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2009年10月24日 (土)

今週の韓ドラ’09(10/17~10/23)

 BSフジの『テロワール』サイトで、ハン・ヘジン&キム・ジュヒョクのインタビュー映像が見られます。
 「カン・テミンと友だちになったら、かけたい一言は?」の質問にキム・ジュヒョクの答えは、「言葉遣いに気をつけなさい」ですって。 いやぁ、最高です♪
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・月・・・
『美賊イルジメ伝』(第3話)★★★
 イルジメが、清から朝鮮に戻ってきますが、なんというかまだあらすじを追っているような感じが抜けないままです。実父に子として認めてもらえない憤怒や、葛藤を共有する場面なんでしょうが、なんかさらっと流れていってしまうような。間諜のフェンボが登場すると、コメディ色が強いし、ペンメが現れると一気にシリアス。どの立ち位置で見ていいのか、迷わせるようなバランスの悪さがあるのかな?
 そんな中での見所は、アクションシーン!フェンボなんて、ふだんのいかがわしさとは別人のような(←実際、アクションシーンは別人でしょうが)動きのキレは、惚れ惚れするほど。アクションシーンの爽快感は、最高です。

・・・火・・・
『彼らが生きる世界』(第7話)★★★ 
 ジュニョンって、本当に口が悪くて、頑固で、人のペースを乱す嫌な女だと思います。でも、さんざん人を振り回すような態度のあとに、ふっと可愛いところや、優しいところを見せるから、つい他に目をつむってしまうような、やっぱり嫌~な女。
 一方のジオは、田舎の裕福でない家で育ち、仕事もうまくいっていかない。ジュニョンの奔放な愛情に右往左往して、彼女の残酷な優しさでまた傷つく。 コンプレックスとプライドの間で、悶々としている。
 等身大よりももっとリアルな人物像は、おもしろくもあり、あからさますぎて時に目をそらしたくなったり。

『イルジメ』(第2~3話)★★★★★(再見)
 2話までは、カットが必要なBSでは、このドラマは無理なのかなという感じでしたが、3話になり、登場人物が出そろってきたらずいぶん見やすくなりました。いい意味でぎゅうぎゅうな作品なので、はじめはぶつ切れのダイジェストみたいでしたもんね。
 父サドルの希望で勉強をしながらも、ヨンが自分の進むべき道をまだ見定めていない状況ながら、ギョムであった過去に巻き込まれ始めます。過酷な運命を感じさせながらも、まだまだ笑いにあふれて、彼が後になぜイルジメという義賊になっていくんだろうという興味と、多彩な登場人物たちの魅力であっという間に1話分が終わります。
 結末を知って見ているのに、やっぱりサドルとの父子愛や、サドルとシフとの再会場面には涙が出そうになるし、ボンスンと和尚、シフとウンチェの関係も気になる。手抜きなしのドラマは、何度見てもいいですね~。

・・・水・・・
『ベートーベン・ウィルス』(第7話)★★★☆
 前回分の不満をきいてもらえたかのように、ルミがゴヌにお説教(?)をしてくれて、気分すっきり!ルミとゴヌのコンビだからこそ、あそこまではっきり言えるし、二人のシーンは恋愛モードでいいなぁ。しかし、さあいよいよキス……ってところで、愛犬の散歩にカン・マエが現れたのには大笑いしました。もう最高!
 やっぱりカン・マエの存在感は他の追随を許しませんね。相変わらずの相手の急所を一撃するような毒舌ぶりは冴えてるし、それが自分にも向けられているところに彼の強さを感じます。
 そして、ライバルの天才指揮者ミョンファンとのシーンが、印象的でした。天才で、軽くお気楽でいるように見えた彼も、あがきながら必死で音楽と向き合い、カン・マエをライバル視していたことが分かる場面。ゴヌの「楽しみながら音楽はできないのか?」という問いへの答えだと思うと、二人の言葉は重みがあって泣けてきました。
 思ったほどじゃないかなと思っていたけれど、ここにきてぐんと面白くなってきました。

『必殺!最強チル』(第18話)★★☆
 反正計画がキム・ジャソン側に漏れ、仲間の一人とフクサン父が捕まります。チルはフクサンに、自らが無倫堂のチルであることを明かし、父親を助けるよう言いに行くんですが、フクサンの屋敷=キム・ジャソンの屋敷まで侵入できたんなら、自分たちでフクサン父を助ければいいのに……なんて、つっこみはなしですか?もちろん、フクサンの育ての親でもあるキム・ジャソンがこれを承諾するはずもなく、フクサンは一人で究極の選択を迫られてしまうのは、すぐに分かりそうなのに、チルたちも残酷だなぁ。このフクサンと義父の関係のほうが、複雑で歪んでいるぶん、そっちに目がいってしまいます。

・・・木・・・
『善徳女王』(第1話)★★★
 華やかな衣裳に、大勢の人物、あんなドラマやこんなドラマで見た顔が、あっちにも、こっちにも次々現れて、大変なできごとが次々に起こる。いきなり短距離走みたいな出だしでしたが、おもしろかったです。
 なんといっても、ミシル役のコ・ヒョンジョンが貫禄。婉然とほほえみながら相手を刺すこともできそうな、堂々たる悪女っぷり。これがまた似合っているから、怖いし、楽しみ。
 いきなり新しい王に祭り上げられた白浄王子は後の真平王。ということは、『薯童謡』のソンファのお父さん。ということは、善徳女王はソンファのお姉さん?

『テロワール』(第16話)★★★
 なぜこうもみんなテミンを煩わせるようなことばっかりするんでしょう?ジョイ、やっぱり火事のことを告白しちゃった。前から言ってますが、ジョイが本当のことを話すのはなんのため?罪の意識からというなら、酔って言うのは論外だし、あんまり謝ってもないし……。ウジュに慰めてほしいというのも筋違いって気がして、不可解なまんまです。ジソンもね、どんよりしてて鬱陶しいのは仕方ないとして、テミンの仕事を尊重してないところがどうも応援する気になれない原因です。テロワールを続けながら、会長に許してもらうくらいの意気込みが欲しいんだけど、無理なのかな。
 でも最後で、やっとテミンとウジュが自分たちの気持ちに正直になってくれて、どこかホッとした気分です。結婚してるわけでもないんだし、恋愛なんだから主人公たちがぶつかってくれないとねぇ。

・・・金・・・
『龍の涙』(第51話)★★★
 ついにバンウォンらが挙兵。第一次王子の乱というそうです。王の権威をないがしろにし、朝廷を乱したチョン・ドジョンを討つというバンウォンらの大義に賛同するもの、彼らの力に屈するものらが加わり、反乱勢力が力を増します。しかし、王自身がチョン・ドジョンを信頼し、彼に同調しているのに、権威云々が反乱の大義になるんでしょうか。王の権威を保つといいながら、チョン・ドジョンを排することは、王そのものに反旗を翻すことになるわけで、理屈が通っているようでいない奇妙な状況です。まあ、理屈ではチョン・ドジョンに敵わなかったから、武力行使に出たわけで、そこまでいってしまうと筋が通るかどうかは関係なくなってしまうのかもしれません。

・・・日・・・
『イ・サン』(第11話)★★★
 またしても、イ・サンの身に危険が及ぶできごとが起きますが、いつもよく分からないのが英祖の本当の気持ち。太子であるイ・サンについて、どういう思いを持っているのか今ひとつ分からないんです。サド世子を死に追いやったことが、王として正当な判断だと思うなら批判にももっと大きく構えていればいいのに、いちいち目くじらを立てるからそこにつけ込まれるようにも見えるし。なにを考えているのか、このドラマだけに限らず、正祖が登場するドラマのどれを見ても、疑問はなかなか晴れません。
 そうそうホン・グギョンが登場しました。彼も、はじめは官位もなく、一族のおちこぼれとして苦汁をなめていた時期があったんですね。どういう形で、イ・サンの腹心となっていくんでしょう?

・・・月~金・・・
『黄金の新婦』(第13~17話)★★★
 あぁ、よかった金曜日の放送分でやっとジュヌとジンジュが本当の夫婦になることを決心してくれました~。正直、ジュヌがジヨンに謝れと言いに行き、二人が言い合いになったときは、どうしようかと思いました。怖いよ、この二人。違う意味で過去をひきずりすぎです。3年も前のこと、しかも別れ話のもつれであんなに熱くなる二人の思いこみの強さには、ひきまくりました。ヨンミン母は、ジヨンをしぶしぶ許すものの、低レベルな嫌がらせをするし、ドングとヨンスの女性へのアプローチの仕方はじっとりしてるし。
 唯一、共感できたのはジヨン母。一芝居うってヨンミン父をすっかり騙してしまうところは怖いけれど、ある意味強い彼女のほうが逞しくて好きですね。ジヨンの危うさを見抜き、現実的でしたたかな姿は、生々しいぶん人間くささがあってよかったです。しかし、本当にジヨンって、大丈夫なのかしらん?賢そうだし、かわいいところもあるんだから、正面からヨンミン母にぶつかればいいのに、変な小細工をして問題を大きくするんだもん。
 ジンジュのやきもちとか、恋愛まっしぐらな態度がせめてもの救いです。
 ジンジュが意外に強引で、でも健気で、笑わせてくれるぶん、他の人が霞んでしまいます。

『犬とオオカミの時間』(第*話)次回11話から
今週は、少々忙しくて時間なし。

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コメント

こんにちは!
最強チル18話……チルがなぜ自分でムヤンを救出しないのか、をフクサンに言う場面があるのですが、そこがカットされてるみたいですョ。
小耳に挟んだ話で、よろしければですが…………日頃惰性(?)で師匠と呼んでいるものの、親の仇なので、本来なら機会があれば仇討ちすべき相手なのですが、昔自分と妹を庇って助けてくれた子の父親、という一点で、チルは思いとどまったようですよ。チルにすれば、義兄弟に免じて、一度は命をとらなかった(助けた)が、やはり親の仇、何度も助けるわけにはいかない、という気持ちのようです。だから、ムヤンを助ける者はフクサンしかいないと言うのですね!
フクサンが二人の父の間で悩むかもとは、きっとチルは、全く考えてないんでしょうね。なんていうか、チル、自分の養親に対しても、冷淡なところありますもんね(!?)。
では!(^ー^)

 みみやさん、こんにちは。
 なるほど、ちゃんとチルの行動にはわけがあったんですね。でも、フクサン父が敵の襲来を知らせてくれて、楯になってくれたから、仲間のほとんどが無事に逃げ出せたことを思うと、やっぱり不義理のような気がしなくもないですが。
 フクサンの方に気持ちが傾いているもので、ついフクサンをかばいたくなっちゃいますcoldsweats01

こんばんは。
最強チル………おっしゃるとおりですよ!!ミンさん達、救出をフクサンに丸投げして、七日間も同志を放置するのは、いかがなものかと思います。
フクサンは…、我が家でも非常に人気が高いです。うちの子にしたいくらいです(!?)。もうすぐ最終回なので、ちょっとさみしいですよね。
それでは!お邪魔いたしました!(^ー^)

 そうなんです。フクサン、実の父は裏切り者になるし、育ててくれた義父には刺客に仕立て上げられるしでさんざんなのに、まっすぐ育ってるからよけいに痛々しいんです。初めは、フクサンってなんか地味~と思っていたのに、どんどんよくなってます。
 これからも、遊びにいらしてくださいませ。

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