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2010年5月 1日 (土)

今週の韓ドラ’10(4/24~4/30)

 この間、初めて3D映画を見に行ってきました。奥行きのある映像を見ながら、韓国ドラマを3Dで見たらどんな感じかななんて想像してしまいました。
 『善徳女王』や『イ・サン』なんかの史劇は、衣裳も華やかだし、人がたくさん登場して、動きも大きいのでおもしろそう。 
 あと、韓国ドラマによくある、お水を飲んでいてびっくりして噴き出す場面なんかは、いろんな意味ですごそうですねぇ。画面から飛び出す、水しぶき!そうそう、定番の急発進、急ブレーキ、路肩に急停車も、角度を変えてさながらカーアクション作品みたいになるかも。いつか、実現するかな?
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・火・・・
『18・29~妻が突然18歳!?』(第1話)★★★ 
 出だしは画面の雰囲気やお話運びがちょっと古い感じもしましたが(←といっても、2005年のドラマなのね)、始まってみたらおもしろくて、あっという間に1話が終わりました。人物紹介的な部分と、妻が記憶をなくして29歳から18歳にもどってしまうドタバタ劇の始まりをうまくからませて、うまい第1話でした。ほんと、次がすぐにでも見たい気分です。こういうとき、週1回放送ってもどかしいですね。
 29歳のヘチャン役は、パク・ソニョン。自分を高校生だと思って振る舞うところも、可愛かったです。彼女が、どうして高校時代に嫌いだったらしいボンマンと結婚することになったんでしょうね?ボンマン役は、リュ・スヨン。79年生まれらしいので、このドラマ当時はまだ26歳。いい意味で、落ち着いた雰囲気の人ですよね。

・・・水・・・
『トリプル』(第14話)★★★
 ナム・コーチへの説明をどうするのか案じてましたが、そうきたか。やはり、ハルがカナダにスケート留学することで距離を置き、時間をかけるのが一番の得策なのかな。
 ヘユンとサンヒ、スインとヒョンテは、ちょっとずついい感じになってきていて微笑ましいです。ハルも楽しいばっかりじゃないけれど、プンホといるときはほのぼのしているし、そうしてみるとファル一人が悶々として、どん詰まり状態ですね。スケートリンクで、ハルと楽しそうにしている姿は、幸せそうで仲のいい兄と妹。文字通りの関係でいられたら二人とも幸せなのに、こればっかりはねぇ。
 このところ、ファルたち3人の恋愛場面ばかりでしたが、久しぶりに仕事の話も登場。恋愛部分のファルより、仕事をしているときのほうがかっこよく見えるから、「公」の顔ももっと見たいですね。

・・・木・・・
『善徳女王』(第27話)★★★
 ユシンの決意に、ちょっと泣けました。トンマンを愛することと、彼女に王として忠誠を尽くすことを同時にできないというユシンは、彼女が目指すところを忠臣として共に目指す道を選んだのですね。王女と結婚するっていう方法もありそうなもんですが、ユシンにそういう方法はないんですね。あんまりにも不器用で、彼らしいといえばそうですが、やはり悲しい思いが残ります。でも、ユシンは一族の長となる人だから、別の人と家庭をつくるのかなとか、いろいろ考えてしまいました。ここまでストイックでなければ、ミシルには対抗できないし、艱難辛苦を乗り越えてゆけないのかな。
 そして、チュクパンたち龍華香徒たちとの再会場面は、和みました~。噂は耳にしながら、半信半疑のチュクパンたちが、アルチョンにたしなめられて平伏しながらも、嬉しそうなのは、本当に見ていてほっとします。
 世情もにわかに混沌としてきているので、ミシルとの全面対決も目前。ここのところ、ミシルの活躍が少ないので、全編ミシル出ずっぱりでもいいのにという気分です。

『拝啓、ご両親様』(第12話)★★★
 チャンスがやっとまともにソンシルと話し合いができるところまできましたが、これがなぜか急にとってもいい人に見えてきました。許し難い役なんですが、演じるホ・ジュノがうまくて、ソフトな口調で優しく話すと、本当にそういう人に見えてしまうから、思わず今までの態度は見間違いだったんじゃないかと思ってしまうほどです。でも、それすら受け付けないソンシルの気持ちも分かるような気はします。一朝一夕に許せるものじゃない、夫婦にしか分からないなにかがあるんでしょうし。
 アリカップルが、きょうだいたちを招いて食事会をしましたが、やっぱりアリの開けっぴろげな素直さに、さすがに驚いてましたね。ジョンファンが思わず、「兄貴と合うの?」 と聞いたのもうなずけます。このきょうだい&アリの組み合わせ、おもしろかったです。ここに、あのお母さんが加わって笑わせてくれる場面がもっと見たいですね。

・・・金・・・
『龍の涙』(第77話)★★★
 長年バンウォンに与してきた忠臣中の忠臣たちを流刑にします。いつもは、夫のお尻をたたいている妻ミン氏ですら、この決定は早急すぎるのではと懸念するほど。産みの苦しみなのかもしれませんが、こういう離合集散を見ていると、現代の政治とやっていることは同じですね。人というのは、政治からなにかを学ぶことは無理なのかと思ったり、政治とはこうしたものだと思ったり。
 でも、いかに苦しい立場であろうとも、お酒の席で流刑を告げるバンウォンはどうなのよ?とまたしても、この男に立腹。人の上にたつのであれば、せめて堂々とした主君の顔で臣下を送り出してほしかった気もします。

・・・日・・・
『イ・サン』(第37話)★★★
 王様の病状は深刻ですね。自分で病気のことを知り、なんとかしようとしますが、劇的に改善するような病気じゃないし、周りの理解が一番なんですけど、立場上そうもいかないところがお気の毒です。ま、認知症の描き方が劇的すぎるのが気にならなくもないのですが、あんまり現実的な描写にすると違うドラマになってしまうから仕方ないかな。
 これですっかり王妃復活。ファワンも、他の老論派の人たちもこんなに早く王妃に仕返しされると思っていなかっただろうから、すっかり怯えてましたね。でもそれより、またキム・ギジュが横暴な態度になってやりたい放題なのには、腹がたちますね。一度失敗しているんだから、少しはおとなしくすればいいのに、またホン・グギョンに暴行したりして、これで足もとをすくわれなきゃいいけど。

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