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2010年10月24日 (日)

今週の韓ドラ’10(10/16~10/22)

 金曜日がいつも忙しいです。見るドラマが重なっているんです。録画の関係で『善徳女王』は、木曜日の本放送ではなく金曜日お昼の再放送を録画して見ています。すると、金曜日は『美男ですね』、『龍の涙』、『ロマンスハンター』の4本も重なるんですね。今週で『美男ですね』が終わったので、本数が減るかなと思ったのですが、来週からは『パスタ』なので、やっぱり続けて見たいし。実はこの他に、『神の天秤』も金曜日の放送が始まったのですが、もうさすがに手一杯。録り溜めして、まとめて見ることにしました。いろいろ放送があるのは嬉しいけれど、忙しいわ~。 
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・月・・・
『チョン・ヤギョン』(第2話)★★★   
 2話目もおもしろかったです。旅芸人の一座で連続殺人が起こり、それをチョン・ヤギョンたちが探っていきます。 最後まで動機や、犯人の足がかりを、登場人物たちといっしょに捜しているような気分になれるのもいいし、血なまぐさい事件を描きながらも、ところどころに笑いがあって重くなりすぎないのもいいです。
 やっぱり、ミステリー物は好きです。
 チョン・ヤギョンも宮中から離れているせいか、まったくお役人然としたところがなくて、むしろ女性に対してはちょっとスケベ心も出したりして、面白い人物になっています。
 彼は、1話で物をしっかり見るようにと、正祖からめがねを贈られますが、実際のチョン・ヤギョンも近眼かなにかだったのかな?

・・・火・・・
『タムナ~Love the Island』(第10話)★★★ 
 前回がかなり盛り上がったので、小休憩という感じがなきにしもあらず。済州島から都に連行されるウィリアムと、それに同行するパク・キュですが、道中でなにものかに襲われ、パク・キュは大ケガを。そして、その二人にどうしても会いたいと、ボジンが島を出てきてしまいます。これまでは、なにかとパク・キュに助けられてきたボジンですが、今回彼女が頼ったのが、ウィリアムを連れ戻そうとするヤン。ヤンはあのとおり、ボジンに対してもかなり素っ気ないのですが、結局ボジンを助けているあたり、見た目よりずっと優しい人なのかな。さすがのヤンも、ボジンの危なっかしさには結局助け船を出さざるをえないみたい。ボジンって、本当に周りに迷惑をかけてばっかりなんだけど、なぜだかいつも助けてもらえるのよね。そういう魅力があるんでしょう。
 ボジン、ウィリアム会いたさに、本島へ上陸しますが、パク・キュのこともけっこう気になっているみたいね。自分でも気づいていないけれど、彼にも惹かれてるってことだと、嬉しいな。ウィリアムより、パク・キュの方とうまくいってくれると、見るのにテンション上がるのにね~。

・・・木・・・
『善徳女王』(第49話)★★★
 ミシルの前に自分から姿を現したトンマンは、自らミシルの矢の前に立ち、胸を射られてしまいます。が、ここでトンマンを救ったのが、チヌン大帝のソヨプ刀。いや、王女ともなると、これだけの強運がついているのですね。でもこの場合、あんな細くて短い刀にぴったり矢を当てるミシルのほうが、なんかすごいような気がしてしまいます。
 それに、トンマンが起きあがったときのミシルの表情。もう、眉毛がほんの2ミリ動かしただけで、勝ち誇った顔から、驚きと焦りを含む表情に変えてしまうんですから、言うことなしです。今まで見てきたコ・ヒョンジョンって、別人なのかなと思ってしまうほど。
 後半の肝は、ピダムとミシルの場面でした。そうか、二人が親子だということは、ソファたちが亡くなってしまい、当人同士しか知らないんですね。さすがにピダムも、このことは誰にも言えなかったのね。お互いに相手を母とも息子とも認めていないけれど、その言動はやはり肉親の情がある証拠なのかな?ミシルがあまりにも表情を変えず、ピダムを否定するようなことを言うので、よく分からないけれど、殺すこともせず、政争から遠ざけるようなことをさせたのは、彼女なりの母親の愛情だと思いたいです。
 ミシル、あとどれくらい頑張れるのかしらん?

『拝啓、ご両親様』(第33話)★★★
 ジョンファン母とミヨン母が結婚の段取りを決めるために会うのですが、もうミヨン母ったら言いたい放題。日がいいから、式は来週で、次男なのに同居するのは納得いかないし、新しい家具はいらないと言われてまた噛みつくで、ここまで明け透けに言われちゃうと、ジョンファン母ならずともぐったりしますよね。ミヨンが泣いてその場を逃げ出してしまう気持ちも十分分かります。いくら根は悪くないと思っても、もう少し遠慮とか、相手の気持ちを考えてくれないと、付き合っていくのは辛いわ~。ミヨンは娘だからまだいいけれど、あのお母さんに息子がいたら嫁姑問題は、絶対不可避でしょうね。
 そして、ソンシルとチャンスは、やっぱりこちらもチャンス母の登場でまたまたこじれ気味。チャンスはなんというか、学習能力がないよのよね。結婚していたときも、「母親の言うことは聞き流せ」とか、「自分がちゃんとするから」と、定番の台詞でやり過ごしてきたのに、また同じことを言ってそれでソンシルが分かったと言うと思ってるのかな。嘘でもいいから、二人の前ではそれぞれ味方するとか、どちらか一方を取る決意を示すとかしないと、ここまでこじれたら自分以外のところでうまくやってなんて通用しないのにな、なんて思いながら見ました。

・・・金・・・
『龍の涙』(第102話)★★★
 巻き返しをはかるバンウォン軍は、敵陣にある武将たちを寝返らせることに成功。いよいよ最終攻撃というところで、女真族もなく、離反組が出たことを知ったチョ・サイが驚くところで今週分は終了。戦というのは、数や強さも大事ですが、裏工作も含めた総合力がものを言うのですね。信念が固まっている人はともかく、揺らいでいる人や、目指す物が変わってしまう人が出るのは当然なので、蓋を開けてみるまで分からない水物だということがよく分かります。
 久しぶりにイ・スクポン大活躍です。双方の情勢を見ながら、次の手を繰り出してゆくところは、バンウォンを王にしたてるころの情熱的な彼に戻ったような感じです。生き生きしています。もちろん、初めのころの野心にあふれて、若さにギラギラしていたときのような魅力は感じないし、彼がバンウォンを選んでしていることは、正直あまり感心しないのですが、面白い男であることは変わりないです。
 これで、いよいよイ・ソンゲの希望が費えてしまうのでしょうか。

『美男(イケメン)ですね』(第16(最終)話)★★★☆
 あっという間に最終話になりました。
 済州島で別れて、ミナムはミニョに戻り、テギョンたちとはいっさい連絡をとっていなかったみたいですね。そのミニョ(というか、ややこしいのでミナムで通します)に、再び兄になりすますよう言ってきたのは、マ室長。いや~、最終話のなにが楽しかったって、マ室長が久々にいっぱい登場したことです。なんだか、本物のミナムに内緒の仕事をさせてたみたいで、偶然見かけたミナムにまた代役を頼むなんて、相変わらずです♪
 再会したミナムとテギョンですが、やっぱり悲恋モード。会えば辛いというミナムと、彼女のために自分の気持ちを抑えようとするテギョン。でも、正直ここがしっくりこないでいたんですが、シヌの言葉でその違和感が分かりました。そうなんです。シヌが言うように、テギョンも、そしてミナムもなにがなんでも二人でいっしょにいようという欲がないんですよね。人がどうなろうが、好きなものは好きなんだと開き直ることを初めから諦めなければ、お互いの気持ちは固いからハッピーエンドになるしかないんです。シヌ、最後までかっこよすぎ。二人を応援とかいう感じではなくても、ちゃんと背中を押してあげられる、大人です。テギョンも、ジェルミもかわいいんだけど、やっぱりシヌのこのひたむきさに、切ないモードのスイッチが入ってしまいました。相手がテギョンじゃなかったら、ミナムには絶対シヌとうまくいってほしいと思ったくらい、シヌ素敵でした。
 はまったというほどではないものの、毎回、毎回本当におもしろかったです。男性3人もですが、やっぱりいちばん好きだったのは、ミナム!もう、かわいかったです。そりゃ、3人が心惹かれるのも納得。うちにも一人欲しいくらい。そして、脇を固める、マ室長や、アン社長にスタイリストの女性、おばさんもよかった。途中憎たらしかったけど、終わってみればユ・ヘイも味がありました(←本物のミナムが、まさか彼女を好きになるとは。実は、これが一番驚いた)。なんのかのといって、心底悪い人がいないドラマなのが、よかったです。

『ロマンスハンター』(第3話)★★★☆
 理想の相手にめぐり会うのは、至難のわざなんだなと、つくづく考えさせられました。ふだんは人に恋愛のてほどきをしているヨンジュが、自分はヒモと紙一重の年下くんに振り回されたり。周りの女性たちも、無職なのに浪費癖があって、家事もほとんど手伝わず、遊んでばかりいる夫をもてあましていたり、セックスのことや、別れた相手への未練、結婚を渋る交際7年の恋人などなど。傍観者としては、そんな男さっさと別れればいいのに、なんて言えますが、当事者には簡単じゃないんだろうなというのも、よく分かります。
 しかも、そのどれもが現実にありそうだから、なおのことおもしろい。でも、男性が見ると、出てくる人、出てくる人がダメ男なので、ちょっといたたまれないかもしれません。
 ヨンジュといっしょにラジオのパーソナリティーをしている女子アナのハンナ。とりすました人かと思っていたら、素顔はけっこうおもしろそうで、笑わせてくれる場面も増えてきました。そつのない美人をイメージさせるチェ・ミンソの、コメディエンヌぶり、なかなかいいです。そういえば、ヨンジュ役のチェ・ジョンユンと、チェ・ミンソは『不良カップル』で恋敵の役でしたね。

・・・日・・・
『イ・サン』(第61話)★★★
 ソンヨンが弟のウクをかばい、謀反の嫌疑をかけられてしまいますが、なんとか無事にすみました。天主教は国の教えに反するので、謀反とは別に天主教を弾圧すべきという声があがったときはどうなることかと思いましたが、無事にすんでなによりです。しかし、天主教のある国にだって王室があり、歴然と身分の差があったのですから、結局は信仰ではなく人が身分という根拠のない制度を作っていくのですね。
 それにしても、テスかっこよかったですね。ソンヨンのためなら、自分の職務に反しても信じるその心意気。そして、ソンヨンの気持ちを思い、側室にするようイ・サンに直訴までしました。本当は彼がいちばんソンヨンを思っているのに、ソンヨンがいちばん望むことをする。できそうで、できないことです。あぁ、本当にソンヨンもイ・サンではなくて、テスを好きになっていればねぇ。流産したと嘘をついて、それを人のせいにしてその地位を奪おうとすることがまかり通る世界ですよ、王宮は。おまけに恵慶宮なんて、自分が選んだ元嬪がしたことを棚に上げて、ソンヨンを側室にしようとしたことで王妃を責めているし。これからも、まだ波乱が起こりそうです。

『華麗なる遺産』(第19話)★★★    
 保険金を義母が独り占めしたことを知り、彼女に会うウンソンですが、役者の格が違いすぎました。謝罪の一言もなく、しれっと嘘をつかれてしまいます。いや、義母なりに心の動揺もあるし、罪悪感もあることが表情のちょっとした変化で分かるのですが、ウンソンにはそれは伝わらないでしょうね。
 そして、ファンを思うスンミのためと、保身のため、さらにウンソンが嘘をついてファン祖母に近づいた。自分は止めたし、夫を亡くしたことを言えずにいてウンソンとの関係を言えずにきたなんてことを、ファンたちの前でさも本当のことのように話してしまいました。スンミまで引き連れて。
 自分が、ファンやその家族だったら、どっちの言うことを信じるんだろうって、真剣に考えてしまいました。短絡的でムカッとするけれど、ファン母が簡単にウンソンを嘘つき呼ばわりしてしまうのも、義母との付き合いのほうが長いだけに当然と言えば、当然。それを分かって、あえて先制攻撃する義母、ここまでいくと本当にすごいわ。スンミがせめて、ここまでいってしまうと、本当にファンを失うと分かってくれるといいけど、臆病な彼女には無理なのかな。本当のことを言って、楽になればいいのに。
 ファンとウンソン、ここにきてやっとお互いの気持ちに気づき始めています。ちょっと、遅すぎませんか?

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