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2010年7月17日 (土)

今週の韓ドラ’10(7/10~7/16)

 金曜の夜7時に、『美男(イケメン)ですね』が始まりました。『パリの恋人』もちょうど同じ時間滞の放送。2番組を同時に録画することはできるんですが、実はもう一つずっと録画している番組があって、どれを諦めるか思案中です。『美男~』は初めてで、しかもおもしろいのでこれは外せないとして、残り1枠。もう一つは30分だけなんですが、『クレヨンしんちゃん』。これはもう、ここ10年くらいずっと欠かさず見ているので、外したくないし、『パリの恋人』も捨てがたい。ちょうどここ3週ほど放送お休みだった『パリの恋人』も、来週から放送再開。ぎりぎりまで悩みそうです。 
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・火・・・
『18・29~妻が突然18歳!?』(第12話)★★★ 
 やはり、ヘチャンとボンマンが仲よくじゃれ合っている回は楽しいな~。
 そのぶん、ヌンとジヨンがどうにも鬱陶しいです。二人には悪いけど、切ない感じよりも、しつこく見えてしまって、二人を応援する気にはなれそうもないです。好きになるのが悪いとは思わないけれど、好きが高じて相手の気持ちを自分たちの都合がいいように決めつけているのが、どうもね。そっと見守るのも愛だし、幸せの形も人それぞれなんだけどねぇ。
 ま、ヘチャンたちは、やきもち妬いたり、仲よくしたり、微笑ましいから安心してはいられるので、気持ちよくは見ています。
 そうそう、ボンマンの女装、すごかったですねぇ。ショッキングピンクのワンピース着て、いったいどんなお芝居なんでしょうね。

『ヒーロー』(第9話)★★★
 チェ・ドゥイルのスキャンダルを早速ヨンドク日報の誌上で報じる一方で、警察もドゥイルを殺人教唆の容疑で逮捕しようと動き始めますが、やっぱりこの辺りの手法に爽快感がないし、素人から見ても稚拙なんですよね。ドヒョクたち、いろいろ考えているし、二重、三重に対策しているんだけど、正面突破すぎる。大統領候補たる人のスキャンダルで、相手は汚い手でも平気で使ってくるんだから、もう少しひねらないと。対立候補に情報をリークするとか、テセ日報やテセグループを追い落とそうとするライバル企業を引きこむとか。ま、そのぶんテンポ良く次々にお話は展開していくので、スピード感はあります。
 しかし、あのマダムは美人で、性格も良さそうなのに、なんでチェ・ドゥイルとそういう関係になっちゃったのかな。どうも、彼女があの腹黒い会長と深い関係になるようなタイプに思えなくて。

・・・木・・・
『善徳女王』(第※話)★次回37話から★
 来週分にまとめます。ちょっと、このドラマに乗りきれてません。

『拝啓、ご両親様』(第21話)★★★
 いよいよチャンスとソンシルの離婚話が進むのかな。チャンスもいいかげん精神年齢が低くて苛つきますが、ソンシルもいじいじしてないでもう少し強いところを見せてほしいわ。一つホッとしたのは、スアが父親に全面的な信頼を寄せているわけじゃないと分かったことです。でも、やっぱり彼女もしっかりしているようでまだまだ子どもなんだから、ソンシルもそこを汲んであげてほしいものです。
 ジョンファンとミヨンも、なんだか当人たちの思惑を通りこしたところで騒動がおきそうな予感。娘のためにアン家に出向いたミヨン母ですが、ジョンファン母はそんなこととはつゆ知らず、全然話題にもならないのでちょっとご立腹。そりゃそうでしょう。大事な娘のためを思っての行動なのに、それにお母さんったら予想だにしてないだから。二人のことを知ったら、やっぱり反対しちゃうのかな。ミヨンはともかくとして、あの両家の母が親戚同士になるのは、いろいろ大変そう。

・・・金・・・
『龍の涙』(第88話)★★★
 今週も、バンウォンは「王様稼業、辛いし、やってられないぜ」とばかりに、イ・スクポン宅でお酒を飲み、狩りに出て、一人感傷にひたっています。周りの臣下たちも、それなりに朝廷の形が見えてきたせいか、仕方ないねといったふうで見守っているのが、このドラマらしからぬ雰囲気です。政局は停滞中、臣下たちもこれでいいのかと思案中。
 そういうときに出てくるのが、やはり女性たち。イ・スクポンの家にたびたび行くバンウォンを訝しんだ王妃は、勘が働いたようで、これはまたなにかあると探りを入れますが、この場面の怖いことといったら。野心満々でしっかり者のスクポン妻もたじたじになるほどの、緊張感でした。案の定、どうやら次回はバンウォンがスクポン宅に滞在している、アン氏なる女性とわりない仲になるようです。また、王妃が荒れると思うと、バンウォンの代わりにこちらの気分が重くなります。

『美男(イケメン)ですね』(第2話)★★★☆
 もう、ミナムおかしすぎます!倒れ込んで、テギョンとキス~♪と思ったら、その後がもうそれは大変なことに。潔癖性のテギョンでなくとも、絶対に思い出したくないよねぇ。さらに、キャンドルの火をいくら他に方法がないとはいえ、唾を吹きかけて消すなんて、こんなきちゃない設定、初めてです。酔って吐いちゃうのは、韓国映画の定番シーンなので免疫があるつもりだけど、唾液がこれほどドラマで正面きって扱われるなんて、医療物以外ではありえませんよね。もちろん、そんなことをしてもミナムはかわいくて爆笑ものだったんですが、でも冷静になると、やっぱり凄すぎる。もっと浪漫なお話かと思っていたので、この差がおもしろくってたまりません。
 そして、あっという間にミナムが女の子だということがテギョンとシヌに知られてしまった?シヌはもう少し様子を見るつもりみたいだけど、テギョンはどうするのかな。今のところ、イケメン3人はみんなかわいくていいけれど、やっぱり一番はミナムです。そして、マネージャーの彼も、いっぱい出てきてくれて大満足。初回に続いて、2話目も期待の遙か上をいってくれてます。

・・・日・・・
『イ・サン』(第47話)★★★
 王位に就いたからこその、落ち着かない日々が続いていていますが、ついに老論派の重臣たちが処刑され、ファワンは平民に、チョン・フギョムも毒を賜り刑場の露と消えてゆきました。果ては王位に就くことを夢見た母と子の夢は、あっけなくついえてしまいましたね。毒を賜るというのは、日本で言うと武士の切腹のように、その身分を尊重されての刑だと聞いたことがありますが、自分で毒と分かっているものを飲まなくてはならないのも辛いなと、いつもながら思います。
 それに対して、王妃は生きるために出来うる限りのことをします。この態度、賛否が分かれるかもしれませんが、外聞も恰好もかなぐり捨ててでも生きるという強い思いは、潔く見えました。権力も、野望も生きてこそ。それらを切望したのなら、醜態をさらしてでもあがいてくれなくちゃ。

『華麗なる遺産』(第6話)★★★   
 お父さん、なんの疑問も抱かずに現れて、お母さんに追い払われちゃいました。まさか事情がここまで変わっていると思わないにしても、暢気すぎる~!腹を立てながらお母さんに最後まで主導権を握られてるし、もっとしっかりしてくれないと……。
 そして、ファンの祖母がついに孫たちの不甲斐なさに、会社をウンソンに譲ると宣言しました。しかも孫二人への支援もすべて打ち切ると。ま、確かにファンといい、その妹といい、遊んでばっかりでいずれおばあさんがいなくなれば、そう長くないうちに生活に困りそうだから、ここらへんで気づいて良かったのかも。ファンは、鞄ももどってきて少しウンソンのことを誤解していたことを自覚したみたいだけれど、とはいっても子どもじみたまんまですが、これから成長していくところを見られるのよね?

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