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2010年7月31日 (土)

今週の韓ドラ’10(7/24~7/30)

 毎日録画して、『ゲゲゲの女房』を見ています。今まで、描いても描いても貧乏暮らしから抜け出せなかった茂ですが、やっと仕事が波に乗り、作品がテレビで放送されるところまできました。家族やアシスタント、今まで苦楽をともにしてきた人たちが、初めての放送を見守り、いっしょに喜ぶ場面は感動的でした。主人公たちをいっしょに見守ってきたような気分で、泣けました。 
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・火・・・
『18・29~妻が突然18歳!?』(第14話)★★★ 
 気づいたら、なんだか重い展開になってます。しかし、ボンマンってば鈍すぎる。ジヨンの自分に向ける気持ちになんの疑問も持っていないみたいなのが、見ていてじれったいです。いちいち家うちのことに口を出してくる彼女の行動を、変だなと思わないのかしらん。ヌンのことを気にしてる場合じゃないと思うんだけど。
 もう、ヘチャンとボンマンより、ジヨンの嫌な女ぶりのほうに目がいってしまいます。ボンマンの母まで巻き込んで、二人が持つ複雑な気持ちまで自分のために利用するジヨンが、ほんと悪い女です。なりふり構わず、捨て身でいくのならあっぱれと思えるけれど、どうも彼女の悪女ぶりは、自分が傷つかないような中途半端さがあって余計に憎らしく思えてしまいますね。
 そして、ヘチャンがまさかの妊娠!これを知ったらボンマンは単純に喜びそうだけど、ヘチャンの記憶がもどって離婚したかったことを思い出したらどうするんだろう?

『ヒーロー』(第11話)★★★
 う~む、やはりなぜか盛り上がりません。
 ドヒョクたちがあれこれ行動するんですが、いつものごとく小競り合い程度で大きな世論にはなっていない模様。しかも、またヨンドク日報が襲われてるし。いいかげん、セコムかなにか付けた方がいいんじゃないかと心配してしまいました。
 一つ、ヘソンの思惑が少しだけ分かりかけてきたのは進展かな。彼の行動にひっかかったドヒョクとジェインですが、いきなりヘソンの実家に家宅侵入してしまう行動力には、もう笑えてきました。正義を標榜する警官と記者の二人が、勝手に人の部屋に入って物を探るというその発想がすごすぎます。素直に、お母さんにヘソンのことを聞けばすむのにねぇ。
 そのヘソンですが、怖いおじさん(名前失念)をチェ・ドゥイルから遠ざけようとしたことで、矛先を向けられてしまい、ピンチの予感です。クールで、動揺していないふうだけれど、その心うちの葛藤はずいぶんと大きいんだろうなと思うと、やっぱりヘソンの行く先が気になってきます。

・・・木・・・
『善徳女王』(第39話)★★★
 穀物買い占めをめぐる攻防は、トンマンとミシルとのまさに痛み分け。いや、トンマンの言葉を反芻しているミシルを見ると、トンマンが手傷を負いながらもかなりのクリーンヒットを繰り出したのかもしれません。
 ただ、う~ん、、トンマンの行動は民を思ってと言いながら、その実政争に利用してしまっているのが、なんともしっくりこずにモヤモヤしました。農地と農具を与え、反乱を起こしたことを罰することもしないという王女たるトンマンの温情に、逃亡という裏切りを侵した農民たち。彼らに対して「信頼を裏切った」とトンマンは言いましたが、トンマンにとっての民への慈愛も、受け取る側にとっては、うまい話に裏があるんじゃないかと疑いたくなるのも分かる気がします。この人が言うことなら、よく分からなくとも信じたいと思い合えるなにかがないと、王女だからといって信じることができないのが人情でしょうね。そこを平民として長らく暮らしてきたはずのトンマンが気づかないというのが、ちょっと残念。

『拝啓、ご両親様』(第23話)★★★
 ソンシルがとうとう、スアとジュンを連れて家を出ます。新しい家に移り、パニックになるジュンを見ると泣けてきました。自閉症の子に、環境変化は辛いですよね。チャンスはもちろん、ソンシルも子どもにどれだけの負担をかけたか、肝に銘じて欲しくなる場面でした。特にソンシル、いつもじっと我慢しているけれど、なんだかいつも悲壮感が漂っていて見ていて辛いんです。ジュンのためにも、スアのためにももう少し明るく強くあってほしいものです。
 パニックで泣き叫ぶジュンを見て、動揺するチャンス。初めての父親らしい姿でしたね。でもね、でも遅いんですよ。いっぱしの人情があるんだと分かったけど、でもやっぱり今さらという気がします。
 アリ&お父さんのシーン、和みます♪

・・・金・・・
『龍の涙』(第90話)★★★
 もしかすると、時間も人数も、今までで一番女性が多く出た回だったんじゃないかと思います。が、華やかではありますが、どの女性も気が強そうで、たおやかさや、きらびやかというには程遠い内容ではあります。バンウォンと王妃のやりとりなんて、ハラハラしました。夫の不貞を責める妻と、妻には女らしさがないから仕方ないみたいな言い逃れをする夫。バンウォンも、本当にこういうところが鈍感なのか、勢いで言わずにはおれないのか、王妃の妻として、女としてのプライドがずたずたになるようなことを平気で言ってしまうんですね。国は違っても、後宮というのは怖いです。

『美男(イケメン)ですね』(第4話)★★★☆
 いい意味で、少女漫画です。もう、本当におもしろい!
 ミナムが、気が弱いわけではないけれど、周りになにか言われると素直にそれを受け取って、前向きに考えるところがかわいくていいんです。テギョンのサインがかっこいいのを見て、早速自分も練習するところ、おもしろかった~。テギョンやシヌ、さらにジェルミも、いちいちミナムのことが気になっているのがおもしろくて、もうあっと今に放送時間が終わってしまいます。
 テギョン、つっけんどんですが、優しいところがあって憎めない。むしろ、ミナムを助けようとして、反対に突き飛ばされて溺れちゃったり、サインを一所懸命考えてくれたり、報われない感じが妙に三枚目的で、なかなかいいんじゃないと思えてきました。そのぶん、シヌが複雑な表情になっていくのがまた切なくて。ここにジェルミとの絡みが増えると、三者三様になってますますおもしろくなりそうで楽しみです。

・・・日・・・
『イ・サン』(第49話)★★★
 ソンヨンが側室になる話、ちょっとずつ進んでいます。王妃からソンヨン本人に打診があったこともですが、それをテスが知ってしまった場面は想像どおり、いや想像以上に胸つぶれる思いでした。あんなにソンヨンが好きですオーラを出しているのに、当のソンヨンがまったく気づいていないというのも、もどかしい。イ・サンしか見えていないとはいえ、きょうだい同然に育ったとはいえ、鈍い、鈍いぞソンヨン。実際には、側室に迎えるという話があったら、そうそう断ることもできないんだろうから、白羽の矢が立った時点で行く道は決まっているんでしょうが、やっぱりテスを思うと複雑です。
 そして、新たな敵がとうとう現れましたが、これはもう見るからに食えなさそう。しかも、その側近を演じるのはチョン・ホグン。彼が現れると、立ってるだけで悪だくみしてそうに見えんですよね~。

『華麗なる遺産』(第8話)★★★   
 ファンが本店で働き始めますが、そうそうすぐに真面目になるわけもなく、相変わらずです。ウンソンがお父さんを亡くした話を聞いて、ちょっと心動かされているところをみると、純なところもあるんだと思うけれど、優しいというより幼い感じ?ますます小学生に見えてきました。
 気になるのは、スンミ母ですね。ウンソンへの探りを入れつつ、次々にいろんなことを考えているけれど、さすがに疚しいことがあるようで、お父さんが登場する夢を見たりしていますね。悲愴な顔をで迫ってくるウンソン父、見ているこっちも怖くなりました。
今のところ、ちょっと期待しているのと違って前評判ほど面白いとは思えずにいます。20話くらいの長さなので、まだ半分も見ていないのでまだ分からないけれど、淡々と見続けそうな予感も。

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