2014年5月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

***

« マツダスタジアム観戦 | トップページ | 直球ホームドラマ~『あなた、そして私~You and I~』 »

2009年5月 2日 (土)

今週の韓ドラ’09(4/25~5/1)

 先日、会社のPCでエラーと入力したら「偉ー」と変換されました。

★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・月・・・
『H.I.T.-女性特別捜査官-』(第14話)★★★
 ジェユン、いつもながらいい人だ~。暴走して孤立するスギョンを責めているのかと思いきや、自分が悪者になって彼女を現場から引き離して、冷却期間をおこうとするなんてできそうでできないことです。リーダーとしては、失格寸前のスギョンですが、それでもHITのメンバーは、なんとか彼女を助けようとして奮闘するところが、またいいじゃないですか。おかげでドゥヨンの無実も明らかになって釈放されたし。
 と、思ったら、この一連の事件はどうやらスギョンの亡くなった彼が関係した連続殺人事件と関係があるようですね。でも、今のところそれに気づいているのはドゥヨンだけで、しかもそれを捜査関係者には伝えていない。スギョンのために、彼がなにか危ないことをしそうで、不安です。
 どうでもいいけど、スギョン役のコ・ヒョンジョン、もしかして運動が苦手?警察学校での回想シーン、地面でゴロゴロ転がるだけなのに、動きが思いんですよね。

・・・水・・・
『オンエアー』(第*話)次回第4話から
 放送が2週もお休みになるなんて、ひどい。次がもっと見たいのに~。

『必殺!最強チル』(第1話)★★★
 必殺シリーズ、韓国版ということですが、とりあえず初回は仕事人(になるのであろう)チルの人物紹介のような回でした。お話が始まっていきなり登場したのは、チルの実父(オ・マンソク)!身分差別をなくすことを訴え、申聞鼓(=民がお上に訴えたいことがあるときに打つ太鼓)を打ち鳴らす場面は、なかなかの迫力で、そこにオ・マンソクの熱演。ぐぐっと引きこまれます。
 ただ、それ以外の場面は軽妙な感じがお話運びなので、シリアスモードからの切り換えにちょっと戸惑うところはありました。チルの過去の悲恋も、台詞だけで一気に語られてしまったのも、チルの妹があっという間に舞台から消えてしまったのも、もったいない気がしましたが、これからどんな展開になるんでしょうね。

・・・木・・・
『風の国』(第13話)★★★★
 ムヒュルのケガに駆けつけたのは、またしてもヨン。二人の運命的な再会です。傷が癒えたムヒュルのとった行動には、驚きつつも、ちょっと感動でした。ヘミョン太子が命がけで守った高句麗に仇なした己を悔い、自ら扶余に戻って密偵となることをユリ王に直接伝えたのです。ムヒュルを危険な目に遭わせたくないユリ王はこれを許すまいとしますが、ムヒュルの賢明さと勇気を信じるヘアプはこれを認めるよう進言する。幾重にも交差する彼らの関係が、揺るぎない信頼でつながっていることに、ハッとさせられるほどです。
 そして、トジンも高句麗でヨンと再会しますが、ヨンったらすっかりトジンを信じて、ムヒュルが密偵として扶余に戻ったことを、あけすけに話してしまったけれど、大丈夫かしらん?ムヒュルの前途に少し明るさが見えてきたのに対して、トジンのそれは暗き方へ向かっている気がして切ないですね。
 そうそう、忘れそうになっていた王子の証である首飾り。セリュ→ムヒュル→トジンと流れて、ついにセリュがそれを目にしましたね。ヨジン王子も、ムヒュルとの出会いが心に残っているみたいだし、また家族が集い、家族の幸せを感じる日が彼らにくるといいなぁ。

・・・金・・・
『龍の涙』(第25~26話)★★★
 前王朝の王族とそれに連なるワン氏が、ことごとく処刑されるというようなことが、李朝の初期にあったことを初めて知りました。しかも、船に乗せられたまま溺死させられるとは……恐れは人をこんなにも残虐な行動に走らせてしまうんですね。そりゃ、イ・ソンゲでなくとも、夢でうなされます。臣下たちも、病身の王においうちをかけるような政策をとっちゃいかんでしょうに。
 さらに、王妃とバンウォンらの対立は激しさを増しています。王妃の態度も感心しませんが、いちいち激昂しては荒っぽい行動に出るバンウォンにも、いささか辟易。この人が次の王になるんだと思うと、ますますもって嫌な気分になるわ。妙に落ち着いているかと思うと、怒りで衝動的な行動をとって、また王の機嫌を損ねるの繰り返し。さらに、彼の妻ミン氏の野心満々たる傲慢さも鼻につくし。いろいろ画策していたことや、私兵を養成していることが露見して、チョン・ドジョンにつけこまれ、バンウォンが人質として明にやられることになるし。太子のあのダメダメぶりからすると、少し待っていれば王座が転がり込んでくるだろうに、待てないこの夫婦。考えようによっては、お間抜けです。

『ロビイスト』(第*話)次回第3話から
 今週分はごめんなさい。

・・土・・・
『いかさま師~タチャ』(第3話)★★★
 ゴニとヨンミン、さらにナンスクを交えた3人の友情がいいですね~。ヨンミンのおばあちゃんが亡くなり、病院から遺体をひきとるために大金が必要になったときの、ナンスクの健気さ、ゴニの熱い友情、ヨンミンのやるせなさ。チャン・ヒョクは本当にこういう役がよく似合う!『不汗党』のオジュンでついた苦手意識が、あっというまに払拭されました。
 釜山の青年たちが、いかさま師の世界に足を踏み込んでいく、まさに真っ最中ですが、どの場面も目が離せません。有名なタチャであるアグィは、さすがの貫禄。キム・ガプスが出てくるだけで、画面がひきしまるし、チャンマダムの妖艶さもこれからが楽しみ。
 あぁ、どんどん続きを見たいけれど、いかんせん時間が足りなくて。とりあえず、第3話完了です。早く追いつきたいよ~。

・・・日・・・
『スポットライト』(第4話)★★★
 記者って大変な仕事なんですね~。忙しくて体力が必要なイメージはありましたけれど、警察に張り付いたり、家に戻れなかったり、なにげなく見ているニュースの裏でこんなに大変な作業がされているんだと思うと、ニュースを見る目も変わってきます。
 しかし、ウジン大丈夫???誰もが知る有名な容疑者に、身分を偽って近づいたものの、ライバル局のスクープで記者だということがばれちゃいました。いくら重大事件だからといって、人命を危険にさらすような報道をしちゃいけないでしょうに>ライバル局。無事に救出されると分かってはいるけど、ハラハラします。

・・・木・金・・・
『砂時計』(第*話)※※※
 BS11で、『砂時計』ノーカット版放送開始です!!ずいぶん前に見たきりなので、改めて見てみるつもりです。

・・・月~金・・・
『張禧嬪』(第64~68話)★★
 またしても政権交代。そしていよいよ仁顕王后の復位がかないました。しかし、6年も放っておかれてそれでもまだ粛宗のことをたてるなんて、人がよすぎて、じれったいです~。「けっ、誰があんな宮中に戻るかよ。粛宗、誰だっけ?」くらいの啖呵を切るとか、しおらしく宮中に戻ったふりをして、6年も放っておかれた恨みを晴らすべく、粛宗に対して無理難題をふっかけ、オクチョンも恐れるくらい悪女になるとか、それくらいしてくれないかしらん?
 臣下たちはことごとく流罪や死罪に処せられ、オクチョンも仁顕王后の再入宮と自身の禧嬪への降下すら知らされず、手のひらを返したように冷遇されるのに対して、「余は過去の過ちを悔いておる」とかなんとかという反省で粛宗はそのまま王の椅子に座り続けるこの差。これが、歴然と動かしがたい身分の差なんだと思うと、なんとも悲しいですね。オクチョンが身分に強いコンプレックスを抱き続けて、権力に固執してきたのも、少しは分かる気がします。
 粛宗の「ふぉっふぉっふぉ」という高らかな笑い声を聞くだけで、お腹の奥の方がもぞもぞして、いらっとする日々です。

『強敵たち』(第1~5話)★★★
 SP泣かせの大統領の息子スホと、彼の警護担当になったライバル的存在のヨンジンとグァンピル。スホとグァンピルの過去、ヨンジンをめぐる二人のかけひきが青瓦台を舞台にくりひろげられるドラマ。
 が、3話くらいまでは後味の悪さしか残りません。というのも、イ・ジヌク演じるスホがね……。20歳を過ぎていると思われる若者にしては、その言動があんまりにも幼稚。精神年齢はほぼ小学校高学年程度としか思えません。過去になにかあったらしいこと、それによって大統領である父との関係がこじれていることはさておき、いい大人なのにその態度はどうよ?っていう行動の連続に、いらいらしっぱなし。もう少しソフトな役柄のほうがイ・ジヌクにの持ち味を出せるように思うんだけど、役者さんとしてまだ模索中といっと感じですね。
 そして、グァンピルを演じるイ・ジョンヒョク。クールで、できる男という典型的な二枚目路線なんだけれど、うーん、微妙。役柄としてのグァンピルは好きなんですけどね。
でも、男性2人はともかく、ヨンジン役のチェリムは可愛い!元気で明るくて、ちょっとドジで。口では強いことを言いながら、家族思いで、彼女を見ているだけで嬉しくなれます。特に、3話の後半あたりから彼女が活躍し始めて、だんだんおもしろくなってきたので、楽しみです。
 脇をかためる、ヨンジン祖父(イム・ヒョンシク)、ヨンジン父(オ・グァンノク)@男前声もいいですが、目下の注目株は大統領警護室のピョ課長(マ・ドンソク)@『H.I.T』、『不汗党』!一見怖そうですが、部下思いで人情家の上司役が最高。

『不良主夫』(第*話)※※※
 放送はすでに終了しています。

« マツダスタジアム観戦 | トップページ | 直球ホームドラマ~『あなた、そして私~You and I~』 »

韓国ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37870/44871912

この記事へのトラックバック一覧です: 今週の韓ドラ’09(4/25~5/1):

« マツダスタジアム観戦 | トップページ | 直球ホームドラマ~『あなた、そして私~You and I~』 »