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2009年9月12日 (土)

今週の韓ドラ’09(9/5~9/11)

 韓国ドラマばっかり見てますが、それ以外で唯一見ているのが、別記事でも書いた『笑うハナに恋きたる(原題:不良笑花)』。予備知識なしで見たのがよかったのか、意外におもしろくなってきました。小花とタムのコンビに、笑いっぱなしです。しかも、タムがだんだんかっこよく見えてきました……。
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・月・・・
『ラスト・スキャンダル』(第15話)★★★☆
 ジェビンではなく、フンの父であるドンチョルとして生きていくと記者会見で宣言するジェビン。途中で言葉につまり、会見場を見ると記者たちにまじってソニの姿が。彼女の姿にまた言葉を接ぐジェビン、いえドンチョル。いやぁ、なんてかっこいいの。元からもファンはショックかもしれないけれど、新しいファンが増えそうな堂々たる男っぷり。子どもじみた彼もいいけれど、大人の顔もいいなぁ。
 ドンファとの、ラブラブ兄弟ぶりは微笑ましいし、フンとドンファの場面もいいし、ドンチョルが押しかける記者たちからソニを守るところもいい。恋愛というよりも、家族愛なんですね。気持ちの奥底から湧き出でるような愛情があふれてます。同じソニの涙でも、初めのころの引きちぎられるような哀しさがなくなって、どこか安心していられる気がします。

・・・水・・・
『彼らが生きる世界』(第1話)★★★
 淡々としたお話ですが、その実、出てくる人たちはかなり個性が強い人ばかりでした。
 演出の腕は確かそうだけれど、独特の雰囲気でおよそ行動がはかれないジュニョン。先輩演出家ジオ。こちらも、ぐいぐいと感情をぶつけてくるタイプで、しかも口が悪い。ドラマで見るにはおもしろいけれど、実際に付き合いたくないですね。ペ・ジョンオク、キム・ガプス、キム・チャンワンといったベテラン陣もアクの強そうな人ばかり。それを、静かに最後まで、ほとんど説明不足ともいえる描き方で押し通しているところは、今まで見た韓国ドラマとはひと味違いました。ちょっと映画のような味わいは、嫌いじゃないです。
 これが、おもしろくなるのか、そうでないのか。
 気になる人物は、同僚演出家ギュホと、女優志望の女の子ヘジン@『インスンはきれいだ』のインスン妹。

・・・水・・・
『ベートーベン・ウィルス』(第2話)★★★
 やっとカン・マエがいっぱい出てきました。天才的指揮者なのかと思っていたら、意外と努力の人だったみたい。やる気がなかったのに、ライバル視している有名指揮者が演奏会を見に来ると知った途端にやる気を出すあたり、子どもみたいでお茶目です。でも、口が悪すぎる!変な言い方だけれど、立て板に水の如き毒舌ぶり。言ってることは、正しいんだけれど、見ているほうがいたたまれない気分になってきました。愛犬のトーベンが倒れてうろたえるところなんかは、思いのほか愛情深い一面もあって微笑ましいんだけどな。
 でもね、ルミとカン・ゴヌが、どうも好きになれない……。詐欺にあってにわか作りの楽団だから大目に見てというルミの理屈が、納得いかないし、カン・ゴヌはトーベンの不調につけこんで指揮者になれと迫る、その根性が嫌!わんこといえども、生き死にで取り引きしようとするところで、大減点。
 笑って見るべき作品なんだろうけれど、どうにも笑えなくて、困ってます。

『必殺!最強チル』(第14話)★★☆
 なんだか、少しおもしろくなってきた?謎めいた部分がつながっていくところは、思わずくいいるように見てしまいました。それだけに、刺客団のお話がまったくなくなって少し寂しい気も。最初のころの、いわゆる“必殺”的な部分も、嫌いじゃなかったんですよね。王室絡みの謎解きは興味深いけれど、『イルジメ』や『快刀ホン・ギルドン』を見ていると、あまり目新しい感じはないし、いろんな意味で宙ぶらりんな感じがします。
 でも、次はいよいよチルとフクサンが再会するようで、興味を覚えます。

・・・木・・・
『風の国』(第31話)★★★★
 とうとう、ユリ王が亡くなってしまいました。最後まで王らしくありたいと自分の意志を貫いた凛々しさに、ユリ王の王たる美学を感じます。いや、本当に素敵な王様でした。王として、父として葛藤する姿の向こうに、一人の人間を感じさせる温度がちゃんと持っているところがなによりも好きでした。そういう意味では、嫌な男ですがテソ王もしかり。このドラマの主人公はムヒュルですが、個人的には断然ユリ王、テソ王の二人に注目していただけに、次回からちょっと寂しくなるな。

『テロワール』(第10話)★★★
 テミン祖父が倒れ、さらにヤン社長がテロワールの近くにワインレストランをオープンさせるようで、ますますテミンは頭が痛いことばかり。ジョイはテミンが会社に入ることをあきらめてないし、ジソンは狙ったようにウジュといっしょのときにばっかり現れるし。
 ジョイが、テミン祖父の会社で働いているのは、違う道に進んだテミンの代わりに会社を盛り立てるためかと思ってましたが、なんか本気でテミンを会社に入れたいみたいね。ワイン業界で実力を認められたテミンを、わざわざ畑違いの建設会社に入社させることと、ジョイの贖罪の気持ちとがいまひとつ結びつかない。今の状況だと、むしろ、ジョイの独りよがりに思えるんですけど?
 それでも、テロワールの人たちがだんだん仲よくなってきているのが救いです。コンニムの最悪な元夫が現れたときの、テミンの仕返しの仕方はよかった~!!感情を抑えたコンニムもいいし、その態度にテミンがお礼を言う場面もまたよし。この調子で、ヤン社長の姑息なやり方を撃退してほしいもんです。

・・・金・・・
『龍の涙』(第45話)★★★
 バンウォン、いよいよ反撃かと思いきや、まだ行動に出ず少々停滞気味。水面下の勢力争いばかりが続くと、さすがに少しうんざりしてきます。軍事訓練を再開する、しないにしろ、王族たちがそれにどう対処するかにしろ、国のためといいながら、そう見えないところが辛いところですね。なにもかも国民のためなんてきれいごとを言われるのも白々しい気がするけれど、これが政治なのかと思うと、本当のところげんなりします。

・・・日・・・
『イ・サン』(第5話)★★★
 すっかり大人になったイ・サンたち3人。ソンヨンはイ・サンに再会したいがために、図画署の下働きをしている一方で、テスは働きもせず先の見えない生活。そして、やっぱりイ・サンが出てこない部分のほうが、断然おもしろいんですよね。イ・サンはいいから、ソンヨンやテスをもっと出して、なんて言ったら怒られるかな?
 図画署の中に、わらわら人がいて、みんな忙しく立ち働いているところなんて、見ているとワクワクしてきます。
 そして、すんでのところでイ・サンとの再会ができず、太子の行列をソンヨンが追いかける場面。定番のすれ違いながら、こういうところでドキドキさせられるんですよね。

・・・月~金・・・
『食客』(第11~14話)★★★
 牛肉対決、なかなか面白かったです。肉の塊が、食材であるおいしい肉に変わっていくところや、炭づくり、レシピを考えてゆくところなんかは本当におもしろい。ドラマ部分より、ドキュメンタリーみたいなものとして見られるところになると、がぜんおもしろくなって興味がわいてきます。
 兄弟対決は、ボンジュに軍配。確かに、雲岩亭のことを考えると、これだ妥当な結果かもしれませんね。しかし、その後またしても姿を消すソンチャン。後継者問題のときは、姿を消すのも分かる気がしたけれど、いなくなる以外の方法をもっと考えてみたらいいのにとも思いますね。
 でも、また偶然にジンスと会ってしまうところは、さすがドラマ(笑)
 次はどういう展開になるのかしらん。

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