2014年5月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

***

« 最近の華ドラ(2010年2月) | トップページ | がんばれ主人公!~『ぷー太郎脱出!』 »

2010年3月 6日 (土)

今週の韓ドラ’10(2/27~3/5)

 今のところ、毎日ドラマを見ていないので、ドラマ見なくちゃという追い立てられるような感じがなくて、ゆったり見ています。でもちょっとだけ、物足りない感じがするのは、貧乏性ゆえかな?
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・月・・・
『美賊イルジメ伝』(第21話)★★☆   
 なんと、フェンボ&ヤンポの二人から助けてくれたソンゲ(←こんな名前だったのか)が、あっさり、さっくり絶命。たまにいいことしようと思ったら、これだよ……みたいな台詞があまりにも、かわいそう。なんというか、こういうところ、このドラマって非情というか、残酷というか、ばっさり切り捨てますよね。
 そして、満身創痍のイルジメは、偶然にもペンメに助けられ看病をされ、いよいよ親子ご対面かと期待したら、またまたお互いに気づくことなく別れちゃった。さすがに何回もこういうのが続くと、もう顔見知りの二人のままでいいか?と思ってしまいますね。なんか、分かっているけどお互いに名乗れないとか、積もりにつもった思いがやっと叶うとか、もっとストレートな盛り上がりにしてもいいと思うんですが。
 そういえば、ウォルヒ、また捕まってるのね。う~ん、イルジメたちも、もう少し学習が必要ですな。

・・・火・・・
『シンデレラマン』(第2話)★★★
 デサンがユジンのことを気にするのは、亡くなったユジン父に恩義を感じてかと思ったら、それ以外に彼から借金をしていたんですね。しかも、それをユジンに隠しているとは!確か1話目で、父親が市場であくせく働いたお金で留学させてもらったくせに、みたいな説教をユジンにしてたよね。2話目にして、すでにデサンを好きになれそうにない予感がしてるけれど、この先大丈夫かな?
 金持ちサンウ=ジュニも相当にひねくれてますね~。精神年齢は10代前半のままですな。病気もかなり重いようですが、彼が正反対に見えるデサンと知り合い、成長してくれることを祈ります。しかし、クォン・サンウがソン・チャンウィの弟には、どうしても見えませんわ。
 主要キャストの4人目、セウンもやっと登場しました。パリで賞もとった、新進気鋭のデザイナーという設定みたいですが、ファッションセンスゼロの私には、彼女の出で立ちがおしゃれなのかどうか、本当に分かりません。

・・・水・・・
『トリプル』(第6話)★★★
 ハル、もうすっかりファルに気持ちが傾いてますね~。自分でもちゃんとその気持ちに気づいていて、さりげなくアピールしているところが、なんとも可愛いなぁ。でも、ファルのほうはそんなこと毛頭思っていないから、なんだこいつ?みたいな顔をしているのが、また微笑ましい。そりゃー、車の中でじっと眠っているところを見つめられたら、そんな気持ちはなくても、ドギマギしますよね。しかも、あのハルの子犬みたいな目でですよ。
 でも、とうとうスインとのことが、ハルにも知れてしまったみたい。ファルとスインの関係も、ちょっとずつ雪解けムードなだけに、どうなるんでしょう。ファルとスインがよりを戻せば、ヒョンテが失恋して、ファルとの友情が気になるし。ヒョンテがうまくいけば、ファルが大丈夫なのかなと思うし。それで、ハルとどうにか……っていうのは、ちょっと想像しにくいなぁ。
 それにしても、ファル&ヒョンテ&ヘユンが本当に仲がいいのは分かっていたけど、サンヒも同級生だったのね。見た目は、ファル=ヘユン>ヒョンテ>>>サンヒって感じなんだけどな。

・・・木・・・
『善徳女王』(第19話)★★★
 トンマンが女性であることを隠していたのは、側においておきたかったからですって~>ユシン。そうかなとは思ったけれど、はっきり言いましたね。てっきりチョンミョンの方を好きだと思っていたけど、それはあくまでも忠誠心なのかしらん。
 しかし、トンマンは相変わらず暴走しますね。知りたいと思ったら、自分でも抑制がきかなくなって、目的に向かってまっしぐら。真っ直ぐだけど、周りは振り回されっぱなしで気が気じゃないでしょう。それに、チョンミョンやユシンが隠し事をしていると責めて、自分は相手を信じているといいながら、ここぞというときには自分の直感に従ってしまうところが、正直ちょっと苦手です。でも、お話としては面白くなるから、これくらいがいいのかなとも思います。
 ミシルも真実を知りますが、それよりも彼女のチルソクに対する絶大なる信頼感は、いったいどこからくるんだろうということが気になります。裏切られたくないという彼への強い思いは、いつものミシルらしからぬ印象ですが、二人の過去に語られていない、別のなにかでもあるんでしょうか?

『拝啓、ご両親様』(第5話)★★★
 ソンシルの行動力、すごかったですね。愛人宅を訪ねて、バットを持って大暴れした模様。さすがの浮気夫チャンスも、思わず妻をかばって愛人を罵倒。さらに、話し合おう、もう浮気はきっぱりやめると懇願しますが、ソンシルは離婚を決意してますね。
 しかし、ここにも韓国ドラマお得意(?)の精神年齢が思春期で止まったままの男性が登場しました。浮気の原因を聞かれて、妻が自閉症の息子にばかりかまって、自分を見てくれなかったからなんて言うとは、もう絶句。子どもの病気を知って、自分だって心の中で泣いていたと言うチャンスですが、ソンシルが求めていたのは、涙することじゃなく、ソンシルといっしょにジュンの今に向き合って、息子の全てを受け止めようと努力してくれることだったはずなのに。そんな簡単なことに、何年も気づかなかったのか、気づくことを避けていたのか、どっちにしても彼は親としてあまりにも未熟に見えました。 

・・・金・・・
『龍の涙』(第69話★★★
 いよいよ、バンガンが蜂起するようです。バンウォンの目を背けるために演じた、和解ムードは偽りのものではありましたが、兄弟がうちとけ、互いに笑いあっていられたらどんなによかったかと思わずにはおれません。いったい歴史のなにが、兄弟の仲を決定的に違えてしまったんでしょう。
 穏やかな兄たちに、バンウォンやバンガンをも抑えきれるだけの力があればよかったのに、と思ってみたりしました。
 でも、このバンウォンと次の世宗大王時代に李王朝はもっとも隆盛を極めたというのですから、皮肉なものです。

・・・日・・・
『イ・サン』(第*話)★次回30話から★
 放送お休み

« 最近の華ドラ(2010年2月) | トップページ | がんばれ主人公!~『ぷー太郎脱出!』 »

韓国ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37870/47737493

この記事へのトラックバック一覧です: 今週の韓ドラ’10(2/27~3/5):

« 最近の華ドラ(2010年2月) | トップページ | がんばれ主人公!~『ぷー太郎脱出!』 »