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2009年12月13日 (日)

今週の韓ドラ’09(12/5~12/11)

 月-金放送ドラマを3本も見ると、さすがに時間が足りません。『ホジュン』では早い展開にひきこまれ、『ヨメ全盛時代』ではドタバタに笑い、『黄金の新婦』は意地で見ています。
 ドラマ鑑賞も、気合いが必要ですね。
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・月・・・
『美賊イルジメ伝』(第*話)次回10話から   
放送お休みです。

・・・火・・・
『彼らが生きる世界』(第14話)★★★ 
 ジュニョンとスギョンは、まだ正式に付き合っているわけじゃないんですね。それでも、ジュニョンはスギョンと、関係を深めたいとは思っていなさそうなにおいがプンプンします。恋愛体質の彼女なので、付き合ってみて確かめるというところかもしれないけれど、ちょっとスギョンがかわいそう。本気なんだろうけれど、きっとジュニョンから見たら彼の行動にはときめかないんでしょうね。
 そして、ドラマのクランクアップに合わせてギュホとヘジンの関係にも終止符。お互いの気持ちよりも周りの事情というのが、やりきれません。ヘジンがぐっと堪えているのもいじらしかったけれど、いつもはクールなギュホがぐずぐずに泣いている姿が胸に残ります。

『イルジメ』(第10話)★★★★★(再見)
 いよいよヨンがイルジメとして活躍する場面が増えてくると、手に汗握ったり、ハラハラしたりが増えてきて、あっという間に1話が終わってしまいます。昼は相変わらずのチンピラ稼業、夜は父が死んだ謎を追う謎の盗賊。二つの顔を行き来しながら、周りの人たちとの繋がりが深まってゆく、それぞれの小さなエピソードたちが絡まります。
 博打で追いつめられたところを助けられたシワンが、すっかりヨンを頼みにしてお茶目な男になってます。勉学も、武芸もだめで、遊びほうけているダメ男のシワンなんですが、意外と憎めない一面もあって、二人がじゃれあっているところが好きですね~。
 そして、ほどけてきた糸がもう一つ。ヨンがかつて自分を助けてくれた少年だったことを、ボンスンが知ることになります。ボンスンが寄せるヨンへの思いは、想像以上に深いものだったみたいですね。

・・・水・・・
『ベートーベン・ウィルス』(第13話)★★★
 カン・マエvsゴヌの対決は、ついカン・マエ目線になっているので、ゴヌの言葉がいちいち突き刺さります。ゴヌたちを盛り立ててあげたい、手伝ってやりたいという気持ちはゴヌにとって、そんなにも重っ苦しいのかな。助けを得ることで、自分を否定されているような気分になるのも分かるし、カン・マエを超えてゆくためには必要な衝突だとも理解してるけれど、やっぱりもう少しカン・マエの思いを汲んでほしいなぁ。ゴミ箱にあったデモCDを見つけたときのカン・マエの姿なんて、ほんとゴヌたちに見せてあげたかった。あとね、音楽の話をしているときに、ルミとの恋愛の話も同列にもってきて、彼女に優しくしろとか、きついことを言うなっていうゴヌにも、ちょっと違和感を覚えるんです。純粋に音楽でカン・マエと火花を散らしてほしいのに。
 イドゥンとガビョンの場面は、今週分もやっぱり涙、涙。前半では小憎らしかったイドゥンが、ガビョンにとって大切な人になり、深みのある女性になりましたね。
 どうでもいいけれど、斜め横のアップになったときのチャン・グンソクのうぶ毛がと~っても気になる。

・・・木・・・
『善徳女王』(第8話)★★★
 ミシルとチョンミョンらの対決は、やはり迫力がありますね。大げさな台詞やそぶりはないのに、張りつめた空気がたちこめた雰囲気が続くのを堪能してます。舞台が王宮に戻ってきたので、ミシルの登場場面が増えて嬉しい限りです。
 トンマンはというと、ミシルらの企みにかかわってしまったことで、なんと花郎徒になってしまいます。でもそれよりも、チュクバンとコドまで行きがかり上、花郎徒の列に混じっているのがおかしくって!紅顔の美少年たちの中に、イ・ムンシクですよ~。花郎って、年齢制限はないのかしらん。ま、それを言ってしまうと女の子のトンマンも、花郎になれるの?お風呂とか、トイレとか、着替えとか、いくらでも正体が分かりそうなもんですが、次回からはそのまま大人になるみたいです。少女のトンマン、チョンミョンが二人とも芯が強そうで、可愛いだけにもう少しこの二人で見たかった気がします。

・・・金・・・
『龍の涙』(第57~58話★★★
 イ・ソンゲが退位し、ようやく新王が即位するところまでこぎつけましたが、論功行賞の結果や、新しい人事をめぐって早くも亀裂が生じ始めてます。特に酒の席で元老たちを侮辱したパク・ホの処罰をめぐって、紛糾状態です。チョン・ドジョンに集まっていた権力をバンウォンに移すことばかりに気を取られて行動を起こした人たちと、王族の力を強めることが目的で、功臣たちが補佐以上の力を持つことを嫌うバンウォンとは、相容れないのは明らか。一枚岩でないにしても、あまりにもろい繋がりです。
 バンウォンに従っても油断できないし、彼に逆らっても命が危うい。君子危うきに近寄らずですな。
 バンガンも挽回の機会を狙っているようだし、他にもいろいろなところで浮上のチャンスをうかがう人がありで、まだまだ政権は落ち着きそうにありませんね。これがドラマとはいえ、史実を基にしているのを忘れそうです。

・・・日・・・
『イ・サン』(第18話)★★★
 王が病床にあるや、ここぞとばかりに王妃サイドの動きが激しくなってきました。衰弱した英祖を都まで無理に連れ帰るわ、イ・サンを摂政にするという王命は勝手に葬り去るわ、怪しげな薬剤を飲ませようとするわで、なりふり構わないといった様子です。そのわりに、詰めが甘いんですよね。もう少し緻密にものごとを企てればいいものを。
 テスもずいぶんとよくなってひと安心。そうそう、もう一人疫病のふりをしたら、置いてけぼりにされたイ・チョンも無事に戻ってこれましたね。図画署にイ・チョンを訪ねてきた春画商人(?)が、「都の渇いた男たちの心を潤す天才」と大絶賛したのには大笑いしました。

・・・月~金・・・
『黄金の新婦』(第48~52話)★★☆
※※※ 辛口注意報発令中 ※※※
 ここにきて、ヨンミン父が追いつめられていくのを見て溜飲を下げているおかげか、拒否反応がずいぶん和らぎました。ジュヌにジンジュの父であることが知られ、たじたじしているのも、苦しい言い訳を並べ立てているのも、まったく同情の余地なし。ジンジュはかわいそうだけれど、もう少し悔い改めてから対面してほしいわ。ジンジュが写真を眺めてましたが、あれをジュヌ母に見てもらえば一度に解決するんじゃ?そこから、事実が公になりそうな感じもしますね。
 ジヨンの離婚話はこじれに、こじれてます。身を引けというジヨン母に、母親のような生き方をしたくないと言い返し、激しい口論になる母と娘。ジヨン母の言葉はいつも突き刺さるような強いものですが、それは誰よりもジヨンを理解している母だからこその率直な苦言なんだなと思うと、涙が出てきました。たとえ世間的には悪いことであっても、見栄とか体裁とか、自分の意地じゃなく、娘のためにいつも動いているジヨン母には、やはり一目置いてしまいます。でも、今のジヨンでは、母の心は理解できそうもないですね。

『ホジュン』(第29~33話)★★★
 1週間分をまとめるには、あまりにもいろんなことが起こりすぎます、このドラマ。
 まずはユ・ウィテの死。周囲の悲しみを察しながらも、最後まで彼は医員でしたね。医術に携わるものとして、人の体がどうなっているかを知りたいという気持ちから彼がとったのは、死後の自分の体をホ・ジュンらにゆだね、開腹してもらうというものでした。妻でも、子のドジでもなく、いわゆる献体をして命を終えるとは……立派であると同時に、家族としては複雑な思いがするでしょうね。
 そして、ウィテ亡き後、医院を続けていけると思いきや、やはりそうはいかないのが、このドラマたる所以。ウィテの妻が医院を処分し、いろいろありつつ、ついに表題のとおりいよいよホ・ジュンが科挙に合格し内医院の医官となります。首席合格し、ついにドジとふたたび対峙。しかも、ドジとの結婚がかなわなかったイェジンも、いきがかりから医女になっています。ドジは勝手にホ・ジュンをライバル視して、一人気を揉んでいるんですが、よくも悪くもホ・ジュンは我が道を行ってます。ドジは悪人というよりも、未成熟なんだとつくづく思います。ま、ホ・ジュンも言わなきゃいいのに、余分な一言を言ってしまうからねぇ。
 そうそう、ユ・ウィテのための朝鮮人参を同僚に持ち逃げされ、怒りのあまり彼をボコボコに殴って蹴った挙げ句、骨折して動けない彼を血まみれのまま山に放置してましたね>ホ・ジュン。心医を目指している人物とは思えない行動に、思わず笑ってしまいましたわ。

『ヨメ全盛時代』(第11~15話)★★★ 
 おばあちゃんの意向で結婚へばく進中ですが、結婚に乗り気でないミジン、ボクスの母二人の説得工作のあれこれが展開されます。自分が思い描く子どもの結婚とあまりに違うことで心配になってしまう母親の気持ちが、よく分かります。子どもを思ってこそだから、衝突しても微笑ましく見られます。ミジン母は、ボクスの家を見てかわいそうなくらいがっかりしてましたね。確かに、洗濯は手洗いみたいだし、台所は使いにくそう。でも、昔ながらの造りが素敵だと思うんだけどな。
 ただ当の二人が、けっこう浮かれてるので心配です。ミジンの結婚誓約書があんまりにも勝手というか、一人よがりで大丈夫かなと思っちゃいます。それに簡単にサインするボクスもボクスで、先行き不安。子どもは一人とか、3年後は別居とか、絶対にあのおばあちゃんが許さないのは明らかですもんね。
 そして、ついにミジンの怒りが爆発。済州島にも行ったことがない家族をおいて、海外への新婚旅行に行けないと言い出すボクス。一見親孝行に思えるけど、そんなに思うならこれまで旅行に連れて行ってあげるとかすればよかったのに。家の中で虐げられているお母さんがかわいそうって言うくせに、自分はお父さんと同じでミジンにあれこれ指図するだけでなにもしてないと、だんだん腹がたってきて困りました。ミジンがんばれ~。

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