2014年5月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

***

« 今週の韓ドラ’10(3/6~3/19) | トップページ | 今週の韓ドラ’10(3/27~4/2) »

2010年3月27日 (土)

今週の韓ドラ’10(3/20~3/26)

 NHK-BSで集中再放送した『デスパレートな妻たち4』を録りだめして、一気に鑑賞中。いつもながら、次から次へ事件が起こって、見始めると止まらなくなります。
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・月・・・
『美賊イルジメ伝』(第24(最終)話)★★☆   
 いや~、正直24話は長かったです。このドラマの原作は漫画だそうですが、そう言われると納得。漫画だと、このぽんぽんと話題が変わっていくテンポがおもしろくなるんでしょうが、1時間ドラマだとちょっと唐突な感じがしてしまいました。
 そして、なによりもイルジメの行動がよく分からなかったです。祖国も親とも引き離された悲しみと言われればそうだけれど、それが毎回衝動的に思えるし、その場、そのときの標的を狙って成敗したら、それで世の中が良くなるのかな?なんて思えたら、あんまり共感できませんでした。それに、イルジメってば、けっこう罪が軽い下っ端も容赦なく殺したり傷つけたりしてましたもんね。
 そんな中で見どころは、ク・ジャミョンかな?彼の筋の通った生き方は、愚直なだけに胸に残りました。ペンメへの一途な恋ごころも、彼らしくてよかったし彼の場面はどこもよかったですね。
 時代が同じなのと、義賊というよりも悪人をこらしめることの多かったところなんかで、『必殺!最強チル』のほうを思い出すことが多かったです。

・・・火・・・
『シンデレラマン』(第5話)★★★
 デサンよりも、ジュニにもあんまり関心がわかないけれど、ユジンとセウンの方にはだんだんと興味がわいてきました。ユジン役のユナ、ちょっと苦手なタイプの外見なんですが、屋台で一所懸命在庫をさばこうとしている姿や、デサンと話すときの表情なんかが可愛く見えてきました。それに、セウンとどういう過去があったのか気になりますね。演じるユナとハン・ウンジョンの実年齢はけっこう離れている気がするけれど、役の上では同年代っていう設定かしらん?
 それに、ジュミンが少しユジンを認めるような言動をし始めたのも気になるな~。彼の冷徹さが、ユジンによって緩んでいくありきたりな展開になったとしても、ちょっと見てみたい気がします。

・・・水・・・
『トリプル』(第9話)★★★
 ファルへのわだかまりを捨てきれないハルの態度は、もう見ているこっちの胸が痛くなります。ついついファル目線で見てしまうから、なんとかハルと今までどおりに接したいとあれこれするファルの心情になって、辛かったです。彼女のために用意した競技用音楽で、やっとハルの気持ちがほぐれたときには、胸のつかえがとれたような気分になりましたもん。
 それが、最後でびっくり!なんとハルがファルにキスしちゃいましたよ~~~!
うわぁ、本当に驚きました。ハル、ふっきったかと思ったけど、やっちゃいました。これから、ファルは彼女に対してどんなふうに接するんでしょう。
 ヘユンも結婚まで考えてるのに、しっくりいっていないぶん、ヒョンテとスインが少しいい関係になりつつあるのは嬉しいかな。

・・・木・・・
『善徳女王』(第22話)★★★
 ピダムはトンマンにとって、これからどういう存在になっていくんでしょう?ムンノに言われて、薬草とトンマンを交換したことは間違っていたと思ったようですが、王室とは距離を置いてきた彼独特の価値観が、必ずしもトンマンたちの側につくとは言い切れない雰囲気です。それに、トンマンにとって唯一の異性たるユシンにとっても、強力ライバルになりそうで、ちょっと楽しみ。誠実なのはいいけど、ユシンはちょっと堅苦しすぎるんですもん。
 しかし、トンマンっていつもながら動きが鈍くさいな~。せっかく護衛たちの目を盗んで縄を切っても、あっさり取り押さえられるのも当然です。何年も花郎として訓練した動きには……見えないのが辛いところですね。
 そうそう、ユシンの素振りがやっと実を結びました。今まで、あの剣の稽古は冴えない姿だと思ってましたが、ぶっとい丸太を折ってしまうくらい怪力の持ち主になっていたとは。華麗な剣さばきのピダムに対して、豪腕ユシンなのですね。
 でも、いちばんの見どころは久しぶりの、ミシル&チョンミョン対決。私にとっては、女性陣二人の火花のほうが、のめりこめます。

『拝啓、ご両親様』(第8話)★★★
 愛人の妊娠を知ったチャンスは、自分の子であるはずはないから出て行けと一喝。もう、ほとんどその筋の人です。本当に、お金持ちの息子でなに不自由なく育っているとは思えない柄の悪さ。女性とは別れたから、それで解決と思っているお気楽さがいつまで続くのかな。
 彼が、ソンシルの家族が今回のことで受けたショックを、心の底から理解できる日がくることを祈りたいけど、無理かな?
 地道に進んでいる、長男の結婚話。天真爛漫なアリは、お母さんのところに来て、別居を進めてと言います。いやぁ、長男だから親と同居が絶対とは思わないけれど、ここまで自分の都合でお願いされちゃうと、脱力ですね。 

・・・金・・・
『龍の涙』(第70話)★★★
 ついに、バンガンが反バンウォン派と組み、バンウォンを狩りに誘い出し暗殺しようと行動を起こします。すんでのところで、バンウォン暗殺は免れましたが、両勢力が衝突し、またしても戦乱状態となります。
 うーん、いつもながらバンウォンという人物の真意は計りがたいです。実の兄が自分に対して反旗を翻すなんて予想もしていなかったので、ひどくショックを受けているというようなことを言っていましたが、本当にそうなんだろうか?兄が自分に負けず劣らず上にたちたいと思っていることも分かりそうなものだし、自分だって腹違いとはいえ、弟たちを彼が掲げる大義の前に容赦なく切り捨てたことを思えば、さほど珍しいことではないのに。彼が好きになれないせいか、自分のことは棚に上げてという目で見てしまいます。
 放送は72話まで進んでますが、どんどん見進められるようなお話ではないので、鑑賞も停滞気味。

・・・日・・・
『イ・サン』(第32話)★★★
 ソンヨンの存在が邪魔になるからと、体よく清国に送ってしまおうというイ・サン母=恵慶宮が怖かったです。宮廷物でいちばん苦手なのが、この手の話。王族の妨げになるとみるや、それがいくら理不尽であっても正しいこととして行われてしまうこと。無理が通れば通りがひっこむでしたっけ?まさにそんな感じです。せっかく英祖にも気に入られたから、もしかして行かなくてすむかなと思ったけれど、そんなに甘くなかったみたいですね。
 でも、チョン・フギョムも清国の随行員となるようですし、おじさんや、イ・チョン様もいっしょなら、次回は清国でのお話になって、きっとまた事件が起こるんでしょうね。ソンヨン&イ・チョン様コンビが活躍してくれるのを楽しみにすることにしましょう。
 そうそう、裏事情を知らないテスがソンヨンに「会いに行くから」と伝える場面に、ほろっとさせられました。ソンヨンも、イ・サンじゃなくテスを好きになったら両思いで幸せになれるのにねぇ。

« 今週の韓ドラ’10(3/6~3/19) | トップページ | 今週の韓ドラ’10(3/27~4/2) »

韓国ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37870/47924746

この記事へのトラックバック一覧です: 今週の韓ドラ’10(3/20~3/26):

« 今週の韓ドラ’10(3/6~3/19) | トップページ | 今週の韓ドラ’10(3/27~4/2) »