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2010年1月17日 (日)

今週の韓ドラ’10(1/9~1/15)

 NHKで始まったドラマ『君たちに明日はない』。原作のファンなので、配役がちょっと気になってましたが、見てみるとこれがけっこう合っていておもしろくて、続けて見ようかなと思ってます。 
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・月・・・
『美賊イルジメ伝』(第14話)★★★   
 ウォルヒがつかまりハラハラしているときに、イルジメがいじいじ悩んでいたので心配しましたが、救い出されたよかったです。為すすべなく死んでしまったダルの分まで大事にしてあげてほしいです。
 そして、ペンメもついに漢陽にやってきましたが、母子の対面はそれと分からないまま終わってしまいました。ジャミョンの家で彼のために作ったご飯が、とってもおいしそうでしたね~。そして、そのまま姿を消してしまったのは、また去ってしまったんでしょうか?ジャミョン、やっぱりそう簡単には報われないのかしらんね。

・・・火・・・
『イルジメ』(第12話)★★★★★
 12話で、ヨンがコンガルから武術を教わることになりますが、ここの場面が大好きです。イルジメは、決して初めから万能の人だったわけではなく、目的を成し遂げる強い思いのために、できることを一つずつ増やして伝説になったことがよく分かるところです。遊び人で、けんかも弱くて、剣術もできず、特技もなかった彼が変わっていく姿を見るのは、嬉しいけれど、その目的を思うと悲しくもなりますね。悲痛な表情でヨンを見つめるコンガルを見ては、また泣き、ヨンを思って涙するサドルやを見てはまた泣けて。何度見ても、泣けてしまいます。

・・・水・・・
『ベートーベン・ウィルス』(第17話)★★★
 結局、ゴヌたちマウス・フィルの発表の場はなくなりました。カン・マエも新市長の政策見直しで、指揮者から顧問になり体よく左遷状態。でもここで、市響の団員たちが新しい指揮者や、市長の方針に反旗を翻してくれました。カン・マエのやり方に強く反発していた彼らが、すっかりカン・マエマジックに魅了されていた場面を見るのは、爽快でした~。
 そのせいで、新団員募集のため再びオーディションが行われると告知されますが、このオケは常にオーディションしてる気がします。いろんな状況があるとはいえ、ほとんどまともに活動できず、すったもんだの繰り返し。市民だったら怒りますよね。
 ゴヌの方は、最後の舞台になるはずだった演奏会がだめになってすっかり元気をなくしてますが、ここでも主役はやっぱりカン・マエ?ゴヌがないがしろにされたと知り、最高の仕返しをしてくれました。もう、カン・マエにしかできない最高の弟子への愛情は、笑えるのに、ほろりとさせてくれます。

・・・木・・・
『善徳女王』(第11~12話)★★★
 戦と一言で片づけられないような壮絶さに、ただただ圧倒されっぱなしです。息詰まるというよりも、息苦しくなるような展開の連続。生き残るにしろ、命を落とすにしろ、紙一重のところにある危うさが1話分まるまる続くのはしんどいですね。けりがついたときには、トンマンたちが生き延びたことの安堵と、やっと終わってくれたという開放感とでほっとしました。
 同じ息苦しさなら、宮中でミシルとのにらみ合いのほうが見ていて楽しいです。そのミシルは、いつもいつも期待をいい意味で裏切ってくれます。死地に送ったキム・ソヒョンを、何度も生きて戻った天運を持つものとして、違う目で見始めているのです。敵を徹底的に排除するだけでなく、より強いものを引き入れてますます力を増すという潔さに言葉もありません。いやぁ、久しぶりにこんなかっこいい悪女を見せてもらいました。
 トンマン、チョンミョンが王女だということをまだ知らなかったんですね。てっきり、顔を見て気づいているものと思ってました。

・・・金・・・
『龍の涙』(第62話★★★
 倫理観が違うのでよく分かりませんが、父と子が同じ女性、たとえそれが芸妓であっても、関係を持つというのはこんなに大変な醜聞なんですね。
 ことが収まるどころか、ますます拡大し、それぞれの思惑に利用されそうな勢いです。宮中でも、息子を太子にしたい側室が動き始めましたし、バンウォンの耳にも噂が届きまたしても混乱の前兆です。
 あの気の弱そうな王にして、7人も側室がいるというほうが、私としては一番の驚きではありますが。

・・・日・・・
『イ・サン』(第23話)★★★
 真の統治者への道は険しいですね。でも、英祖もちょっと衝動的ですよね。一度は彼に実権を預けたのなら、失敗しても陰から間違いを正したり、助け船を出せばいいのに、わざわざ大勢の家臣たちの前でダメ出しをするとは。深謀遠慮ともとれるけれど、どうもあの王様は思ったら即行動みたいなところがある気がするんですよね。
 そうそう、ホン・グギョン、本当に宮中を去ってしまいました。強く引き留めなかったイ・サンには、なにか考えがあってのこと?
 それにしても、王妃がわざわざ呼び寄せた兄とやらはなんて暴力的なんでしょう。文官で武力の心得のないグギョンを倒れるまで殴りつけるとは。ファワンたちからも煙たがられているようだし、少し見ただけでは知性のかけらも感じられない粗暴な印象のこの人物が、これから吉と出るか、凶と出るか。『チャン・ヒビン』でも、張禧嬪と王妃の両兄があんまりにもおバカで情けなくなったのを思い出しました。

・・・月~金・・・
『ホジュン』(第48~53話)★★★
 いろいろありすぎて、とてもまとめられませんが、もうまさに山あり谷あり。恭嬪の弟を治した功を認められ、位もあがって王様の信頼まで得て栄華の絶頂といったところですが、もちろんそこで終わらず大きな危機が。
 かつて密貿易をし、両班のダヒと身分を越えて結婚した罪を知る人物が現れ、ホ・ジュン一気に不安な毎日に。もう、これが情けないくらいにおどおどしていて、いっつも八の字眉毛状態なんです。身分を無視したことが罪になるのかはともかくとして、おおっぴらに宮廷医官になったんだから、どこかで覚悟していたのかと思いきや「一所懸命やってきたから、罪はなくなったように思ってしまった」というホ・ジュン。う~ん、本当にホ・ジュンときたら、医学以外はダメですね。密貿易をしていたころは、大勢ととりまとめて、ぶいぶい言わせていたのに、あの勢いはどこに?
 結局、なんのかんのとありながら、王様の強権発動でなんとか現在の地位を保障されて事なきを得たので、ほっとしました。ホ・ジュンはともかく、これまであんなに尽くしてきたダヒの頑張りが無駄になるのは辛いですもんね。
 そして、あっという間に明国からドジも戻ってきて、恭嬪と王様の寵をきそう仁嬪の宮医にとりたてられます。またまた、二人の対決になる模様。

『ヨメ全盛時代』(第33~37話)★★★ 
 ジュンミョンとスヒョン夫妻の関係が、ますますどんよりとしてきて、ちょっとしたホラーテイストになりつつあります。ジュンミョンも別れた妻を思い続けるなら、今の結婚にけじめをつけるべきだし、スヒョンも思っていることをもっと夫に言えばいいのに。二人とも思うところはあるでしょうが、ここまできたらちゃんと向き合わないといけないと思うんですけどねぇ。ジュンミョン母がお姑さんなのもいやだけど、スヒョンやジュンミョンともあんまり家族にはなりたくないわ。
 一方のミジン家族は、相変わらずにぎにぎしいけれど、こっちの方が笑いがあるぶん見ていて楽です。それにしても、30歳にならんとする男性が、お母さんに通帳を預けておくっていうのも、結婚後もそのまんまなのもダメでしょう。しかし、ボクス母のささやかなる抵抗も笑えました~。結婚って、本当にこういうちょっとした問題がいろいろ起こってしまうんでしょうね。
 そして、やっとのことでイヌとボクナムが恋人同士になりました♪もう、恋愛が楽しくってたまらないという具合ですが、家族にはまだ内緒なので先行きちょっと不安です。

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