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2010年9月26日 (日)

今週の韓ドラ’10(9/18~9/24)

 猛暑から一気に秋になって、過ごしやすくなりました。のど元過ぎればと言いますが、本当にそのとおり。朝夕涼しくなると、一気に気分も秋になじんできました。空も高くなり、心地いい風が吹く秋は、やはり一年で一番好きな季節ですね。
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・火・・・
『タムナ~Love the Island』(第6話)★★★ 
 とうとうウィリアムとヤンが、村人たちに見つかってしまいました。青空に澄み切った海の浅瀬を、逃げるウィリアムとヤン。それを追う小麦色の手足をさらした、たくましき海女たち20名くらい。追いつ追われつの緊迫した場面になりそうなところを、こんなふうにのどかに見せてしまうドラマの雰囲気、好きですね~。漢陽の窮屈な感じとまったく無縁の、人が人らしく生きている感じのする空気は、見ているだけで癒される気がします。ヤンは訛りの強い地元言葉を話して解き放たれましたが、ウィリアムはどうなるんでしょうね。
 本当だったら、島から船で脱出しようとしていた二人ですが、まだまだタムナとの縁は深いようです。
 そして、ウィリアムといっしょに島を出るつもりだったボジンに、パク・キュが「行かせたくない」と半ば告白めいた言葉を!思わず出てしまったという感じで、妙にどきどきしました。ウィリアムよりも、パク・キュとボジンにうまくいって欲しくなりました。

・・・木・・・
『善徳女王』(第45話)★★★
 反乱の嫌疑をかけた上、玉璽まで手中にしようとするミシル勢に圧され、トンマンたち大ピンチです。それでも、なんとかソファが玉璽を持ち出そうとしますが、チルスクに見つかりました。久しぶりのソファとチルスクの場面ですが、チルスクの気持ちを思うとどうにもいや~な場面でした。チルスクへ情に訴えてソファが城を出るという策は、たとえ今の立場や過去のあれこれがあったとしても、あまりにも非情だなと思ってしまいました。チルスクが本当はどういう気持ちでソファを、新羅まで連れ帰ったのかはよく分かりませんが、やっぱりこのソファの行動はどうもしっくりきませんわ。
 そのせいでもないんでしょうが、なんか最近いっそうこのドラマに対する気分の盛り上がりがなくなって、流すように見てます。なんででしょう?吹き替えは特に気にならないし、お話もおもしろいと思うけれど、トンマン側に思い入れられる人がいないからかな。唯一アルチョンがお気に入りですが、トンマンが王女になってからあまり活躍の場面がないし。
あ、でもトンマンたちを救いにピダムが登場した場面は、かっこよかったです。

『拝啓、ご両親様』(第29話)★★★
 やっとミヨンが戻ってきました。母親を非常識と言われて傷ついたから、突然一人旅……家族を悪く言われるのはいい気分じゃないという気持ちは分かるけど、なかなか行動が大胆というか、人騒がせというか。私なら、この行動でちょっと引いてしまいそうですが、ジョンファンはいろいろ言いながらミヨンが好きみたいだし、ミヨンもジョンファンが好きでたまらないみたいなので、これでいいのかな。
 もう一人、末っ子のソンミも例の友だちと、ようやくつきあい始めそうな感じですね。ま、なんというか二人とも深刻ぶってますが、どうでもいいというか、たいしたことじゃないのに大袈裟に考えてて、青春って感じですね。
 ほっとする場面は、ソンシルとアリの会話です。ソンシルはいつも暗いんですが、アリといるときは明るくて、よき姉といった話し方なので、アリといるときのソンシルは好きなんです。自分もできることをして働いてみればよかったというソンシルに、無邪気に答えるアリは、本当にほっとします。

・・・金・・・
『龍の涙』(第98話)★★★
 差使という立場を隠してやってきた旧友のパク将軍を、イ・ソンゲがなんとかして助けようとするくだりに、彼の侠気を感じました。純粋に自分を訪ねてきたわけではないと知りながら、どうにかして助けようとする姿に、頂点に立った人の矜恃を滲ませます。反乱軍を率いるものとして、無条件でパク将軍を助けるわけにはいかないけれど、ぎりぎりのところまで手を貸したいとあがくところを見ると、やはりこのイ・ソンゲという人を好ましく思ってしまうし、反乱が国にとっていいとは思えないけれど、どこかでうまくいって欲しい気もするのですね。
 反乱軍の必死さに対して、イ・スクポンは情報網を張り巡らせ、王にも反乱が起きることをさかんに訴えますが、やっぱりバンウォンはぐずぐずしてますね。パク将軍が殺害されたことについても、そこまでするのかと憤っていますが、その裏にある父の底知れぬ怨念にも似たものをどこまで分かろうとしているんだろうと、毎週のように思ってしまいます。

『美男(イケメン)ですね』(第12話)★★★☆
 やっと、やっとテギョンがあのブタ鼻の意味を知って、ミナムが自分をずっと見ていたことに気づきます。そこからが、かっこよかった!「ずっと俺を見ていていい!」だなんて、かっこいいなぁ~。テギョンでないと言えないというか、他の人が言ったらなにを言ってるんだかと冷めた気分になりそうな、この俺様的台詞。テギョンにぴったりすぎて、しばし見とれました。ミナムも、これで泣かなくてすむようになるといいな。ミナムの涙は、本当に辛くて、耐えて耐えている感じで、見ていてこっちまで胸が痛くなるので、いつも笑っていてほしいのです。
 そして、こんなふうになるとやっぱり気になるのが、シヌ。ミナムに歌ってあげた歌詞のように、自分は見ているだけでいいと決めているのかな。ミナムのそれと違って、シヌの思いは叶いそうにないので、せめて一度はミナムに思いをぶつけてさせてあげたいな。ユ・ヘイもテギョンやミナムを攻撃するのはまだしも、シヌに打撃を与えるところが許せん!

・・・日・・・
『イ・サン』(第57話)★★★
 元嬪の流産騒動は、とどまるところを知らないほどに大きくなり、王妃が疑われるし、宮中も上を下への大騒ぎになっています。医師の探索を命じられたテスの同僚ソ・ジャンボが、瀕死の重傷まで負ってしまう始末。でも、あの手裏剣みたいなもの、服の外に8割がた出ていましたね~。刺さったとしても1cmもないくらいの深さだと思うんだけど、意外にも出血多量とは。血が流れやすくなる毒でも塗ってあったのかしらん。と、突っ込みはともかくとして、とにかく大変な騒ぎで、やることなすことうまくいかないホン・グギョンの苛立ちは、見ていて気の毒になるほど。
 そして、ついにというか、当然というか王妃も元嬪の妊娠自体がなかったのではと気づいてしまいます。いつもは気の優しい王妃とて、自分の身が危険にさらされるとなれば、反撃もします。そのきっかけとなったのが、元嬪が王妃からもらった以外にも薬を飲んでいたことに気づいたチョビ。うん、お手柄でした。
 大妃も、この騒動に乗じて盛り返しを謀ってくるし、老論派のチョン・テウもホン・グギョンの苦境を冷静に見ているし、各勢力のつばぜり合いが激しくなると、お話もおもしろくなってきました。あとは、ここで恵慶宮ももう少し賢く、奥深い動きをしてくれるということないんですが。なんか、騒いでいるわりにはイ・サンの助けにもならないし、他の勢力に打撃も与えられないしで、ちょっと物足りないかな。同じイ・サンを主人公にした『正祖暗殺ミステリー8日間』での恵慶宮が、本意を計りかねる面白い人物だっただけに、つい比べてしまいます。

『華麗なる遺産』(第16話)★★★    
 ファンはウンソンのことが気になってしかたないみたいです。ジュンセとウンソンがどういう関係か気になるし、ウンソンにどきどきしたりして、ちょっと可愛いところもあるなと見直しかけてきたんですが、ジュンセに挑発されて彼を殴ってしまいました。あ~、せっかくいい感じになってきたのに、こういうの嫌いなので、一気にまた株が暴落中。ジュンセが、ファンのウンソンに対する気持ちに気づいて、軽く嫉妬しているなんて単純なファンにはとうてい分からないんだろうな。ここを、不器用でかわいいと思えるともっと楽しめるんだけど、やっぱりどうもファンには盛り上がれませんわ。
 でも、スンミが気になるので、十分面白くは見ています。ジュンセもね、気づいてないとはいえ、スンミがいるところでファンを挑発してほしくなかったな。いっつも泣きそうな顔をして、自信なさそうにしているスンミが、どうにも気になります。スンミにせめてファン妹ジョンのお気楽さの欠片でも具わっていたらよかったのに。

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