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2010年2月27日 (土)

今週の韓ドラ’10(2/20~2/26)

 先週、男子フィギュアのことを話題にしたので、今回は女子を。
 男子に続いて、女子の演技もしっかり楽しませてもらいました。やはり、力を出し切れた演技というのは、順位にかかわらず、心底よかったね~と自然に拍手したりしてます。
 キム・ヨナ選手のスピード感はやはりすごかった!そして、彼女の腕の使い方、しなやかな動きには、ため息の連続でした。それを見ていて思い出したのが、ディズニーアニメ。妖精とか、小動物とか、お花畑で軽やかに飛んでいる小鳥とか、もうそういう現実ばなれした世界の生き物みたい。圧巻でした。
 日本勢については、三人三様の感慨があって、いろいろな気持ちがあるでしょうが、プレッシャーの中でよく頑張ってくれたなと。いや、本当にご苦労様でした。 
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・月・・・
『美賊イルジメ伝』(第20話)★★☆   
 えっと、どうしてイルジメは太鼓の音で気を失ってしまうんだっけと、すっかり前の流れを忘れておりました。ダルのことを思い出すからみたいですが、これはオールマイティなイルジメにしたら、かなりの弱点ですね。
 でも、もっと驚いたのがイルジメを清国に連れ帰ろうと骨をおったファンボとヤンポが、あのへんてこな髪型の青年に刺されたこと。二人も最後まで気を抜いちゃいけないけど、唐突に刺されるいわれもないのに、本当にお気の毒。
 火砲の製造場もあっさり見つかって爆破されるし、イルジメは捕まるし、入念に準備したわりにキム大監にこてんぱんにやられているイルジメ側が、果たしてどういうふうに盛り返すのか、それはそれで気になります。

・・・火・・・
『シンデレラマン』(第1話)★★★
 う~、これから面白くなりそうな予感を、あんまり感じられませんでした。生き別れになった双子の片方は資産家の家にひきとられ、もう片方は施設で育ち、お互いの存在を知らない二人が出会うという設定にも新鮮味はないし、出てくる人、出てくる人が既視感ありありの、定型とでもいうような性格づけの連続。親の愛を知らずアウトロー気取りの金持ち息子ジュニと、つらいときはソウルの夜景を見ながら叫ぼうとのたまう庶民派デサン。ほぼ全編、予想通りの行動でした。あぁ、2回目以降おもしろくなるのかしらん?
 東大門で服飾関係の仕事をしているデサンが、デザイナーを目指すものとしてコピー商品にはかかわれないと言ったユジンに対して、「上品ぶるな。これで生きていくしかないやつもいる」みたいなことを言ったのにも、ちょっと抵抗が。いや、確かにコピー商品を目の敵にするわけじゃないけれど、いつかフランスに留学したいと夢を語ったはずのデサンが、ブランド服のコピーを簡単に受け入れているのはいかんでしょう。
 あとね、ユジンが髪に喪中のリボン(?)をつけたまま面接に行くのも、ちょっと……。そういうもんなんでしょうか?

・・・水・・・
『トリプル』(第5話)★★★
 ハルのお父さんと、前コーチが様子を見るために上京してきました。が、そのときにハルが、みんなのパンツを干してたもんだから、お父さんさすがにご立腹。そりゃそうよね~。高校生の娘が、お兄さんと暮らしていると思ったら、見ず知らずの男性が2人も同居していて、パンツまで洗濯しているんだから、親ならずとも心配でたまらないでしょう。
 自分がいなくてもいいんだと寂しくなるハルがかわいかったですね。ファルのことを、天から降りてきたロープと言います。日本風(中国風?)に言うなら、蜘蛛の糸ですよね。そして、ファルに聞くのです。「兄さんなら、どうする?ロープは腐ってるのかな」と。ファルの答えは「自分なら、腐っていても離さない」というもの。正面切って、家にいていいとは絶対に言わないけれど、暗にいてもいいよと答えるわけです。ファルのこういう、ひねくれたところ、好きです。10のうち、9は素っ気なくて、冷たいけれど、残りの1だけはここぞというところで、絶妙に優しくしてくれるから見ていてもドキドキします。
 ヒョンテの片思いも、けっこう切なくなってますね。ファルも、離婚に踏み切れないってことは、スインに思いを残してるってことなんでしょうが、ヒョンテの恋も成就してほしいし。
大事件は起こらない、実に淡々とした語り口ですが、見終わったときにちゃんと気持ちいいものを残してくれる作風なので、ほっとします。

・・・木・・・
『善徳女王』(第18話)★★★
 毎回おもしろいんですが、冷静になるとけっこう突っ込みどころもたくさんありますね。
 回が進んですっかり気にしなくなってたトンマンの性別。今さらながら、話題になりましたが、遅いわ~。ユシンはやっぱり気づいてたみたいですが、ま、彼にしかばれていないのが奇跡みたいなものですから。
 チョンミョンも自分が双子だったことをついに知ってしまいます。王妃に性別を尋ねてましたが、もう一人が男子ならチョンミョンを手元に残さないだろうから、聞くまでもないのにねと、軽くつっこみ。トンマンのこと、本当に男性だと信じていたのにも驚きますが。
 トンマンも、自分の出自を知るために、宮廷や花郎全部まで巻き込むような無謀なことをするし……。ユシンも、みんな大変なときに、なんかたそがれて剣の訓練なんてしてるし、3人とも大丈夫かしらんと、心配になってきました。
 でも、ソファが王様と対面してしまったし、どんどん真相が分かる日が近づいている感じには、期待がふくらみます。そのときに、ミシルはどんな顔をするのかが、実はいちばん楽しみだったりします。

『拝啓、ご両親様』(第4話)★★★
 今回も、淡々とお話が進んでいきました。
 と、思ったら、最後の最後でソンシルがついに立ち上がりました。夫チャンスが、出張と嘘をついて愛人宅に泊まっているところへ、乗り込んでいきました。しかも、手にはバットが!いやぁ、おとなしい女性が思いつめると怖いですね。いっつも尊大で、偉そうなチャンスが、ドアの前にたっているソンシルを見て怯えているのが、妙にリアルでした。もう、この場面でそれまで見た部分が一気にふきとんだような気分。
 下世話ながら、次回が気になります。 

・・・金・・・
『龍の涙』(第68話★★★
 バンウォンの私兵を国軍に吸収するという考えに、忠臣からの不満が収まりません。忠臣たちは、いわゆる軍人なんですね。だから、私兵こそが己の命とも言える重要なものなので、例え信頼する王になるべく人からも、そこに触れて欲しくない。それを熟知している上に、すでに統治者としての目線になっているバンウォンは、どうしてもそこは譲れない。イ・スクポンがそれを説明するときに使ったのが“義理”。正義でも、信頼でも、情でもなく、義理。バンウォンに対する義理があれば、当然従えるはずという理屈を聞いていると、そこに彼らに統治されるであろう民はまったく介在していない様子に、薄ら寒いものを感じました。もちろんドラマではあるんですが、バンウォンがまったく国の形、民心、民心といいながら、民の腹を満たせば不満がなくなるといった程度のビジョンしか周囲の人に示せないことが、彼に対する嫌悪感の根っこかなという気がしてきました。

・・・日・・・
『イ・サン』(第29話)★★★
 本当の黒幕が王妃であるらしいと分かりながらも、イ・サンもホン・グギョンですら確信が持てないでいる気持ち、よく分かります。民から国母と信頼されるべき人で、公には決して黒い一面を見せてこなかった彼女ですから、にわかに信じがたいのが当然でしょう。具体的な証拠がないから、ここでも彼女を追い込むことはできないのかと思い始めた最後の最後、やはりドジを踏んだのはキム・ギジュでしたね。ホン・グギョンにかまをかけられて、言わなくてもいいことまでペラペラしゃべってボロを出してしまいました。謀ったグギョン当人ですら、あまりの事実に驚いている図は、なんともいえませんでした。事実が分からないほうがいいことって、あるような気がします。王妃も、まさか自分が呼び寄せた実の兄が、これほどまでに使えないなんて思いたくなかったのかな。

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