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2010年4月 3日 (土)

今週の韓ドラ’10(3/27~4/2)

 新しいNHKの朝ドラ『ゲゲゲの女房』で、主人公の少女が寝る前にお話をしてもらう場面。もっと話をして、長いお話が聞きたいという少女に祖母がしたのが、長い長~~~~~~~い蚤のふんどしの話。このお話、私も祖母からよく聞かされましたなと最近よく思い出していたところだったので、懐かしくなりました♪
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・火・・・
『シンデレラマン』(第6話)★★★
 ユジンのお父さんにデサンが借金をしていたこと、ほとんど忘れかけてました。結局、デサンは自分の口からそれを言ったわけじゃなく、ユジンのお母さんが本当のことを知って問いつめたという形だったけど、これでいいのかな。いつかユジンが知って、激怒したりしないよね?どうしても、デサンが胡散臭い男にしか見えなくて、ちょっと不安です。
 それよりも、ユジンとジェミンがらみの場面が、少~~~しだけ面白くなってきました。もともとツンデレ系に弱いので、ジェミンがユジンにだけ見せる隙みたいなものが、もうちょっと見てみたくなるのです。
 お話とはまったく関係ないけれど、ハン・ウンジョンの口角が気になってしかたありません。口を閉じてても、穴が空いたような感じなんですよ。お水なんかが、ぴゅーっと飛び出しそう。

・・・水・・・
『トリプル』(第10話)★★★
 もう、ハルの好き好き攻撃に、ファルがたじたじしっぱなしです。兄33歳、妹17歳。年の差、実に16歳ですよ!さすがに、10代の女の子と30代男子の恋愛はどうなのかなという感じだし、ハルがプンホといっしょにいるとやっぱりそっちの方がしっくりくるんですよね。プンホのハルまっしぐらな行動は、彼ぐらいの年齢だとかわいくて、おまけに彼の屈託ない笑顔を見ていると、うんうん頑張れよ~と声をかけたくなっちゃいます。このドラマの男性たちは、みんな本当に優しくて、こういう人たちに囲まれているハルがうらやましいです。
 ファルがスインと暮らし始めたのは、これ以上ハルと近づいてはいけないからなんですかね?もちろん、スインに対する気持ちも整理しきれないからすっきりさせたいんでしょうが、ヒョンテの傷心ぶりを見ると、やっぱり気の毒。
 劇的なできごともないし、ドラマチックな大仕掛けもないぶん、穏やかな気持ちで見られる貴重なドラマです。

・・・木・・・
『善徳女王』(第23話)★★★
 もうチョンミョンも、アルチョンも、さらに一番目立っているピダムも眼中にない空気漂う、ユシンのトンマンへの熱~~~い思いにあてられて、なんだか途中から恥ずかしくなってきちゃいました。もう、なんにもいらない、トンマンさえいればいいんだっていうユシンのストレートな告白まであって、いつから彼はこんなにトンマンラブラブになってたんだろう。苦難をともにして、自分の気持ちが盛り上がっちゃったのか、本当の気持ちがあぶり出されてきたのか。
 でも、ミシルがいっさい出てこない回なんて、楽しくありません!ラブラブなお話よりも、ミシルが見たいので、個人的には物足りなかったです。そのぶん、アルチョンのかっこよさで寂しさを紛らわせましたが、次回はぜひミシル様を!

『拝啓、ご両親様』(第9話)★★★
 チャンスのお母さん登場。演じるのは、大好きなナ・ムニ。チンピラ風味ダメ男チャンスを、まるで5歳児でも扱うかのように、終始押しまくり、肝の話以外はいっさい許さない豪腕ぶりは、さすがでした。そして、娘のスアにもソンシルが離婚を考えていることを話しましたが、彼女が望んでいるのは、両親の復縁なんですね。子どもとして、親の離婚に反対する気持ちは痛いほど分かるけれど、でも妻であるソンシルの気持ちにも強く同意するから、見ていて複雑な気分ですね。ソンシルは、最終的にはどういう判断に行きつくんでしょう。
 ソンシル以外も、ちょっとずついろんなことが進み始めてます。長男の結婚問題も、お父さんの一声で次の段階に行けそうかな?
 お父さんの「人は、強くもないし、弱くもない」という言葉が、印象的でした。 

・・・金・・・
『龍の涙』(第71~73話)★★★
 一時は攻勢に出たバンガンですが、終わってみればバンウォンに屈し、彼が太子になる足がかりをつくってしまったのは皮肉ですね。さまざまな人たちが、そのときどきの勢力図を見ながら、自分の立ち位置を見定めようとするのは、いつどこにあっても同じと分かってはいても、誰のための国造りかと思うと虚しい気分になります。バンウォンにしても、兄を軟禁しているときに太子になることに抵抗感を示していましたが、それは民衆からどう思われるかというところに引っかかっているわけで、太子になること自体には異存はない。まわりも、次の王はバンウォンしかないと思っているし、王も早く政争の舞台から降りたくてうずうずしているのに、当のバンウォンが妙な感傷や、自分のイメージつくりで周りを振り回している姿には、やっぱり嫌な感情しか抱けないのです。
 のちのち、600年も続く李氏朝鮮の礎を築いたのだから、偉大な歴史物語として見るべきなのかもしれないけれど、どうしても斜に見てしまうわ。

・・・日・・・
『イ・サン』(第33話)★★★
 ソンヨンは中国へ、といっても、まだまだ向こうで活躍したり、実際に絵の修行をしたりという場面はまだ登場しませんでした。
 そのぶん、国内のほうはいろいろと騒がしくなりそうな前触れたっぷり。湯治に訪れたイ・サンを批判した謎の男と、めっぽう腕っ節の強い男二人の正体は誰なんでしょう?テスたちが、ボコボコに負かされるくらいの強さって、相当なものですよね。いわば国のトップを守るSPが、どこの誰とも知れない一般人に簡単にのされてしまうというのは、確かにまずいでしょう。
 そして、宮中に残った英祖も先行き不安です。王妃を軟禁状態に置くとしたのに、なにもなかったように会いに行ったかと思えば、翌日はいつもどおり。これは、もしかすると認知症なんでしょうか?

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