2014年5月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

***

« 祖国、そして未来~『シティーホール』 | トップページ | 今週の韓ドラ’11(2/5~2/11) »

2011年2月 7日 (月)

今週の韓ドラ’11(1/29~2/4)

 BSデジタルで『シティーホール』が始まりました。感想は書いていませんが、録画して見ています。何回見ても、ミレとグクのコンビはいいですね~♪ 
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・火・・・
『ドラゴン桜』(第2話)★★★
 今回は特進クラスの生徒集め。最低でも5人の生徒が集まることが第一関門ですが、ドラマなので特進クラスに入るであろう顔ぶれが、すでに予想がついていたので、どうなるんだろうという盛り上がりがあまりなかった気はします。
 でも、ウソクが生徒たちの生活ぶりや、ふだんの学校での様子を見ながら、それぞれに合った方法で誘いをかける場面は、彼の温かみも感じさせてくれました。そして、生徒側の中心人物になる男子生徒ベクヒョンと、祖母との絡みは、作り手の狙いと分かっていてもうるうるきますね。孫息子と二人だけの家族。おばあちゃん手作りのお弁当に、拙い文字で書かれた手紙。そして、最後にハート付き。どういう事情で彼が祖母と二人なのか分からないけれど、おばあちゃんのためにもベクヒョンには頑張ってほしいわ。
 いよいよ次回から、天下大学を目指してソクホの授業が始まるのが楽しみです。
そうそう、ペ・ドゥナ演じるスジョンがかわいいわ~♪

・・・木・・・
『善徳女王』(第62(最終)話)★★★
 もう1回あると思っていたら、先週が最終回だったんですね。ピダムとトンマンはやはり相容れることができない運命だったのかな?自分が人を信じていないから、人も裏切るのではないかと思うのだと言われ、うちひしがれるピダムはかわいそうでした。本人たちはともかく、周囲は二人が共に生きることを受け入れてはいなかっただけに、少しでも疑念が生まれると、大きな悲劇を生むということでしょうか。
 62話、やっと終わりました。ずいぶん評判のいい作品でしたが、やはりそれはミシルの存在あってこそだったと思います。あの、なにごとにも動じない強さや、権力のためにあらゆる手を尽くし、悪いこととはいえあまりにひたむきなミシルは非常に魅力的で、ヒールでありながら気高く、侵しがたい雰囲気がありました。次はいったいどういうことをしてくれるのか、迫りくる危機にどう対処するんだろうかと、彼女の動きが楽しみでした。
 それだけに、ミシルが亡くなって後、トンマンが女王になってからは見る気が半減して後半は、さらっと見ていたことのほうが多かったです。いかんせん、トンマンも、ピダムもあまり好きではなかったので、盛り上がりきれませんでした。
 タイトルは『善徳女王』ですが、ミシルあってこそ。というよりも、しばらくするとミシルが主人公だったと記憶してしまいそう。

『セレブの誕生』(第1話)★★★
 見るまで吹き替え版だと知りませんでした。字幕で見たいんですが、吹き替えでもいいかなと思えるおもしろさで、続きが気になります。財閥御曹司だったという名前も知らない父を探す青年ソクボンと、彼の勤めるホテルに宿泊する超ドケチのセレブな女性、シンミのラブコメディということです。
 ソクボンの明るさもいいけれど、ものすごーくケチで、口うるさくて、とってもセレブに見えないシンミがなんだか可愛くておもしろかったです。ホテルなのに、日差しが入るところは照明を消せとか、チップは500ウォンでも絶対に渡さないとか、とにかくおかしくて笑いっぱなし。
 ソクボンがお父さんとめぐり逢えるのかや、シンミとどういうふうに近づいていくのかなどなど、これからの展開を想像してみるだけで、わくわくしてくるドラマでした。ソクボン役のチ・ヒョヌは『マイスウィートソウル』くらいしか見たことがないけれど、どんな印象に変わるか楽しみです。

『拝啓、ご両親様』(第47話)★★★
 やっとミヨンがアリのことを「お義姉さん」と呼びましたね。アリがとっても嬉しそうだったので、見ているほうも嬉しくなってきました。たった一言で気分が変わるってこと、ありますよね。ミヨンもアリと、義母が仲よくしている様子を聞いてうらやましがっているくらいだから、あんまりこだわらずに考えたらいいのにね。
 そして退院したチャンスは、なんとソンシルの家で養生すると言って居座ってます。このまま復縁するのかな?確かに、チャンスは離婚なんてしたかったわけではないから、彼にとっては自然なことかもしれませんが、でも彼の今までを思うと正直複雑。ソンシルも歓迎しているわけではないようですが、子どもたちのこともあるし、病み上がりだからむげにできないでしょうし、大変ですよね。チャンスって、外見はいかついおっさんなのに、中身がよく言えば少年なので、そのギャップにいつも戸惑います。

・・・金・・・
『龍の涙』(第117話)★★★
 一悶着した太子の婚礼がようやく終わりました。
 が、そのおめでたい最中、重臣とバンウォンの参加する宴席で、「太子妃を選んだのは、父であるキム・ハルロが外戚の地位を利用して欲を出すような人物ではないから」と言い、さらに欲を出しすぎるなと釘をさします。もちろん、これを聞いた重臣たちは戦々恐々としてバンウォンの真意を推し量ろうとします。これこそがバンウォンの狙いであり、また実際になんらかの形で鉈をふるうのでしょう。
 同じころ、太子も太子妃に李氏朝鮮が血にまみれて建国され、宮中では欲を出さず静かに暮らすよう諭しています。
 バンウォンのそれは自分の欲望のためには他人が同じ物を欲することを許さないものですが、皮肉にもそれは目的を同じくするイ・スクポンらのような人を惹きつけます。太子は欲を捨て清廉な君主になりたいと言っているのかもしれないけれど、どこか現実に倦んでいるようで、彼の言葉から希望を抱くことは難しいのです。
 欲を出しすぎず、ほどよい欲を持って向上心とすることは、難しそうです。

『パスタ~恋ができるまで~』(第14話)★★★★
 さすがにユギョンとヒョヌクが付き合っていることが隠しきれなくなってきました。いちおうはユギョンの片思いということでごまかします。確かに、しょっぱなでヒョヌクは厨房で恋愛はいらないと女性スタッフをくびにしたけど、絶対のルールというわけでもないし、みんながみんな過剰に反応して、まるで学生みたいです。二人に本当に片思いしているサンやセヨンにとっては一大事だけど、この二人がどう出るんでしょう?それにしても、サンのユギョンへの気持ちは、なんか煮え切りませんね。サンの姉が言うように、あれじゃ謎の人すぎて気持ちが傾きようもないんだけど、それでいいのかな?
 ヒョヌクの恋愛って、大人なんだか子どもなんだか分からないところが、毎回楽しいです。二人の関係を知られないよう、厨房ではものすごく怒るんだけど、彼女が気になって、チョコレートもらったら大喜びして。おまけに、セヨンにも見せなかったレシピノートをユギョンに渡しました。こんなに全身でぶつかってこられたら、ユギョンでなくてもメロメロになるの、分かる気がします。

・・・日・・・
『イ・サン』(第74~75話)★★★
 ソンヨンがついに病気で亡くなりました。なんとしても彼女を助けたいと、周囲の反対をよそに、西洋医術をおさめた医者を呼び寄せるために、テスを清国にやります。現代医学でも、治らない病気はいっぱいあるわけで、当時としてはなおさらでしょう。メイクとはいえ、ソンヨンの血の気のない顔を見ているだけで、胸がふさがれる思いでした。でもソンヨンがしたように、一縷の望みにかけることもいいけれど、大事な人と思い出をつくるような時間を過ごせるほうが、死にゆく人にとっては幸せなのかなとも思いました。
 イ・サンの悲しみよりも、テスの泣き顔を見ているほうが泣けてきました。人の妻となっても、ソンヨンがいるだけでよかった、あなたのいないこれから先はどうやって生きてゆけばいいのかという心の叫び。テスの生き方は、まっすぐすぎて、悲しいですね。
 その一方で水原への遷都計画は水面下で進んでおり、それに反発する老論派の反撃も激しくなってきています。地方への行幸に合わせた暗殺計画もあるようで、いつもながら不穏です。ソ・ジャンボをつかったイ・サンの作戦にはすっかり騙されましたが、本当にこういう敵味方いりまじった攻防戦をしていたのかと思うと、本当に怖いなと思います。

・・・月~金・・・
『白い嘘』(第35~44話)★★★
 本当にこのドラマ、展開が早くて驚いてばかりです。ビアンが誰なのか、お父さんにも、そしてウニョンにも知られました。そうなると、ウニョンはもうビアンのことが気になって、毎日のように実家に戻ってビアン一色という感じです。もうそれは、見ていて大丈夫なのかというくらいの入れ込みよう。分からないではないけれど、ヒョンウがちょっと気の毒。息子が現れたから、服も着られて、ご飯も自分で食べられるようになったヒョンウはもう一人でも大丈夫よねみたいに納得しているウニョンが、ちょっと勝手な人に見えてしょうがなかったです。普通の結婚とはいえないまでも、中途半端にかかわって、もっと大事なものができたからお別れしたいなんて、ヒョンウ側にしたらそれはないでしょうって思うでしょうね。
 ましてや、ナギョンに子どもが望めないと分かっているところに、ジョンウの子どもだと分かったら、大騒動間違いなし。早いところ、せめてウニョンの子どもが生きていたことは明かしたほうがいいんじゃないかしらん。
 ナギョンのほうも、なんだか不穏です。謎の男性は、単なる昔の恋人かと思いきや、彼女の父親がひきとって育てた(?)みたいだし、ナギョン自身、再婚みたいです。しかも、それをジョンウや義母にはないしょにしているし。
 あちこちで、火種がくすぶっています。
 そう、もう一つ。ヒョンウ母の忠実なるアン秘書。彼はあの非情なヒョンウ母に、どうしてあれほど信頼され、忠誠を尽くしているのか気になります。

『宝石ビビンバ』(第1~3話)★★★
 それぞれ宝石の名前を持つ4人のきょうだいを描いたホームドラマ。直前まで見るつもりはなかったのですが、大好きなソ・イヒョンが出ているというので、見始めてしまいました。
トラブルばかり起こす両親のもと、2男2女の4人きょうだい。ぱっと見で、ルビ(ルビー)、サノ(珊瑚)、ビチュイ(翡翠)、ホバク(琥珀)の順番かと思っていたら、ビチュイ、ルビー、サノ、ホバクの順番でした。ビチュイがけっこう丸っこい顔で、童顔なので長女だとは思いませんでした。
 まだ3話までですが、すでにこの家庭、お母さんは豊胸手術を失敗して病院にかつぎこまれるは、お父さんは外に子どもをつくり、相手の女性が亡くなってその赤ちゃんを連れてくるはで、のっけからすごい展開にびっくりです。両親が破天荒なぶん、子どもたちがみんな仲が良くて、性格も良さそうなのがほっとしますね。
 ここに、間借りしているアメリカ人のカイルや、いろんな人が絡んでどういうお話になるのかな。できれば、ほのぼのと進んでくれること希望。
 ビチュイ役の女優さん、食堂を始めるというので料理をする場面が何度かあるんですが、手つきが危なっかしくて、どう見ても料理上手という感じじゃないのがちょっと気になりますわ。

« 祖国、そして未来~『シティーホール』 | トップページ | 今週の韓ドラ’11(2/5~2/11) »

韓国ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37870/50806424

この記事へのトラックバック一覧です: 今週の韓ドラ’11(1/29~2/4):

« 祖国、そして未来~『シティーホール』 | トップページ | 今週の韓ドラ’11(2/5~2/11) »