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2010年1月30日 (土)

今週の韓ドラ’10(1/23~1/29)

 今BSで放送されている韓国ドラマで再放送も含めて、見ていない(見たことのない)のは以下のとおり。

女人天下、  恋愛結婚、大王世宗、人魚姫、淵蓋蘇文、冬鳥、エデンの東、花より男子、糟糠の妻クラブ、恋人、チング~愛と友情の絆、新入社員、青春の罠、ザ・スリングショット、このろくでなしの愛

 この中で、見ようかどうしようか迷ったのは、他の方の評価を聞いて興味があった『大王世宗』と『ザ・スリングショット』の2本。『大王~』は、毎日放送が増えてしまうのと、『ホジュン』と再放送時間が重なってしまったので断念。『ザ・~』は、ぎりぎりまで悩んだんですが、復讐劇というのにのれないことが多いので、今回は見送りです。
 『チング』映画版を劇場で見て、チャン・ドンゴンの制服姿に衝撃を受けましたが、ドラマではキム・ミンジュンが制服のようですね。いやぁ、韓国ドラマって無謀なことしますね(笑)
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・月・・・
『美賊イルジメ伝』(第16話)★★★   
 え、え~っと思わず巻き戻ししてまで確認した、ウォルヒの行動。義賊はやめていっしょにいようという彼女の説得も、イルジメには効かないのねと思っていたら、いきなり窓から飛び降りちゃいました。もう、驚いたのなんの。斜面を転がり落ちて倒れてましたが、たぶん、あの謎の人が助けてくれてるよね?イルジメの美貌は女性の人生を狂わせますね。魔性の女ならぬ、魔性の男子?ほんと、ウォルヒの言うように、幸せな家庭を築くことはどうしてもダメなのかな。
 気が付けば、お話はすでに16話。どこに落ち着くのか、これだけ見てきてもよく分からない、不思議な作品です。

・・・火・・・
『イルジメ』(第17話)★★★★★
 いろんなことが一気に分かる回で、切なさが振り切れるほど。
いちばんは、やはりセドルの死です。最後の最期まで彼らしかったですね。「かわいそうな、俺の息子たち……」という、なんでもない一言に大きすぎるほどの愛情がこもっていると思うと、今こうして書いているだけで泣けてきました。イ・ウォノにまつわるタン、チャドル、ヨンを家族として愛し続けたセドルは、イ・ウォノとは違う形ですが、彼にかわって父として、夫として人生をまっとうしたのかなという気もします。
 そして、コンガルの過去が、とうとうボンスンに知られてしまいます。こちらも、前者に負けず劣らず切ない。セドルもそうですが、実の子以上に大切に思う子どもの、本当の親きょうだいの死に自らが少なからず関わってしまったことを明かせないまま暮らすことの息苦しさは想像以上でしょう。ヨンやボンスン、そしてチャドルたち子ども世代の思いよりも、自分も年をとってきたせいか親の気持ちのほうを思ってしまいますね。

・・・水・・・
『トリプル』(第1話)★★★
 まだまだ導入部分で、イ・ジョンジェ、イ・ソンギュン、ユン・ゲサンが演じるのは、同じ広告代理店に勤務する同僚で、友だち同士。しかも、男3人暮らし。そこに、イ・ジョンジェ演じるファルの妹ハルが、ソウルでスケートをするためにやってくるというところまでのお話でした。
 イ・ジョンジェ演じるファルは、今までよりもずっと等身大の普通の青年役みたいで、これからどんな面が見られるのか楽しみ。ただ、場面によって髪型がちょっと変なのが気になりますわ。それよりも、イ・ソンギュン演じるへユンの、ちょっと軽い感じがよかったです。ドラマでは温厚で真面目な役が多いだけに、このちょっと八方美人的な明るい役はおもしろそう。ユン・ゲサンはヒョンテという名前なのね。1話目では、まだあんまり目立ったところがないけど、クマのぬいぐるみを抱えてたり、お風呂でコピーを書いたり、ちょっと不思議な感じで2話以降に期待です。
 でも、主役はハル?独特の声と話し方がかわいい♪ふりふりした可愛らしさではなく、予想外の行動を見せる突拍子のない雰囲気の女の子です。男性陣もですが、やっぱりいろんな意味で愛すべき女性がいるドラマでないと盛り上がれません。

・・・木・・・
『善徳女王』(第14話)★★★
 冒頭からいきなり驚きました。まさか、あの状況でチルソクとソファが生きていたことも、さらに再びトンマンの前に現れたことも、予想だにしていませんでした。
 そして、ミシルの神通力の源がなにかが分かりました。現代人からすると「なんだ、そんなことか」というものですが、確かに天気予報もない、天文学的な知識も普及していない中にあっては、“暦本”というものは魔法の書のようなものだったのでしょうね。インドと中国という、当時としては最先端であろう二つの力を手にしたミシルは、まさに怖い者なし。彼女の力の秘密を知ろうとするなら、それが息子や夫であっても決して許さないミシルは、久しぶりに震え上がるほど怖かった~。でも、やはりかっこいい!惚れ直しました。

・・・金・・・
『龍の涙』(第64話★★★
 もう、バンウォンの怖さに背筋が凍りっぱなしでした。反バンウォン派に襲われても、ただでは起きないところは立派かもしれないけれど、危篤を装って不穏分子をあぶり出そうとするその根性、ますます嫌いになりました。もう、ここまでいくと気持ちよく嫌悪できますね。人払いをした途端、御典医にすごんでみせる姿は、王族というよりその筋の人。あぁ、怖い、怖い。
 彼の策略にのせられて、一体どれだけの人がボロを出してしまうんでしょうね。
 さらに、バンウォン危篤の知らせを聞いたイ・ソンゲは、なんと王にバンウォン殺害を命じます。実の息子を殺せと命じるほどに、前王の心は引き裂かれていたとは。バンウォンがこれを知ったら、また怒り狂うのか、それともこれほどに父を痛めつけたことを思い知るのか。

・・・日・・・
『イ・サン』(第25話)★★★
 王妃兄のキム・ギジュによるイ・サン暗殺計画は、あっという間に周囲にだだ漏れ。王妃の言うように、やることがぞんざいすぎです。王妃も、もっと良い人材はいなかったんでしょうかね?しかし、このあたりの王妃、ファワン&チョン・フギョム、対するホン・グギョン勢のかけひきは、ねっとりとして面白いです。当のイ・サンは、謎の老人とのお勉強が楽しくて、落ちこぼれ両班ごっこに勤しんでいるのが、お気楽そうでいいですね。民の生活に触れるのも大事ですが、実際に見たり触れたりしなくとも推し量れるのが統治者の力量ともいえるわけで、やんごとなき天子様ならば、これくらいでいいと思います。
 ホン・グギョンが暗殺計画を探るために手に入れた、儀式の席順画。細かく描かれているのに、王だけは外側の輪郭線だけでした。『風の絵師』でも王の肖像画について事細かな制約や、扱いの規則がありましたが、どんな画であっても王の姿は描かなかったんでしょうかね。

・・・月~金・・・
『ホジュン』(第59~63話)★★★
 戦火の混乱で、ドジもホ・ジュンも身の危険にさらされますが、なんとか事なきを得ました。なんといっても、ドジが王子を救えず処刑にすらなりかねないところをホ・ジュンに救われ、やっと改心したみたいです。ここまで、長かったわ。それにしても、王や重臣たちは逃げるばかりで、全然先のことも考えていないように見えますね。行く先々で病気になって、挙げ句に治せないといって医官たちまで処分しようとするし。倭人が攻めてきたことは彼らの責任じゃないにしても、こういう朝廷をいただく民は不幸です。このときの太子である光海君が廃された後が、『イルジメ』の時代になるわけですが、それも自然の成り行きだったと思えてきます。
 その後、一気に10年くらいが経ったようで、ホ・ジュンたちの髭や頭に白いものが目立っていてびっくり。が、倭国の侵攻を許したときの重臣たちが、そっくりそのまま残っていることにびっくり。いくら倭軍が敗走したとはいえ、あのときの無政策ぶりからしたら、人事一掃が必要でしょう。おまけに王の臨終にあたっても、政権争いしか眼中にない奸臣ぶり。御医になって年をとったせいか、ホ・ジュンもここにきてやっとのことで貫禄が出てきて、置かれた立場は不安定ですが、彼の堂々とした態度を安心して見られました。
 でも、王が亡くなったら医官が責任をとって処刑されたり、流刑になったりするのが慣例なんて、あまりに理不尽。

『ヨメ全盛時代』(第43~47話)★★★ 
 ボクナムとイヌ、やっと結婚までこぎつけましたね。やはり、おばあちゃんの鶴の一声が決定打。おばあちゃんは、二人の結婚が世間的に受け入れがたいものだと承知しながらも、イヌやボクナムがお互いに抱く気持ちを思って大決断をしてくれたんですよね。やみくもに反対する他の人たちに比べて、なんて立派なの。初めて、二人の気持ちを一番に考えてくれたのが、自分のことみたいに嬉しかったです。
 だけど、二人の新婚生活大丈夫ですかね?ボクナムも、子どもじゃないんだから……。
今週分でいちばんすっきりしたのは、イヌがボクスに「妻を大事にしろ」と言ったこと。あ~、すっきり!自分は長男だから、どうしようもないと言って結局なんにもしないボクスは大嫌いなので、イヌに大賛成。ミジンもいちいちうるさいところは苦手なんですが、それに対するボクスの工夫のなさがいちばんいやなんです。腹を括って自分の態度をきちんとせんかい!
 スヒョンとギハのほうは、だんだん見ているのが辛くなってきました。スヒョンはギハに対して、楽しくおしゃべりしたり、話を聞いてもらったりしたかったので、不倫してでも手に入れたいということじゃないみたい。彼女の気持ちは、分かる、よく分かるんだけど、あともう少し自分一人でもやっていくぞ、みたいな気概が彼女にもあるといいのに。

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