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2009年4月11日 (土)

今週の韓ドラ’09(4/3~4/9)

 なぜか、先週アップしたはずの記事が消えてます……。なぜ、なぜ???なにか、操作を間違えたんでしょうか?実は、前々回の記事も消えて、ネット上のキャッシュから復元させたのに、また同じことが起こるなんて。あぁ、ショック。

 新しく放送が始まったものもあって、なかなか追いつけなくなってきました。その上、『オンエアー』、『不良主夫』、『風の国』、『H.I.T.』と続きが気になるものも増えてきて、にわかに韓ドラ鑑賞ライフが充実してきて、なんだか嬉しいな。

 ★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・月・・・
『H.I.T.-女性特別捜査官-』(第11話)★★★
 スギョンの過去に関係するらしきできごとが起こり始め、にわかに緊迫感が出てきました。しばらく、HIT内も、スギョンもほんわかした雰囲気が続いていただけに、どきどきしました。
 しかも、スギョンの恋人の元同僚もこの渦に巻き込まれているようで、続きが気になるところです。
 このドラマの話の流れ方、好きですね~。さらっと流しているような部分でも、ちゃんと次の伏線が用意されていて、気づいたら新しい展開の中に立たされているような、この独特な展開のしかたが心地いいのです。

・・・火・・・
『プランダン 不汗党』(第14話)★★
 ダルレ、今週分は泣いている顔と、落ち込んでいる顔ばっかりでしたね。
 オジュンは、よりにもよってまたボクシングジムでスパーリング相手の仕事をひきうけちゃうし。
 二人を切ない目で見ているジングとマンドゥのことが、あんまりにも気の毒で、つらくて……。二人とも、もうダルレとオジュンのことを放っておいたらいいのに、そうもいかないんでしょうね。おまけに、ジングは破産して大ケガまでしてしまうしで、ふんだりけったりです。
 ずっと沈んだ空気で、ほんとうにもう見るのやめようかと思案中です。

・・・水・・・
『オンエア』(第2~3話)★★★☆
 スンアが大手プロダクションとの契約を終了し、弱小プロのギジュンの元へ。なぜ突然に、と思いきや、スンアがまだ芸能界に入る前にギジュンと会ってたのね。今は事業も思うようにいかないギジュンですが、当時はなんとチョン・ドヨンのマネージャーだったとは!しかも、本物のチョン・ドヨンが登場したのにはびっくりしました~♪3話でも、ギジュンの会社にはキム・ヒソンのポスターがあったりで、かつてのギジュンはなかなかに成功していたみたいですね。
 一方で、テレビ局の演出家ギョンミンは、上司の命令でいやいやながら、脚本家ソ・ヨンウンを説得して、なんとか脚本を書いてもらうよう動きます。ヨンウンのコミカルなところは、何度見てもおもしろい!でもギョンミン、なんでいつも怒ってるの?そして、なぜそんなに上から目線なんだろう?
 3話まではまだまだ導入部分という感じですが、これからヨンウンの脚本を、ギョンミンがスンアを主演に迎えて撮るという展開になるのかしらん。もう今から楽しみで、あれこれ想像してます。
 キム・ハヌル、見直したなんて偉そうな物言いですが、こんなにうまい女優さんだったんですね。きっと身近にいたら煙ったいであろうスンアなのに、惹かれてしまうんですね。そして、彼女をスターたる商品ではなく、大事な仲間として温かく接するギジュンがこれまたすてき。でも、つい『外科医ポン・ダルヒ』のアン先生と混ざって、丸くなったね~なんて思ってしまうのはご愛嬌。

・・・木・・・
『風の国』(第10話)★★★☆
 テソ王の側近サグ(←悪人顔)の陰謀により、ヨンの父タクロクがテソ王暗殺の容疑で命を落とします。処刑を命じられたのは、よりによってムヒュルやトジンら黒影。まとめるとたった2行なのに、やっぱりおもしろい!タクロクの無念や、ヨンのこれから、ムヒュルやトジンの思いなどなど。
 高句麗でも、セリュ王女が夫を亡くし、高句麗に戻ります。そしてこのセリュ王女が、なかなかの活躍。密かに扶余の黒影にスパイを送り込み、情報を仕入れていました。と思ったら、ムヒュルがそのスパイの正体を暴いてしまうじゃないですか……ムヒュルったら、活躍してるんだか、なんだか……。さらに、その功績によりテソ王から直々にユリ王暗殺の命まで受けてます。
 ついにムヒュルとユリ王の対決がなるのか、二人の関係も気になります。

・・・金・・・
『龍の涙』(第24話)★★★
 風雲急を告げるといった雰囲気になってきました。遷都問題にかたがついた途端に、謀反の疑い。来週から、また血の嵐が吹き荒れそうです。
 このドラマを見ていると、李朝時代のドラマで当たり前とされることの意味がいろいろ分かってきます。チョン・ドジョンが今まさに推し進めようとしている官僚政治が、のちのち王と大臣との対立や、王の意志が通らないという政治体制の元になるし、国の礎を儒学にしたこともそうですし、まさに歴史ドラマのための教科書みたいな作品です。

・・・土・・・
『いかさま師~タチャ』(第*話)※次回2話から※
 今回も時間なしです。

・・・日・・・
『スポットライト』(第*話)※※※
 まだ見ていません。次回までのお楽しみにします。

・・・月~金・・・
『張禧嬪』(第49~53話)★★
 仁顕王后がとうとう廃位されてしまいました。なんと、仁顕王后、まだ23歳だったのね。結婚して10年以上ってことは、13歳くらいで輿入れしたんだ……。粛宗とオクチョンは30歳くらい。オクチョンに夢中で仁顕王后のことを放っておいた粛宗はひどいと思ったけど、出会った当時、20歳ちょっとの若者と、10代半ばの少女だったとしたらしかたないところもあったのかな?でもそれなら、10年以上子どもがないといってもさほど不自然には思えないし、それを責め立てた粛宗はひどいな、なんてますます粛宗嫌いに拍車がかかってます。
 そして、オクチョンは我が世の春を謳歌中。王妃という最高位にのぼりつめ、自分に刃向かうものは容赦なく処分していき、ようやく悪女の面目躍如。三大悪女なんだから、これくらいしてくれないと。嫌悪感は増してますが、ドラマとしては少しおもしろくなってきたかな。
 オクチョンが王妃になり、ますます増長しているのが兄ヒジェ。実力がなさそうな彼が、官位を得て王宮にも自由に出入りできるんだから、そりゃみんな目の色を変えて権力を得ようとするよね、なんてへんな納得をしたり。
 このドラマ、ここでまだ半分くらい。あと50話近くも、いったいなにを語るんだろう?

『不良主夫』(第3~5話)★★★
 自分が家のことをして、妻ミナが働くことになかなかなじめないでいたスハンですが、少しずつ主夫環境に慣れていくさまが、おもしろみをもって描かれているので安心して見ていられます。ドタバタしたコメディも好きですが、適量の笑いというのもいいもんですね。
 とっても好きなのは、スハンとなかなかに辛辣で大人びたソンイとのかけあい。そして、お隣のユジンとのやりとり。口では「ケンチャナヨー」なんて言いながら、スハンのおおざっぱさにイラッとするユジンがおかしくて、一人くすくす笑ってます。
 もちろん、ミナの奮闘っぷりも好感が持てていいんですよね~。彼女の等身大な一所懸命さを見ていると、自分も仕事をがんばらなくちゃと思えてきます。

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