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2011年3月21日 (月)

今週の韓ドラ’11(2/12~3/18)

 ようやくBSデジタルが見られるようになりました。その間に、たまりにたまったぶんを、少しずつ見ていますが、なかなか追いつきません。とりあえず、見たところまでの感想です。  ★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・火・・・
『ドラゴン桜』(第4~6話)★★★
 着々と特進クラスに実力がついていっている、という感じからはまだ遠く、本当にこれで国内最難関の大学に入れるんだろうかと心配はあるものの、ソクホの奇想天外な作戦が続きます。
 数学に続いてやってきたのは、踊りながら体で単語やフレーズを覚えるという見るからに怪しげな英語教師。副担任のスジョンは英語は自分が教えるものと思っていたものだから、すっかり落ち込んでますが、確かに彼女の授業はおもしろくなさそうでした。あれじゃ、英語を好きになるのすら難しいかも。生徒たちから付けられたあだ名が“人間睡眠薬”って、大笑いしたけど教師としてはかなりグサッとくるでしょうね。
 勉強のほうはともかく、恋愛部分は少し動き始めました。プリプとベクヒョンはどうやら両思いみたいです。ということはベクヒョンにベタ惚れのヒョンジョン(←制服にハイヒールを合わせるセンスがすごい!)と、プリプに助け船を出してもらってから気になっているらしいチャンドゥは、片思いに終わっちゃうのかな。チャンドゥ、女の子よりも断然かわいくて、つい彼を応援してしまいます。
 英語のほかに、他の教科でも助っ人の先生をスカウトしているみたいだし、英語のヤン先生もなにか企んでいるみたいで、まだまだなにか起こりそうです。が、全体的に薄味な感は否めず。 

・・・木・・・
『セレブの誕生』(第*話)※※※
 吹き替えなのが残念だったと思っていたところなので、ひとまず中断して仕切り直し予定。というわけで、毎週の感想分からは外します。

『拝啓、ご両親様』(第49~53話)★★★
 5話も見たっけ?というくらい、これといって書くことがありません。それくらい、淡々としているということを改めて実感。でも、そこに小さな喜びや、おかしさや、切なさがちゃんとあるので、見ているだけでほっとします。特に今の時期、辛いニュースが多いときだからこそ、このドラマは安心して見られるというか、暖かさに癒されました。
 目立ったできごとというと、チャンス絡みでしょうか。チャンス母の反対に合いながらも、結局は自分で会社をいとこに託し、サウジアラビアへ現場監督として赴任すると決断しました。離婚後、ようやく父親としての自覚に目覚めただけに、彼が本当にサウジへ行ってしまうときは泣けそうになりましたが、彼にとってはこれでよかったのかなという気がしました。親のすねをかじって、妻に甘えて、家族を悲しませたことに彼なりのけじめが必要だったのかなという気がします。彼のことだから、このまま行かないなんて言うかと思っていましたが、このドラマが始まって以来初めてチャンスに温かい気持ちをもてました。ソンシルも仕事を始めたし、この二人を心配して見つめ続けたアン夫妻のためにも、それぞれ自分を磨いて再会できるといいなと思います。
 そのほかは、本当にいつもどおり。アリとミヨンはほどほどの関係ができつつあるし、ミヨンの実家も新しい店でいつもながらパワフルだし、ソンミは彼氏といつもの青春ごっこ。ジョンファンの友人チャノの恋愛も、まだ友人たちから認められず、本当に日常のように少しずつしか変わりません。
 こういうホームドラマだと、飽きずに見られます。

・・・金・・・
『龍の涙』(第119~121話)★★★
 バンウォンが譲位すると言いだしますが、これによりすでに何度目かも分からなくなった血の粛清が始まりました。今度の狙いは、太子の後ろ盾として、さらに王妃の兄弟として怖い者なしのミン兄弟。確かにこの二人、どうも脇が甘いところがあるのでいつ足もとをすくわれてもおかしくない状況でしたが、バンウォンのまさにいいがかりのような追いつめられ方で破滅するとは。ハ・リュンらも、ミン兄弟への処分をとどまるよう助言したことで、官職を追われてしまい、さらにもう一人の標的イ・スクポンにはミン兄弟の尋問を行わせ、王妃や太子の敵意を彼に向けるという周到ぶり。
 バンウォンにとっては、王位ですら政治の道具であり、王家の力を盤石にというよりも、バンウォン自身の力を揺るがすことがない人、仕組みでなければ安心できず、落ち着かない。それゆえに、功臣も身内も信じることができず、自分は孤独だと嘆きつつ権力に執着するしかない。そんなふうに見えます。
 果ては、身内に降りかかった火の粉を払おうとした王妃を廃位にするとまで言い出します。王妃が思い上がっている、それは太子のためにも、国のためにもならないと理屈を並べますが、う~ん、ここまで来ると呆れるしかない気が。王妃も、いつもぎゃんぎゃんとうるさいけれど、都承旨も言うように糟糠の妻を捨てるなんて国の顔としてだめでしょうに。
 王位にも、王権にも魅力を見いだせず、己の地位に鬱々としている太子が痛々しいばかりです。

『パスタ~恋ができるまで~』(第16~18話)★★★★
 セヨンとヒョヌクの因縁、やっと明らかになりました。しかも、二人の恩師まで登場。ヒョヌクの厨房での暴れっぷりはこの師匠直伝なのかな?彼が注文した高麗人参パスタは、二人が訣別することになったメニューだけに、お話もおもしろかったです。そうか、セヨンがワインに熱を加えたことは、勝負には関係なかったのね。それでも彼女がしたことを許せないというヒョヌクの気持ちはよく分かります。このことが世間にも知られるようになってセヨンは窮地に立つわけですが、それでも誤解が解けてよかったです。彼女にはまた頑張ってほしいと思える魅力があるのです。ヒョヌクも記者の前ではっきり許すと言ったし、二人にとって同じ舞台に立ちぶつかり合うことは、次なるステップへの必要な関門だったのかもしれないと思えます。
 そしてユギョンとヒョヌクにはやっぱり、まだまだ厨房は気の抜けない場所です。二人の関係がみんなに知られて、ユギョンは徹底的にしごかれるし、厳しくすることでユギョンを守ろうとするヒョヌクは切ないし。本当に、何回も言うけど、いいじゃんね~、恋愛したって。中学校の校則じゃあるまいし、みんな鬼の首でもとったように二人を責めるなんて、大人げなさすぎます。
 そして、ニューシェフ大会への出場についても、やっぱりゴタゴタ。イタリア派のほうが見た目も麗しいし、かわいいのでつい肩入れしますが、それを差し引いても国内派はちょっとせせこましい印象が。内緒で出場したいというのはいいとしても、勝手に職場の厨房を使うってどうよ?ヒョヌクが鍵をかけたと怒ってたけど、ふだんはいったい誰が施錠してるのでしょう?ま、ユギョンのがんばりで、ヒョヌクとの仲も縮まったのが救いです。

・・・日・・・
『イ・サン』(第※話)★次回77話から★
 あとは最終話を残すのみ。

・・・月・火・・・
『チュノ(推奴)』(第1~4話)★★★ 
 テンポがよくて、あっという間に4話まで見られました。仁祖の時代、多くの民が奴婢に身を落とし、生活苦にあえぐ中、逃げた奴婢をとらえることを生業とする悪名高きテギル。彼が元両班ながら、 奴婢だったオンニョンを探すため推奴師に身をやつしているという設定は、説得力があって興味深いです。
 王宮やその周辺ではなく、社会の底辺の人びとを描いているせいか、いろんなものが初めて見るものばかりです。しかし、奴婢の人びとの生活というのは、過酷で見ているのが辛くなります。一人の人ではなく、身分の高い人の財産でしかないという生き方がかつては存在したということ。ドラマだけれど、史実だというのが複雑な気分です。
 テギルを演じるチャン・ヒョク。『ありがとうございます』→『いかさま師/タチャ』→『不汗党』と、どんどん苦手になってきていただけに、いささか不安でしたが、このテギルは今のところけっこういいです。彼のちょっとくどいくらいの演技は、史劇だとちょうどいい具合です。
 惜しむらくは、けっこうな量がある剣戟やアクションシーンが、あまり好みの型じゃないこと。

・・・月~金・・・
『白い嘘』(第53~94話)★★★
 録画ができない間に、実に40話以上。これでもまだ追いついていなくて、ひたすらこのドラマを見続けている感じです。さすがに気持ちのいいお話ではないので、疲れますわ。
もう書ききれないくらいいろんなことが起こりますが、ビアンの養子話がうまくいきそうになって壊れ、ヒョンウが治療で治りそうで、ナギョンがやっと授かった子を流産しウニョンに逆襲し始め、なんだか甘ったるくて後味の悪いお菓子みたいな新しい先生がやってきて、相変わらずジョンウが卑怯で姑息で、本当にいろいろありました。
 それなのに、ウニョンときたら相変わらずはっきりしないというか、鈍いというか。ビアンのことにしろ、ジョンウとのことにしろ、黙っていて後で本当のことが分かって周囲を激怒させてしまう、彼女の態度にイラッとさせられます。ナギョンもいいかげん、あんなジョンウとは離婚でもして、すっきりすればいいのに、変な復讐心に燃えていやだなと思いますが、彼女の気持ちのいくぶんかは理解できる気がします。ジョンウが最低なのは当然として、ウニョンのしたこともひどすぎますもの。でもナギョン、好きだったのにどんどん恐ろしくなっていくのが寂しいです。
 初めのころ、本当にいやなやつだと思っていたシヌが、ここにきてとってもいい子に!実はヒョンウのことを心配して、母親を思いやるいい子なんです。ウニョンのふらふらした態度を見抜いて、いやな妹の顔を見せていただけだったのね。そして、ヒョンウの優しさ。あぁ、この二人がいるから見ていられます。というか、シン会長ったら意外といい子育てしてるのかも。
 それに比べてジョンウは、やっぱりひどいわ。亡くなったジョンウ父=シン会長の夫って、どんな人だったんでしょう?妻を捨てて、ヒョンウを嫌っていっしょにいたのが、あの、あ~のジョンウ母ですよ。好きになったんだから仕方ないとしても、せめてもう少し品のある人と浮気してほしかった。その挙げ句、ジョンウもあんなだし、先代会長が最悪な人物だったんじゃないかと勘ぐってしまいます。

『宝石ビビンバ』(第※話)※※※ 
 録画できなかったところを、DVDレンタルで追いつこうとしたんですが、何話か続けて見ているうちにどんどん視聴が苦痛になってきたので、思い切って挫折。やはり、ソ・イヒョンが好きと、末っ子赤ちゃんがかわいいだけで、苦手なホームドラマを乗り切るのは難しかったです。ビチュイは苦手だし、男性陣にもときめきませんでした。

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