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2010年5月16日 (日)

今週の韓ドラ’10(5/8~5/14)

 ネット通販で買い物をしました。在庫確認をして、支払いの手続きをし、確認場面になったところで、「在庫がありません」の表示。まさにタッチの差。悔しい……。 
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・火・・・
『18・29~妻が突然18歳!?』(第3話)★★★ 
 回を追うごとに、少しずつヘチャンのことが分かっていきますが、どうやらカンポン(←ボンマンとか、芸名のサンヨンとかあるけれど、この呼び方が好きです)とは酔った勢いだったのかしらん。しかも、催眠療法で治療しているときに、カンポンとホテルに行ったときのことを、しかも自分に都合良く思い出すもんだから、周りがあたふたしているのがおかしかった~。ヘチャンは気持ちは女子高生のままなので、夫婦とはいえカンポンに夜は1m以上近寄っちゃだめとか、彼のちょっとした行動に想像逞しくして過剰に反応したりするのがかわいくて、笑いっぱなしです。性に関心を持ち始めた年代の、青春ドラマっぽい瑞々しさも味わえて、ちょっとホロッとして、先行き楽しみです。
 カンポンがなぜ実家と疎遠なのかも、だんだん分かってきました。彼のお母さんは元女優で、カンポンと弟を置いて家を出てしまったのね。
 ヘチャンとカンポン、カンポンと大魔王ことおじいさんの関係がどうなっていくのか目が離せなくなってます。

・・・水・・・
『トリプル』(第16(最終)話)★★★
 ハルが膝をこわし、スケートができなくなりソウルを去ります。それに合わせたように、あの家での共同生活も終わり、それぞれが新しい段階へのぼったところでドラマも終わりなのですが、ハルとファルという核になる二人の関係が白黒はっきりした形で収まらないので、カタルシスとは程遠く、ぼんやりした結末でしたね。でも、これで二人が兄と妹をとびこえて、恋人同士になりましたとなっても違和感があるし、このドラマ自体めでたし、めでたし、拍手~というような展開をしようというつくりではなかったので、これがベストな終わり方なのかなという気もします。
 ヘユンとサンヒ、ヒョンテのスインのサイドストーリーは、派手ではないけれど、ありふれていながら細やかでよかったし、なによりダークホースだったのがプンホの存在。奇天烈に見えた男の子が、実はいちばん味わい深くてかわいかったのも拾いものでした。ハルも、10代の女の子の抑えきれず揺れる気持ちがよく出ていて、本当にかわいかったです。
 でも、見たぞ~!という達成感みたいなものは、ないですね。やっぱり、ファルの描かれ方がぼんやりしているからかな?スインとの関係にしても、ハルとのことも、どちらかというとどっちも受け身で、いつも困っている感じで、スインやハルには共感しても、ファルにときめいたり、ドキドキしたりはなかったですね。もちろん、ちょっとした仕草や表情、声音にぐっとくることはあったけれど、それはファルというより、演じるイ・ジョンジェの魅力に惹きつけられた感じでした。むしろ、スインもハルも振り切って、仕事と女性のどっちを取るかという設定だったら、もっとファルに親しみが感じられたかな。
 ファル、ヘユン、ヒョンテの3人との共同生活+プンホとじゃれあえる「1日ハルになれる券」があったら、即購入したい気分になれたし、人におすすめはしないけれど、ふっと寛ぐにはちょうどいい作品でした。

・・・木・・・
『善徳女王』(第29話)★★★
 月食をうまく利用し、トンマンはついに民衆と王室に自分の存在を認めさせました。見事な手腕なのかどうか、あんまりよくは分からないけれど、やっぱりここでも王様は頼りなかったですね。双子の出生を隠したのは自分の独断だと言って、王妃がその場を収めなければ、きっとなにもできずおろおろしてばかりだったんだろうと思うと、本当に不甲斐ない。若いころは、もうちょっと骨がありそうだったのに、年月とともに意欲をそがれていくとこうなるのかな。
 形勢としてはトンマンがかなりミシルを追いつめているのですが、ミシルの方がまだ余裕たっぷりに見えますね。次の策を早速講じてきましたが、果たしてどこまで持ちこたえられるか。ミシル本人よりも、周りがどこまで結束できるか。がんばれ、ミシル!

『拝啓、ご両親様』(第14話)★★★
 みんなちょっとずつ、いろんなことがあります。
 ソンシルとチャンスの離婚問題には再びお姑さんが登場。演じるナ・ムニは、たたき上げの女性経営者から、片田舎の普通のおばちゃんまでどれも違和感なく演じられる人だけに、彼女が登場すると画面が引き締まります。しかし、どうしてこんな女傑から、あの甘ったれたチャンスみたいな息子ができちゃったんでしょう。
 ジョンファンの屋台の話も、次女の話もありますが、やっぱりおもしろいのはアリとジョンファンの会話です。お母さんからキムチ作りを手伝うように言われたアリが、家で漬け方の手順を予習したり、お父さんに「白菜がどんな野菜か知っているか?一緒に行こうか」なんて心配されたり。きっと、またジョンファンのお母さんと、漫才みたいなやりとりが起こるんだろうと思うと、ちょっと楽しみです。 

・・・金・・・
『龍の涙』(第78~79話)★★★
 私兵を差し出すのを拒んだ功臣たちを、バンウォンはついに一掃します。それが例え親戚関係にあっても、容赦ないのですね。国のために私兵を持つことはならんと、臣下たちを集めてとうとうと語るバンウォンを見ていると、確かかつて彼もイ・ソンゲの腹心であり、宿敵だったチョン・ドジョンに同じことを言われて激昂してたことを思い出しました。周囲も分かっていながら、それは口に出せないよね。私がチョン・ドジョンなら、たぶん毎晩夢枕にたって、「二枚舌目ぇ……」と、恨めしげにつぶやいてしまうかも。
 さらにハ・リュン、イ・スクポンは独断で王に退位を迫り、ついにイ・ソンゲの留守をとらえて直談判に及びます。バンウォンはまた雷を落とすんだろうけれど、そのわりに王様をさしおいて政は自分の思い通りに進めているんだから、似たり寄ったりですね。
 それよりも心配なのは、上王ことイ・ソンゲの動きです。バンウォンを廃したいという思いがこれほどまでに強いことに、恐ろしさすら感じます。

・・・日・・・
『イ・サン』(第39話)★★★
 ソンヨンが見つけた(←というか、誰にでも見抜けそうな隠し方だったけど)サド世子の手紙により、謀反の顛末をイ・サンも知るところとなります。が、なんだかその答えが綺麗事にすぎる気がしますね。これが通説なのか、英祖からイ・サンに連なる血脈を高潔に見せるための演出なのか分かりませんが、それならサド世子があまりに簡単に死を受け入れたように思えて、しっくりきません。ドロドロするのは王妃にお任せというところなので、仕方ないかもしれませんが、物足りないわ。
 イ・サンの身を守るため、譲位を王妃側に悟られないよう行動するのですが、寝所にいた王様、どうやってあんなに大勢の側近にも見つからないように外出したんでしょう。そのへんはカットされているのかもしれないけど、ちょっと無理なんじゃ?なにか見過ごしたのかと思って、録画したのを見直しちゃいました。
 さて、長い長い譲位前の一日はまだ続くようですが、王妃が力を取り戻してくれて盛り上がってきました。憎々しいけれど、イ・サンだけじゃ面白みに欠けるので、復活歓迎です。

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