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2010年11月10日 (水)

今週の韓ドラ’10(10/30~11/5)

 ドラマ自体はちゃんと見ているんですが、感想をなかなか書く気になれず更新が停滞中です。
 その代わりといってはなんですが、少し前に撮ったごご近所の公園の秋模様をば。

Pb030172  
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・月・・・
『チョン・ヤギョン』(第4話)★★★   
 商団から高利で金を借りたことが起こる事件。庶民たちが借金苦に耐えかねて、人質をとって立てこもる事件が起きますが、殺人ではない事件を描いておもしろく見ました。いや、深刻な事件でおもしろいというのも憚りがありますが、ミステリや刑事物的な描き方として、工夫されているなと伝わってくるドラマというのは気持ちよく見られます。
 いつもは軽妙なチョン・ヤギョンも今回ばかりは真剣で、なかなかにかっこよかったです。犯人たちとの交渉にも冷静で、ねばり強く穏やかな対応ができる大人でした。
 そして、なんと今回は王様がお忍びでチョン・ヤギョンに会いに来ちゃいました。しかも、お伴を一人だけで、超庶民的なお店にふらりとやってきたので、初め彼が王様だとは気づきませんでした。こういうところは、ご愛嬌ですが、それだけ二人の信頼関係が強かったということなのかな。

・・・火・・・
『タムナ~Love the Island』(第12話)★★★☆ 
 パク・キュの母君、すっかりボジンのことを誤解していて、花嫁修業のための先生まで呼んでしまうのがおかしくて。当時、女性の行儀作法を教えるための先生っていうのが、いたんですかね?でも、ボジンは「正室」という言葉も知らないみたいで、自分の立場が分からず天然のままなのが、ほっとします。パク・キュも、ひたすらにウィリアムを想う彼女のことを、そっと見守っているし、慣れない都暮らしに退屈しているボジンをこっそり連れ出してあげたり。彼がボジンを見て嬉しそうであればあるほど、なんだか切ない気分になるけれど、彼はそれも分かってやっているんですよね。そうせずにはいられないくらいに、ボジンへの気持ちを募らせているんだと思うと、報われなくても、楽しい時間を過ごしてほしいなと思います。もう、見るたび、パク・キュの恋心に泣かされています。
 ソリン商団の大行首の女性、実はちょっと苦手なんです。怪ドラマ『4月のキス』でスエの家に同居する友だち役がどうにもいけ好かない感じで、その印象が強いせいみたいです。

・・・木・・・
『善徳女王』(第51話)★★★
 強力な吸引力を持つミシルが亡くなり、いよいよトンマンが王女となるべく基礎固めが本格化しているようですが、まだ誰がどんな役割を演じていくのか分かりません。彼女とともに逝った人びとと、あとに残り遺志を継ごうとする人たち。死してなお影響力を及ぼし続けるせいか、最期があまりにもきれいだったせいか、ミシルがいなくなったことが実感できずにいます。
 ピダムの出自もやっとトンマンに知れますが、ピダムはどういう道を行こうとしているんでしょう?ミシルを突き放すこともできず、息子と認められなかったことに打ちのめされる彼は哀しいけれど、ミシルならでは歪んだ愛情を正しく受けとめるだけの成熟を彼が果たしているのか心配になります。トンマンは、ピダムを信頼し、要職につけましたが大丈夫なのかな?

『拝啓、ご両親様』(第35話)★★★
 ジョンファン、けち過ぎるでしょう!済州島への新婚旅行を勝手にキャンセルして、予算はたったの20万。円じゃなくて、ウォンですよ、ウォン。日本円にして2人で2万弱って、どうなのよ!ふだんは倹約してもいいけど、ここがパッと使うべきところでしょうに、もう他人の夫だからいいんですが、腹がたってきました。ミヨンでなくとも、ぎゃーぎゃーわめきたくなりますよね。アン家の人たちも確かに質素ですが、ここまでけちくさい感じじゃないのに、彼の吝嗇ぶりは際だってます。ロマンチックを通りこして、気恥ずかしくなるような演出をしろとは言わないけど、もう少し甘い時間を過ごす努力をしてもいいと思うのですがねぇ。
 でも、結婚式の場面というのは、何度見てもいいですね。女性たちの韓服の美しさは、どれだけ見ても飽きません。

・・・金・・・
『龍の涙』(第104話)★★★
 あれだけ大変な騒動になったのに、結局バンウォンが言うようになにも変わっていません。イ・ソンゲは未だ都に戻らず、バンウォンに対する憎しみを激しく持ち続けていることも、悲しい限りです。
 国民を度外視した骨肉の争いを、いつまで続けていくのでしょう。
 さらに、反乱への罰は、町を格下げにして、他の地域への見せしめにするというものでした。行政上の重要性が下がれば、それだけ流通にも影響が出るでしょうし、それにより町の潤いが失われることを思うと、大変な処罰です。軍人や一部の支配層が自分たちの権力のためにしたことで、町の人全体が責を負うような仕打ちをすることは、けっして気持ちのいい統治方法ではないだけに、後味も悪いです。
 バンウォンの時代は、繁栄をしたとも聞きますので、彼の功績も多くあったんでしょうが、このドラマを見る限りいやになることばっかりです。

『パスタ~恋ができるまで~』(第2話)★★★
 2話目も、きっちり、しっかり楽しめるつくりでおもしろかったです。自分の厨房に女はいらん!とばかりに、次々女性陣をクビにしたと思ったら、今度は自分に反旗を翻した旧スタッフを尻目に、有能なスタッフ(←しかも、みんななかなか見目麗しい)まで連れてきて、ヒョヌクはあっという間に自分色の厨房を作り上げてしまいました。そこで、なんとか助手として残りたいと粘るユギョンはすごいですね~。普通、あれだけ手ひどく罵倒されたら、腹を立てるなり、うちひしがれるなりして辞めてしまうところでしょうが、のらりくらりとかわしながら、居残ろうと頑張るところは本当にすごいと思います。出前対決までやっちゃったけど、どうやってユギョンは、ラ・スフェラに残るんでしょうね?
 そして、謎のお客さん。いつもユギョンのところにやってきては、いろんな注文を出す不思議な男性ですが、どうやらラ・スフェラのオーナーらしいにおいがします。ふらふらして、軽い感じがですが、ときどき見せる意味ありげな目線が気になります。
 そして、ヒョヌクと過去に恋人同士だったらしい女性も絡んできて、いい感じです。
 おいしい食事の裏で、こんなに激しいやりとりがされていると思うと、ちょっと怖い気もしますねぇ。

『ロマンスハンター』(第5話)★★★☆
 女子アナのハンナ、あんなに派手な感じなのに、男性経験なしだったのね~。どうりで、ときどき妙に乙女チックな発言をすると思ったわ。でも、一度はふったベンチャー企業のイケメン社長が気になって、いろいろ妄想までしてるのが笑えます。できる女な外見とはうらはらに、意外と天然でおもしろいのです。
 そして、ついにホジェとヨンジュが一歩踏み出しました。いいなぁ、つきあい始めのピンク色オーラが出ている感じ。キッラーンって、音まで出して輝いている感じの二人がとってもいいです。眼福ですね。
 その一方で気になるのが、ヨンジュのルームメイトのナミ。7年も付き合っているから思い切れないのは分かるけれど、二股をかけられているのにそれを相手に言うでもなく、まるで妻みたいにふるまうのって、どうなんだろう。相手の男性も、都合のいいところをそれぞれに求めているようで、イラッとさせられます。ナミがいつか逆襲してくれるのを願うばかりです。

・・・日・・・
『イ・サン』(第63話)★★★
 ソンヨン苦労していますね。恵慶宮のしていることや、言っていることは現代人から見ると、ただの嫁いびりにしか見えないですね。気に入らないのは分かるけれど、いみじくも王の母なんだから、もう少し懐の大きいところを見せて欲しいものです。前の王が、身分の低い女性を母に持ったことで苦労したのなら、自分の息子や孫にはそんな苦労は絶対にさせないくらいの、どんと大きなところがあると、彼女の存在感もぐっと際だつのに。やることはあくどいけれど、やっぱり前の王妃のほうが器が大きい感じがして負けている感じ。
 ホン・グギョンも着々と、元嬪の養子とやらを迎えて、さらなる野心に燃えていますが、なんだろう、ものすごく嫌な気分です。日の当たらない暮らしをするであろう末席の王族であっても、ホン・グギョンの野望のために担ぎ出されていいということにはならないと思うのです。自分が王になろうとかいうならまだしも、政争に幼い王子を巻き込む彼の姑息さがどうにも鼻につきます。もちろん、これは一面的な見方なんでしょうが、初めのころのホン・グギョンがよかっただけに、いや~な気分が残ります。

『華麗なる遺産』(第21話)★★★    
 ファンも、ウンソンもやっと自分の気持ちに気づいたものの、スンミの存在や、遺産のことなどがあって、なんだか悲恋モードです。ファンやウンソンに思い入れがあれば、ここで切なく思えるんでしょうが、二人の恋愛にはあまり興味がないので、ちょっとまだるっこしい感じがします。せめてもう少したたみこむように、ぐいぐい展開してくれるといいんですが、ちょっと長く感じて、いささか飽きてきました。そろそろ片を付けてほしいかな。
 そして、お父さんが実は生きていることや、ウヌのことも、動きがあってもいいのかな。これ以上、スンミが落ちていくのを見たくないし。

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