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2010年10月 9日 (土)

今週の韓ドラ’10(10/2~10/8)

 夏の間は、経営大丈夫かしらと心配してしまうほどお客の入りが少なかったご近所のラーメン屋さん。ぐっと気温が下がってきたら、あっという間にいつも駐車場がいっぱいになり始めました。秋ですね~。
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・月・・・
『チョン・ヤギョン』(第1話)★★★   
 正祖=イ・サンの信頼を得た家臣チョン・ヤギョンが主人公というので、また宮中を舞台にした政治がらみの作品かと思っていたら、さにあらず。チョン・ヤギョンが探偵役となって、市井の事件を解決するミステリー仕立てということで、がぜん興味が湧いて鑑賞リスト入りです。
 史劇のミステリーですが、コミカルな部分もあって、探偵役のチョン・ヤギョンがひょうひょうとしているのも魅力。彼の護衛として影のように付き従っている無口な青年も気になるし、左遷された先の役人たちもおもしろそうで、楽しみです。
 1話完結なので、気軽に見られるのと、動機にも捻りがあるし、事件の裏側に悲哀を感じさせるつくりは期待が持てそうです。 

・・・火・・・
『タムナ~Love the Island』(第8話)★★★ 
 パク・キュが王牌を持って島に来たことがだんだんと分かって、彼の本領発揮し、かっこよくなってきました。彼が追っているのは、タムナのなんなのかはまだ分からないけれど、島の長老の動きからするとタムナを拠点とした反乱なのかな。先を見て動くパク・キュと、何度も捕まってはなんとか危機を脱するウィリアム。でも、この二人を一番邪魔しているのが、実はボジンって気がするのですが。誰が見ても、声も出しちゃいけない、身動きしてもいけないときに限って、抜群のタイミングで大声を出し、動いて見つかるボジンに、正直ときどきイラッとします。でも、きっとボジンも少し大人になってくれるんじゃないかと期待しています。
 それにしても、ウィリアムったら、語学の上達が早すぎる!島に流れ着いたときはまったく島の言葉が分からなかったのに、いつのまにやらなんの問題もないくらいペラペラに。このくらい素早く語学ができたらな~、羨ましいぞ。
 ここ2話で、ツボなのはボジンとパク・キュの仲をくっつけようとするボジン母の態度。あからさまでないけど、見え見えな感じがすごくおかしくて、笑えます。ボジン母、ほんといい味です。

・・・木・・・
『善徳女王』(第47話)★★★
 だんあんだと追いつめられてゆくトンマンですが、彼女を逃がすためソファが犠牲になってしまいました。ミシルの命でトンマンたちを追っているチルスクが迫ってきての、とっさの判断ですが、チルスクの思いを少なからず分かっていて、命を奪われることも予測していた中で、あえて自分が囮になって追っ手をひきつけるとは。やっぱり最後までソファは残酷でした。二人が今さらどうにかなることはないとしても、チルスクがもう少し報われる形があってもよかったのにと思います。ミシルへの忠誠といい、ソファへの目といい、揺らぎそうで揺らがないがゆえに辛い道を選んでしまうのかな。
 ミシルは、唐からの使節と会って外交交渉をするなど、もうほとんど女王です。振る舞いに余裕は感じられなくなったぶん、いっそう凄味がまして怖いくらいです。老けメイクなんかもないので忘れてしまいそうになるけれど、ミシルもすでに老境のはず。自分に残された時間や、これからできることを思うと焦りもあるだろうことを感じさせる空気すらあって、目が離せません。しかし、交渉ごとをさせるとミシルはさすがですね~。

『拝啓、ご両親様』(第31話)★★★
 お父さんの説得でようやく、ジョンファンがミヨンとの結婚を決意します。お父さんの決定に今ひとつ乗り気でないお母さんですが、意を決してミヨン母に会いに行くものの、案の定けちょんけちょんに言われて、腹を立ててしまいます。確かにね、ミヨン母は口が悪い。ミヨンが脚本を書いて、すっかりミヨンに才能があるからお金も稼げるみたいなことを周りに言っちゃうのよね。まだ1本しか書いてないのに、大脚本家みたいに思っているのも親バカなんだけど、それくらい娘を大事に思っていることがきちんと伝わってくるし、その愛情もごく自然な親の思いなので、微笑ましく見ていられます。ジョンファンとミヨンは、ジファンたちが家を出るだろうから、そのまま家に同居すると言ってますが、ジファンたちはそれでいいのかな。アリのお父さんにはそのほうがいいでしょうが、あの家からアリがいなくなるのは寂しい気がします。
 ソンシルのところも、結婚していたときより落ち着いた感じになって、みんな収まるところができつつあるのかな。

・・・金・・・
『龍の涙』(第100話)★★★
 チョ・サイ軍と敢えて言いますが、なかなかの猛者です。政治闘争に明け暮れていると、実践感覚がなくなるものかもしれません。官軍のふがいないことといったら。ま、頭領たるバンウォンが、スクポンに食ってかかるばかりでぐずぐずしているようでは、軍の士気もあがらないでしょうね。
 そして、いよいよ決心をし戦に出ようとしたところに立ちはだかったのは、意外にも元子となった王子。幼いながら、父を討ちに行こうとするバンウォンを止めようとします。あの野心の強いバンウォンと王妃の間に、こんな健気な子が育つとは。しかも、今までほとんど、「はい」くらいの台詞しかなかっただけに、いつの間にか大きくなったなと感慨深い感じも。激怒したバンウォンは、元子と言えども斬首にするとまで言っていますが、どうなるんでしょう。
 長いドラマですが、ようやく100話まで。ここでたぶんまだ2/3。まだまだ、先は長いです。ものすごく楽しみにしているわけでもないけれど、なぜか飽きずに見ています。

『美男(イケメン)ですね』(第14話)★★★☆
 テギョンったら、あんまり恋愛経験なさそうなのに、女性がぐらっとくるツボを押しまくりますね~。空港に見送りに来て、さらっと「好きだ」って言うところなんて、正直初めてテギョンにときめきました。いや、惚れてはないけど、かっこいい!ミナムを誘うのも、「今日はスターと“ファンの集い”だ」ですって。うわ~、そりゃミナムがメロメロになるはずです。幸せそうな二人がもう、かわいいったらありません。
 でも、ジェルミはちょっとかわいそうだったな。シヌのように、全部分かっていて片思いするのも辛いけれど、なんにも知らず突然本当のことが分かってしまう衝撃というのも、やっぱり辛いでしょうね。
 そして、終盤での急展開。テギョンがファランとミナム父の関係を知り、ミナムを遠ざけてしまいましたね。ファラン、本当に大人げないというか、自己中心的。ミナム父とは仕方なく別れたみたいに言ってたけど、実際は彼女の浮気だったみたいで、やっぱりねという感じです。奔放というより、ちょっと成長しきれていない感じです。
 ミナム自身、本物のミナムが戻ってきたらテギョンたちから距離を置くつもりだったようだけれど、こういう形で二人が涙を流す展開はつらいなぁ。

『ロマンスハンター』(第1話)★★★
 まったく期待していなかったのですが、おもしろかったです。宣伝文句に韓国版『セックス・アンド・ザ・シティ』とあるように(といっても、『セックス~』は見てないんですが)、あまり韓国ドラマらしからぬ感じでした。ケーブルテレビかなにかかな?恋人になってキスして、関係を持ってという流れまでちゃんと描かれています。普通の韓国ドラマでは、20代後半のいい年した男女が付き合っているのに、そういうことが全然ないみたいな台詞もあって、ちょっとどうかなと思うときがあるだけに、とても自然な感じがしました。しかも、かなり明け透けなところもあって、驚きつつも笑いました。主人公のヨンジュが付き合い始めたチョルギと初めてホテルに行ったとき、ベッドの上や部屋には白いウサギたちが。あら、韓国のホテルにはこんな演出があるの?でも、糞の始末とか大変じゃないのかなんて思っていたら、これってウサギ=トッキというのが、早漏と同じ発音だったからでした。ふだんはあまり役立ちそうにない豆知識になりました(笑)
 配役は地味ですが、思わぬ拾い物かも。タイトルの『ロマンスハンター』は、ヨンジュがコメンテーターとして出演するラジオ番組の名前です。

・・・日・・・
『イ・サン』(第59話)★★★
 元嬪、あっけなく世を去ってしまいました。雨にぬれたのがいけなかったのかしらん。ホン・グギョンは自分が妹を守れなかったことを強く悔いていましたが、その矛先はなぜか王妃に。王妃が病床の元嬪を見舞いもせず、流産騒動のことを許さなかったことが元嬪を殺したと言わんばかりの言葉には、さすがに唖然としました。妹を亡くして辛いのは分かるし、想像妊娠も初めは悪意からではなかったけれど、最後にしたことは王妃に流産の罪をなすりつけようとしてなかったっけ。それさえなければ、元嬪にも、ホン・グギョンにも同情できたけれど、それをなしにして王妃が悪いと言うホン・グギョンには、まったく共感できませんでした。今まで彼を面白い人物だと思ってきたけれど、こんな逆恨みをする彼にはもう親しみを感じることは無理そうです。
 しかし元嬪が側室になってから、ホン家の命運が下り坂のような気がしますな。
元嬪騒動にばっかり目がいって、すっかり忘れかけていましたが、そういえばイ・サンが城外で襲われたんでしたっけ。どうもそれに、ソンヨンが絡んでくる様子。

『華麗なる遺産』(第18話)★★★    
 いやぁ、ファン着々と成長してますが、やっぱりジュンセ絡みになると途端に子どもっぽくなったりで、ウンソンも、スンミもそういうファンが気になってしかたないみたいですね。二人とも母性本能豊かな女の子なんですかね。
 ファンのお父さんが亡くなったことも、これからなにか物語にもっと絡んでくるのかしらん?ショックなできごとだったとは思うけれど、やっぱりファンがもう一段階大人になり、成熟するためにはそれも自分で乗り越えていかなければならないことのように見えます。
 それよりも、気になるのはスンミ母です!ウンソン父は彼女の嘘にかなり気づき始めているし(遅いけど……)、スンミもウヌの失踪に母親がかかわっていることを知ってしまいます。さらに、ウンソンは父の知人から保険金のことを聞かされ、すでに義母がそれを受け取っているという真実に行きついてしまいました。もう、こんなピンチはないというくらいの崖っぷち。家で寝込んでいる場合じゃないと思うけれど、さて次にどんな手をうってくるのか、ちょっと楽しみ。

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