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2010年2月13日 (土)

今週の韓ドラ’10(2/6~2/12)

 バンクーバー冬季五輪の開会式(再放送)を見ながら書いてます。
 オリンピックの開会式って、いつ見てもおもしろいですね~。大好きです♪
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・月・・・
『美賊イルジメ伝』(第18話)★★★   
 イルジメがウォルヒとの暮らしをすることがいかに大切か、和尚様に諭されてやっと気づきますが、またしてもウォルヒがさらわれちゃったよ~。もう、本当にイルジメと関わると、みんなあんまりいい目にあいませんね。ペンメも一度は漢陽を去るものの、息子が心配で戻ってくるけれど、なんだか行ったり来たりで忙しいです。
 このドラマを見ている原動力はなんなのかと考えたら、やはりウォルヒのような気がします。イルジメとの関係は、すっかり大人のものなんですが、彼女の示す情愛は子どもみたいで、隠すことを知らない無邪気さが一途に思えて気になるんですね。それに対して、イルジメはどうも足もとが定まらないのが歯がゆいのです。

・・・火・・・
『イルジメ』(第*話)★次回19話から★
 いよいよ次回が最終話。まとめての感想にします。

・・・水・・・
『トリプル』(第3話)★★★
 ハルと3人の男子の生活、おかしいですね。ハルがまるっきり3人を家族としか見ていない風なので、それに戸惑うファルたち。トイレにも平気で入ってこられたり、エッチなビデオを見てるところを目撃されちゃったり、笑えました。
 そして、そこに微妙にじわじわ進出してきたスイン。二人の関係が分かるのも、そう先ではなさそう。
 ファルも、ついに大手広告代理店を辞めて、フリーとして自分たちで仕事を始めました。ハルにとってのスケート再挑戦と、ファルの自分らしい仕事のスタイルというのがドラマの核になっていくのかな。
 3話まできましたが、まだ助走という感じで物語が進んでいくおもしろみまではいってない感じですが、この笑って見られる感じ、嫌いじゃないです。

・・・木・・・
『善徳女王』(第16話)★★★
 うわ~~~、ミシル圧勝。3馬身どころか、10馬身くらいの大差でほかを寄せ付けずに、一人勝ちというくらいのお見事さでした。
 トンマンたちの行動の意味を知りながら、彼らを味方に引き入れるそぶりを見せた挙げ句、月食の日を利用した天のお告げを知らしめ、奇跡を起こしたかのような細工。怖い者知らずのトンマンをも震え上がらせ、サダハムの梅が暦であると種明かしまでする余裕。豆が水を吸ってふくらむことで、地面から仏像が盛り上がってきたように見せるという仕掛は、さすがにちょっと無理があるとは思いながらも、その知恵者ぶりに惚れ惚れ。う~ん、かっこいい、かっこよすぎるぞミシル。トンマンたち3人が束になっても、彼女の存在感にはとうてい及ばないけれど、いつ、どういう形で逆転していくのか楽しみでもありますね。
 月食や、ちょっとした仕掛けが、人智の外のことだった時代、自然への畏怖は今の私たちが想像する以上に大きなものだったんでしょうね。

『拝啓、ご両親様』(第2話)★★★
 ほのぼのとした空気のドラマですが、長女ソンシルの夫婦関係はかなり暗澹としてます。自閉症の息子を抱えている妻に協力することもなく、浮気の挙げ句、酔って妻に暴力をふるう夫チャンス。でも、これに父は「男は未熟なものだから、妻が夫の母親にならなければならないこともある。チャンスは悪い人間じゃない」だから、夫婦としてがんばれみたいな助言をするんです。いや、一理あるけれど、いくらなんでもそれは酷だな、と。なんで妻が夫の母親になって寛大にならなくちゃいけないのよ、未熟なだけならいいけど、暴力は許せないよなと思ったのでした。この夫が父の言うように、成長する日がくるのかな。
 それにしても、自閉症の息子ジュンを演じる、ユ・スンホくんは本当に芸達者ですね。 

・・・金・・・
『龍の涙』(第66話★★★
 バンウォン、大荒れの後なので、またいつものようににわかに温和ムードで、兄弟で二度と争いたくないとか、兄王を尊重するとか言っています。彼のこの振り子のような態度にも、ずいぶん慣れてきました。苦汁をなめ、浮上の機会を狙っている兄バンガンが行動に出たら、またばっさりと斬り捨てるんでしょうね。
 それに加えて、バンウォン妻もやっぱり怖い。あらぬ疑いをかけられないよう、子どもたちをすべて仏門に帰依させた王のことを、意気地がないみたいな言葉で一刀両断。この最強夫婦が王と王妃になるなんて、本当にいやだわ~。

・・・日・・・
『イ・サン』(第27話)★★★
 みんなからそのやり方を批判されて呆れられているのに、まだキム・ギジュは宮廷に居座っていて驚き。てっきり、姿を消すと思っていたら、まだ挽回できると思っているみたいで、なかなかしぶといですね。しかも、テスを英祖暗殺の疑いで捕らえて難を逃れようと画策してます。中途半端に悪知恵があるのが、いけません。
 もちろん、テスの危機を救うのは、イ・サン!と思いきや。意外にも、ホン・グギョンに近づいたのは、英祖その人でした。しかも、表だってホン・グギョンを再登用するのではなく、隠密のような立場で彼を動かすとは、長年王の座にいるだけのことはありますね。イ・サンって、けっこうここぞというところで力が出せないんですよね。他のドラマでのイ・サン=正祖は、切れ者すぎて冷たく見えるようなイメージだっただけに、このイ・サン像は新鮮です。

・・・月~金・・・
『ヨメ全盛時代』(第53~57話)★★★ 
 すったもんだしながらも、ミジンとミスンがヨメ同士タッグを組んで仲よくしていると、ドラマを見るのも楽しくなります。ダンス教室に行ったり、キャバレーに遊びに行ったり。しかも、そこにボクスとお父さんまで現れて、他のお客と乱闘になって家族総出で警察にお世話になるところなんて、おかしくって、おかしくって。相変わらず、ボクスが古くさい頭で、妻のことも母のことも表面的にしか見ていないのが分かって腹はたちますが、ミジンのうるささが気にならない週でした。喧嘩も本気だけれど、相手のためなら全力でぶつかるところがミジンの可愛らしさなんですよね。こうやって、家族って相手を受け入れ合っていくのかな。
 それを見届けるように、あの元気いっぱいに見えたおばあちゃんが亡くなってしまいました。けっして仲良しの嫁姑ではなかったのに、おばあちゃんとミスンが語り合う場面は、泣けてきました。仲がいいだけじゃない絆というのも、家族にはあるのかもしれませんね。おばあちゃんには、もっともっと元気でいてほしかったです。

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