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2009年4月 5日 (日)

今週の韓ドラ’09(3/28~4/2)

 週末に『オンエアー』、『いかさま師』、『不良主夫』の3話目をまとめて見るつもりだったんですが、開幕したプロ野球を見ていてすっかり時間がなくなってしまい、結局手つかずでした。
応援しているのはもちろん、広島カープ!東京ドームで巨人を相手に、開幕2連勝ですっかり良い気分です。野球が好きというよりも、カープが好き。カープの勝敗を次の日にネットでチェックするのが、しばらくの日課です。

そのわりに、『チャン・ヒビン』の感想が長いのは、見るたびに怒りが湧いてくるから。毎日きちんと見ているのは、1話でも精神的にダメージが相当なので、まとめて見るなんてとんでもないからなんですcrying

★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・火・・・
『プランダン 不汗党』(第13話)★★☆
 ダルレとオジュン二人はそれぞれに思いやり、純粋なまでに相手を信じ、あふれんばかりの慈しみで包みあっている。もちろんそうなんですが、オジュンのマンドゥに対する友情、ダルレのジングに対する率直さを見ていると、恋愛場面では出さない感情を彼らに対しては吐き出しているように見えて、それがなんともむずがゆいんです。マンドゥやジングだって、彼らなりの形で二人を支えているのに、貧乏くじ的な役回りばっかり請け負っている感じがして、やり切れないだろうなと思うと、ダルレとオジュンの純愛をついつい斜めから見てしまうんですね。
 はいはい、ダルレとオジュンの二人で仲よくしてください。なにも言うことはありません……なんて言うと身も蓋もないかな?

・・・水・・・
『オンエアー』(第*話)※次回2話から※
 見る時間がありませんでした。

『H.I.T.-女性特別捜査官-』(第*話)※次回11話から※
 4月から放送日時が変わって、お休みです。

・・・木・・・
『風の国』(第9話)★★★☆

 一難去って、また一難。高句麗のユリ王が開いた宴での、黒影(フギョン)と彼らの動きを封じようとするヘアプらの攻防は、さすがにスリルがありました。ムヒュルらが失敗するのも受け入れがたいし、ユリ王が窮地にたたされるのはもっと辛いしで、目が離せなくなります。
 驚いたのは、トジンの素性。彼も扶余のテソ王につらなる、身分の高い人だったのね。彼の父がテソ王になんらかの理由で処刑されたことで、トジンは黒影に身をやつしたというところでしょうか?大事な人を失い、黒影になったという意味ではムヒュルに似たところがありますが、ムヒュルがたぎるような熱さを体現する若者なのに対して、トジンは静かな落ち着きをたたえているのが好対照で、これからどういう立ち位置になっていくのか、いろんな想像ができておもしろいですね。
 ヨンの父にも危機が迫っているようですし、扶余にも波乱が起こりそうな気配。もちろん高句麗も外交上の問題があり、扶余との緊張も続くで、週に1回ではなく、できれば毎日続いて見たい気分です。

・・・金・・・
『龍の涙』(第23話)★★★
 遷都の話が中心でしたが、そのことよりも遷都について無学大師が「そこはよい土地だが、保ってせいぜい500年だろう」という台詞が気になって。いや、500年も王朝が続けば御の字でしょうにね。
 李朝時代がもっとくだってくると、荒々しさが消えて、儀式張ったところが目立ってくるような印象ですが、このころはまだまだお酒の飲み方や、行動の起こし方などに武張ったところがあります。元は武将といえども、王たるイ・ソンゲが家臣といっしょに酒を酌み交わし、あまつさえ瓶で酒盛りする豪快さは、なんだか新鮮な感じがします。

・・・土・・・
『いかさま師~タチャ』(第*話)※次回2話から※
 『不汗党』のせいにしたくないけど、なんだかチャン・ヒョクを見る気になれなくて。

・・・月~金・・・
『張禧嬪』(第44~48話)★★
 今週も、このドラマのおかげで血圧は上がりっぱなし。
オクチョンなんてもうどうでもいいのです。キーキーと金切り声をあげて、誰彼構わず難癖をつけては、これまでの恨みを晴らさんとばかりにお仕置きを楽しむ、お馬鹿なオクチョンは、いずれ本性がばれて粛宗にも愛想を尽かされるでしょうから、ほっておけばいいんです。
 それよりなにより、粛宗です。この男が誰より許せん!
今週分の回で彼がしたことは、西人派の一掃と、彼らの処刑。貴人の追放と、仁顕王妃の廃位と、上奏で自分を諫めた臣下への拷問(←尋問ですが、実態は拷問なので)。そのどれもこれも、不確かな証拠と密告によるもので、独断的で横暴きわまりなし。それだけじゃなく、これらのどれもが新たに朝廷に登用された大臣たちとの交換条件として、政治的に粛宗に利用されていることが、いちばん腹立たしいんです。臣下に牛耳られる王も辛いでしょうが、王に権威がありすぎると王以外が人として扱われなくなりやすい。いやなことですね。
 確か、オクチョンに関することで、うわさ話禁止とか王命を出していたのに、自分はオクチョンの言葉だけで簡単に人ひとりの人生を狂わせてしまうんだもの。ドラマとはいえ、もう少し粛宗の行為を納得いくように描いてほしいわ。オクチョンという悪女に、王が惑わされたと言いたいんでしょうけど、オクチョンの行動は行き当たりばったりにしか見えなくて、諸悪の根源と言われるほどの存在感は感じられないし、今週なんてほとんど活躍の場面もなかったような……。
 ここまできたら、もうオクチョンの凋落を見ないとすまない気分なので、見続けます。しかし、女性はちょっとしたことで追放されたり、ときには命を奪われたりして終わりだけど、その中心にいる王は間違ったことをしてもやり直しがきくというが、不条理。きっと、粛宗も最後はオクチョンを見放し、「余が間違っていた、すまぬ」とななんとかで許されるんだとしたら嫌だなぁ。

『不良主夫』(第1~2話)★★★
 コメディ要素のあるドラマがやっと登場です~~~♪シリアスなものもいいけれど、やっぱり笑いがあるものが好きなんだと、つくづく思います。
 仕事にかまけて、家庭は妻にまかせっきりだったク・スハン。接待で取引先の相手を酔って殴ったことから失業。それと入れ替わりに、再就職をしたいと思っていた妻が夫の勤務先に入社。夫婦の逆転生活が始まるというお話ですが、出だしからスムーズなお話運びが楽しくて、あっというまに見終わりました。
 スハンが、もうどうしようもないほど典型的な勘違い夫。女はぬくぬくと家で過ごして、家事でもやっていればいい。男は厳しい社会で骨身を削っているんだから、文句は言うな!なんて、80年代かという感じではありますが、スハン役のソン・チャンミンも、妻のシン・エラもとても上手いので、すっと入ってきます。
 きっと、スハンが家事の大変さを知り、妻の大変さを知り、ほんとうの家族愛に目覚めていくというお話は想像がつきますが、定番だからこそどんなふうになるのか楽しみですね。子役のイ・ヨンユちゃんがおしゃまで、かわいいのも見る楽しみの一つです。

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