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2011年4月 6日 (水)

今週の韓ドラ’11(3/26~4/1)

 春だからか、毎日、毎日とっても眠いです。 
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・火・・・
『ドラゴン桜』(第10話)★★★
 ヒョンジョン、頭では分かっていても気持ちがついていかないみたいで、プリプとベクヒョンが二人でいるところを見てショックだったみたい。勉強にも熱が入らず、クラブで遊んで昔の友だち(?)に絡まれてます。そうか、ヒョンジョンが一人暮らしなのは両親ともに再婚して、どちらともほとんど行き来してないからなのね。それで派手な買い物をしたりして気を紛らわしているのか。
 前回の予告で、スジョンとマリがヒョンジョン救出のために駆けつける場面があったので、クラブで大暴れでもしてくれるのかと思ったら、案外とあっさり味だったのがちょっと拍子抜け。派手なかっこうでブイブイ言わせる(死語かしらん?)スジョンが見られるのかとちょっと期待しなのになぁ。
 それにしても、国語の先生ってばヒョンジョンたちの関係をぴったり言い当てて、あまりの慧眼ぶりが怖い!今までどんな人生経験をつんできたのか、ぜひ一度聞いてみたい不思議な先生です。
 日本版では、それぞれどんなキャストだったのか気になってきました。 

・・・木・・・
『拝啓、ご両親様』(第55話)★★★
 お母さんの機嫌、なかなか直りませんね。いろんな人が、なだめたり、すかしたりするものの、かなりへそを曲げてしまっているようで、ますます困っているお父さんがちょっとかわいいです。でも家族からは、あの人格者のお父さんがまさかお母さんを怒らせるようなことはしないだろうと思われているのが、なんだか笑えます。弘法も筆の誤り?
 怒りのおさまらないお母さんを見かねて、お父さんが提案したのは、自分から殴られるというもの。お母さん、本当に心底腹がたっているのね。おもいっきりお父さんのことたたいてました。二人の部屋から変な物音がするのを、ソンシルがいぶかしげな顔で聞いているのがまたおかしくて。
 でも、こういう当たり前の光景が、思いのほか温かくて、見ているだけですっと気分が和んでいく気がします。激しい展開が多くて、刺激的な人物もいっぱい出てくるのだけが韓国ドラマじゃないんですね。

・・・金・・・
『龍の涙』(第123話)★★★
 太子が宮殿を抜け出していることがバンウォンに知れ、それはそれは大騒ぎになってしまいました。王とは孤独で強くあらねばと息子を叱るバンウォンですが、太子はすでに孤独であるし、強くなり家族や親戚であってもけ落とさなければならない王族という身分を嫌悪しているというのに、逆効果ですよね。分かっていてもなお太子に期待しているのか、我が世の春を謳歌しているバンウォンには太子の心のうちが見えないのか。なんとなく、このドラマのバンウォンは鈍そうに見えて、後者に思えるんです。
 このまま太子がバンウォンとの対立を深めてゆくのかと思うと、憂鬱な気分になります。
ミン兄弟の流刑で、臣下たちの間には疑心暗鬼が広がっているし、バンウォンがいる限り粛清は続くのかもしれません。いちばん賢明なのは、王妃父でしょうね。バンウォンの性質も、王妃の性格も政情もきちんと分かっている。でも、その忠告が当の本人たちに理解されないのは辛いところです。

『パスタ~恋ができるまで~』(第20(最終)話)★★★★
 ニューシェフ大会、ちゃんと優勝したんですね。でも優勝したら4人もイタリアへ留学できるって、お店にとったらかなりの痛手なんじゃないかな?賞をとったことが宣伝になるとしても、当の出場メンバーたちがいないんじゃあんまり意味がないような。
 最終話、ユギョンがイタリアに行くかどうかでどきどきする展開だったんでしょうが、そこはさほど盛り上がらなかったような気もします。それより、二人の漫才みたいなやりとりは見納めなんだと思うほうが寂しかったです。
 半端じゃない怒鳴りっぷりと、プロとしての心意気を感じさせるヒョヌク、かっこよかったです!彼が女性と恋愛なんて想像できなかったけれど、意外と細やかで、いちゃいちゃしているときもオレ様なのに、なぜかとってもキュート。
 そして、そのヒョヌクに全身全霊でぶつかってゆくユギョンがかわいいから、二人が魅力的に見えたと思います。とにかく、こてんぱんにやられても、絶対にあきらめない彼女の根性には感動したし、それでいてかわいいし、優しいところもあって二人のシーンはどれもにこにこして見ていられました。
 テレビなので実際の味を感じることはできないけれど、見ていると毎回パスタが食べたくてたまらなくなるドラマでした。

・・・月・火・・・
『チュノ(推奴)』(第5~6話)★★★ 
 週2回放送は、1回滞らせるとどんどん置いて行かれてしまいますね。というわけで、まだ6話までです。
 奴婢はもちろん、テギルやテハたちもかなり小汚いのに、オンニョンだけが野宿してもお肌ピカピカ、睫毛はくるりん、召し物はまっ白。髪もつやつやでほどよい栗色だし、なんだかとっても違和感があって気になってしょうがありません。なんか、これでふっと現実に引き戻される気がしてしまいます。
 オンニョンとテハを追うテギルたちに左議政の手先であるチョルンが加わり、ますます手に汗握る展開になってきました。忠臣であったらしい、テハの潔癖さがいいです。オンニョンに対して少しずつ心を開いていきながらも、その気持ちをぐっと抑え込もうとしている感じがとってもツボです。
 あと、サイドストーリーながらチョルンの妻が切ないですね。自分の思いを言葉や文字で伝えることもかなわず、心を開いてくれない夫を思いやる姿に涙してます。

・・・月~金・・・
『白い嘘』(第101~122話)★★★
 もう、ジョンウとナギョンそしてジョンウ母のやること、なすことに腹がたって、腹がたって、その彼らにやっと少しずつ反撃が繰り出され始めたので、おもしろくなってあっという間に本放送に追いつきました。
 それにしても、ジョンウたちの怒濤の攻めで、ウニョンとヒョンウは協議離婚の調停にまでいってしまうし、ショックでヒョンウは話せなくなるし。ビアンの本当の父親がジョンウだということが、ほぼ全員に知れ渡ったことでジョンウとナギョンはいよいよ養子話をおおっぴらにして、それはそれは腹立たしいのです。この3人が、ビアンを養子に迎えて幸せになりましょうね(←ナギョンは演技だけどね)と、ワインかなにか飲みながらほほえみあっている場面では、ほんと殺意すら覚えました。もし自分がビアンで、こんな家に引き取られたら、ぐれるか、荒んだ精神状態になること間違いなしです。窮地に陥ったら、必ず他の人を犠牲にして逃げをうつジョンウに、相手が子どもでも自分の目的のためには傷つけることを厭わないナギョン。そして、生理的に好きになれないジョンウ母。あぁ、本当に苛立ちます。
 が、ようやっとのことでウニョンもナギョンの嘘に気づいたし、シン会長とうまくやって少しずつ反撃中。特にビアンがヒョンウになついて、ジョンウのことを父親だと認めないところでは、ほくそ笑みました。ちょっとすっきり。
 そして、シヌがミンジェの助手として働いていることが、やっとナギョンに知れましたね。離婚したくないと言いながら、やっぱりミンジェに再接近するナギョンって、自分勝手だわ~。ジョンウの裏切りに比べたらかわいいものかもしれないけど、だからといって自分だけはミンジェとのつながりを残したいなんて、それは虫が良すぎるでしょう。
 ジョンウは、カン家の戸籍を出て実母の子になるって宣言してましたが、そのときのしおらしい態度もやっぱり策略だったのには、呆れる以外なし。シン会長の真意は分からないけれど、その話の後で流していた涙は、例え憎みあってきたとしても母としての複雑な思いだったでしょうに。シン会長、いつも怖いし、やることも肯定はしたくないけれど、それでも彼女には人に対する深い情、たとえそれが憎しみであったとしても、温度を感じられるようで嫌いになりきれません。

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