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2010年10月16日 (土)

今週の韓ドラ’10(10/9~10/15)

 韓国料理のお店の前を通ったら、ものすごくよい香りがしてきました。もう、腹の虫が刺激されるような、おいしそうな香りでした。窓を開けていたとはいえ、車でお店の前を通っただけなのに、この香りの強さ!
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・月・・・
『チョン・ヤギョン』(第*話)★次回2話から★   
 2回目なのに、いきなり放送お休みなんて。 

・・・火・・・
『タムナ~Love the Island』(第9話)★★★ 
 もうこのまま最終話でもいいんじゃないかというくらい盛り上がって、どきどきしっぱなしでした。パク・キュの暗行御史という身分が明らかになり、長老たちが捕らえられるまでの活劇もよかったのですが、後半もまた思わず涙を流してしまったりで、一気におもしろくなりました。
 パク・キュは任務を終えて都に戻るにあたり、ウィリアムをそのまま見逃すわけにもいかず、漢陽に同行するわけですが、ボジンはパク・キュとの別れなど眼中になく、ひたすらウィリアムの命を助けてくれるよう懇願するのです。もちろん、ボジンの恋心をどうこう言うつもりはないけれど、ついついパク・キュの気持ちになってしまい、泣けてきました。パク・キュとて、身分も育ちも違うボジンを都に連れて行こうなんて無粋なことは言わないまでも、せめて今生の別れを惜しみたい気持ちなのに、相手はみじんも自分を心にかけていないことを見せつけられる。一方のウィリアムも、漂流してることも、ヤンが自分を助けようとしていることも眼中になく、ひたすらボジン、ボジン。天然で周りを見ていない二人をやきもきして見守る、パク・キュとヤンのほうが気になるのですよね~。
 ボジン、パク・キュのことも、もう少し見てあげて~!

・・・木・・・
『善徳女王』(第48話)★★★
 トンマンは自らミシルの前に現れ、公開尋問を要求します。これが、新たなトンマンとミシルのかけひきであり、貴族勢力をそれぞれが自分たちの味方にしようと、さまざまに駆け引きが繰り広げられます。ミシルの読みが徐々にずれ始めていますね。それを見るトンマンの、してやったりな表情がなんかすごく意地悪そうに見えて困ります。ミシルの命運も尽きてしまったのかな。
 ミシルは、権力を集中させるため貴族たちの兵を自分のもとに集中させようとしますが、『龍の涙』でもそういう政策があり、紛糾していましたね。権力者の考えることは、いつでも、そして国が違っても、繰り返されるのが逆に悲しくなります。
 それはそうと、ムンノが亡くなったことを、ユシン初め皆知らないんですね。このところ、かなりいいかげんに見ていたので、肝心なところを見逃したのかな?
 そして、久しぶりのアルチョン。すっかり痛々しい姿になって、心なしか目の力も弱くて、今までにない優しい感じが哀れさを誘います。

『拝啓、ご両親様』(第32話)★★★
 ジョンファンったら、結婚に納得しているのかと思ったら、まだぐずぐず言ってるよ。自分で決めたいと頑張ってるけど、結局は周りに押し切られちゃいましたね。ミヨンの決心が固いというか、彼女の気持ちがかなり強烈なので、それにはかなわないよね。
 アリも、せっかく実家で同居ができるチャンスだったのに、やっぱり新しい家族に情が移ったみたいで、もうしばらく同居すると宣言しましたね。そう言われると、みんなやっぱり嬉しいみたいで、その場の雰囲気がぽわ~んと温かくなるようで、いい場面でしたね。アリ、本当にかわいいわ。お嬢様育ちで、勝ち気なんだけど、嫌味がないから安心して見ていられます。
 そして、もう一組、不本意だけど(←チャンスの過去に、どうもひっかかりがあって……)いい感じなのが、ソンシルとチャンスたち。ジュンやスアを交えて、いい関係ができているし、ジュンが笑っている場面は初めてじゃない?チャンスがすっかりいいお父さんになっていて、これが離婚した夫婦の姿とは思えないほどです。

・・・金・・・
『龍の涙』(第101話)★★★
 自軍の劣勢を伝え聞いたバンウォン自らが、戦場に出て行きます。それを止めようとした元子にも、大人げないくらい怒鳴っているあたり、余裕がないというか、せっぱ詰まっているのでしょう。でもね、どう見ても6~7歳くらいにしか見えない子どもに、大人の理屈で居丈高に接するって、大人としても、親としてもいかがなものかと。王族に普通の親子関係を求めるのも無理でしょうが、それでも優しく諭すくらいのことはしてもいいのにと思える場面でした。
 が、苦戦続きのバンウォン方に朗報が。明の皇帝が、チョ・サイ軍へ加勢する女真族を牽制してくれたおかげで、チョ・サイ軍の兵の数が大きく減ります。かつて不遇の時代に明へ使者として行ったバンウォンが、現在の明の皇帝と知己になった縁だそうですが、この明朝も後にはその女真族に滅ぼされるのですから、このあたり、歴史のうねりを感じさせるつくりになっています。これで、バンウォン勢が攻勢に転じていくのかもしれませんね。やはり、王まで登り詰めた彼には、運を引き寄せる力もあるのかも。
 戦の場面が増えたことで、妙にみんな大声になって、過剰なまでに台詞にも力が入っています。もう、あっちで喚いて、こっちで怒鳴って。例の「ほほぉーー」も、力強いのなんの。見ているこっちも、変な力が入りそうで疲れます。

『美男(イケメン)ですね』(第15話)★★★☆
 ミナムの父がファランのために作った曲が、実は彼女のせいで誤解をして関係がこじれたミナム母のためのものだということが分かりました。やっぱりね~。ファランの思いこみの激しさを見ていると、どうも妄想というか、自分につごうがいいように事実を変えている感じがしたのです。かつての恋人を忘れられない気持ちは理解できるけど、あんまりにも精神年齢が低くて、テギョンたちがかわいそう。嫌いでも、腹がたっても、テギョンにとっては唯一の母親なのに、それがあの女性なんですもんね。
 そんなことを思っているうちに、ミナムと、本物のミナムの入れ替わりは誰にも気づかれることなく、すんなりと成功したようです。キム記者にも、ぎりぎりまで追いつめられたけれど、なんとかなって一安心。ミナムの正体がファンに暴露され、みんなが謝ったり、傷ついたりしなかったのがよかったです。
 でも、ミナム。パスポートはミニョ名義の女性のものですよね?税関や、空港のチェックインでミナムを知っていて不思議に思う人いなかったのかしらん。
 次回はもう最終回。あっという間でしたね~。
 沖縄で別れたミナム(女の子)と、テギョンがどういう形でハッピーエンドを迎えるのか、楽しみにして次回を待ちます。

『ロマンスハンター』(第2話)★★★
 女性5人が中心のお話ですが、それぞれ男性に関するいろいろな悩みがあって、女性同士おしゃべりをしたり、うっぷん晴らしに飲んだり、そういう場面が本当に楽しそう。このまま恋愛で幸せな姿を見るより、女同士の愚痴の言い合いみたいなほうが続いてほしい気すらします。それに、主人公のヨンジュが、けっこう辛口で、面白いし、いい男と付き合って、結婚したい~という切なる叫びが聞こえそうなのに、媚びた感じがないので見やすいです。男性は、このドラマをどういうふうに見ているんでしょうね?
 レギュラー陣のうち、数少ない男性の一人が、プロデューサーのチョンさん。この人がヤン・ジヌという役者さんなんですね。初めて見るのですが、その落ち着いた物腰のせいか、イ・ソンギュンみたいだなと思っていたのですが、だんだん台湾の言承旭(ジェリー・イェン)にも見えてきました。ジェリーに韓国風味を足したような感じ?今はまだ、ヨンジュたちを、少し引いて見守っている感じですが、彼がヨンジュといい感じになりそうな予感。
 前回に続いて、2話目も期待以上におもしろかったです。今見ている中で、実はいちばん好きかも。

・・・日・・・
『イ・サン』(第60話)★★★
 もうホン・グギョンの行動はエスカレートするばかり。王の信用を取り戻すため、自重するんじゃなく、逆転を狙って無茶を重ねてます。長年の腹心であるテスたちも疑問を覚えるような行動をとるし、冤罪づくりで点数を稼ごうとするしで、いきつくところまで突っ走るつもりなんでしょうね。元嬪の思いこみの激しさは、どうもホン家の血筋なのかしらと思わざるをえない行動の連続です。
 そして、こんな偶然ないでしょうというドラマチックな展開は、そこにソンヨンが絡んでくること。子どものころに生き別れた弟がいたことなんて、全く記憶になかったわ。そういえば、赤ん坊の絵を描いていたような、いないような?その弟は天主教の教えを信じており、ホン・グギョンがイ・サン襲撃犯として捕らえたヤンという人物につながっていたのです。弟ウクが、ソンヨンを危険にさらすまいと自分の身分を明かさずに去ろうとするところにはぐっとくるものがありました。そして、不審人物をかくまったソンヨンが捕らえられます。
 もちろん、ホン・グギョンの企みは遅かれ早かれ頓挫するんでしょうが、イ・サンにとってソンヨンは聖域みたいなものですから、彼女に害をなそうとすれば自ずと結果は見えてきます。さて、ホン・グギョンの運命や如何にという空気になってきました。

『華麗なる遺産』(第*話)★次回19話から★    
 放送お休みです。

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