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2009年10月 3日 (土)

今週の韓ドラ’09(9/26~10/2)

 『風の国』の放送時間が今週から変わっていることに全然気づかず、あわてて再放送分を録画しました。再放送があって、本当によかった。でもこのドラマ、放送時間変更はこれでもう2回目なんですよ。いくら番組改編期とはいえ、コロコロ変わりすぎ。同じBSフジで放送している『テロワール』も、10月から放送時間が変わってるし……。ちょっと、不満だ~。
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・月・・・
『美賊イルジメ伝』(第1話)★★★
 冒頭は、なぜか現代のイルジメ。彼を追う女性カメラマンが、イルジメを目撃する場面から始まり、これはもしかしてタイムトラベラーのお話?と思ってしまいました。
 が、その次からはちゃんと李朝、仁祖時代。ブルガサリという、極悪人をイルジメが見事やっつけるお話なんですが、それがものすごく唐突な感じで気になったまま、また突然「え、ここで?」と思わずにはいられないようなところで第1話終了。確かに、BSでの放送だからカットされてはいるでしょうが、それにしてもこのバラバラ感はどうなんだろう?2話放送分を待ってから、まとめて見た方がしっくりくるお話のような気がしました。

・・・火・・・
『彼らが生きる世界』(第4話)★★★
 ジオとジュニョン、それぞれの心の声がおかしかったです。表面ではさりげないふうを装っているのに、お互い「おいおい、自分、こんなこと言ってどうするんだ?」とか「あちゃ~、こんな行動、まずいでしょう」なんて自分の言動につっこむから、恋愛のドキドキが薄らいで、不思議なおかしみに満ちてます。仕事をしているときのジュニョンは、我が強くて、全然かわいくないんですが、恋愛では愛嬌があるんですよね。
 ジオの田舎のお母さんは、ナ・ムニ。息子と夫の間に入って、うまく家を切りまわす、かわいいお母さんぶりは彼女ならでは。『私の名前はキム・サムスン』でも、印象深い母親ぶりでしたが、また違う親子像は必見です。

・・・水・・・
『ベートーベン・ウィルス』(第*話)次回5話から
 放送お休み。

『必殺!最強チル』(第*話)次回16話から
 サッカー中継のため、またまた放送お休み。前回は、どんなお話だっけ?

・・・木・・・
『風の国』(第34話)★★★★
 久しぶりにムヒュルとテソ王との正面きってのかけひきは、さすがに見応えがありました。相変わらずテソ王は痛いところをあまたず突いてくるような憎ったらしさがあって、ムヒュルやトジンもいいけれど、テソ王が出てくることで画面が締まります。
 扶余へ密かに入って捕まってしまったヘアプとチュバルソの救出作戦にもどきどきしたし、なによりヨンの選択に胸うたれました。確かに彼女がまた高句麗に行けば、高句麗内でも問題になるだろうし、また扶余との新たな火種になりかねないし。でも、ホドンとしてはどうなのかな?王妃がそうそう可愛がってくれそうにもないし、母のもとで愛されて育つのもよかったんじゃないかなとも思うし。ムヒュルも、簡単に王妃にホドンのことを頼んで大丈夫なのかな?戦や外交では用意周到で、細かいところに気が付くムヒュルだけど、女性の気持ちは分かってないみたいね。

『テロワール』(第13話)★★★
 やっと、おじいさんが目覚めたと思ったら、また会社の話だよ。門外漢に会社を継がせるなんて、社員に失礼だし、テロワールを育てたいのに、まったく困ったもんだ。おまけに、会社に入ればジソンとの結婚を許すなんて言い出して、ジソンが喜んじゃってるんだ。ジソンは大事だけど、どうも結婚って気分になってないんだよね。
 おまけに、ジョイが先走ってジソンを連れてくるから、ウジュがまた飛び出しちゃったじゃないか。制服を雨で濡らして、クリーニング代がまたかさむんだよな。せっかく迎えに行ったのに、相変わらずウジュはけんか腰だし。また怒られたけど、あんな告白のしかたってないだろう?同じ愛の告白なら、もっと浪漫なほうが好みなんだけど。
 ジョイからも嫌味を言われるし、ヤン社長とタカギは相変わらずうざったいし。従業員たちも、仲よくしてると思ったら、うわさ話や、ちょっとしたことで動揺するし。ま、シェフ助手のジュンスのシェフに対する強い信頼感には感動したよ。ジュンスがかわいくて、思わずヤン社長のところに乗り込んじゃったさ。
 あっ、またジソンがタイミング悪いところに来てるよ。ワインを取りに行くって言ったのに、イ・ウジュは聞いてなかったのかよ。あんなこと言うから、ジソンの顔が般若みたいになってるよ……まったく、頭が痛いな。こんな状況でも、落ち着いているカン・テミン、尊敬するよ。
 以上、テミンの気持ちになってぼやいてみました。

・・・金・・・
『龍の涙』(第48話)★★★
 こじれに、こじれてます。チョン・ドジョンとバンウォンが直接対峙しないまでも、両勢力が激しくぶつかりあって、ついにバンウォンは父王にドジョン排斥を直訴します。で、案の定、病み上がりの王は息子の言葉に激昂して、また倒れるという始末。ここまでいくと、もうどちらが正しいとか、そうでないとかを超えて収まりがつかなくなっているんでしょうね。例え親子であっても、血がつながっていても、権力のために攻撃し合わなくてはおさまらないというは、本当に悲しいですね。

・・・日・・・
『イ・サン』(第8話)★★★
 せっかくイ・サンがソンヨンに気づいて再会と思ったのに、白布がらみの件でさらわれてしまいました。でも、テスは一足先にイ・サンに再会できましたね。再会のしかたも、怪しい者と間違えて、テスがサンに飛びかかったりして、微笑ましかったです。
 それより、サンはすでに妃をめとっていたんですね。ま、それなりの年齢だから当然なんだろうけど、突然の登場だったので驚きました。ソンヨン、ショックを受けるでしょうね。
そして、反太子勢力の黒幕がついに登場。ただ、他のドラマでだいたいの勢力関係を知っていたので、あまり驚きはしなかったけれど、なかなか劇的な演出でした。

・・・月~金・・・
『黄金の新婦』(第1~2話)★★★
 出だし2話分、おもしろく見られました。
 出演者が多いけれど、まだシンプルな展開なので関係図も分かりやすかったです。
 ベトナム人の母の手一つで育てられ、現地の結婚紹介所で働くジンジュが、母と自分を残して戻らない父を捜すため、自分が韓国で結婚しようとするところまでのお話でした。そのジンジュの結婚相手になるジュヌは、過去に恋愛関係が原因で心身のバランスを崩して仕事にもつけずにいる青年。
 ジュヌ母は気が強そうだけれど、理屈がとおらないタイプではないみたいなので、続けて見られそうかな?家格や学歴の差で周囲が結婚話でごたごたする場面は苦手なんですが、これはまず結婚ありきだから、そこは少しやわらぐんじゃないかと思ってます。
 ジュヌの元恋人ジヨンとその婚約者ヨンミンは、『外科医ポン・ダルヒ』でダルヒの同僚研修医だったチョ・アラ&ミヌを演じた、チェ・ヨジンとソン・ジョンホ。どうしても二人の白衣姿がだぶってしまいます。ジュヌ母は映画『マラソン』のお母さん。ジュヌ妹のセミは『私の名前はキム・サムスン』でサムスンの後輩パティシエの子、姉のウォンミはホン・ウニ。『星を射る』のころと比べると、いい意味で年をとってやわらかい印象になってますね。役柄も、愛嬌があってなんだか気になる存在です。
おもしろくなりますように♪

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