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2011年1月23日 (日)

今週の韓ドラ’11(1/15~1/21)

 レンタルでホームドラマ『みんなでチャチャチャ』を見ているんですが、おそろしいくらいのスピードで見ています。とっても面白いとか、大好きとも少し違うんですが、なぜか次が気になって止まりません。そこに登場するのが、『イ・サン』のテスを演じているイ・ジョンス。好人物を絵に描いたようなテスとはまるっきり違う役で、ちょっと戸惑い気味。テスや~。 
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・木・・・
『善徳女王』(第61話)★★★
 偽の刺客の言葉によって、ついにピダムはトンマンを批判し、反乱軍をうちたてました。やはり、彼女への疑念は拭いきれなかったのですね。いや、もちろんピダムなりに考えがあり、彼の理屈にかなう形でトンマンを手に入れようとしているのでしょうが、やはり哀れです。愛している人を信じられないことも、相手が自分を信じさせてくれないことも、尋常さからはかけ離れています。トンマンにしてみても、なぜ信じてくれないという思いでしょうが、こればかりでは気持ちでどうにかなるものでもないし。
 考えてみたら、ピダムというのはいつも欲しいものが手に入らない。あと少しというところで、逃しているわけです。ミシルが王妃になっていれば王子となれ、捨てられることもなかったし、ククソンに育てられても彼の真の愛情を得ることなく、最後は突き放され、トンマンとの約束にも真実が見いだせない。彼の心の問題のようでいて、いつもときどきの権力や流れに揺さぶられてきたともいえます。そう考えると、悲劇の人で、せめてトンマンとは幸せになってほしいのだけれど、このままだと無理なのかな。

『拝啓、ご両親様』(第45話)★★★
 チャンス、病気はともかくとして、かなり苦境にたっているようです。会社の経営から退き、さらにはサウジアラビアで現場監督として働くよう母から言い渡されたというのです。確かに、若い女性と浮気をして、離婚したと思えば元妻と子どものもとに入り浸り、仕事に打ち込んでいるという感じではなかったですもんね。家庭でもだめな夫だったけれど、会社経営にも向いていないみたい。彼に似合わず弱気になっていると、少々かわいそうな気がしますが、捨てばちにならなきゃいいけど。
 アン家では相変わらず、アリとミヨンのバトルが。さすがに見かねたお母さんが、ミヨンに「自然にうまくやれるではなく、努力する姿を見せなさい」と話します。さすがお母さん。感情的ではなく、かといって理屈っぽくもなく。ミヨンにも響いたんじゃないでしょうか。
 そうそう、久しぶりにジョンファンの親友チャノの恋愛話が出ました。いい年をした男性が、友だちの恋愛話に賛成とか反対とか、なかなかにパーソナルスペースが狭いお国柄を感じさせます。相手の女性、過去はともかく、いい人そうなのに。

・・・金・・・
『龍の涙』(第115話)★★★
 太子と明の姫との婚姻について、バンウォン初め、重臣たちはそれぞれの立場に分かれて紛糾中。強大な明国と縁戚関係を結ぶことは、国にとっても有利になるというだけでなく、それに付随した重臣間での勢力図が変わる可能性もあり、誰も彼もが浮き足立っています。
 と思ったら、なんとこの婚姻話は、明の使臣が自らの懐を肥やすための嘘だったのです。彼が言うように、一国の頂点にある人びとが、たかだか使臣の言葉一つに翻弄されるというのは驚きでした。これが当時の明国との力関係なのですね。現代のように、電話やメールで確かめることもできないし、使臣がそういえばそれを嘘だと証明することもできないわけで、いよいよ政治的な眼力が必要だったのでしょう。
 イ・スクポンはこれに反対の立場をとるのですが、ハ・リュンが言うようにこじつけとも取られかねないような考えを、そのままバンウォンにぶつけていました。かつて政治的野心にあふれていたおもしろい男も、権力を手にすると変わってしまうようで寂しい気分です。

『パスタ~恋ができるまで~』(第12話)★★★★
 ウンスの爆弾発言があるのかと思ったら、辞表を出してそのまま帰ってしまい、それはそれで予想外だったので驚きました。ウンス、フライパンは持たせてもらってなかったけれど、助手の存在は厨房にとって大きいんですね。いちばん大変で、実はいちばん重要なのかも。
 ヒョヌクは、またしてもスタッフ引き止め作戦を敢行しなければならないんですが、ユギョンとのことを見られてしまっているので、下手に動けない。ユギョンはそれを知らずに、社長となんだかいい感じになるし。怒鳴るに怒鳴れず、途方にくれたり、ユギョンを不安げに見ているヒョヌクが、ちょっとかわいくもありました。強いばっかりじゃないのね。
 笑ったのは、ウンスの家に行くところ。寒いからって留守の家にあがりこんで、しかも二人で並んで寝ているなんて。帰ってきたウンス、びっくりしたでしょうね~。その後のウンスが、またかわいいの、なんの!どうしていいか分からず、二人が付き合っていると屋上から叫んだり、ヒョヌクの横にいっしょに並んで寝たり。
 でも、そんな中で今週いちばん好きな場面は、ヒョヌクがウンスの作ったパスタを黙って全部食べるところ。ヒョヌクのシェフとしての愛情あふれた場面に、うるっときました。

『ロマンスハンター』(第15話)★★★☆
 ヨンジュのルームメイト、ナミの結婚話が進み始めて、ホジェとの未来について考え始めるヨンジュ。ですが、ホジェは結婚なんて全然考えていないみたい。確かに、初めから彼はゆっくりお互いを知り合いたいと、スローペース。ヨンジュはあの性格なので、どっちかというと加速気味。ホジェは自分の確固たるペースを持っているので、ヨンジュがいろんなことを考えていても、あんまり気にしないところが、見ようによっては鈍感な感じがして、もどかしく思えるときがあります。
 韓国ドラマを見ていると、結婚すると両方の家のことやなんかでいろいろ煩わしいことも多そうだから、結婚よりも恋愛するならしばらく二人でっていう気分が強いのかな。学生時代は勉強で忙しいし、大学でも勉強。男性だとその後に兵役もあるし、ゆっくり青春を味わえる年齢が、日本よりも高めなのかなとも。
 次はとうとう最終回。

・・・日・・・
『イ・サン』(第73話)★★★
 あっという間にソンヨンの子が病気で亡くなってしまいました。前回、とっても元気だったので、悲しむよりもびっくり。あんなにみんなが待ち望んだ王子だったのに。さらに、ソンヨンまでも病を抱えているようで、さらに驚きました。いままで、そんなそぶりもなかったので青天の霹靂です。
 当時は、診断はできても薬や治療が限られていたでしょうから、重い病にかかると本当に大変だったでしょうね。痛みも、不快感もそのままの状態だと、病気と闘うよりも、周辺症状で体力や気力を奪われていきそう。イ・サンもソンヨンを手放したくないようですが、彼女の病気も、そしてお腹の新しい命もどうなるのでしょう。

・・・月~木・・・
『白い嘘』(第17~24話)★★★
 ジョンウ、なんとかしてウニョンを結婚させまいとして、ウニョンを脅すし、ヒョンウ母に告げ口するし、挙げ句に結婚式場に向かうウニョンを連れ去ろうとまでして、もうすでになりふり構わない姿に、狂気を感じます。ヒョンウ母も怖いけど、ジョンウもかなり危険度高いです。ウニョンも、想像もしていなかった彼の一面を見て、彼と結婚しなくてよかったと思うんじゃないかしら。そのウニョンも、ジョンウが落ちていく姿を見たいからと、恨みの炎を燃やしているのが、静かに耐える彼女だけに恐ろしいです。
 ヒョンウは大好きなウニョンと結婚したものの、結婚っていうのがなにか分かってないみたいです。というより、彼の生活がだんだん見えてくると、そっちが気になって、気になって。ヒョンウ母が彼に注ぐ愛情は、ほとんど5歳くらいの子どもに与えるそれで、公の場に連れていくこともないし、会社でも彼の病気のことは隠しているみたいですね。後継者から外されることを恐れているんでしょうし、ヒョンウ母なりの贖罪の気持ちだとは分かるものの、もっと彼にも違う世界がありそうな気がします。ウニョンは彼にいろいろさせたいようだけど、母とのバトルは厳しそうだな。
 ジョンウとナギョン夫婦にも、まだまだ秘密がありそうだし。子どもは無理っていうのはなぜ?ナギョンが、同じ失敗はできないってつぶやいていたのはどういう意味?気になります~。

・・・月~金・・・
『ガラスの城』(第*話)***
 視聴意欲減退が響いたわけでもないでしょうが、DVDの調子が悪くて2話分も録画がほとんどできていなかったので、あっさり視聴中止にしました。16話くらいなら、レンタルで見直してもいいかなと思ったんですが、51話はあまりにも長いです。

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