞれお互いが自分たちの仲間を手にかけたと誤解するのですが、果たして次はどうなるのか。
 そして、水牛の角がらみで密かに要人を暗殺しているオッポクたちは、これからテギルやテハたちとどういう形で関係してくるのか。とにかく、続きがどうなるのか、手に汗握ります。が、ドキドキしすぎて2話くらいずつしか進まないので、本放送になかなか追いつきません。最終回までに、追いつかないかも。

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