今週の韓ドラ’09(6/20~6/26)
韓国で今放送されている『トリプル』というドラマが見たいです!
出演はイ・ジョンジェに、イ・ソンギュン、ユン・ゲサン、イ・ハナ。好きな俳優さん勢揃いなんです。内容も、設定も気になるけれど、この出演者だったら彼らを眺めているだけで、充分楽しめそうで、気になってしかたありません。
日本語字幕つきで見られる日が、早くきますように。
★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。
・・・月・・・
『ラスト・スキャンダル』(第4話)★★★
いよいよジェビンの家で家政婦として働くことになったソニですが、やっぱり二人のやりとりはおもしろいですね~。でも、結局はソニのことが気になって、いじわるしても助けたり、罪滅ぼしをしたりしてしまうジェビンが、大人な中にも愛嬌があっていいんです。確かに、ソニはおばちゃんらしい大胆さはあるけれど、辛い状況を顔に出さずに一所懸命でいるところは、なんとか応援したくなるから、ジェビンの行動もよく分かる。
メイド服のお詫びに高い服を買ってくれたのもいいけれど、その後の行動がまたよかった。ワインバーで、馬鹿にされているソニを見かねて、みんなの前でちゃんとかばってくれるんだもの。できそうで、できない行動ですよね。
しかし、あのワインバーのチャン会長夫人、なんであんな頼りなさそうなソニ夫に投資する気になったのかな?
・・・水・・・
『オンエアー』(第12話)★★★★
このごろは、ヨンウンが元気ないときが多いですね。やる気のないスンナに怒ったところも、今までに比べるとずっと冷静だし、大人の発言。そんな彼女にギョンミンがみんなでお花見に行こうと誘います。お~、彼の気持ちはヨンウンに向いてるのねと思ったら、桜並木に現れたバスの列……みんなでって、数が多すぎるなと思ったら、ロケですよ、ロケ!これはお花見じゃなくて、仕事というのだよ>ギョンミン。ま、ヨンウンは嬉しそうだったからいいのかな。
そして、もう一組のスンアとギジュン。せっかくスンアが自分の気持ちを出し始めているのに、ギジュンが引き始めてるんです。彼女のためとかなんとか言わずに、もっと思い切って受け止めてくれ~。
『必殺!最強チル』(第*話)次回7話から
またまた放送お休み。
・・・木・・・
『風の国』(第20話)★★★★
扶余でのたびかさなる困難も、次々と解決してゆくムヒュルはすっかり王子の貫禄ですね。後半では、ついにムヒュルに髭が!ソン・イルグクって、髭があるほうが二枚目に見えますねぇ。それにしても、扶余のテソ王。器が大きいんだか、小さいんだか。何回毒を盛れば気が済むのよね、ほんとうに。
そして、気になるのがヨンの身。王妃にその身分を怪しまれて、ムヒュルが国境警備の視察に出かけている間に、捕らえられてしまいました。また、ヨンもトジンにはっきりと「扶余には戻りたくない」なんて言ってしまうもんだから、それを見つめるトジンがどうすることもできなくて、切ないばっかりです。
ヨンをめぐる恋心も気になりますが、とうとう扶余が高句麗に攻め込んできたようで、次回からは戦いモードになるのかな。
・・・金・・・
『龍の涙』(第34話)★★★
明の皇帝・朱元璋が、チョン・ドジョンらが推し進める国力増強政策に危機感を抱いていることで、朝廷が揺れています。これもバンウォンが明国に赴いたときに、それとなくチョン・ドジョンを牽制したせいなので、バンウォンの側近たちはほくほく顔。またそれが、どう見ても悪役って感じにしか見えないのは、どうなんでしょうね?
そうそう、イ・スクポンという科挙に合格した風変わりな人物が登場していますが、彼はこれからどんな役回りを演じるんでしょう?まじめなドラマの中にあって、かなり異質なだけにちょっと楽しみ。
・・土・・・
『いかさま師~タチャ』(第*話)次回11話から
・・・日・・・
『スポットライト』(第12話)★★★
ウジン、もう次から次へとトラブルに巻き込まれますが、取材をしているとそんなこともあるんじゃないかと思えてきます。どんな世界にもタブーがあって、それに果敢に挑んでいく記者たちの姿が、勇ましいですね。
日本の作品だと、諜報部員という設定はちょっと嘘くさく思えてしまうのに、韓国ドラマだとそれが妙にしっくりくる。今回登場した諜報部員は、かっこいいスパイという雰囲気じゃなく、もっと冷酷な感じがして怖いけれど、それがまた真に迫っているような気がしてくるから不思議です。果たして、ウジンは彼らとどんな取り引きをして、このできごとをどんなふうに報道するんでしょう?
・・・木・金・・・
『砂時計』(第17話)★★★★★
ウソク、下宿のお嬢さんと、女性記者の二人から思われて、思わぬモテ男ぶりを発揮中。でも、分かる気がします。暖かさと、意志の強そうな両面が備わっているウソクは、二枚目じゃないけれど、かっこいいんです。検事として、正義を貫こうとすると、周りとぶつかりうまくいかない。それでも自分のやり方を変えることができない不器用なところに、彼の若さやひたむきさを感じますね。
このドラマのもの悲しい音楽のせいもあるんでしょうが、ウソクもテスも、ヘリンも身を削るようにして、必死に生きているのが痛々しくて、もっと楽な生き方をしてほしいとさえ思えてきます。
・・・月~金・・・
『憎くても、可愛くても』(第7~11話)★★★
群像劇なので、感想にしようとすると、どれを書いていいのやら。
まずは、ベコ。お父さんのコネでボンジュール食品に契約社員で入社。しかし、ぜんぜん仕事の経験もないし、実際に初日から居眠りまでするいいかげんさなのに、役付きの椅子が用意されていると思い込むあたり、どういう神経をしてるんだか……。ダンプンでなくとも、ストレスが溜まりますわ。ベコ、家族とか友達ならいいけれど、仕事はいっしょにしたくないわぁ。あの、しっかり者のお母さんが育てたとは思えないです。
でも、ベコより気になったのは、ミエです。スアも性格悪いし、ダンプン母の俗物ぶりも創造を絶するけれど、ミエの甘ちゃんぶりにも辟易。女優になりたいというのはいいけれど、せめて息子と会っている間くらい、ちゃんと迷子にしなように世話してほしいもんです。
ダンプンが主役かと思ってたけれど、彼女はものすごくまっとうで、今のところ目だってませんね。
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