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2010年8月21日 (土)

今週の韓ドラ’10(8/7~8/13)

 お盆は読書三昧。図書館から借りた本4冊と、積ん読本2冊を読了。児童書も含めて、軽めのものばかりを選んでおいたので、さくさく読めて爽快でした。というわけで、ドラマのほうは録画したまま放置状態。なので、お盆前放送分の感想をやっと書きました。日曜日のドラマなんて、もう2週間前に見ているので、遠い記憶のかなた……。これから、やっと8/14以降分の録画に手をつけます。 
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・火・・・
『18・29~妻が突然18歳!?』(第16(最終)話)★★★ 
 記憶を取り戻したのは、やはりショック療法でしたね。再び事故にあって、29歳にもどったヘチャンは、自分に起こったことを覚えていないようでしたが、徐々に記憶喪失だった間のことを思い出すくだり、かわいらしかった~♪照れくさいから、忘れたまんまのふりをしているのに、ちゃんとボンマンやヘウォンに見破られているのがおかしくて、やっとこのドラマらしい明るさにもどりました。
 ヘチャンが妊娠したことで、ボンギュとヘウォンの結婚もとんとん拍子に進むし、ボンマンたちとお母さんの関係もうまくいくしで、見事なまでの大団円。ちょっとうまくいきすぎな気もしますが、このドラマには勢いと明るさが似合うので、楽しい最終回で満足です。特に、おじいさんがボンマン母を受け入れる場面、よかったですね。頑ななおじいさんだけど、確かに父親を亡くして、母親にまで去られた幼い孫たちを育てるのは、ひとかたならぬ苦労があっただろうし、簡単に息子の妻を許せなかったのも分かるだけに、ほろっとする場面でした。
 ありえない設定ながら、ヘチャンとボンマン二人の関係が微笑ましくて、一度は切れそうになった夫婦の絆を、もう一度見つめ直す過程が笑いをまじえつつ、きちんと描かれていたお話でした。毎回最後にある、二人の過去のエピソード場面がまた可愛くてよかったんです。特に、高校時代の二人のあれこれは、本編と同じくらい楽しみでした。

『ヒーロー』(第13話)★★★
 あらあら、まさかこんなに簡単にコン・チルソン(←やっと名前覚えた)が消されてしまうとは。急転直下の展開です。というか、イルトゥの隠し子の少年にしても、このコン・チルソンにしても、簡単に殺されすぎて、びっくりしてしまいます。
 そして今週も、ドヒョクたちはなんとかテセ日報とドゥイルの不正を世間に知らせようと策を講じるのですが、なかなかうまくいきません。ドヒョクの努力も熱意も分かるし、ドラマとしては、正しいことをきちんとやっていれば、報われて認められるということが言いたいんだろうと思うけれど、どうもそれがドラマとしての面白みにつながっていない気がします。新聞社の記者であるドヒョクだからこそ、正しさの裏付けや、理由をちゃんと伝えてくれる必要があるし、それができるはずなんだけれど、そこが描かれないからカタルシスが生まれないんですね。
 俳優さんたちは、みんな熱演しているだけに、もったいないです。

・・・木・・・
『善徳女王』(第*話)★次回41話から★
 放送お休みです。

『拝啓、ご両親様』(第*話)★次回24話から★
 放送お休みです。

・・・金・・・
『龍の涙』(第92話)★★★
 イ・スクポンがアン氏を側室にもくろんだのは、王妃を牽制するためだったようです。王妃は、弟をも巻き込んでバンウォンを盛り立ててきた同志みたいなものなので、王妃の力が強まることは、その一族であるミン氏の勢力がいや増すわけで、それを阻止しようという思いとは、さすが策士。確かに、王妃は一歩引いて王を盛り立てるタイプではなく、自分もいっしょに王権を分かち合うとでもいった感じですし、その弟たちは正直あんまり賢いタイプではなくて、ちょっと軽率なところもありますからね。そして、この考え方が実はバンウォンのそれと、しっかり一致しているからまた複雑というか、怖いというか。バンウォンは例えそれが糟糠の妻であったとしても、権力を握ろうとすれば許さないところがあるから、スクポンの行動を許しているんでしょうね。あぁ、こんな夫婦っていやだろうなと思いますが、仕方ないのかな?

『美男(イケメン)ですね』(第6話)★★★☆
 せっかくおばさんがお泊まりに来たのに、彼女との場面が全然ありませんでしたね。ミナムの小さいころの話とか、おばさんがどういう人なのかとか分かるのかと思ったのに。カットの具合なのかしらん?
 男の子のふりをしているミナムの、さらに女装というややこしい設定でテギョンとラブラブしているのが、やっぱりかわいい。テギョンが道ばたの露天でピン留めを買うんですが、3000ウォンに10万ウォンを出しておつりももわらないなんて、売れっ子は違いますね。しかも、「10万ウォンか、高い買い物だ」みたいにほくそ笑んでいるあたり、テギョンらしくて、微笑ましいです。テギョンのかっこよさよりも、こういう子どものようなところが魅力ですね。
そして、この二人に対して、シヌがやっぱり損な役回り。ミナムも、あんな至近距離にくっついてきている彼に気づかないんだから、相当鈍感です。シヌの方は、必死に気づいてオーラを出しているだけに、ショックも大きいよね。これが積み重なって、ダークなシヌがらみで、ドロドロしたりしないですよね?ちょっと不安。
 そんな中、ジェルミ一人が蚊帳の外って感じで寂しい。

・・・日・・・
『イ・サン』(第51話)★★★
 ソンヨンが側室になるのが幸せの究極だとは思わないけれど、イ・サンを思って泣いている彼女を見ると、身分が卑しいとかいう理由であんなにも恵慶宮にきついことを言われて拒まれるのは辛くなりますね。考えようによっては、王権を操ろうとする親戚や後ろ盾がないぶん、純粋に王が心安らげる存在として迎えるのにいいと思うんですが、それは現代に生きる者の考え方なんでしょうね。王の絵師になって、このまま側室にはなれないのかしらね。それじゃ、テスも報われないし、ソンヨンも辛いし、イ・サンも一度は希望をもったぶん落胆するし、耐えてソンヨンを推した王妃の立つ瀬もない。いいところなしの感じが切ないですね。
 そして、気になるホン・グギョン。彼に権力が集まり始めている感じが怖いです。というか、他のドラマのあらすじを見ていたらホン・グギョンのこれからも分かってしまって、複雑な気分です。あぁ、ホン・グギョンよ~。

『華麗なる遺産』(第10話)★★★   
 おばあさん、なにか重篤な病気なのかな?薬を飲んでいたし、遺産相続騒動もかなり強引なのも、そのせいなんでしょうか。
 ファンは、少しずつまともになってきてますね。というか、それでも20代半ばと思われる男性にしたら、あまりにガキで、単純で、かわいいと思えればいいけれど、実際に接してみるとけっこうイラッとさせられるかも。それに腹を立てながらでも、根気よく付き合っているウンソンはえらいなぁ~。
 スンミはなんとか母親のしたことを償おうとしますが、彼女もある意味大人になりきれていないところがあって、強い母に引きずられてしまうので、見ていてもどかしいやら、かわいそうやら。親子の情が厚いお国柄なので、それを引き剥がすような強い態度はとれないにしても、どこかで自我が獲得できるといいのにと思いながら見てます。でもスンミ、お父さんがマンションに現れたときの反応は、あまりにもひどいわ。死んだと思った人が突然現れたら驚くだろうけど、まさにお化けを見たときみたいでしたね。これで、きっとスンミは本当のことを言いづらくなるんだろうな。

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