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2009年8月17日 (月)

今週の韓ドラ’09(8/8~8/14)

 DVDで『用意周到ミス・シン』を見ていて気になったのが、見たことあるけど、どこで見たのか思い出せない女優さん。ハン・イェスルの同僚(部下?)役の人。調べてみたら、『オンエアー』の台湾でスンアご一行を通訳する役の方でした。中国語が上手だなと思っていたら、華僑だそうです。難怪(=なるほど~)。韓国ドラマって、意外に中国語がよく出てくるんですが、やはり台詞として丸暗記しました~っていうのが多くて、聞き取れないことが多くて……。

★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・月・・・
『ラスト・スキャンダル』(第11話)★★★☆
 ジェビンがやきもきしているけれど、ドンファがソニに優しくするのを見ていると、この二人がくっつくのもいいなと思ってしまいます。ソニは、彼のことは男性として見ているところがあるけれど、ジェビンのことはすっかり友だち感覚だから、接し方に差が出てしまうのもしかたないよね。
 そして、またしても元夫ユシクが腹の立つことばかりするんです。身勝手に離婚までしたくせに、ソニに干渉して、ジミンをだしに家まで来る始末。でも、ここでちゃんとジェビン&ドンファが虫退治をしてくれますが、今回よかったのは、この後の場面なんです。
 いつものようにソニを呼び出し、ソニを後ろから抱きしめる場面。自分の気持ちを伝えずにいられなくなったジェビンと、19歳のときとは違うから友だちでいようと返すソニ。それを聞いて、涙を流すジェビンにもうやられました。いやぁ、こんな切ない気持ちになるなんて、思い出しただけでもグッと来ます。ジェビン、純愛です。

・・・水・・・
『オンエアー』(第*話)次回19話から
 いちおう見ているんですが、時間がなくてながら見だったので、改めて見直します。

『必殺!最強チル』(第*話)次回12話から
 今週、来週と放送お休みです。

・・・木・・・
『風の国』(第27話)★★★★
 ペグクの反乱で、ユリ王はつかまる、国内城は反乱軍に占領される、果てはヨジンまで大ケガを負ってしまうと、ムヒュルたちには不利なことばかりで気を揉みっぱなしでした。
 ペグクはユリ王に「高句麗は、もうおしまいだ」みたいなことを言ってましたが、彼は反乱を起こして扶余の傘下に入ることで、それで満足なのかしらん?結局、頭がユリ王からテソ王に変わるだけのような気がするんだけど。王妃も、ヨジンを王になんて言いながら、扶余の属国の形だけの王に息子を据えたいなんて、浅はかに見えてしまいます。
 次回は、きっとムヒュルたちが盛り返してくれるはず。

『テロワール』(第6話)★★★
 ついにウジュも堪忍袋の緒が切れて、テミンにかみつく場面は、迫力ありましたね。涙ながらに悔しさをぶつけるウジュに、思わず声援を送ってました。無事に、疑いが晴れてよかったです。しかし、テミンも素直じゃないから、ストレートには謝らないんですよね、これが。でも、それが嫌味な感じがしないのは、テミンびいきからだからかな?
 しかーし、テロワールの受難はまだまだ続くわけで、有名な評論家に酷評されてしまいます。起死回生のため、なんとかその評論家をもう一度店に招待できますが、彼がソムリエに指名したのが、なんとウジュ!しかも、渋滞にまきこまれてテミンは店に戻れずにいる。さあ、どうするってところで今週話が終了。
 ウジュがテミンの助けなしで、なんとかその場を切り抜けるんでしょうが、続きが気になってしかたありません。早く見たい~~~!
 ものすごーく、いやな奴だと思っていたヤン社長。憎らしいんだけど、けっこう味があると思えてきました。

・・・金・・・
『龍の涙』(第*話)次回41話から
 次回、まとめて見ることにします。

・・土・・・
『いかさま師~タチャ』(第21(最終)話)★★☆
 最終回になって、やっと追いつきました。正直、あまり好きなお話ではなくて、のりきれませんでした。コニが復讐の手段を賭け事の世界に求めたのは、彼自身の選択だったと思うのに、コニがそう思ってないふうなのがダメでした。なんというか、いかさま師としての自分と、賭け事の距離感を最後まで制御しきれていない感じがね……。
 賭け事にいろんな形でがんじがらめにされているアグィやチョンマダム、ヨンミンのほうが、抜け出せずにもがいていたり、その立場を分かっているぶん、かっこよくて魅力的でした。キム・ガプスのけれんみたっぷりな悪役ぶりは言うに及ばず、チョンマダムの悪女ぶりも堂に入っていて、お見事。悪の道と分かりながら、引き返せず冷徹になってゆくヨンミンも、微かに残る良心と戦っている姿が哀感たっぷりで印象的でした。
 今さらですが、アグィ側にたって、滅び行く悪を楽しめばもっとはまれたのかも。
 やっぱり、復讐物って苦手です。

・・・日・・・
『イ・サン』(第2話)★★★
 サン役の少年、かわいいですね。世孫らしい品と、祖父王に会うため冒険してしまうやんちゃな感じとが共存していて、本当にかわいい。もちろん、イ・サンという人物に、父サド世子が米びつに閉じこめられた話は欠かせないんだけど、それ以外に子役時代の必然性があんまり感じられないですね。時系列でなく、回想くらいでよかった気もするけれど、史劇ゆえの定番も必要なのかな?
 楽しみにしていた図画署、早く出てきてくれないかしらん。

・・・月~金・・・
『憎くても、可愛くても』(第*話)次回37話から
 高校野球のため、2週間放送お休みです。

『風の絵師』(第11~15話)★★★★ 
 兄ヨンボクの思い、切なかったですね。兄としての情以上に、ユンボクへの秘めた思いを持っていたんですね。命を削ってまでユンボクのためになりたかった彼が、別れを告げにくる場面で、思わず泣きました。
 しかし、ユンボクは本当になにをするか分からないから、はらはらさせられますね。まさか、王の思いがこもった御真(オジン)を、兄の無念を思ってとはいえ、破ってしまうとは……。ホンドの必死の訴えで命が助かったからよかったものの、こんな弟子がいたら命がいくつあっても足りないわ。
 兄ヨンボクといい、ホンドといい、ユンボクにここまで思い入れるのはいったいなぜなんでしょう?ユンボクの、描くことに対するひたむきさと、たぐいまれな才能が同じ道を志すものにとっては、なににも代え難い輝きを放つのかな。ま、たしかにユンボクのあのまん丸な瞳で見つめられたら、なんでもやってあげようって気になるかもしれませんね。
 そして、10年前のサド世子の肖像画に関する謎もますます深まって、1話1話が本当におもしろいです。

『インスンはきれいだ』(第4~6話)★★★ 
 インスンの明るさって、なんだかほっとさせられますね。 悲劇的な題材なのに、そこをさらりと描いて、元気を出してやっていこうと思わせてくれる不思議なドラマです。
 もちろん、実母との再会や、インスンが地下鉄で人助けをして有名になったこと、いろんなことが起こるんですが、それよりもインスンの喜怒哀楽を見ているだけでなんか時間がたってしまうんです。母親に対する恨み言や、それでも捨てきれない彼女への期待、サンウとの会話のあれこれと、彼女が心で思うことが素直で、当たり前で、妙にしみてきます。
 いろんなことが起こりそうだけど、どこに、なにがどう収まっていくのか、今のところまったく分からない不思議な感覚も、ちょっと癖になりますね。

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