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2009年6月 8日 (月)

今週の韓ドラ’09(5/30~6/5)

★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・月・・・
『H.I.T.-女性特別捜査官-』(第19話)★★★
 犯人とHITの攻防に、もうずっとドキドキしっぱなし。スギョン以外が捜査にあたれない中、娘が人質にとられて半狂乱で暴走気味のチャン刑事はおいておくとしても、その他の面々はまたしても意気消沈。ほんとうに、いつもながら気分の浮き沈みが激しい人たちだわ……。が、頼りになるのはいつもながらジェユン。発信器を用意したり、新プログラムを捜査に導入したり、陰に日向にスギョンを支えようとする姿にほだされますね。それに応えて、スギョンも本領発揮でねばり強く、緻密な捜査をしてゆく姿がかっこよかった。本当に、HITにはこの二人で保っている気がします。
 そして、もう一つの見所は、我らがナム刑事と犯人の一騎打ち!初めて会った人をけなしたこともないし、本気で人を殴りたいと思ったこともないが、初めて本気で憎らしいやつに出会ったと言うナム刑事。あんな犯人に負けないで、打ち負かしてやってくれ~~~。

『ラスト・スキャンダル』(第1話)★★★
 チョン・ジュノ演じる俳優ソン・ジェビン。本当は40前なのに、30代前半と年をごまかしているという設定ですが、あの目尻の深い皺は30歳ちょっとには見えないけれど、でも二枚目です。彼の初恋の少女が、すっかりおばちゃんパーマが板についてしまったチェ・ジンシル演じるホン・ソニ。
 変わり果てた二人の再会からドラマが展開するってわけですね。なんか、とーってもうるさくって、やや引き気味ですが、これからおもしろくなるのかな?2話以降に期待です。

・・・水・・・
『オンエアー』(第9話)★★★★
 一進一退。せっかくうまくいっていると思ったら、男性主人公候補が別のドラマに出演を決めてしまった上に、カメラマンも他の制作班で仕事を始めるし、本当にスンアたちのドラマは完成するのかしらん?というか、韓国ドラマにはプロデューサーっていないのでしょうか。
 ギョンミンはすぐに怒るだけで意外と行動力がないし(←しかも今回はベロベロに酔ってるし……)、もちろんヨンウンも目先のことで頭がいっぱいだし。キジュンの調整能力はすばらしいけれど、芸能プロの社長だからドラマづくりを仕切るわけにいかないし。
いあぁ、前途多難です。

『必殺!最強チル』(第*話)次回5話から
 ながら見しかできなかったので、次回にまわします。

・・・木・・・
『風の国』(第18話)★★★☆
 扶余に一人のりこんで、解毒剤を無事に持ち帰ったムヒュル。相変わらず、行動力があるというか、無鉄砲というか。そして、ついに高句麗の第3王子であることが公にされました。つめよるチェガたちの前で、自分の命をかけると宣言する姿はすでに王族の貫禄を備えているムヒュル。いつのまにやら、すっかり大人になってたんですね。いや、さすがヘミョン太子の弟にして、ユリ王の息子だけあります。いろいろ大変だろうけど、きっと彼なら王子として、ユリ王の右腕となり、姉弟たちと手を取って国をもりたててくれそうです。
 ヨンとの関係もちょっと進展?しかし、それを見つめるトジンが、なんだかかわいそうで……。正々堂々と自分の身分を明かすことができたムヒュルに対して、トジンはテソ王の命を受けていることを明かせないし、立場も微妙。しかも、ユリ王に敵対するチェガ側に組みするしかないし、不利な材料がいっぱい。なにより、ヨンの気持ちがどうもムヒュルに傾いている感じなのがねぇ。

・・・金・・・
『龍の涙』(第31話)★★★
 バンウォンが戻り、再び政局は不穏な雲行きになってきました。彼の力を封じるため、王妃はチョン・ドジョンに相談し、ついに王族や貴族が持つ私兵を国軍に吸収することを始めます。為政者にとっては、いつ謀反を起こされるか分からないのに、武器や兵士を持たせておくのは危険きわまりないことですから、当然のことではあるでしょうね。
 しかし、バンウォンって賢いんだか、そうでないんだか今ひとつつかめませんな。

・・土・・・
『いかさま師~タチャ』(第*話)次回第7話から
 おもしろいのに、やっぱり後回しにしてしまうこのドラマ。

・・・日・・・
『スポットライト』(第9話)★★★
 ウジンが、大学時代の先輩からブランドバッグを受け取った行為が、収賄の疑いだとして問題にされます。もちろん、これはヨンファン建設が仕組んだこと。さらにウジンがリポートしたニュースが誤報だとして大問題になります。テソクとウジンだけが、ヨンファン建設問題にかかわっているとはいえ、一介のかけだし記者が収賄っていうのもスケールが小さいな。天下の大建設会社なら、上層部に賄賂を贈ってなんぼでしょうにね。ま、ウジンもあれだけテソクに注意されていたのに、迂闊といえばそうなのですが、末端に誤報問題の責任を負わせるっていうのも酷な話だなと思いながら見ていました。
 ウジンの窮地に、同僚たちが真剣に心配している姿に、ちょっと感動でした。
 ウジンの憧れの先輩役は、『白雪姫』でケーキ屋の店長さんを演じていた人でしたね♪

・・・木・金・・・
『砂時計』(第11~12話)★★★★★
 動乱の時代を経て、テスはヘリン父の差し金で三清教育隊にやられ、一度は元兄貴分を助けるために脱走を図りますが、見つかって再び地獄の日々に。ヘリンは、テスを助けるために父の仕事を手伝うと約束し、二度と会わないと約束させられてしまう。ウソクもヘリンの頼みでテスを助けるために、彼の最も嫌う賄賂という手段を使ったことで検事になる道をあきらめようと決意します。
 友情や愛情、義侠心のためには、自分が不利な状況に陥ることも厭わない彼らですが、それでもそこにつきまとう複雑な思いが渦巻く2話分の物語は、出口のない迷路のようでした。時代の大きなうねりが、若い3人の将来をいとも簡単に変えてしまうその瞬間は、あまりにも無情です。

・・・月~金・・・
『張禧嬪』(第8~話)★★
 怒鳴ってばかりのオクチョンにはとうの前から嫌気がさしているし、彼女を悪女呼ばわりしてその地位から引きずりおろそうとする勢力にも肩入れするほどの愛着はないし、あともう少しで終わる、もう少しと我慢しながら見てます。ここまでして見ているのは、単にオクチョンの末路を見届けたいのと、今までの80数時間がもったいないというその二つだけ。
 仁顕王后もとうとう亡くなってしまい、さらにお話はどんよりです。国葬は3ヵ月後(!)だというのに、粛宗はすっかりしょげちゃって殯館にこもりっきり。世太子夫妻の言葉はもちろん、臣下のこともほっぽらかして「後悔している。すまぬ、王妃」とか言って涙ぐむ姿も、今さらなにを……って気がして、すっかり冷めた目で見てます。若気の至りはとはいえ、自業自得です!あぁ、うっとうしい。
 最近のお話で気になるのは、チュンテクとチャン・ヒジェの前妻。ヒジェとは雲泥の差のいい人に出会えたのに、ヒジェの元妻であるばっかりに、スクチョンらに目の敵にされるし、王妃復位に貢献したのにチュンテク側の両班らには蔑まれるし。彼女にももう少しいい目を見せてあげてほしいものです。

『ラブトレジャー~夜になればわかること~』(第10~14話)★★★
 あららら、なんだかお話が意外な方向にいっていて、びっくりすることが続々と起こります。チャン会長の私蔵品になっている国宝を奪い返し、国立博物館に寄付する義賊“洪吉童”の正体にしろ、チョヒたちの父親ホ・テスの行方にしろ、意外性は高得点です。お話自体は、ちょっとシリアスな部分が増えて、チョヒとボムサンの軽妙なかけあいシーンが少ないのが寂しいです。お話そのものはおもしろいし、出演者も豪華なのに、なぜかいまひとつ地味な感じがするのはどうしてだろう?

『不良主夫』(第*話)※※※
放送はすでに終了しています。

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