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2010年3月20日 (土)

今週の韓ドラ’10(3/6~3/19)

 先週はなんやかやで感想を書けず、2週分まとめました。
 話は変わって、昨日はちょっと気になっていた韓国家庭料理のお店にご飯を食べに行きました。カルビなんとかうどん(←昨日のことなのに、もう忘れてます……どうしよ)を注文。韓国料理店でうどんは初めてだったのですが、大正解でした。日本のうどんよりも、もっちりとしていて、見た目も心もち透明感あり。煮込んであっても、最後までしっかりした歯ごたえがおいしかったです。しかも、食べてから1時間以上も体がほんのりと温かかったのには驚きました。ごちそうさまでした。
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・月・・・
『美賊イルジメ伝』(第22~23話)★★☆   
 イルジメ、またしても太鼓の音で気絶して、キム大監に捕らえられてしまいますが、太鼓で気を失うほどになるっていう設定に、つい笑ってしまうのは私だけなんでしょうか?
そして、いよいよ打ち首となるところを助けてくれたのは、ク・ジャミョン。ペンメとの約束を果たすためと、イルジメを逃し、自害してしまうのです。ここまでするジャミョンの頑固さに呆れつつも、泣けてきました。20年以上にわたるペンメへの愛が、こういう形で終わるなんて。
 このドラマで、初めてこんなふうに悲しみに胸ふさがれる気分になりました。正直、イルジメはどうでもよいのです。もっと言うなら、イルジメじゃなく、ク・ジャミョンの物語にしてくれたほうが、おもしろかったんじゃないかという気もしてます。
 彼には、幸せになってほしかったな。
 なんて思っていたら、ペンメまで毒を飲んで自ら命を絶ってしまいました。辛うじてイルジメと母子の対面を果たせたのがせめてもの救いですが、あんまりななりゆきです。いきつくところ、悲劇しかないのかと思うと気分がますます萎えてきました。
 清に戻ってからは、いきなり国どうしの謀略がらみで一気に事が壮大になってしまって、違うお話のようになってしまい、せわしないことこの上なし。
 あぁ、でも次で最終話。やっとのことで、ここまできたと妙にほっとしてます。

・・・火・・・
『シンデレラマン』(第3~4話)★★★
 デサン、いつになったら借金のことをユジンに話すのかな。ユジンは素直に、彼が父への恩返しに優しくしてくれると信じているけど、見ているこちらはデサンの好意を素直に見られないから、もやもやしますね。
 復讐というのはどうも嫌いなので、ジュニにも思い入れはないし、ジュミンもいちいち言うことが笑えるくらい自意識過剰だし、なんか見ていて正直楽しくないです。できがすごく悪いドラマというわけじゃないけれど、好きになれないというか、興味がわいてきませんわ。
しかも、外見がうり二つなのを利用して、デサンがジュミンの身代わりをするという、もう漫画としか思えない展開になりました。いくら見た目がそっくりでも、庶民派デサンが御曹司にはなれない気がしますがね~。
 せめてもの望みは、まだまだ活躍の場がないセウン。この視界の悪さを晴らしてくれる存在にならないかなと期待してます。

・・・水・・・
『トリプル』(第7~8話)★★★
 ファルとスインの関係を知ってから、ハルがすっかり拗ねてしまって、ますます自分の気持ちを抑えられなくなって悶々としています。挙げ句、せっかく代表になった大会での大ケガ。自分の気持ちをもてあまして、あっちにぶつかり、こっちにぶつかりするハルがかわいいし、心配だし。ファルも同じような気分なんでしょうね。妹と思っていた女の子が、どうやら自分のことを異性として見ているようだけれど、それには応えられないし、やることなすこと気になるし。二人の醸し出す微妙な空気、そばにいたら耐えられないかも。でも本当に、自分がファルだったら悩むでしょうね。せめて、ハルが大学生くらいだったら、もう少し違うふうに考えられる気もするけど。
 ファルは仕事もなかなか思うように進んでいないし、頭が痛いでしょうね。クライアントの社長から、不手際があったとはいえ頭からビールをかけられるし、クリエイティブな業界というイメージとは程遠いのが本当のところなんでしょうか>広告業。
 ケガの治療と、気分転換のために一度お父さんのもとに帰るハルといっしょにいたのは、プンホ。彼がね、かわいいんですよ~♪天然で、へんてこりんな男の子なんですが、温かいのです。強引にみえながら、ちゃんと相手のペースを見ているところもあって、見直しました。
 このドラマ、その表現方法は違うけれど、出てくる人がみんな優しいのがいいです。

・・・木・・・
『善徳女王』(第20~21話)★★★
 トンマンが王女であることは思いのほかあっさりとチョンミョンによって明かされましたが、その後は怒濤の展開でした。トンマンをなんとか助けたいチョンミョン、ユシン、王妃らに対して、ウルチェ、キム・ソヒョン、さらにとうとうトンマンの身分を知ってしまったミシルらそれぞれの思惑が入り乱れて、どっちに向いても身の休まりどころがない緊迫感に満ちてきました。
 そして、やっと登場したビダム。このドラマの話題になると、たびたび登場していたので気になっていましたが、なるほどこれは人気が出そう。王宮の少し堅苦しい空気とは無縁で、ちょっと愛敬もあって、ボロをまとっているけれど魅力的な風貌。しかも、どうやらかなりの凄腕。ムンノの下で修行(?)しているようですが、これからトンマンたちとどう関わることになるんでしょう?

『拝啓、ご両親様』(第6~7話)★★★
 ソンシルの離婚の決意は固いようで、お父さんはじめ、家族のみんなもチャンスの浮気のことや、相手の女性が妊娠していることも知ることになります。それにしてもチャンス、本当に反省していないというか、どうして周りがこんなに腹を立てているのかが全く分かっていない。ソンシルに離婚しないよう言ってくれと、義父のところまで深夜に出かけてしまうに至っては、どこまでお気楽なんだろうと感心すらしてしまいます。お父さんも、なんでこんな男と結婚させちゃったんだろうと、情けなくなったでしょうね。もう、やることなすこと、突きぬけていて、最低男だと怒る気にもなれませんでしたわ。
 言いたいこともいっぱいあるだろうに、ソンシルの決断を受け入れると言ってくれるお父さんやお母さんの深い愛情や、そのほかのいろいろ語りたいところもあるのに、チャンスがあんまりにも強烈で、そっちにどうしても目がいってしまいます。次回も、またなにかやらかしてくれそうな終わり方だったのが気になります。 

・・・金・・・
『龍の涙』(第*話★70話から★
 時間がなくて、視聴できず……

・・・日・・・
『イ・サン』(第30~31話)★★★
 とうとう王妃が陰謀に加担していたことが、イ・サンにも、英祖にも知られ、果たして王がどんな決断を下すのかどきどきしました。もう、言い逃れも、下手な小細工もできないと悟った王妃のうちひしがれた様子は、彼女が招いた結果だと理解しながらも、気の毒な気もします。英祖が言うように、王が66歳のときに15歳で宮中に入ったなんて聞けば、なおさら。いやぁ、国母の地位を開けておくことができないって、この年齢差はあんまりです!現代なら、確実に犯罪ですよ~。いくら地位が高くても、周りは自分より大人ばかり。その中で、父親よりも、自分の祖父に近いであろう王の妻として、国中の民の母として生きなければならないというのは、どんなにか心細かったでしょうね。女性がつくづく生きにくい時代に見えます。
 ここのところ、ちょっと影が薄いソンヨンですが、なにげに出世中。緊張で線が描けないタク・チスに代わって、王の肖像画の下絵まで描かせてもらってます。おまけに、王様に寝所へ呼ばれたときは、すわ夜伽かと不安になりましたが、梅の絵を描いただけですみました。その後、ソンヨンが王の側室になるんじゃないかとみんながワイワイ言っている場面はおもしろかったですね~。ソンヨンの逆襲に怯えるタク・チスも、それをからかうソンヨンたちも、いい雰囲気でした。
 王妃に命を狙われて落ち込んでいるイ・サンには、あんまり関心が持てないけれど、本当にサイドストーリーはバラエティ豊で楽しみです。

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