2014年5月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

***

« ドキュメンタリー2本 | トップページ | 3連勝! »

2010年4月12日 (月)

最近の華ドラ(2010年3月)

 今朝、黒烏龍茶のCMを見ていると、そこにサモ・ハン・キンポーが出ていたのでびっくりしました!
 なんか、サモ・ハンに似ているなぁと思いつつも、まさかね……(画面は横顔、後ろ姿から、アップに)……おぉ、やっぱりサモ・ハンに間違いない~~~!
 いやぁ、香港映画の御大が日本のCMに登場とは、知らなかったわ。

敗犬女王/原題:敗犬女王(22~26集)
 ルーカスへの気持ちを振り切って、レスリーと結婚することにしたシュアン。ルーカスもシュアンへの思いを忘れようとしますが、やはり未練たっぷりだし、やけになって喧嘩したり、シュアンにわざと辛く当たったり。そりゃそうですよね。6年も恋人を放っていた男が突然帰ってきて、好きだった人がその元彼のところへ戻っていく。やってられないよって思うのも分かります。ましてや、彼女もなんだか自分にちょっと思いを残しているのかなという空気もあれば、なおさら。
 そして、そこにまたしても試練です。ルーカスの元恋人シャンユンの事故が、ルーカスのせいだという記事が出ます。ルーカス、実はお父さんが有名な医師だったことから一大スキャンダルに発展。これに敢然と立ち上がるのは、もちろん我らがシュアン!彼女の励ましで、ルーカスはシャンユンとのことにも区切りをつけ、長らく不和だった父とも和解、さらに再び医師への道に戻りたいと思い始めるところは、お決まりだと思いながらもジンときます。
 しかしそこは台湾ドラマ、といっては失礼ですが、かなり突っ込み甲斐のあるところが、あちこちに。心筋梗塞で倒れた人に、応急処置として気管切開するなんて、医師どころか医学生でしかないルーカスにできるのかなとか、してもいいのかなとか、温泉の有毒ガスとか、いろいろあるけど、それをも吹き飛ばす勢いがあって3月放送の4話分くらいを一気に見ちゃいました。
 どうしようもないと分かっていながら、それでも好きだという気持ちをぶつけずにいられないルーカスがいじらしいし、今までは小憎らしかったレスリーの、シュアンの心が離れていると分かっていながら、彼女を手放せずにいる切ない気持ちも見えてきて、泣けてきます。シュアンといっしょに、見ているこちらも二人の間を揺れ動きます。
 いよいよドラマも佳境に入ってきて、4月第1週分ではシュアンとレスリーの結婚式前日が描かれます。(←もう見ちゃってますが、感想はいちおう次回で)
 あぁ、結末が早く知りたい~!

桃花タイフーン/原題:桃花小妹(*集)
 せっかくケルビンが登場したんですが、時間もないのでリタイヤです。余一の部分をもっと見たい気はするんですが、他はあんまり興味が湧かなかったなぁ。

ぴー夏がいっぱい/原題:熱情仲夏(4~7集) 
 まだ、これといって大きな動きはなく、夏芽の累に対する他愛のない恋心のあれこれが描かれているだけですが、夏芽がかわいいので、毎回にこにこしながら見ています。モデルで、ちょっと風変わりな累にふりまわされっぱなしなのも、恋の始まり時期ならではのドキドキした感じがいっぱいで、なんにも考えずに見られるのが気楽でいいですね。
  累も、特別美人でもなく、勉強ができるわけでもないけれど、いつも一所懸命な夏芽のペースにだんだんと巻き込まれていっているようで、まんざらでもない風なのが、またかわいい。いや、夏芽もかわいいけれど、すねた高校生を演じている鄭元暢(ジョセフ・チェン)もかわいいんですよね。あんな、でっかい男子がすねた顔をしていても、なんだか許せてしまう雰囲気が鄭元暢には漂ってます。
 『敗犬女王』でルーカスを演じている阮經天(イーサン・ルアン)が、かなり三枚目な剣道部主将を演じているのも笑えます。彼には、こういうお茶目な役のほうが似合う気がします。
 しかし、7話まで進んで、まだあんまり大きなできごともない展開というのも、台湾ドラマならではですね。

« ドキュメンタリー2本 | トップページ | 3連勝! »

中華ドラマ~中華電視劇」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37870/48070350

この記事へのトラックバック一覧です: 最近の華ドラ(2010年3月):

« ドキュメンタリー2本 | トップページ | 3連勝! »