2014年5月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

***

« 最近の華ドラ(2010年11月) | トップページ | 最近の華ドラ(2010年12月) »

2011年1月29日 (土)

今週の韓ドラ’11(1/22~1/28)

 一度見たドラマをなかなか見返す時間がなくて、DVDに保存していてもそれっきりのことが多いのですが、このところ少し前に見たものを見直しています。まずは『私の名前はキム・サムスン』。これは何回も見ているんだけど、やっぱり見るたびに面白いです。そして、こちらもお気に入りの『オークションハウス』。毎回、趣向の違った見せ方でオークションや美術品をとりまく事件を扱って、2回目なのに新鮮です。 
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・火・・・
『ドラゴン桜』(第1話)★★★
 日本版は見たことがなく、予備知識もなかったおかげか、楽しく見られました。落ちこぼればかりで、近隣からも移転を望まれるような高校に、やってきた規格外弁護士カン・ソクホ。彼は、特進クラスをつくり、この学校から国内最難関の天下大学へ5名の合格者を出すと宣言します。
 頭を使おうとせず落ちこぼれているやつが、頭のいいやつの作ったルールのもとで負け続ける。だからこそ勉強して、ルールを人生を変えてゆけとはっぱをかけるカン・ソクホの言葉は、超学歴社会の韓国のほうが真に迫って聞こえるのかもしれません。全校生徒の前で、激しく語る場面を見ていると、こういう熱い台詞や物言いは、日本語より韓国語のほうが迫力あるなぁなんて思いました。
 カン・ソクホを演じるのは、映画での名バイプレーヤーのイメージが強いキム・スロ。ほか、ペ・ドゥナ、オ・ユナをはじめ、生徒はユ・スンホやコ・アソンなどなかなかの名優揃いです。

・・・木・・・
『善徳女王』(第*話)★次回62話から★
 次回、まとめて。

『拝啓、ご両親様』(第46話)★★★
 特に大きな変化はなく、相変わらずミヨンとアリのバトルが続いています。二人とも、ここまで性格が違うとかえってうまくいきそうなのに、そうならないところがおもしろいというか、頭が痛いというか。また、アリに子どもが生まれたり、時間がたてばちょっとは変わっていくのかな。二人ともが、相手の車が気に入らないとか、同じようなことに文句を言っているのが笑えます。
 チャンスは、会社のことで相変わらずごたごたしてますね。サウジアラビアには行かないとお母さんに言ってましたが、会社からも退いて、あのチャンスになにか仕事ができるのか、他人事ながら心配になってきました。ソンシルたち、チャンスに養育費をもらっているんじゃなかったっけ?今後、そのお金も心配ですが、精神的にもソンシルたちの負担になるんじゃないかと、そっちが心配です。

・・・金・・・
『龍の涙』(第116話)★★★
 明国皇帝の姫との婚姻問題による混乱のもとになったチョ・バクという重臣は、朝廷や王を混乱させた罪で流罪に処せられてしまいました。もちろんそれは表面的なことで、その実、婚姻によって王族やひいてはバンウォン自身の対抗勢力になるかもしれない者を排除したのです。こういう場面、バンウォンが王位に就くまでも、そして王位についてからも何度見てきたでしょう。追われる立場にとって、昨日の敵は今日の敵が日常になってしまう生活が普通だとは思いたくありません。
 ただ、朝廷が安定してきているのも事実で、和解したイ・ソンゲにバンウォンは側室を用意したり、亡くなった弟たちに○○君という名前(?)を与えるなど、孝行息子らしきこともしています。ただ、今までが今までだけに、下心があるんじゃないかとか、自己満足じゃないとしか見られなくなっています。このドラマ、不必要に盛り上げます~という演出がないのが見やすくていいのですが、そのぶん人物の内面もさらっとしたところがあって、バンウォンが苦悩しているとか、反省しているふうに見えないのは難点です。

『パスタ~恋ができるまで~』(第13話)★★★★
 ユギョンとヒョヌクが二人でいるところを見たセヨンが、自分とヒョヌクがかつて恋人同士だったことをユギョンに話してしまいます。それですっかり動揺したユギョンは、厨房で失敗をしてヒョヌクに手ひどく叱られます。その怒鳴りっぷりは、いつもながら豪快で、徹底的に相手を潰さんばかり。初めは怖いなぁなんて思っていましたが、慣れてきたのか、だんだん爽快に聞こえてきます。で、ヒョヌクったら、ちゃんと仕事の後でユギョンを慰めるんですよね~。上手になるためにはプライドを傷つけられろ、でも落ち込んだり、弱気になったりするな、って。こういう優しさ、好きです。いい子、いい子って言われるよりも、本当に心配されている感じがして、いいです。
 厨房でのセヨンとの溝もちょっとずつ埋まってきている感じです。それに関連して、イタリア組3人と、ウンスがヒョヌクに叱られる場面があります。ヒョヌクのお仕置きは、粉雪が舞う寒空の下、上半身裸になってウサギ跳び。でも、いっとうひ弱そうなウンスが実は一番筋肉がついているのに、ちょっとびっくり。ウンスには、筋肉なしのぷにっとしたお肉でいてほしかったわ。

『ロマンスハンター』(第16(最終)話)★★★☆
 ヨンジュとホジェの結婚は、やっぱり無理だったみたいね。確かにヨンジュの不安も分かるし、結婚したい気持ちも、ホジェが結婚は意識せず恋愛したいというのも理解できるだけに、お似合いに見えた二人の別れはちょっと寂しい気分になりました。“ロマンスハンター”のスタッフたちの恋愛も、本当にそれぞれいろいろなパターンがあって、甘いばかりじゃないラストでしたが、おもしろかったです。
 でも、いちばん気になっていたナミの結婚相手って、結局どっちだったんだろう?あえてはっきり描かれていないので、気になって仕方ありません。個人的には、あの元カレではなく、新しい恋人とゴールインしていて欲しいけど、どうなんだろう?
 こういうドラマがあること自体、まったく知らなかったので、まっさらの状態で見ましたが、思わぬ拾い物でした。毎回、ガールズトーク炸裂で、けっこう明け透けなところが痛快で、おもしろかったです。ラジオ番組のスタッフたちが主人公なので、番組への投稿としていろいろな恋愛の悩みも登場して、韓国ドラマにしてはおとぎ話みたいな恋愛や、初恋じゃない、もっと生の恋模様や結婚観が描かれて、興味深かったです。

・・・日・・・
『イ・サン』(第*話)★次回74話から★
 こちらも、次回まとめて。

・・・月~金・・・
『白い嘘』(第25~34話)★★★
 ウニョンの子どもは事故のときに死産したと思ったら、なんとお母さんが養子に出していたのね。その子が養子先で虐待され、放置されていたことを知ったお母さんは、思わずその子を引き取ってしまいました。けっこうこのお母さん、情に厚くてほろっとさせてくれるんですよね。そのウニョンの息子、ビアン役の男の子、『がんばれ!クムスン』のフィソンのような気が?
 万引き騒動があってから、ウニョンはヒョンウに買い物の練習をさせるのですが、またしてもヒョンウ母に黙って外出して、案の定トラブルに巻き込まれ警察沙汰に。ウニョンの熱意は買うけど、確かにいきなりあの騒々しい売り場に連れて行くのはどうなの?ヒョンウがよくあの場でパニックにならなかったもんだと思いました。もう少し静かな個人商店でゆっくり練習すればよかったのに。でも、ヒョンウ母の逆鱗に触れ、一時は家に戻るなとまで言われるんですが、ヒョンウ母も少し歩み寄って、警護は付いているものの散歩や買い物にも出られるようになって、少しだけウニョンを息子の妻として尊重してくれるようになりました。
 これまで憎たらしいばかりだったシヌが、母がヒョンウをウニョンに奪われて嫉妬していると言ったのがきっかけだと思うと、彼女にちょっと好感も持てました。彼女もきっと、ヒョンウべったりの母親に、もっとかまってほしいと思いながら育ってきたんだろうと思うと、気の毒にも思えます。
 ジョンウのほうは、ナギョンにウニョンとの関係がおかしいと勘ぐられ、またしても嘘を並べ立ててなんとかその場をしのぎました。ナギョンも昔の男友達と会っていてどうかと思うけど、すっかりジョンウに騙されて気の毒この上なし。ジョンウが切れて大声を出しているときは、たいてい嘘を並べているんだと教えてあげたい~!
 今週分から、月~金の週5日放送になってました。

« 最近の華ドラ(2010年11月) | トップページ | 最近の華ドラ(2010年12月) »

韓国ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37870/50719305

この記事へのトラックバック一覧です: 今週の韓ドラ’11(1/22~1/28):

« 最近の華ドラ(2010年11月) | トップページ | 最近の華ドラ(2010年12月) »