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2009年9月27日 (日)

今週の韓ドラ’09(9/19~9/25)

 連休の間、久しぶりに『憎くても、可愛くても』を見ましたが、ずいぶん見てないのに、なんとなくお話も分かってしまうし、 各家庭の空気もそのまんま。ベコとダンプンが付き合っているのが目新しいくらいでした。やっぱり見続けていれば、なんて気分はまったくないけれど、同じテンションを保ち続けているのはある意味すごいなと思います。
 ★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・火・・・
『彼らが生きる世界』(第2~3話)★★★
 描きようによっては、ドラマチックに盛り上げることもできるのに、敢えてそれをしない進め方。登場する人たちが癖のある人ばかりなだけに、お話運びのテンションをあげてしまうと、かなりうるさい印象になってしまうから、これくらいがいいです。
 韓国ドラマ好きにはたまらない俳優陣が続々と登場するのに、これまたさりげな~い感じが贅沢。放送局局長にキム・ガプス、同じく制作部のベテランキム・チャンワン、奔放な女優のペ・ジョンオク、新作ドラマに集うのは、キム・ジャオク、ミョン・ゲナム、ユン・ヨジョン。もう、これでもかという顔ぶれです。さらにキム・ヨジンが脚本家役で登場しますが、これがまたすごい存在感。風変わりな女性脚本家役、本当にいいです!ジュニョンに「あなた、変わった性格してるわね」というけど、いい勝負ですもん。
 「キスもセックスもできない。つきあいに金もかかる。いちばん、面倒な関係だ」なんて、男と女の友だち関係がこんな台詞で表現されていたのが、印象的でした。
 ジオとジュニョンの関係復活なので、次回からは恋愛モードになるのかな?

・・・水・・・
『ベートーベン・ウィルス』(第4話)★★★
 もう、カン・マエの独壇場。市長の目の前で、出がらしのティーバックを食べちゃいましたよ~!!表情も変えずに、ぐさりと相手を刺すあの言葉。しかも、立て板に水。でも、なぜか憎めない。やると決めたら、不利な状況もなんのその、実力を見せつけてくれる非凡さが、だんだん素敵に見えてきました。ルミと恋に落ちるのかな?ルミ、ちょっと苦手なので複雑ですが、他に恋愛対象になりそうな人がいないし……チェロの人とか、女子高生じゃ、、、だめよね。
 カン・マエのゴヌに対する信頼も、彼の練習ぶりや、実力を認めてこそ。愛犬への愛情もあるし、カン・マエって意外と情に厚いというか、大事と思ったものは絶対的に受け入れてくれるタイプみたいです。

『必殺!最強チル』(第*話)次回16話から
 サッカー中継のため、放送お休み。

・・・木・・・
『風の国』(第32~33話)★★★★
 扶余に戻ったヨンが出産し、あっという間にその子が大きくなりました。その間、ムヒュルはというと、ずっ~と戦場での戦いに明け暮れていたようです。ヨンが去り、父王を失って、城に戻れる状況でもないし、戻りたくなかったのかななんて思いました。きつい性格だけど、王妃がちょっとかわいそうな気もします。
 そして、お話の軸は、ヨンの息子の存在を知ったムヒュルたちの行動。ムヒュルのために、側近たちがヨンと王子を高句麗に連れ戻そうと扶余に出向きます。分からなくはないし、それをムヒュルも、もっというならヨンも望んでいるようなので、当然のことなんだろうけど、本当にそれがいいことなのかな?ムヒュルは、ヨンをどうするんだろう?扶余の血を引く王子を周囲や、なによりあの王妃が認めるんでしょうか?きちんとした形でヨンを遇する覚悟が、ムヒュルにあるのか気になります。

『テロワール』(第12話)★★★
 ヤン社長&タカギのテロワール攻撃が続いてます。急所をついてくるタカギは、なかなか油断のできない相手ですね。引き抜きの話や、マネージャーとシェフの弱みが絡み、テロワールの危機をみんなで乗り越えようとするうちに、結束が強まって連帯感が生まれるというお話……なんでしょうが、なぜか盛り上がりきれないんです。チームワークが強まるようなできごとって、あったっけ?テミンと、それぞれの人の関係が良くなっているのは毎回よく伝わってくるんですが、テミンの絡まないところでの関係がぶつ切れで、急に仲よくなったみたいに見えてしまうんですよね。
 ただ、テミンはすごくいいんです(←ひいき目が加味されてます)。引き抜きを知って冷静にしてるけど、ウジュに「俺っていい社長かな?」なんて聞くところなんて、哀愁漂う大人の雰囲気が絶妙です。彼に、どういう状態であれ、一緒に仕事をしたいと思ってるなんて言われたら、そりゃマネージャーでなくても、戻ってきますよね。
 そうそう、ジソンのフライング気味の恋人宣言。いや、確かに恋人だからいいんだけど、こういうかけひきは、ちょっと好きじゃないな。ジョイも、二人のお祝いの席なんてもうけちゃうし。優しいのはいいけど、ウジュにぶつからないから、少しイラっとします。

・・・金・・・
『龍の涙』(第47話)★★★
 王様、王妃を亡くして傷心の上、病気にまでなってしまうとはお気の毒。その病気の枕元で、遼東半島への出兵をどうするか侃々諤々する老臣たち。王とは因果なものだと思います。領土を広げることが国力をあげることだった時代の価値観を判断することはできないけれど、国を真剣に思う人たちがいることには頼もしさを感じますね。
 その隙をつこうとしているバンウォンは、なんと「殺生録」なるものを出してきます。その名のとおり、彼が天下をとったら誰を処分というか、殺すかという名簿なんです。また、それを落ち着いた様子で受け取る、懐刀の大監。いやはや、彼らが権力の頂点に立つと思うと、本当に怖いわ。

・・・日・・・
『イ・サン』(第7話)★★★
 清に献上する白布が盗まれたことで、ピンチになるイ・サンですが、黄色い布を染めるというソンヨンのアイディアで危機を脱します。こういうの、分かっていながらやっぱり面白いです。そして、その白布を盗んだ事件に、なんとテスが関わっていたとは。それを知って必死に太子を救おうと役人に直訴するテス。なんていいやつなんだ~。ソンヨンは、イ・サンのことで頭がいっぱいみたいだから、テスの気持ちが報われることはないのかな?

・・・月~金・・・
『食客』(第19~24(最終)話)★★★
 ボンジュが雲岩亭を世界に通用する店にするという思いを強くすればするほど、空回りしていきます。規模が大きくなって、「昔はおいしかったんだけどね」と言われるのは、よくあることですが、それをなぞるような行動があまりに型どおりで、よけいに辛かったですね。そこに、世界でフランチャイズを展開する日本人マツモトが、雲岩亭を買い取るという騒動がおき、再びソンチャンが乗り出し、マツモトと雲岩亭をかけた料理対決でクライマックスを迎えます。マツモトの料理が、日本料理とはかけ離れて、すべて韓国風なのはご愛嬌ですが、対決は充分楽しめます。
 ソンチャンも本当にいい人で、料理もおいしそうだし、韓国のおいしそうな食材の数々にどれも興味をひかれます。が、それ以上でもそれ以下でもない、平均点のまま終わりました。毎日の放送だったので、ちょっと飽きてしまったのかな。私にとっては、週1回ずつ見たほうが、もっと楽しめたような気がします。

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