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2010年5月22日 (土)

今週の韓ドラ’10(5/15~5/21)

 おもしろいとあちこちで聞き気になっていた『大王世宗』を見始めました。まだ4話までしか見ていませんが、テンポがよくて面白い!
 そして、『龍の涙』のすぐ後の時代なので、背景がすっと入ってくるぶん史劇につきものの複雑さがやわらいで見やすいです。『龍の涙』とのイメージとずいぶん違うのが、ハ・リュン。『龍~』では大柄ですっと背筋の伸びた人ですが、『大王~』では背中を丸めたおじいちゃん然とした人になっているので、びっくり。あと、イ・スクポンを演じているのが、『龍~』ではバンウォン=太宗=世宗の父の兄で、彼と対立していたバンガンなのも変な気分です。世宗の母は、同じ人が演じているんですね。
 『大王世宗』の出だしでは、太子でない後の世宗が政治に興味を持ったことで宮廷に波乱が起こり、バンウォンならぬ太宗は頭を痛めます。つい、画面の太宗に向かって「あんた、自分はさんざん政治にかかわって、邪魔な人はことごとく流刑や処刑にしたくせに……」と、思わずつぶやいてしまった私。『龍の涙』を見ているせいで、初めから太宗大嫌いのスタンスです(笑)
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・火・・・
『18・29~妻が突然18歳!?』(第4話)★★★ 
 ラブコメはやっぱりいいですね。それに韓国ドラマでは珍しく、ちょっとエッチな感じも、お話にうまくからんで、笑いっぱなしです。18歳にもどったヘチャンが無邪気というか、女子高生そのものなので、カンポンも彼女が可愛くて仕方ないって感じなのがまたいいんですよねぇ。いつの間にか、彼も高校生のころの気分にもどってるみたいで、いい大人なんだけど、瑞々しさもあるという雰囲気がよく出てます。大人のムードを漂わせなくちゃいけないコーヒーのCMも、照れちゃってNGばかり出すヘチャンの気持ち、よく分かります。高校生にあの演出は、恥ずかしくってやってられないでしょう。
 そうそう、ヘチャンの友人が脚本で多額の賞金をもらってましたが、あれってもしかしてヘチャンが書いたものなの?著作権の話が出たとたん、友人はあたふたしていたし、ヘチャンへの態度も変でした。ヌンといっしょに映画シナリオの勉強(懸賞だっけ?)をして、才能を見せるのかな。

『ヒーロー』(第1話)★★★
 スキャンダル専門雑誌の記者と、刑期を終えて出所した元極道、女性刑事と、一流新聞社の記者らが登場しましたが、まだ1話目なのでなにがなんだか。
 イ・ジュンギは記者としては今ひとつ、軽い感じのチン・ドヒョク。シリアスな演技もいいけれど、軽い役も似合ってます。彼とは今のところ天敵っぽい女性刑事ジェインにユン・ソイ。まだ始まったばかりだけれど、この役初めはキム・ミンジョンが演じる予定だったんでしたっけ?ジーンズに、赤いマフラー姿がとうてい刑事には見えなくて、ちょっと違和感ありですが、今後に期待です。そして、一流紙の記者カン・ヘソン役、オム・ギジュン!『彼らが生きる世界』がよかったので、期待大です。
 ドヒョクが、姪&甥っこたちと絡むシーンが、なんだかとってもいい雰囲気でほほえましかったです。妙に大人びた姪っこが可愛いです♪

・・・木・・・
『善徳女王』(第30話)★★★
 トンマン、花郎姿はしっくりきませんでしたが、王女姿はやはりきれいですね~。ミシルと対峙しても、この姿だと一歩も引けを取らず、画面がぐっと引き締まります。
 が、今週分で印象的だったのは、トンマンではなく、もちろんピダムやユシンでも、残念ながらアルチョンでもなく、おじさま軍団です。
 憎々しい役なんですが、ソロンがよかったです。いつも変わらぬミシルへの忠誠心。自分はどうしてソンゴル(聖骨)に生まれなかったのか?と動揺するミシルを励ます彼のまなざしは、深い愛情ゆえ。
 そして、やっとやっと表に出てきたムンノ。ここまで長かった~。やっとソファが連れていた王女の一人が、ピダムがかかわってきた王女だと気づいてくれました。若い花郎たちを、武器もなしに打ちのめしてしまうほどの強さは、あんまりにもかっこよくて惚れ惚れします。さらにソファを追ってきたチルソクとの剣戟。いやぁ、二人のおじさんの強いこと、強いこと。
 そのチルソク。なんとも悲しい役回りですね。遠い中国から病身のソファを連れもどり、何度も危機を救ってきたというのに、いくらか正気を取り戻したソファにとっては自分とトンマンを狙う敵でしかないのが、あんまりにも辛い。トンマンとソファが母娘の再会を果たすことより、チルソクの悲恋(なのかな?)のほうが気になります。

『拝啓、ご両親様』(第*話)★次回15話から★
 次回まとめて感想を書きます。 

・・・金・・・
『龍の涙』(第80話)★★★
 ついに王様がバンウォンへの譲位を宣言。バンウォンもいいかげん、兄の気持ちをくんで楽にしてあげればいいのに、変なところで謙遜したりするのでイラッとします。しかし兄王は本当に気の毒ですね。なりたくもない王位につかされて、びくびくしながら弟の顔色をうかがい、帝位にこだわりがないことを示し家族の命を守るために息子を出家させ、さらに重臣たちから退位しろと迫られて、あまりの扱い。これから、少しでも安らかな生活になることを祈ります。
 心配なのは上王イ・ソンゲ。バンウォン打倒をもくろむ輩にたぶらかされているように思えて、心配です。バンウォンに対する恨みの気持ちが強いのは分かるけれど、せめてもう少し心穏やかに過ごしてほしいと願ってやみません。実像はどうであれ、ドラマの上では無骨でいかにも武人といった不器用なところが好ましい人物なだけに、複雑な思いです。

・・・日・・・
『イ・サン』(第40話)★★★
 なかなかすんなりとイ・サンへの譲位ができないとは思ったけれど、想像以上に大事ですね。英祖の意志を察した王妃は、譲位を阻止するためには、王かイ・サンのどちらかを亡き者にするという覚悟まで。イ・サンではなく、幼い自分の王子を次の王位につけると王様から言質を取るまでは、なんとしても時間を稼ぎたかったんでしょうか。
 そして、王様が倒れたので、本当に王妃の薬のせいかと思ったけど、内官がすんでのところで薬を捨てていたようで、その忠誠心は感心するものの、本当に脳梗塞になってしまったようです。まぁ、あんなに頭の痛そうなことばかりあれば、心労になりますよね。 イ・サンと王妃の対立が、とうとう表面に出てしまったけれど、これから大丈夫なのかしらん。どういう形で収まりがつくんでしょう。イ・サンがスカッとした采配で王妃を黙らせてくれるのを期待しましょう。

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