2014年5月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

***

« 今週の韓ドラ’10(2/20~2/26) | トップページ | 今週の韓ドラ’10(2/27~3/5) »

2010年2月28日 (日)

最近の華ドラ(2010年2月)

 DVDで『私の億万Love(我的億萬麺包)』という台湾ドラマを見ているのですが、鄭元暢(ジョセフ・チェン)演じる主人公・蔡進來(ツァイ・チンライ)のあまりにもあまりな最低男っぷりに、怒り心頭中。たま~に、優しいところを見せるんですが、それ以外がひどい!続きを見るかどうか……う~ん、例え心を入れ替えていいヤツになっても、許せるかしらん?
 そして、もう一本、やはりDVDで地道に見ているのが中国ドラマ『剣武侠侶』。原題は『司徒空探案』?司徒空(ストー・コン)が次々と難事件を解決してゆく、中国探偵時代劇。難事件といいながらも、犯人が早い段階で予想できてしまう一ひねり足りない謎解きになってしまっているお話なんですが、軽い気分で楽しめるので、ついつい続きを見てしまってます。確かに、中国ドラマとしてはあまりみないジャンルかもしれません。

敗犬女王/原題:敗犬女王(17~20集)
 結局レスリーとよりを戻したシュアンのために、ルーカスは身を引くべく、出版社も辞めて再びバイトの達人に戻る決心をします。それに、わだかまりを感じつつもレスリーへの思いもあって、引き留めることもできずにいるシュアン。もう、周りから見たら、明らかにルーカスの方に気持ちが傾いている状況なんだけど、シュアン自身がそれに気づいていないから、もう見ている方はいらいらするし、ハラハラするし。
 そこに、再び登場した佳佳。彼女の動きも、話し方も、やることもなんかもっさりしていて、困ったことに素直に応援できない。最初からずっとこのスタンスなので、たまには佳佳もかっこいいところを見せて欲しい気もします。そうしたら、もう少し彼女にも思い入れがわきそうなんですがねぇ。
 あとね、ルーカスがそこはかーとなく嫌なやつなんですよ。ルーカスを意識しているせいか、けっこう嫌味というか、感じ悪くてね。そうでなくちゃ、ルーカスを応援していても後味悪いので、そこそこに小さい男でいてくれるのもOKです。
 6年も同じ人と思い続けることは確かにできるだろうけれど、それは他に好きな人が現れなかった場合だと思っているんですが、どうなんでしょう?ましてや、シュアンのようにその人を忘れられずにいて、新しい恋愛をする気がないのに、いつの間にかルーカスに惹かれていたというときは、新しい感情に素直になったほうがいい気がするんだけどな。

桃花タイフーン/原題:桃花小妹(5~7集)
 桃花が史朗と同じ大学に通うため、転入試験までしようとしてますが、相変わらずシスコンブラザーズは、監視の目をランランと光らせてますね。そんな協力包囲網をかいくぐって、ついに桃花が史朗に告白をして、なんとか二人が付き合い始めるところまで進みました。さすがにここまでくると、兄4人組もあからさまな反対ができず、だんだんと妹離れしていってる……かな……って、そうでもないか?けっこうお話としては第一の山場というべきところだと思うのですが、怒濤の展開みたいな盛り上がりは感じられず、さらーっと流れていってます。しかし、本当にこんな兄たちが4人もいたら、鬱陶しくてひねくれてしまいそう。
  その中で、やっぱり一番のお気に入りは余一!兄たちにいいように使われながらも、桃花から頼りにされると、つい妹のために一肌脱いで、自分が損をしちゃうという情けなくも優しいところに、癒されます。すごく笑ったのは、余一のコスプレ@シスコンブラザーズ。というか、余一の心の声の場面なんですが、これがいつもの弱々しい彼とは別人のようで、なかなかいい男さんでした。

ぴー夏がいっぱい/原題:熱情仲夏(1~3集)
 出演:五熊(ウーション)、鄭元暢(ジョセフ・チェン)、張毓晨(チャン・ユーチェン)

 新しく始まりました。またまた日本の漫画が原作の、学園ラブコメです。
 主人公の夏芽(五熊)は、仲よくなった転校生の茶子(張毓晨)の弟・累(鄭元暢)に一目惚れ。累は雑誌などでモデルをするほどのいい男。学校でも毎日たくさんのラブレターをもらうほど目立つ存在。それに対して夏芽は、ごく普通の元気で夏が大好きという女子高生。
 他愛ないお話だけに、登場人物たちが魅力的かどうかがおもしろさの鍵になりますが、夏芽も、累も、それぞれ演じる役者さんのイメージにもぴったりで、すんなり入っていけます。夏芽のまっすぐな感じや、累のつかみどころのない雰囲気もいいですね~。茶子がちょっと高校生には無理がある感じが気にはなりますが、だんだんと慣れてきました。なんて言ったら、累を演じる鄭元暢なんて、このドラマのとき(2007年放送)にはすでに25歳なんですよね。でも、あんまり違和感がないところは、さすが。
 まったりお話が進む台湾ドラマですから、まだまだ助走段階だけに、これから面白くなってほしいところです。

« 今週の韓ドラ’10(2/20~2/26) | トップページ | 今週の韓ドラ’10(2/27~3/5) »

中華ドラマ~中華電視劇」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37870/47692135

この記事へのトラックバック一覧です: 最近の華ドラ(2010年2月):

« 今週の韓ドラ’10(2/20~2/26) | トップページ | 今週の韓ドラ’10(2/27~3/5) »