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2010年7月25日 (日)

今週の韓ドラ’10(7/17~7/23)

 暑い!言っても涼しくならないとは思っても、やはり暑いです。 
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・火・・・
『18・29~妻が突然18歳!?』(第13話)★★★ 
 ヌンがヘチャンも企画に加わっているクイズ番組で優勝して、テレビで堂々と告白しちゃったよ~。固有名詞は出していないけれど、思い出の公園で待ってるなんて言うもんだから、周りはやきもきするし、ヘチャンは悩むしで一波乱ありました。う~ん、正直ヌンのひとりよがりなところについていけなくて、どうも彼の恋心にときめかないのです。なので、夜中の公園でひたすら待ってたり、ボンマンにヘチャンが幸せそうじゃないなんて言う彼は、しつこい少年にしか見えないのです。ま、ヌンに限らず「俺が幸せにしてやる」的な台詞には拒否反応が出るので、今回のお話はちょっと辛かった。
 そして、とうとう登場したボンマンたちのお母さん。ここにまたジヨンが絡んで、面倒なことになりそうですね。
 しかし、ジヨンったらどんどん嫌な女になっていってますね。

『ヒーロー』(第10話)★★★
 ヨンドク日報と、チェ・ドゥイルの応酬は続きますが、なかなか双方とも決定打というべきものがなくて、まだまだ決着はつきそうにありません。真犯人の登場で、すぐに釈放されたドゥイルの憎々しいこと!確かに、メディアを見ているだけでは誰の言うことが本当か分からないから、大衆の反応もいたしかたないのかなと思いますが、それにしてもあの男に天誅を加えてほしいです、ほんと。
 他の韓国ドラマにもときどき出てきますが、恣意的な意見をネットに書き込んでもらうようお金をわたすってこと、現実にあるんでしょうか?いくらドラマとはいえ、そこに出てきた罵詈雑言は見るに堪えないもので、ドラマの内容よりも現実の事件を思い出したりして、いや~な気分になってしまいました。
 ヘソンの行動も、なにかあるとは分かっていても共感できる線を越えつつあるし、新しい動きが欲しいところです。

・・・木・・・
『善徳女王』(第37~38話)★★★
 長らく名前だけしか出てこず、やっと表舞台に登場した感のあるムンノが、あっさりとまた去っていきました。ピダムにとってムンノは師匠であり、父でもあったけれど、ムンノも最後になってようやくそれに気づいたのがせめてもの救いかな。
 ユシンも、加耶を救うためにミシルの孫(!)との婚姻を承諾し、いよいよ風月主に。花郎徒のユシンよりも、やはりこういう貫禄ある立場の方がオム・テウンは魅力アップしますね。
 38話は、掴み所のないチュンチュの登場も多かったし、ミシルの出番もたっぷりでおもしろかったです。特にチュンチュとユシンの場面はおかしいですね。あえて聡明なところを見せないようにしているのであろうチュンチュの、だらけた腑抜け具合、気に入ってます。ミシルらの思惑を簡単に読んでしまう洞察力と、衝突をせずどの勢力とも付き合える処世術を、まだ少年でありながら身につけていることは、彼が並でない人生を送ってきた証拠なのかなと思うと切なくはありますが。

『拝啓、ご両親様』(第22話)★★★
 ソンシルの離婚はいたしかたなしと覚悟していたであろう両親が、いよいよチャンスが家を出て話が進んでいると聞かされ、二人で散歩に出る場面は本当に悲しかったですね。自分たちの行動が、娘の離婚を駆り立てたんじゃないかと、いろいろ考えている姿を見ていると、親が子を思う気持ちというのはこんなふうなんだなと切なくなります。離婚は当人たちの問題なんだというふうには、割り切れない思いがあるんでしょうね。
 そのぶん、アリとお母さんの対決が今回もおもしろくて、ほっとさせられっぱなし。当人たちにとっては、それなりに頭の痛い衝突なんでしょうが、二人を見ているときっとこれから仲よくなっていけるんじゃないかと思えてくるから、安心していられます。

・・・金・・・
『龍の涙』(第89話)★★★
 バンウォンがアン氏を側室に迎えることにし、さらにその事実を王妃が知ってしまい、恐ろしい雰囲気いっぱいです。バンウォンがアン氏に「政治に口出しされるのは好きではないから、なにも言うな」みたいなことを言ってましたね。夫婦以上に、王位を目標にして共に闘ってきた同志のようなバンウォンと王妃ですから、それとは違うタイプを欲する気持ちも分かるけれど、王妃にしたらこれほどに悔しい言葉はないはず。王は側室を迎えて、満たされない思いを補うことができるけれど、王妃はバンウォンにはない優しさを持つ別の人と過ごすわけにもいかないのは、合わない話だなと思いながら見てしまいました。

『美男(イケメン)ですね』(第3話)★★★☆
 テギョンに知られてしまったことで、グループを抜けることを一度は決意するミナムですが、自分を捜しに来た女性がいたことから、ミナムとして活動を続けたいと思い始めます。有名になることで、行方の知れない母親を捜したいという気持ちは、彼女も同じなんですね。
 テギョンも、冷たい態度をとりながら、結局はミナムを放っておけなくて手を貸してしまうあたり、かわいいですね。うっとうしい前髪も、おばちゃんチックな体にぴたっとした服も、なんか許せる気がしてきました。
 でも、もう少し大人のシヌのほうが好みです~。さりげなくミナムをフォローしてくれる優しさや、自分の失敗談や秘密で彼女の気持ちをほぐしてくれるところがたまりません。そんなシヌに言われて、おそるおそる「ヒョン」と呼ぶミナムは、もっと可愛いんですけどね。
 今週は、マネージャーが一度も登場しなかったのが、少し悲しい……。

・・・日・・・
『イ・サン』(第48話)★★★
 すっかり王様らしい貫禄が身についたイ・サンは頼もしいけれど、ドラマとしてはなんだか物足りない。けっこうな皮肉屋で、切れ者だったはずのホン・グギョンが、なにかにつけ王様の仰せの通り、感服いたしましたみたいなことが多くなってしまい、彼が参謀として侍っている面白みがないのです。はじめのころの辛辣なところがあまり見られなくなって残念。
そして、王の肝いりで設けられた、王直属の部署にテスたちが大抜擢され、大昇進。ただ、この前にテスたちがホン・グギョンに対して、自分たちの働きの大きさのわりに王様からの恩賞が少なすぎると文句を言ってましたが、この辺りは現代風の味付けすぎてやや興ざめ。
 王妃はソンヨンをイ・サンの側室に迎えようとしていますが、どうなるんでしょうね?窮屈な宮中よりも、好きな絵を描いているほうが彼女にとって幸せな気もするし、なんといってもテスがショックを受けるだろうなと思うと、そっちが心配です。

『華麗なる遺産』(第7話)★★★   
 ウンソンに遺産がいってしまうと知り、またしてもファンは家出。それが本気ならまだしも、祖母の態度が変わらないと見るや、結局は本店で働くことをしぶしぶ承知する始末。はぁ、もう7話なのに、まだファンがぐーたら息子のまんまです。もっとピリッとしてくれないと。ほんと、ここまで放っておいたおばあさんにも、責任があると思います!
 そして、ついにジュンセがレストランのオーナーだということがウンソンに知れてしまい、案の定ウンソンは嘘をつかれたと怒ってます。でもね、お金持ちだからダメで、居候の貧乏だから純粋みたいな彼女の考え方もひどく偏っている気はするけどね。ウンソンの友だちが言っていたように、騙したにしろそうじゃないにしろ、彼の優しさは本当でしょという言葉はナイスフォロー。あんまり目立ちませんが、この友だちは現実的ながらきちんと物が見えている感じで、このドラマの中では珍しくまともで好感が持てますね。
 今さら気づいたのですが、ジュンセを演じているのはペ・スビン@『風の絵師』の王様だったんですね。髭で分からなかったけれど、こうしてみるとけっこう若いわ。

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