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2010年8月 4日 (水)

最近の華ドラ(2010年7月)

 新しい台湾ドラマを見ていると、さらっと流して見たままにしている『イタズラなKiss』をちゃんと見直してみたくなりました。

P.S.男/原題:偷心大聖PS男(1~4集)
 主人公らしき男性、夏和杰(シャー・ホーチエ)は売れっ子作家で、書く物なら批評だろうが、ブログだろうが、一躍トップセールスになる話題の人。が、ふだんの彼はこの上なく嫌味で、女好きで、自信満々なところが鼻につくタイプ。それにしても、台湾ドラマの男性主人公は性格が悪い設定でないといけないのかと思うくらい、見るもの、見るもの、性格がひどい人ばかり出てきます。ねじ曲がった性格が、恋によって変わっていくところが面白みなんだろうけれど、あんまりにも同じような性格だてにかなり食傷気味です。
 その男性を変えていく女性は、しっかり者でというパターンも踏襲しているわけで、女性主人公は、自分の幼稚園を建てるという夢を持つ、幼稚園の先生・馬小茜(マー・シャオチェン)。
 ことごとく反発しあう二人は、もともと幼なじみ。今後の展開を見るまでもなく、この二人が恋に落ちるんだろうなという雰囲気で、誰と誰がくっつくのかなという楽しみは感じられませんが、思わぬ展開とかあるのかしらん?

 当の和杰は、見た目の冴えない小茜が幼なじみだとは気づいてないし、彼女よりもその友だちのアマンダに狙いを定めます。しかし、こんな頭悪そうで、性格悪そうな男が、いくら顔がよくてお金があっても、そうそう女性にもてるっていうことが信じられない。いや、世間とはそういうもんなんでしょうかね?
 和杰のライバルは、『敗犬女王』のレスリーこと温昇豪(ウェン・シェンハオ)。しかし、4話まではその影もなし。正直、和杰は好みのタイプじゃないので、対抗馬に期待。

 トップモデルで、女優業にも進出したアマンダを演じるのは、白[音欠]惠(ビアンカ・パイ)。和杰の猛烈アタック(←死語ですか?)に素っ気ないそぶりですが、あの手この手で押されるもんだから、早くも惹かれ始めている感じですね。アマンダ、可愛い感じの美人だし、スタイルもいいし素敵だけど、あの甘ったるくて、重い感じの話し方が少し苦手。台湾ドラマの女優さんたちって、こういう独特のとろっとしたしゃべり方をするなという気がするんですが、もっとパキパキ話してかっこよく演じてほしいです。
 台湾ドラマの4話は、まだまだ助走ですね。

イケメン探偵倶楽部MIT/原題:霹靂MIT(1集)
 有名大学に存在し、学内の事件を独自に解決するMITと呼ばれる組織。有名ミステリー作家を父に持ち、天才といわれる士徳(シードゥー)が、MITに加わり謎を解き明かす、学園ミステリー。
 まだ第1話だけですが、ミステリー仕立てとしては、お話運びのテンポが悪くて拙いなというのが第一印象。飛輪海のアーロン演じる士徳が、キャンパスで謎に出会いながら事件に巻き込まれていくのですが、伏線や謎の見せ方がうまくないので、全然どきどきせずミステリーに引きこまれていかないのです。ばらまかれた伏線、謎も放置されたままという荒っぽさではありますが、台湾ドラマには珍しい分野なので期待半分、不安半分です。そのせいでもないんでしょうが、見る気満々なのに、気づいたら途中で寝ていてまた巻き戻して…というのを、4回も繰り返してしまいましたわ。この後、たまたま見た日本の『チェイサー』というドラマ。国税局と脱税のプロとの攻防にぐいぐい引きこまれながら、このスピード感の差はどこからくるなんだろうかと思ってしまいました。
 大学なのに、みんな制服でまるで高校みたいなのや、アーロンがクールさを強調したいがあまりちょっと棒読みなのもちょっと気になりはしますが、これから物語が展開すればこなれてくると思うので、しばらく見てみます。

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