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2010年8月 8日 (日)

今週の韓ドラ10’(7/31~8/6)

 知り合いの女性(御年90歳)は、韓国ドラマがお好きだそうで、最近のお気に入りを尋ねると「『華麗なる~』がおもしろいのよ~。あれは、本当によくて、おもしろいんだから」と大絶賛でした。どこがそんなにすばらしいのかまでは、聞けなかったけれど、とにかく良いらしい。 
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・火・・・
『18・29~妻が突然18歳!?』(第15話)★★★ 
 いよいよ大詰めという感じです。ヌンは、ようやくヘチャンへの気持ちを整理したみたいですね。ボンマンとの関係も、凸凹という感じでおもしろく見えたのにほっとしました。もう一人の難敵ジヨンも、ヘチャンの妊娠を知ってやっと二人の間に割り込むのは無理かもと分かったのかな?ボンマンを助けられるのは自分とか言っているわりに、なにかあるとヘチャンに説得してとか、身を引いてとか頼むばっかりの自分じゃ太刀打ちできないって分かってくれたのならいいんだけど。
 ヘウォンとボンギュの結婚話も、なんかよく分からないけどうまくいってる感じで、幸せそうなのがいいです。これであとは、お母さんとも親子として会えるようになるといいんだけど、あと一息かな。
 あとは最終回を残すのみです。記憶を失う前のことはパソコンの日記で確認し、記憶を失ってからのいろんなできごとも経験して、ヘチャンとボンマンが最後にどういう決断をするのか。いや、ハッピーエンドは確実だと思うのですが、どれくらい幸せな気分にさせてもらえるかを楽しみにしてます。

『ヒーロー』(第12話)★★★
 だんだん感想に書くこともなくなってきましたねぇ。ドヒョクやヘユンと、ドゥイルの過去がどうかかわっていたのかが、あらかた分かってしまったので、目新しいできごともなく、真相をあれこれ考える楽しみもないのです。といって、見るのをやめようという気分はなくて、ドラマを見続けること自体は苦痛もなく最後まで見る気十分なのが変な感じです。
 ここに来て、ドゥイルの腹心とでもいうべきヤクザのおじさん(←やっぱり名前が分からない)が、がぜん動き出します。しかし、大統領にもなろうかという人物が、自分で直接こういった裏稼業の人物に指示を出したり、会ったりするものなのかな。間に誰かを介したほうが、リスクが高いがゆえの行動なのかよく分かりませんが、それにしても激情で人を手にかけてしまうような男を部下にしておくのは、これからも危険だと毎回思ってしまいます。

・・・木・・・
『善徳女王』(第40話)★★★
 トンマンの結婚話が持ち上がり、いよいよ王女から女王への道が始まりました。トンマンが結婚すれば、その夫となる人が王になるのですね。ユシンがミシルの孫とすでに結婚してしまったので(←しかも、いつの間にか妻は妊娠!)、次の候補はアルチョンか?という話もありましたね。アルチョンが王になると聞いて、にわかに妄想がむくむくと大きくなりましたわ。トンマンと夫婦というのはともかくとして、アルチョンがきらびやかな衣裳で王座にある姿を想像するのは、ちょっとわくわくするものがあります。
 トンマンは、結婚はせずに自らが王女となると宣言するのですが、ここに対抗馬が登場。やっと表舞台に出てきたチュンチュです。トンマンが自ら王位に就くと言ったのは、自分がミシルを排除した国造りをした後に、チュンチュにその座を渡すということなのでしょうか?だとしても、チュンチュとトンマンの関係が深まっていないのは気になりますね。いっそ、自分こそが王にふさわしいとミシル並の野心をトンマンが示してくれると、それも面白いかな。
 このところ、ミシルの策略に冴えがないのが寂しいです。

『拝啓、ご両親様』(第*話)★次回24話から★
放送お休みです。

・・・金・・・
『龍の涙』(第91話)★★★
 バンウォンが側室を迎えたことで、王妃の怒り爆発の回でした。バンウォン妻は呼びつけられて罵倒されるし、王は寝所に戻らないしで、宮中の騒ぎはまだおさまらないようです。王妃のこの激烈な性格にはうんざりする気持ちもありますが、アン氏のしれっとした態度もかなり他人をイラッとさせるもので、こんな女性が側室になったかと思うと怒り倍増なのは分かる気がします。バンウォン自身、父イ・ソンゲが二人の妻を持ったことで家庭内に溝ができた経験があるというのに、その轍を踏まないでおこうということにはならないんですね。
 そして、毎回ほんの少しずつしか進展していないふうなイ・ソンゲの反乱計画(?)。忠臣ドゥランの訃報を知ったことで逆上し、王宮に戻るようにというバンウォンからの使者に弓を射て殺してしまいました。ここまで根深い恨みと怒りこそが、イ・ソンゲを支えているようで哀れですね。

『美男(イケメン)ですね』(第5話)★★★☆
 いや、もう場面、場面がいちいち可愛い♪正直、何度も見返したり、なにかにつけて場面を思い出したりすることはなく、はまっているという感じではなく、見ている瞬間が楽しくて、さっと忘れてしまうような楽しさですが、おもしろいです。
 ミナムとテギョンのかけ合い漫才みたいなのは、やっぱり笑えます。テギョンが以外にも究極の方向音痴とか、おばさんが泊まりに来ることになったときの目配せとか。ミナムに一番かっこいいと言わせたくて、新人のころの髪型に戻したり、本当にかわいいわ>テギョン。
 でも、そんな二人を見ているシヌの目が気になります。いかにも二番手という設定だけに、彼の気持ちが報われそうにないと思うと、なんだか切ないですねぇ。ミナムが悪意がなく、可愛いのでなおさら。
 そうそう、今回の一番はテギョンでも、シヌでもなくジェルミかな。ミナムを誤解していたと知り、もういじめないと言ったり、抱きつかれて(といっても、転びそうになったのを支えてもらったんだけど)ドキドキしたり。男の子のミナムにときめく自分に驚いているところが、ジェルミらしくて微笑ましいです。

・・・日・・・
『イ・サン』(第50話)★★★
 老論派の重臣たちと、王の攻防はなかなか見応えがあります。政にかける双方の意地のようなものが、いちいちせせり出てくるような姿勢。政治とはこういう真剣勝負なんだなと思えます。国を動かすのは両班であるという意地は、李朝時代の史劇にたびたび登場する考え方ですが、王というもののとらえ方が日本とはつくづく違いますね。自分たちの手にこそ政の権限があるといいながら、決して自分たちが王に取って代わろうというものではないようで、身分の上下は絶対であるというこの構造は、不思議なものに見えます。
 そして、後宮では側室選びも進行中。ホン・グギョンの妹も候補の一人ですが、王妃から辞退するよう言われたにもかかわらず、ホン・グギョンは妹を側室にするという話を承諾しましたね。久しぶりに彼の得体の知れなさがよく出た行動に、思わずにんまり。でも、彼の真意はどこにあるんでしょう。単に出世したいという野心からだけじゃないですよね?

『華麗なる遺産』(第9話)★★★   
 ウンソンとファン祖母との約束事が、ウヌを捜すことだと知って慌てながらも、やっぱり次の手を繰り出してくる義母はさすがと言えば、さすが。後が続かなくなるかもなんてことよりも、とにかく今の危機を回避しようとするその行動力はあっぱれです。ウンソンやウヌにとって、お父さんの死は悲劇だったけれど、一番の打撃はこの義母かもしれません。例え会社が倒産したとしても、こういう変な形で家族がバラバラになることはなかったかもしれないし、少なくともウヌがいなくなることはなかったかな。お父さんも、ジュンセの前にばっかり現れず、ちゃんと表舞台に登場して、義母の暴走を止めてくれないと。義母の行動力の10分の1でもお父さんに具わっていたらなぁ。
 ファンのことは、とりあえずスルーします。怒鳴る場面が減っているだけで、十分です。でも、ウンソンと近づけば近づくほど、スミンが泣くことになると思うと、ちょっと憂鬱。スミンが、ウンソンに「連れ子同士じゃなかったら、友だちになれたかも」と言うのが切なかったな。

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